この記事は私がまとめました

mrbcourseさん

大川隆法の長男宏洋が週刊文春で教団との決別を語りました。

この記事に反応したのが幸福の科学。ものすごい長い反論文を掲載しました。

この文章があまりにもすごいと思ったのでいくつか紹介します。

①大川宏洋は高畑裕太と印象操作

清水富美加が「高畑裕太に似ている」と発言したとされています。

出家後、同じ教団職員同士という間柄になった宏洋氏について、彼が大川総裁への悪口を連発したり、教祖の長男であることを理由にして、余りにも馴れ馴れしい態度を取ることに対して、千眼氏は生理的な違和感を覚えてさえいました。ある時には、宏洋氏に対し「(強姦致傷容疑で逮捕された)高畑裕太に似てますよね」と告げ、やんわりと距離感の近さをたしなめたこともあります。

中見出しに「高畑裕太に似てますよね」といれる芸の細かさ。こうして印象操作をする。

②清水富美加と結婚したいと言ったのは宏洋の霊

宏洋は「大川総裁から清水富美加との結婚を強要された」といいます。しかし幸福の科学は斜め上の反論をします。

彼女(千限美子)の今後について、天上界の霊人の意見を聞こうと霊言収録が行われた際、参加していた宏洋氏は、自身がチャネラーとなって霊を入れ、霊言を行いました。そのなかで、宏洋氏に入ったある霊人が、同氏に千眼氏との結婚を勧めました。

結婚は大川総裁ではなく、宏洋が発する守護霊の発言。だから総裁は悪くない。

つまり結婚したいと言ったのは宏洋の口から出た霊なので宏洋が言ったんだということ。果たして何人の人が信じるのでしょうか?ちなみに霊言と言っても正しいかどうかはわからないとのことです。

ただし、宏洋氏の霊言は、大川総裁の霊言とは違い信頼性が低いため、宏洋氏の願望が霊言内容に強く反映していた可能性も否定できません。

総裁とは違って嘘をつく可能性があるのでやはり宏洋が悪い。

③宏洋の成績は学年ビリと中傷

宏洋の学歴は東京学芸大学附属竹早中→早稲田大学高等学院(転校)→青山学院高等部→青山学院大学という一般的に見れば相当すごいと言えるもの。しかし東大出身の大川総裁には非常に不満だったようです。中学受験(麻布中学)に失敗したことで扱いが酷くなったとのこと。

なぜここまで大川総裁は宏洋にここまでしたのか?それは宏洋自身が産まれる前から望んでいたことだったからです。

記事には、4歳か5歳の頃には、開成中や麻布中などの有名進学校、東大の学園祭に連れて行かれたとの記載があります。これは、宏洋氏の守護霊が、同氏の生まれる前に「開成から東大に行く」と豪語していたので、その意向を叶えるために小学校中・高年の頃に進学校を見学させたものです。

「守護霊が言っていたからそれに従っただけ」ものすごい理屈。

これだけでもトンデモなのにさらにすごいのが、全く関係ないと思われる中学時代の成績にも触れているということ。中学では成績が学年ビリだったというのです。

なお、宏洋氏は、進学した学芸大学附属竹早中学3年時に、学年ビリを記録しています。そのため学芸大学附属高校に内進できなくなりました。

傷口に塩を塗り込むかのように畳みかけます。

ちなみに高校を転校したのはある理由がありました。

女性と付き合いたいという理由で別の男女共学校に入学し直した

ものすごい理由。

この際のエピソードについては次に紹介します。

④母親も悪いとついでに中傷。

宏洋の母親は「裏切りのユダ」こと大川きょう子。どうも母親の悪影響もあったみたいです。

先の転校問題のときも(親だから当然ですが)口を出してきました。

男子進学高校に進学後、女性と付き合いたいという理由で別の男女共学校に入学し直した際、父親から「お前の考えていることはもう理解できない」と言われ、自宅から追い出されてしまったとの記述がありますが、そう言って追い出したのは当時の母親です。大川総裁は、「大人にならないと、どうなるかは分からない」と言って宏洋氏をかばい、その成長を信じて見守ることを選んでいます。

総裁はとっても思いやりがある。それに比べてユダこそ息子を追い出そうとしていた。ここぞとばかりに裏切りのユダであった妻に罪を着せる。

さらに離婚も妻が悪かったとここぞとばかりに書いてきました。

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