術前化学療法後の病理検査結果が芳しく
なかったために、
術前に効いたと体感したFECの2回追加
を希望し、
聖路加、
のセカンドオピニオンを受けたことは、
既に書きました。
FECの追加に諦めがつき(諦めをつけ)、
術前・術後の補助化学療法では、
バージェタの追加、カドサイラへの変更は
できないこともはっきりしました。
(残念ですが、諦めざるを得ず、、、)
がんセンターのセカンドオピニオンを
受けて教えていただいた後で調べた、
臨床試験の内容も、
当時、調べたメモが残っていますので、
書いておきます。
■APHINITY試験
Roche社が、検証的試験としてFDAに
提案したもの。
・HER2陽性早期乳癌患者 約4800人
・パージェタ+ハーセプチン+ドセ
(パージェタ群)
vs
プラセボ+ハーセプチン+ドセ
(プラセボ群)
※プラセボとは薬の振りした偽の薬もどき。
臨床試験は、本物かプラセボか、
一方を患者に投与する、くじ引き試験。
・主要評価項目
浸潤性乳癌がない生存期間(IDFS)
(無再発期間)
・データは2016年に得られる見込み。
中外製薬のロードマップ(ネット検索)
によると、
2017年に申請予定。
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