SSPF内で整備が行われる「きぼう」船内保管室
NASAケネディ宇宙センター(KSC)の宇宙ステーション整備施設(Space Station Processing Facility: SSPF)において、JAXAによる各種試験やNASAとの共同試験が行われてきました。「きぼう」日本実験棟の打上げに向けた整備作業の最終段階では、スペースシャトル搭載準備作業がNASAエンジニアと共同で行われました。
この作業の後、「きぼう」は移送用コンテナに搭載されて射点に運ばれ、スペースシャトルのペイロードベイ(貨物室)に搭載された後、打ち上げられました。
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