侍女の物語の心配!なるほどw NHKは海外ドラマを途中で流さなくなるという悪い癖がありますからねー。 このかたも子宮系だし、近代家族経由ナショナリズム行の話なんですが、逆にここまで行かないと炎上しないのか…という感想を持って心中はちょっと複雑です。
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心配しますよ。作中のギレアド共和国の設定はまさにバックラッシュ系論客の理想郷じゃないですか。 それにしてもこの作家さんのケースは日本的プロテスタンティズムも関わってきて手強いし(父親の影も薄すぎ)、ここまで行っても子ども向けメディアの出版倫理が問われないのか…とも思いますね
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まーー。けふ子先生、日本的プロテスタンティズムって?
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いやーーーこれがですね、一概には言えないのですが、儒教的な倹約勤勉の精神と結びついた潔癖できまじめなピューリタニズムとでもいうべきなにかでではありますね…
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なるほど、儒教ね。わかるような気がする。儒教の影響(お、ラップみたい)ものすごい大きいと、この頃考えていたところ、明治初年のたとえば熊本バンドみたいな人たちも、儒教的にがんばったのかもしれませんねー
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熊本バンドとかまさにそれですね。。。拠り所を失った士族の子弟たちが神さまのなかに仕えるべき主を見出す。 最近私も考えるところですが、近代日本への儒教の影響、様々な面でよくも悪しくも侮れませんね…もうちょっと日本宗教思想史を勉強する必要を感じています。
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儒教まででてきたー(・∀・)伊藤さま、はじめまして。宗教社会学の研究者をしてます、橋迫といいます。 にしても日本社会の場合、新しい宗教的潮流は、社会の変化じゃなくて現状維持なんですよね。ツラたんです。
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日本の場合、新しい潮流が出てきてもたしかにそれが社会の変革には直接に繋がらずに活躍の時を見計らいながら現状維持に回収されところがありますね…日本ではキリスト教も女性に精神の自由と自立の希望を与えながら結局は良妻賢母規範か自己犠牲する修行者の枠組みに追い込んでしまう。罪深いです。
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はい、わたしも調べてみてつきとめました。
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ありがとうございます。日本のHuluの大株主の顔ぶれを見ると確かに売れっ子を使ってやらかしソングを流しそうなメディアだなあと思いますが、ここまであざといとは。どんどん解毒しましょう
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