・父は「決まったことだから」「あの富美加ちゃんだぞ」と全く取り合わない。 ・2017年11月18日、きっぱり断ると、父は怒り狂った。 ・共演の映画の撮影が終わると父から呼び出された ・彼女の帰宅後、父と二人きりになったとき、「あの子は二面性があるから信用できないし、結婚はできない」と伝えた
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・彼女は教団の信者でしたが、基本となる経典「悪霊撃退の祈り」さえ読んだことがないと本人から聞かされた ・父は「教学はこれから勉強すればいいじゃないか」と言っていましたが、映画の撮影中、撮影スタッフの陰口を言うなど、彼女の裏表の激しい性格を見た。 ・とても一緒に生活できないと感じた
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・父の趣味はウサギの繁殖です。昔から30匹以上のウサギを飼って、繁殖させていました。子供の結婚も同じ感覚。「子供の結婚相手は当然自分が決めるもの」と思い込んでいる。 ・この日を最後に、父とは一度も会っていません。
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・小学校に上がる前から東大法学部に現役合格が義務付けられていました。 ・幼稚園には通わず、朝8時から夜の8時まで経典を叩き込まれました。 ・小学校に上がるまで友達は一人もいなかった。 ・家庭での食事はひたすら父が喋り続ける。ひたすら独り言のように喋り続る。子供たちは発言を許されない。
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・少しでも私語をすれば「うるさい、バカ波動を出すな」と父に叱られる。 ・子供が粗相をすると秘書のクビが飛ぶので、秘書にはいつも陰で殴られていました。「総裁先生の前で余計なことをするな」と。 ・僕の一人部屋には監視カメラが付いていて、行動を常に見張られていました。弟妹全員同じ環境。
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・父は虫が好きで、別荘内の雑木林にシーツを張り、カブトムシやクワガタを捕りました。昆虫が集まっていると、「おー、いたぞ!」と喜ぶんですが、実は早朝に秘書たちが店で買ってきたカブトムシやクワガタを野生に見せかけて置いていたのです。
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・「父の後を継ぎたい、宗教の仕事をしたい」と思ったことは一度もありません。父は神様だと教わってきたが、ただの生みの親 ・霊言は占いみたいなもの。「○○の霊がそう言っている」は責任逃れでしょう。霊言の現場に立ち会ったことがあるが、父は霊言の前にその人物についての資料を熱心に確認する
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・麻布中学に落ちた後、父が失望していることがハッキリわかった。 ・「こいつは後継者ではないな」と。 ・僕だけ1階の隅に部屋を移され、2階以上への立ち入りは禁止。食事も家族とは別々となり、その後の数年間、父母や弟妹との接触がほとんどなくなった。 ・父母の夫婦仲も悪化しました
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・父は母親をなじり、顔を合わせるたびに両親が言い争い。後に母は教団を追い出された。不仲の原因をつくったのは僕 ・弟妹はそれまで「跡継ぎの宏洋を支えなさい」と言われてたが、僕の置かれた立場を見て野心を膨らませた。弟妹たちは「自分が一番」と自己主張するようになり喧嘩が目に見えて増えた
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・家族に異変が起きたのは高校3年の半ば。 ・急に母から「離婚を考えている」と連絡がありました。 ・久々に実家に行くと、両親が大喧嘩していた。 ・母はリビングで、手当り次第、物を投げていて、尋常ではない様子でした。 ・仕事面でも折り合いがつかなくなったというのです。
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・教団のナンバー2だった母が教団を切盛りするのが難しくなったため、父が「実権のない名誉職に退いてくれないか」と提案。 ・「教団をここまで大きくできたのは誰のおかげだと思っているんだ」と母が激高し、「離婚しかない」と騒ぎ始めた。
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・そこで僕を含めた5人の子供が集まり、会議を開きました。 ・結論は、5人全員一致。「ママに付いていったら、飢え死にする。パパに付いていこう」と。 ・みんなまだ学生でしたしどうしてもお金が必要でした。 ・子供たちは全員、両親に対する特別な感情はなかったので、迷いはありませんでした。
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・離婚騒動で、長男の僕が父と母のパイプ役を任された。 ・母の言い分を父に伝えると、父はずっと「別れたくない」とウジウジしていた。 ・妻への愛情はなくなったわけではないが仕事を任せられない。父は、その板挟みに苦しんでいた。 ・最後は大人の判断をした。 ・結局、離婚までに5年近くかかった
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・教団のアニメ映画の脚本を担当するなど、少しずつ教団の仕事を始めました。 ・映画は楽しくて「これを自分の仕事にしたい」と考えるようになった。 ・「教団の仕事」というよりは「映画の仕事」に就いたという感覚です。 ・でも、次第に映画の仕事を外されていつの間にか教団中枢の仕事になった。
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・社会人経験は皆無なのに、稟議書に判子を押すだけの毎日が続きました。 ・月収は100万円以上ありましたが、これでは話が違うと思い、「イチから経験を積めるところで働きたい」と直談判した。 ・父と相当揉めたが最後にはしぶしぶ認めてもらった ・その後建設会社で3年ほどサラリーマン生活を送った
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・再婚相手の紫央さんはもともと父の秘書です。 ・出身が父と同じ徳島県で話が合うようでした。 ・当時、紫央さん以外にも再婚相手の候補がおり、父は迷っていた。 ・父から相談されたときに、紫央さんを推薦しました。 ・紫央さんは僕と同年代ですが、全然気にならなかった。
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・よく誤解されるが、僕たちきょうだいの中でいわゆる“洗脳”されている人は一人もいません。 ・ただ、この先、教団が縮小しても大川家は豪華な生活が維持できるのが分かっているので、文句を言わないだけ。 ・財産の取り分がどのくらいかというのも分かっている。いわば“家業”に入る感覚ですね。
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・教団が抱えている一番の悩みの種が「幸福実現党」の政治活動です。 ・現在、国会議員は一人もいないし、選挙のたびに供託金がかかる。 ・今年の参院選の立候補者数を見れば、教団の財政状況を推測できると思います。
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・政治活動は30年以上前からの父の夢ですから続けざるを得ません。 ・実業家として成功し、国家の舵取りをするのが、父の最終目標です。 ・日本のドナルド・トランプになりたい。 ・父は、僕にとって最高の反面教師です。名誉欲や金銭欲にまみれると、人生で一番大事なものを失う――それを教えてくれた
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