閉じる
閉じる
×
今月も『けものフレンズ』の好きなところをまとめた記事(ファンにありがちな過剰な妄想)を、少しずつメモしてます。
第一話その1・その2・その3
第二話その1・その2
第三話その1
第四話その1・その2
第五話その1・その2
第六話その1・その2・その3・その4
また3DCGとちょっとずれるんですが、こういった背景が好きなのでちょっとその話をしたいと思います。
この看板ってちょっとギョッとするんですよね。

三話のこの非常口もそうなんですが、ファンタジーっぽい世界にこういったものがふらりと置いてあると、急に現実に引き戻されるので、びっくりしちゃうんですね。
こういう驚かせ方上手だよなぁ…。

あと、ぎょっとする理由がもう一つあって、けもフレのこういった背景ってちょっとネットの素材屋っぽいんですよ。例えばガーリー素材という素材サイトにあるコーヒーカップに、オーバーレイで赤茶っぽいノイズをかけると、けもフレの背景っぽくなるんですね。
![画像]()
こういった素材サイトにある画像って、ネットの至る所に使われていて、ネットの見た目を象徴している存在だと思うんです。それがジャパリパークでは荒廃していて。ジャパリパーク自体がネットの荒廃した跡地みたいに見えるんです。
ジャパリパーク自体に僕は行ったこと無いわけだから、荒廃してても哀愁とか感じるはずは無いんだけど、なぜか感じるというのはそういった理由なのかなと少し思います。
あと、7話は背景を使ったテクニックが好きなのでちょっとメモしておこうかと。
前半のこのクイズって何のためにあるのかという理由の一つに、図書館を印象づけるという役割があるのではないかと。
ここって強烈なまでに、彩度が低く、コントラストが無いんですね。
![画像]()
これがずっと続くのでこういった背景に目が慣れてくるんです。
で、そのあとこの彩度も高く、屋根と壁にコントラストがある図書館を見せられる。
そうすると差が激しいので、この図書館が強く印象に残るんですね。
![画像]()
ベクトルスコープとかを見るとどれだけ違うのかが分かるかと。
古典的なテクニックではあるんですが、やられると結構印象に残りますね。
この図書館ってわりと人気だと思うんですが、こういうテクニックを使ってるのも人気の要因の一つなのかなと思ったりします。
![画像]()
第一話その1・その2・その3
第二話その1・その2
第三話その1
第四話その1・その2
第五話その1・その2
第六話その1・その2・その3・その4
また3DCGとちょっとずれるんですが、こういった背景が好きなのでちょっとその話をしたいと思います。
この看板ってちょっとギョッとするんですよね。

三話のこの非常口もそうなんですが、ファンタジーっぽい世界にこういったものがふらりと置いてあると、急に現実に引き戻されるので、びっくりしちゃうんですね。
こういう驚かせ方上手だよなぁ…。

あと、ぎょっとする理由がもう一つあって、けもフレのこういった背景ってちょっとネットの素材屋っぽいんですよ。例えばガーリー素材という素材サイトにあるコーヒーカップに、オーバーレイで赤茶っぽいノイズをかけると、けもフレの背景っぽくなるんですね。

こういった素材サイトにある画像って、ネットの至る所に使われていて、ネットの見た目を象徴している存在だと思うんです。それがジャパリパークでは荒廃していて。ジャパリパーク自体がネットの荒廃した跡地みたいに見えるんです。
ジャパリパーク自体に僕は行ったこと無いわけだから、荒廃してても哀愁とか感じるはずは無いんだけど、なぜか感じるというのはそういった理由なのかなと少し思います。
あと、7話は背景を使ったテクニックが好きなのでちょっとメモしておこうかと。
前半のこのクイズって何のためにあるのかという理由の一つに、図書館を印象づけるという役割があるのではないかと。
ここって強烈なまでに、彩度が低く、コントラストが無いんですね。

これがずっと続くのでこういった背景に目が慣れてくるんです。
で、そのあとこの彩度も高く、屋根と壁にコントラストがある図書館を見せられる。
そうすると差が激しいので、この図書館が強く印象に残るんですね。

ベクトルスコープとかを見るとどれだけ違うのかが分かるかと。
古典的なテクニックではあるんですが、やられると結構印象に残りますね。
この図書館ってわりと人気だと思うんですが、こういうテクニックを使ってるのも人気の要因の一つなのかなと思ったりします。

広告
コメントコメントを書く