レッドブルが、ホンダとのパートナーシップによる第1号機となる新車RB15を公開した。
まず目を引くのはそのカラーリングだ。濃紺をベースに、赤でレッドブルのロゴが入れられている。それだけではなく、各所に赤でストライプが入れられ、レッドブルのトレードマークである”紅牛”も、このストライプで表現されている。またベースとなる濃紺の部分も、光沢のある部分とマット調の部分があり、その形状を写真から読み解くのは実に難しい。
このカラーリングは一回限りの限定仕様となる模様で、その形状がわかりにくいよう、意図的に”カモフラージュ”しているのではないかと思われる。(motorsport.com 日本版)