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違うのです。 「会津といえば鶴ヶ城、白虎隊」という固定観念の最大の要因は明治35年に伊藤博文→桂太郎の長州閥系の内閣のとき国民唱歌という枠で小学校教科書に『白虎隊』を採用して、その後の日本を担う児童に殉国・忠誠の好例として教育した事が日本全体に固定観念を植え付ける事になったのです。
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manxcat66
@manxcat326
会津といえば鶴ヶ城、白虎隊と 観光客に固定観念を植え付けてしまったのも会津自身だよね。 だから観光パンフもどれ見ても 同じだし。誇れる地元や歴史も大切だけど逆にそれが会津の他の魅力を 発信しているみんなの足枷になっているのではと思う。 twitter.com/byakko_taiga/s…
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@aizu_sniper_yae
現代になって頻繁に会津観光史学云々と批判論が展開される中で、戦前・明治時代に『白虎隊』を小学校での教育に採用して日本全体に「国のために尽くす忠義の姿」を教えてきた過去の歴史が隠れてしまう。 「どうして日本中に『白虎隊』の話が広まったのか」その最大の原因が伝わらなくなってしまう。
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明治後期以降に小学校教育で日本全体に浸透した「会津=白虎隊=殉国精神」の下地があって、戦後にそれが「会津=白虎隊=悲劇」という方向で観光面にシフトしたという事。 何故『白虎隊』が有名なのかは明治国家が『白虎隊』の存在を広めたから。 その知名度を戦後に観光の呼び込みに利用した流れ。
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