受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。
- 概要
「きぼう」日本実験棟は、日本、米国、ロシア、欧州、カナダの世界15ヵ国が協力して地球周回軌道上に建設を進めている国際宇宙ステーションの施設の一つとして、昨年7月に完成した。「きぼう」は、これまで我が国の無人の人工衛星では成し得なかった実験インフラの提供、実験装置や生物試料の補給・回収・修理などを可能とし、宇宙利用方法の革新、裾野の拡大などに貢献するものである。また、「きぼう」は、宇宙飛行士の操作性、誤操作防止の工夫、システム自動化による作業負担軽減、白と青を基調とした内装や静かで視覚・聴覚に優しいデザインとなっており、ホルムアルデヒドフリー、高気密等と宇宙飛行士にとって安全で優しい施設である。
- プロデューサー
白木邦明
- ディレクター
筒井史哉
- デザイナー
「きぼう」日本実験棟プロジェクトチーム
-
全デザイナーの代表
- 詳細情報
- 組立起動完了(「きぼう」の完成)
- 2009年7月19日
- 販売地域
国内・海外共通仕様
- 設置場所
地球周回軌道上高度400km