おすすめ6

 

 

『篭る少年』

 遺跡に引き篭もった少年を助けだす依頼を引き受けた冒険者たちの物語です。このシナリオは、一見、色物のように見えますが、実際は、感動的な物語になっています。

 

『名を知らぬもの』

 記憶を失った少女と一緒に、洞窟を探索する物語です。ストーリーは、ネタばれになるとつまらないと思うので、これ以上は書きませんが、良いストーリーなのは確かだと思います。また、ダンジョン部分も、凄いので是非やってみるのをお奨めします。

 

『見参!東方武芸団』

 東洋武術を使う傭兵団と武芸大会で激突すると言う物語です。所謂、バトルシナリオなのですが、これは、面白いといえるシナリオの一つです。

 

『種族を超えて』

 素晴らしいストーリーのシナリオです。良く練りこまれたストーリー展開でプレイヤーを引き込むような魅力を持ったシナリオで、僕はとても面白いと感じました。ただし、その世界観、ストーリー、設定はカードワースのスタンダードを全く無視したものなので、このシナリオは、カードワースでは無いと思ってプレイした方が良いと思います。(なにしろ、自前のPCは使えないは、人間以外は、エルフもゴブリンもドワーフもコボルトも一緒くたの妖魔という扱いになっていたりと、カードワースのような純正RPGの愛好家の人には許せないと感じる部分が少なくないので…)

 

『ボクはひとり』

 神秘的な存在と意思の疎通が出来る少女の物語です。あまり、内容を書くとネタばれになってしまうので、これ以上は何も書きませんが、ダウンロードして絶対に損しないシナリオの一つだと思います。

 

『親父たちの沈黙』

 これは、読み物系のシナリオです。このシナリオの解説には、狂い系と書いてありますが、実は、極限状態での人間の狂気を描いたシリアスなシナリオです。このシナリオの面白さは、ゲームと言うよりも、小説の面白さと言った方がよりふさわしい内容なので、そういった形式が嫌いな人はそのことを覚えておいてください。でも、波長があう感性の持ち主には、面白いと思ってもらえると思います。

 

『最果ての森』

 狼にさらわれた少女を救ってくれと言う依頼を受けるシナリオです。多くの人が名作として挙げるシナリオの一つなので、一度やってみましょう。実際に、そのことが納得できると思うので

 

『霧を抱く…』

 イーグルさん製作のカードワースの最高傑作シナリオの一つです。数多くの信者を持つシナリオなので、多分、カードワースユーザーなら誰でも知っているシナリオだと思います。改めて、紹介する必要もないような気もしますが、おすすめ紹介にこのシナリオが無いのもどうかと思ったので、今回、紹介することにしました。

 

 

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