2011/3/31
“Librahack”フォーラムの公式記録
フォーラムと共同声明を収録
2010年12月18日に岡崎市図書間交流プラザ「りぶら」で開催された、りぶらサポータークラブ岡崎図書館未来企画主催のフォーラム「ネット時代の情報拠点としての図書館─ “Librahack” 事件から考える─」の公式記録をまとめました。補足として、フォーラム後の2011年2月25日に公開された「“Librahack”共同声明」に関する情報も収録しました。
詳細情報の補足説明も追加
このフォーラムに関してはすでに、基調講演とパネルディスカッション、そして共同声明と詳細説明が公開されています。新たに加わったのは、主催者の挨拶やアンケートの結果、詳細説明に関する若干の補足などです。基調講演に用いられた資料や当日の写真なども織り込みました。
公式記録をご覧になりたい方へ
公式記録はA4サイズで80ページあります。50部ほど作成しました。中央図書館に贈呈すると同時に、りぶらサポータークラブの活動拠点である「活動コーナー」でも読めるようにします。PDFファイルも用意しましたので、興味のある方はダウンロードしてご覧下さい。ファイルサイズは約12.5Mです。
“Librahack”フォーラム公式記録PDF版をダウンロードする
未来企画の今後の取り組み
リブラサポータークラブ岡崎図書館未来企画は、フォーラムを通して浮かび上がってきたさまざまな課題について、これからも取り組みを続けていきます。先日も、オープンソースによる図書館システム「enju」の関係者とお会いして、詳しいお話をうかがいました。また、かねてから取り組んでいる独自の評価指標の策定などについても、今回の出来事から得られた内容を織り込みながら、より実効性の高いものにしていく予定です。
これまで通り個別のお問い合わせ等には対応いたしません。ご了承ください。