おすすめシナリオ2
2ページ目です。今回は、泣ける?シナリオを中心に紹介します。
『白と赤』
アドベンチャー形式のシナリオです。探索が主体なので戦闘は全くありませんので、殺し合いを求めている方は、あまり楽しめないかもしれません。しかし、もしも、あなたが、知的な探索を求めているなら、絶対にやるべきでしょう。また、アニメ調の美しい絵も素晴らしい作品です。
多くの人が奨める良作シナリオです。タイトル道理、謎解きを重視していますが、それ以外のダンジョン探索の部分も良く作られているので、ゲームをやったという気分にさせてくれるシナリオです。
『超老伝説』
最近、ギルドに投稿されたシナリオです。しかし、高い自由度とストーリー性を両立させている凄いシナリオです。僕もこういうシナリオ作りたいんですが…、是非、やるのをお奨めします。ただし、条件が厳しく、ストーリーも暗いのでそういうのがだめという人は、そのことを頭に入れて置いてください。
『団地妻如月さやかは生きている』
いわゆる読み物系の代表格的存在のシナリオ。サスペンス調の展開で進む物語です。基本的に、良くも悪くも、文章を読むのが主体になるので、今までの人生で、小説なんぞ学校の宿題でしか読んだことがない、という人には、向かないかも知れませんが、それ以外の方には、楽しんでもらえるのではないでしょうか?
冒険に人生を賭けた男との出会いを描いた傑作シナリオです。タイプとしては、今回、紹介している他のシナリオ同様泣かせるシナリオの一つですが、もっとも、正統派なシナリオであり、また、多くの人に最も感動したシナリオという紹介を受けているシナリオです。現在、ギルドに置いてないので、僕と同じ新参者のCWユーザーは、やっていない人が、多いでしょうが是非やるべきです。
『アモーレ・モーテ』
これも読み物系の代表的シナリオの一つですが、団地妻が現代的な設定だったのに対し、中世ヨーロッパ的な設定なので、よりCW的な世界観を持ったシナリオといえるのではないでしょうか?内容は、悲しく重いテーマです。元は舞台の脚本として執筆されたというだけあって、完成度の高い哲学的な雰囲気を持った物語で、僕は、『薔薇の名前』やその他の名作フランス映画を思い出してしまいました。
『隻腕の剣士』
なんか今回は、バリバリの救われないような悲劇シナリオばっかりなんで、救われるような要素があるシナリオを一つ紹介します。このシナリオは、全てを失った剣士の復讐の物語です。でも、悲劇の中にも、人は人を信じられるというのを感じさせてくれる物語です。このシナリオのストーリーを甘いという人もいるようですが、逆に、そこが、この物語の魅力なのかもしれません。
しなこん出展作品。このシナリオは、作者さんの初シナリオという事ですが、とても、そうは思えないほどの完成度を持った物語です。死を目前にした男との出会いと別れの中で、生きるとは何なのかという事を考えさせられるシナリオです。
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