昨日は久しぶりに、ちゃんとお勉強しました。
いきなりつまづいた「6つの係数」をやっと少しだけ理解。
自分の備忘録として覚えた方法を残します
まずは、3つのグループに分ける
・一括型・・・まとまったお金をただ寝かせておくだけの運用方法
・積立型・・・一定の金額ずつ積み立てていく運用方法
・取崩型・・・まとまったお金を一定の金額ずつ取り崩していく運用方法
次に、3つのルール
①単純な運用方法は、4文字の係数(現価係数、終価係数)
②「年金」とつく係数は、まとまった金額を出すとき(年金終価係数、年金現価係数)
③現在の金額を求めるものは”げん”という音がある(現価係数、年金現価係数、減債基金係数)
このイメージ図で、上の3つのルールを当てはめると
単純な運用方法であり、現在の金額には”げん”という音があるから、一括型の左が「現価係数」右が「終価係数」
まとまったお金は年金がつくから、積立型の右側と取崩型の左側。
左側の現在に”げん”の音がある方を使うから、積立型の右が「年金終価係数」、取崩型の左側が「年金現価係数」
ここからは消去法(笑)
”げん”の音があって、まだ使っていないのが「減債基金係数」
左側であいているのが積立型。
最後の最後まで残ったのが「資本回収係数」
最後にあいているのは取崩型の右側。
資本回収係数だけ、扱い雑じゃね?(笑)
とりあえず、これでどのパターンはどの係数を使うかの判断は出来る。
うん。覚えてる。大丈夫。
ただ、上記に記入しなかったこと「複利運用」
たとえば、100万円を金利3%で複利運用した場合、3年後にはいくらになるか?とかね。
複利運用ってなんやねん。ってのをすっとばしてるから、次はこれをお勉強しよっと。
え。
そんな事も分からないんですか?とか言われちゃうのかな(笑)
分かりませんっ
地道に頑張ろうっと。
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