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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

293真理を問う行動2.24/問われる大西某に対する使用者責任

■今回は愛知聖殿の生田禎三さんが応援に来て下さいました。私は大事をとり休憩しましたので、いつもの3人を含め4名での抗議活動でした。渋谷警察署の方針であらかじめ警官が配置されていたので、抗議活動を開始してすぐに家庭連合側が私達に近づいて揉み合いになろうとしたところ、すかさず私服警官が割り込んで両者を引き離してくれました。

私の霊の子夫婦の姿はありませんでしたが、家庭連合が私達を力づくで排除しようとする強硬姿勢には、少しの変化もないように見受けられました。警官が待機していなければ、110番して警官が到着するまでの時間に、また暴力事件が起きていたでしょう。家庭連合には何の反省もありません。


私の動画を見ている人にとっては、先回の出来事は大きな存在感があるのでしょうが、世の中全体から見れば何の注目もされない、初めから忘れられている事件に過ぎません。家庭連合幹部の捉え方もそのような視点なのだと思います。だから今回の井口某、大西某の態度に何の変化もないのです。

■先回、私は大西某に蹴られました。蹴られる場面が奇跡的に動画撮影されていましたが「大西某の蹴り1」は蹴られたとき、私にもはっきりと分かりましたが、「大西某の蹴り2」は蹴られたときには分かりませんでした。自宅に帰ってから痛み出し、大きく腫れていました。そして動画で確認してみると、確かに蹴られています。それは蹴られた私だから分かるのであり、他の人は動画で「大西某の蹴り2」を判別することは絶対にできないでしょう。

大西某の蹴り2

そして「大西某の蹴り2」が「大西某の蹴り1」より、はるかに痛みが大きくまた長く残りました。痛んだのは脛の側面で、大西某の膝が私の骨に当たったからだと思います。動画では私の膝の横辺りを蹴っているように見えますが、腫れたのは脛の側面全体なので、この部分を少なくとも2回蹴られたのではないかと思います。

松濤本部前行動1.13(No.287)の動画(6:03)で、大西某が「はい、コンジョなしが、はいコンジョなしが」と言いながら私の腕をはたき落としています。この時の大西某の顔は喜んでいるかのように高揚していたのですが、私を蹴ったときも、これと全く同じように、瞬間的に異常に喜んでいるような興奮状態になりました。

大西①

大西某は南東京教区の総務部長です。井口某、大西某、深谷某の3人のうち、力の行使は深谷某の役割だったと思います。暴力が問題になった時、深谷某は本部あるいは渋谷家庭教会とは関係のない人間であるし、私の霊の子の夫という立場で、あくまでもボランティアで参加しただけだということにして、家庭連合としては逃げるつもりなのでしょう。

しかし、大西某は職員ですから、力の行使に係わらないように、板でカメラを目隠しする役割に制限していたはずです。この日、江原某は遠くで見ていただけですから、出来るだけ職員は巻き込まれないように、それなりに気を遣っていることが窺われます。しかし、大西某のたちどころに興奮しやすい性格が災いしました。私を激しく蹴り、その証拠が撮影されました。

暴力3人男上司2

昨年7月1日の埼玉スーパーアリーナでの2万名大会の時、私達の活動に参加したサンクチュアリメンバーが警備員に暴力を振るったという言いがかりをつけ、現場責任者である私に対する使用者責任を問うという文脈で、近藤局長が江利川会長に文書を送りました。(お陰で今日の早稲田聖殿があるのですが…)

もし、今回の暴力事件で警察が動くことになれば、家庭連合職員の暴力行為という点が問題になるでしょう。その際、大西某の上司は杉田偽善忠教区長、その上司は田中富広第1地区地区長、その上司が徳野英治会長ですから、順番に使用者責任が繰り上がり、2009年の時のように、徳野会長の記者会見にまで発展することを期待します。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
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