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今月も『けものフレンズ』の好きなところをまとめた記事(ファンにありがちな過剰な妄想)を、少しずつメモしてます。
第一話その1・その2・その3
第二話その1・その2
第三話その1
第四話その1・その2
第五話その1・その2
第六話その1・その2・その3・その4
第七話その1
図書館と幼女ってなぜか相性が良いらしく、図書館に住んでいる幼女をアニメやら映画やら小説やらでよく見かけますが、その最新版がこの二人ですね。

この二人を最初見た時、スカートの裾に輪郭線が無いというところに目が行きました。

3Dの輪郭線の出し方に、面を膨らまして法線を反転させる方法というのがありまして。これだとポリゴンが切れている部分に輪郭線が出ないので、それかなと思ったのですが。

それだと他のキャラクターのスカートの裾の輪郭線があるというのが変なので、このやり方は違うだろうと。
ということはわざと輪郭線を出さないようにしているというコトになります。そこで、何をやりたいのだか知りたいと思ってわざと輪郭線を描いてみたんですが。

わからん、ぜんぜんわからん。
これで問題ないような…。
もう一つ可能性として考えたのが、これスカートだと思ってたけど、羽なのかなぁ…ということでして。
助手のテクスチャを見るとちょっとざわついてるんですね。

これはおそらく、羽毛だということを表現してるんだと思うんですね。
そう考えれば、輪郭線が無いのも納得できるかなと。羽の先なんではっきりとした輪郭線を付けなかったと。
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あと、前回の記事で指摘されて気づいたのですが、助手と博士は陰色が違うんですね。
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特に助手の場合は手前と奥で、陰の色が違うんですね。
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斜めから見るとはっきり描き分けていることがわかります。
こうしてみると肌の色も少し違うような気がしますね。
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たぶん、これをしている理由の一つは、髪の毛(?)と肌との階調をはっきり出したいということなんだろうと思います。助手の方は逆に階調の差が出ないようにしてますね。前髪みたいなところの色が濃いから前部分だけ色を変えていると。
人間の目というのは、明度差がある場所に自然と目が行くようにできているので、二人が並んだときに、博士の方に視線を向かせるために、やってるのかなあ…という気はします。
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肌の色決めって、絵を描く人ごとの独特のこだわりがあったりして、見ていて面白いんですよね。
食べ物の食べ方も面白かったので、メモしておこうかと。
まずサーバルちゃんが食べるシーンがあるんですね。
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この時ホホを膨らまして、もぐもぐ食べていることを表現してます。
まぁ漫画的表現としては一般的。
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この二人も同じようにやるのかと思ってら、首振ってもぐもぐを表現してますね。
この方が、サーバルちゃんのときよりも子供っぽさが出ますね。
二人のタイミングを少しずらしていて、博士のほうが若干強く振ってます。
博士のほうがオーバーに振ってるので、わずかに子供っぽく見えます。
こうやって僅かに差を出すのが、こう双子系キャラを作るときのコツなのかなと。
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【追記】
コメント欄でフクロウの食べ方を模倣してるんじゃないかという指摘があって、ああなるほどと思ったわけなんですが、確かにそれを思わせるシーンが結構ありますね。
確かに、ここもスプーンを動かさないで、顔から食べに行ってますね。
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このシーンも顔から食べに行ってますね。
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気になってこの先のシーンを見てみたら、ああ…食べ方が上手になってるw
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本のこことか作るの若干めんどくさいので、こだわりを感じます。
本好きの人が作っている気がします。
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七話のベストサーバルちゃんはここでしょう。後の話数でもこのポーズしますね。
サーバルキャットがよくやるポーズって聞いたんですが本当でしょうか…?
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第一話その1・その2・その3
第二話その1・その2
第三話その1
第四話その1・その2
第五話その1・その2
第六話その1・その2・その3・その4
第七話その1
図書館と幼女ってなぜか相性が良いらしく、図書館に住んでいる幼女をアニメやら映画やら小説やらでよく見かけますが、その最新版がこの二人ですね。

この二人を最初見た時、スカートの裾に輪郭線が無いというところに目が行きました。

3Dの輪郭線の出し方に、面を膨らまして法線を反転させる方法というのがありまして。これだとポリゴンが切れている部分に輪郭線が出ないので、それかなと思ったのですが。

それだと他のキャラクターのスカートの裾の輪郭線があるというのが変なので、このやり方は違うだろうと。
ということはわざと輪郭線を出さないようにしているというコトになります。そこで、何をやりたいのだか知りたいと思ってわざと輪郭線を描いてみたんですが。

わからん、ぜんぜんわからん。
これで問題ないような…。
もう一つ可能性として考えたのが、これスカートだと思ってたけど、羽なのかなぁ…ということでして。
助手のテクスチャを見るとちょっとざわついてるんですね。

これはおそらく、羽毛だということを表現してるんだと思うんですね。
そう考えれば、輪郭線が無いのも納得できるかなと。羽の先なんではっきりとした輪郭線を付けなかったと。

あと、前回の記事で指摘されて気づいたのですが、助手と博士は陰色が違うんですね。

特に助手の場合は手前と奥で、陰の色が違うんですね。

斜めから見るとはっきり描き分けていることがわかります。
こうしてみると肌の色も少し違うような気がしますね。

たぶん、これをしている理由の一つは、髪の毛(?)と肌との階調をはっきり出したいということなんだろうと思います。助手の方は逆に階調の差が出ないようにしてますね。前髪みたいなところの色が濃いから前部分だけ色を変えていると。
人間の目というのは、明度差がある場所に自然と目が行くようにできているので、二人が並んだときに、博士の方に視線を向かせるために、やってるのかなあ…という気はします。

肌の色決めって、絵を描く人ごとの独特のこだわりがあったりして、見ていて面白いんですよね。
食べ物の食べ方も面白かったので、メモしておこうかと。
まずサーバルちゃんが食べるシーンがあるんですね。

この時ホホを膨らまして、もぐもぐ食べていることを表現してます。
まぁ漫画的表現としては一般的。

この二人も同じようにやるのかと思ってら、首振ってもぐもぐを表現してますね。
この方が、サーバルちゃんのときよりも子供っぽさが出ますね。
二人のタイミングを少しずらしていて、博士のほうが若干強く振ってます。
博士のほうがオーバーに振ってるので、わずかに子供っぽく見えます。
こうやって僅かに差を出すのが、こう双子系キャラを作るときのコツなのかなと。

【追記】
コメント欄でフクロウの食べ方を模倣してるんじゃないかという指摘があって、ああなるほどと思ったわけなんですが、確かにそれを思わせるシーンが結構ありますね。
確かに、ここもスプーンを動かさないで、顔から食べに行ってますね。

このシーンも顔から食べに行ってますね。

気になってこの先のシーンを見てみたら、ああ…食べ方が上手になってるw

本のこことか作るの若干めんどくさいので、こだわりを感じます。
本好きの人が作っている気がします。

七話のベストサーバルちゃんはここでしょう。後の話数でもこのポーズしますね。
サーバルキャットがよくやるポーズって聞いたんですが本当でしょうか…?

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