婚活での男性の年収
テーマ:ブログ
最近の婚活は、男性の検索画面を見てもただ眺めているだけで、申し込もうという気持ちがどうも復活しない状態です。
そんな時に限って申込は続いてお受けしたりするのですが、インパクトがあったのが一回り以上年上の男性で「関東甲信越ならどこに住んでも構いません!」という人。
資格や技術の職種ではないのにお仕事どうするつもりなんだろ
ま、イエスかノーかだけ必要なのだから、それ以上考えることないよね。
―――――――――――――――
時折愛読しておりますコモンるみさんのブログ内で、「あげまん」に言及した記事がありましてね。
「年収という条件を外してみると、男を見る目や見えてくる景色が変わります。
年収で男を選ばないということは、
つまり、年収を聞かなくても男を見る目を養うということなんです。」
と書かれていました。
これね、本当そうなのだろうなと思う。
お金は大事だけど、そこから入っていったらダメなんだよね、きっとね。
結婚するなら、自分が幸せにしてもらうだけでなく、旦那さんを支え、更に素敵な男性になってほしいもの。
そう思いつつも、相談所の男性一覧を見て年収を重視しているようでは、本当に自分に合う人は見つけにくいのかもしれない。
だからって。
私は年収なんか一切気にしない!というほど潔く、強くなれないよー
最近、婚活に関して「執着、臆病、余計な不安」みたいなキーワードが浮かんでくるのですよ。
相手がではなく、自分が何か思い切れたら、新たな世界が見えてくるような気がするんですよね。
抽象的ですが、そんな事を考える今日この頃