思い出したことがあります。
私は、小さい頃
(私自身の記憶には明確に残っていないので、
保育園の頃の事なのか、小学校1年生に
上がってからの事なのかは、定かでは
ありません)
に、初めてインフルエンザの予防接種を
して、高熱が続き(脳症も?)死にそうに
なった事がありました。
当時は、小中学校で予防接種を強制的に
実施されていたのですが、問診票に、
その過去の事実を記載しているので、
それを見た医師は予防接種をしません。
しかし、必ず再度、町の小中学校
(田舎なので3校しかなかったのですが)
の未接種者全員が保健所だったかな?
に集められ、
そこでも、問診票を見て予防接種する
医師などいなかったのですが、
さらに未接種者は個別に町の指定医療機関
に行って接種するよう紙が来て、
しない判断?証明を学校に提出する、
といったことを何年も繰り返した
記憶があります。
(小学校高学年くらいからの、どうせしない
のに毎回行かなくちゃならない、嫌な記憶
として残っています)
実際、死にそうな目にあったのは、
自分自身の記憶にはほとんどなく、
親や周囲から聞いた話ではありますが、
怖いので、
(注射針が超苦手なだけではありません)
予防接種をする気になりません。
娘を育てるようになってから、何度も
迷ったのですが、していません。
娘の予防接種も、保健所から指定されて
来る他の予防接種は全てしたのですが、
インフルエンザの予防接種だけは、
躊躇してしまい、したことがないのです。
理屈じゃなく、気持ちの問題だとは
思うのですが(他の予防接種はしてるので)。
娘は、普通のインフルエンザと
新型インフルエンザ(予防接種しても
かかりましたよね、型が違うから)に
1回づつ罹患したことがありますが、
リレンザで、普通の経過を辿り、
治りました。
子宮頸がんワクチンも、もしも再び接種推奨
になっても、しないし、娘にもしないように
言いました。
そんな私が、乳癌の再発予防に最大治療を
臨んだのはなぜか、
次の記事で書きます。
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