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今月も『けものフレンズ』の好きなところをまとめた記事(ファンにありがちな過剰な妄想)を、少しずつメモしてます。
第一話その1・その2・その3
第二話その1・その2
第三話その1
第四話その1・その2
第五話その1・その2
第六話その1・その2・その3
今回は服やしっぽなど、その他の部分を作っていきます。
いつまでもモデリングばっかりしてると飽きちゃうと思うので、この辺でチャッチャと終わらして七話にいこうと思います。
この記事を作るときに使用したプロジェクトファイルを置いておきます。よくわからなかったら、これを見れば分かるかもしれません。
ダウンロード(開くにはBlenderが要ります)
Blenderのダウンロードはここ
かばんちゃんのお尻の回で説明しましたが、けものフレンズに出てくるキャラクターの服はメッシュをコピーして、それを法線方向に膨らまして作ってるんじゃないかと思います。今回はつけてませんが、凹凸をつけて、シワを表現しているモデルも結構ありますね。

プレーリーの時にも書きましたが、スカートは辺を下に伸ばして広げるだけで簡単にできたりします。

この子はスカートがこんな感じに、とんでもないことになってるわけですが、これは互い違いになるように曲がり具合を調節するとより魅力的になるみたいです。

影をどうやって書き込めばいいかかなり悩んだんですが、正面と真後ろに平面ライトを置いてそのままベイクしてしまうといい感じになりました。変なところに影ができてしまった場合はテクスチャを塗って修正します。

けものフレンズのモデルはいい感じで手書き感が残ってて、ゆるくて大好きなんですが。まぁその一番の象徴が髪のハイライトなんじゃないかと。
どうやってテクスチャにこの手書き感を書き込もうか迷ったのですが、もうこれはグリースペンシルを使って手書きで描いて、CLIP PAINTで書き込むのがいいと思い、そうしました。
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しっぽはカーブで曲がるようにしています。ボーンで曲げるより、綺麗に曲がるのでこの方法を使います。けものフレンズはボーンなのかな…?そのへんはよくわからないですね、違いは僅かなので。
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後ろのハリはパーティクルヘアー機能を利用して一気に作ってます。
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で、まぁ数々の実験を繰り返して完成したわけですが、比べてみるとあまり似てないですね…。やっぱりこう目が離れすぎてしまうんですよね…。
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まぁなぜモデリングをしてるかというと、工数がどれくらいかかるか知りたかったからなんですが、一日8時間計算で3日/人ってところかなぁ…。予想ですけど。テクスチャ以外はほぼ同じキャラが居るので、変わると思いますけど、まぁそれでも平均して3日/人って所じゃないかと。でも博士と助手のテクスチャってちょっと面倒くさい気はしますが。
となると、仮に40キャラ出て来るとして、40*3 = 120日/人くらい?
一ヶ月20日計算で120/20=6ヶ月/人くらい?
なんかリアルな数字だw
髪の毛のところで説明し忘れましたが、三角メッシュができちゃう所が嫌だという人はこんな感じにするのがいいんじゃないかと思います。
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後、サーバルちゃんはシルエットにこだわってるらしく、斜めから見ると黄金比になるように作られているみたいです。サーバルちゃんを作る場合はその辺に注意するといいかもしれません。あの後ろ髪の曲線の意味がようやくわかりましたw
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最後に好きなシーンも書いておこうと思うのですが、まぁ間違いなくここですよね。
僕の大好きなぷっくらほっぺが一番強調されているシーンではないかと思います。
けもフレ知らないひとが見ると、けっこうビビるシーンかもしれませんが。
第一話その1・その2・その3
第二話その1・その2
第三話その1
第四話その1・その2
第五話その1・その2
第六話その1・その2・その3
今回は服やしっぽなど、その他の部分を作っていきます。
いつまでもモデリングばっかりしてると飽きちゃうと思うので、この辺でチャッチャと終わらして七話にいこうと思います。
この記事を作るときに使用したプロジェクトファイルを置いておきます。よくわからなかったら、これを見れば分かるかもしれません。
ダウンロード(開くにはBlenderが要ります)
Blenderのダウンロードはここ
かばんちゃんのお尻の回で説明しましたが、けものフレンズに出てくるキャラクターの服はメッシュをコピーして、それを法線方向に膨らまして作ってるんじゃないかと思います。今回はつけてませんが、凹凸をつけて、シワを表現しているモデルも結構ありますね。

プレーリーの時にも書きましたが、スカートは辺を下に伸ばして広げるだけで簡単にできたりします。

この子はスカートがこんな感じに、とんでもないことになってるわけですが、これは互い違いになるように曲がり具合を調節するとより魅力的になるみたいです。

影をどうやって書き込めばいいかかなり悩んだんですが、正面と真後ろに平面ライトを置いてそのままベイクしてしまうといい感じになりました。変なところに影ができてしまった場合はテクスチャを塗って修正します。

けものフレンズのモデルはいい感じで手書き感が残ってて、ゆるくて大好きなんですが。まぁその一番の象徴が髪のハイライトなんじゃないかと。
どうやってテクスチャにこの手書き感を書き込もうか迷ったのですが、もうこれはグリースペンシルを使って手書きで描いて、CLIP PAINTで書き込むのがいいと思い、そうしました。

しっぽはカーブで曲がるようにしています。ボーンで曲げるより、綺麗に曲がるのでこの方法を使います。けものフレンズはボーンなのかな…?そのへんはよくわからないですね、違いは僅かなので。

後ろのハリはパーティクルヘアー機能を利用して一気に作ってます。

で、まぁ数々の実験を繰り返して完成したわけですが、比べてみるとあまり似てないですね…。やっぱりこう目が離れすぎてしまうんですよね…。


まぁなぜモデリングをしてるかというと、工数がどれくらいかかるか知りたかったからなんですが、一日8時間計算で3日/人ってところかなぁ…。予想ですけど。テクスチャ以外はほぼ同じキャラが居るので、変わると思いますけど、まぁそれでも平均して3日/人って所じゃないかと。でも博士と助手のテクスチャってちょっと面倒くさい気はしますが。
となると、仮に40キャラ出て来るとして、40*3 = 120日/人くらい?
一ヶ月20日計算で120/20=6ヶ月/人くらい?
なんかリアルな数字だw
髪の毛のところで説明し忘れましたが、三角メッシュができちゃう所が嫌だという人はこんな感じにするのがいいんじゃないかと思います。

後、サーバルちゃんはシルエットにこだわってるらしく、斜めから見ると黄金比になるように作られているみたいです。サーバルちゃんを作る場合はその辺に注意するといいかもしれません。あの後ろ髪の曲線の意味がようやくわかりましたw

最後に好きなシーンも書いておこうと思うのですが、まぁ間違いなくここですよね。
僕の大好きなぷっくらほっぺが一番強調されているシーンではないかと思います。
けもフレ知らないひとが見ると、けっこうビビるシーンかもしれませんが。
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