規則・規程名 | 公 布 | 備 考 |
殖民軌道保線官吏執務心得制定ニ関スル件 | 1925(大正14)年4月13日拓殖第1999号 | 拓殖部長発 厚床・中標津移民応急世話所宛 |
殖民軌道官吏旅費支給ノ件 | 1926(大正15)年6月10日拓殖第2914号 | 拓殖部長発 厚床・中標津移民応急世話所宛 |
北海道廰殖民軌道使用規程 | 制定:1925(大正14)年5月21日廰令第47号 改正:1939(昭和4)年9月11日廰令第75号 改正:1940(昭和15)年5月12日廰令第41号 廃止:1972(昭和47)年6月29日規則第73号 | 殖民軌道・簡易軌道全般に適用 |
北海道殖民軌道使用規程取扱手続 | 制定:1925(大正14)年5月21日訓令第34号 改正:1939(昭和4)年9月25日訓令第36号 改正:1940(昭和15)年5月12日訓令第38号 廃止:1972(昭和47)年6月29日訓令第12号 | 上使用規程の取扱手続 |
北海道廰殖民軌道旅客及貨物運送規則 | 制定:1929(昭和4)年7月17日告示第847号 改正:1930(昭和5)年4月24日告示第504号 改正:1948(昭和23)年10月1日告示第887号 廃止:1961(昭和36)年3月15日告示第492号 | 根室線の直営化に伴って制定、1948(昭和23)年の直営廃止後は各線の規則の手本となったようだ |
北海道廰殖民軌道旅客及貨物運送取扱細則 | 制定:1931(昭和6)年5月11日道訓23号 廃止:1960(昭和30)年11月30日訓令第44号 | 上規則の取扱細則 |
北海道廰殖民軌道旅客及貨物運送取扱手続 | 制定:1931(昭和6)年5月15日訓令364号 廃止:1960(昭和30)年11月30日訓令第44号 | 上規則の取扱手続 |
北海道廰殖民軌道貨物輸送並車輛解結手続 | ||
北海道廰殖民軌道事務所規程 | 制定:1940(昭和15)年4月17日廰令第30号 廃止:1948(昭和23)年7月9日規則第52号 | 枝幸線軌道事務所設置に伴い制定 |
北海道廰殖民軌道事務所処務規程 | 制定:1940(昭和15)年4月17日廰令第32号 | 上規程の処務規程 |
北海道廰殖民軌道係員被服給与及貸与規程 | 制定:1930(昭和5)年2月訓101号 改正:1940(昭和15)年4月12日訓令第28号 廃止:1948(昭和23)年12月31日訓令第77号 | |
北海道廰殖民軌道出納員運輸収入金取扱細則 | 制定:1931(昭和6)年4月17日訓令第16号 廃止:1948(昭和23)年12月31日訓令第77号 | |
北海道簡易軌道補強事業費補助規則 | 制定:1954(昭和29)年2月2日規則第8号 (1953(昭和28)年4月1日より適用) 改正:1957(昭和32)年2月1日規則第14号 廃止:1962(昭和37)年2月17日規則第14号 | 北海道による簡易軌道補強事業費補助。 1956(昭和31)年度までは経費の85%を、翌年度以降は75%を補助 |
北海道開墾建設事業補助規則 | 制定:1962(昭和37)年2月17日規則第14号 改正:1964(昭和39)年10月2日規則第115号(昭和39年度より適用) 廃止:1972(昭和47)年4月1日規則第110号 | 1963(昭和38)年度までは「簡易軌道補強事業」として経費の75%を、翌年度以降は「簡易軌道整備事業」として85%を補助。 |
北海道殖民軌道の路線名、区間及び運行距離 | 告示:1953(昭和28)年7月25日告示第1139号 廃止:1973(昭和48)年2月15日告示第318号 | 従前の告示をすべて廃止し、あらためて21路線を定める。 |
※改正は主なもののみ。
(2001/6/6 訂補)