「家族も仕事も趣味も」――時短勤務が人生の可能性を広げてくれる
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「家族も仕事も趣味も」――時短勤務が人生の可能性を広げてくれる

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2019/01/24

家族との時間を大切にするため、長年勤めた会社を退職。3年という期間限定で自分の好きなことにチャレンジした結果、アクセサリー作家として活躍するソラトウタオさん。子育てが一段落したのをきっかけに、再び会社勤めを始めるかどうかで悩みましたが、アクセサリー作家としての活動も続けていくことを決意。時短勤務で働ける「ZIP WORK」で仕事を始めることにしました。人生を充実させる働き方の極意をうかがいました。

 

娘の一言が働き方を見直す契機に

新卒で入社した電機メーカー、その後に転職したレコード会社でもマーケティングを担当していました。マーケティングの仕事が好きでやりがいも感じていたのですが、時間的に不規則で、出産後も育児をしながら同じように働くことは困難でした。

そのため、育休復帰後は、バックオフィスに異動することになりました。資格を取得し、もくもくと輸出入業務に取り組んできましたが、「やっぱり企画系の仕事がしたい」という思いが強く、社内公募で新規事業の部署に異動しました。そこではアパレルと音楽を融合させるというメディアミックス企画やダンス教育にかかわる企画などを立ち上げ、新たな挑戦をたくさんすることができました。

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「時短勤務で働くことで、仕事も子育ても充実しています」と笑顔で答えるアクセサリー作家・ソラトウタオさん

しかし、わたしが仕事にやりがいを感じる一方で、子供にはさびしい思いをさせていたようです。小学5年生になった娘に、「わたしの夢は、学校から帰ってきたら家にママがいること」と言われて、ハッとしました。「いまの働き方を変える必要があるかもしれない」。娘の一言が、わたしに新しい働き方を考えるきっかけを与えてくれたのです。

ちょうどそのころ、会社の早期退職者の募集があり、これはよい機会だと思い、15年勤めた会社に退職を願い出ました。

退職後、3年間は娘と過ごす時間を最優先にしながら、自分の好きなことにチャレンジすることに決めました。1年目は憧れだったアパレルで働き、2年目にはずっと学びたかったWEBグラフィックのスクールに通いました。そして、3年目に本格的にスタートさせたのが、アクセサリー作家としての活動でした。


「ZIP WORK」とは限られた時間で成果を出す新しい働き方です。|詳細はこちら


 

時短勤務でもフルタイムと同じ内容の仕事ができる

わたしは幼いころから洋服やステンドグラスなどのハンドメイドが好きで、趣味で作品を作り続けていました。会社を辞めたあと、それらの作品を専門サイトで販売したり、イベントに出展したりと、ほかのことに取り組みながらもアクセサリー作家としての活動に手応えを感じるようになりました。そして退職してから3年目には、百貨店でワークショップも開催できるようになり、作家活動を本格的にスタートさせることになったのです。

家族を優先にしながら自分の好きなことを満喫した3年間でしたが、再び「働き方」について考えるようになりました。娘の中学受験も終わり、子育ても一息ついたのだから、また会社に戻ってマーケティングの仕事をするのもいいかなと思ったんです。しかし、それと同時に、アクセサリー作家としての可能性をもっと探求したいという気持ちもあり、作家活動を継続しながら働ける仕事を探そうと思いました。

ひとまず、人材派遣会社に登録してみたのですが、週5日のフルタイム勤務の募集がほとんどで、職務内容も事務の仕事が多く、過去に培ってきたマーケティングのスキルを活かせる企画運営の求人はなかなか見つかりませんでした。

根気よく調べていると「ZIP WORK」という働き方が目に留まり、「自分が求めていたのはこういう働き方だ!」「これなら、企画運営の仕事ができ、働く時間も柔軟に調整できる!」と思い、即応募しました。

現在は、火、水、木の週3日、9~17時という勤務形態で働いています。その他の日は、家事をこなしつつ、アクセサリー制作やイベント、ワークショップの開催など作家活動にあてています。

仕事では、マーケティングの企画運営を中心に、プロジェクトの統括、アプリ推進、カスタマー分析など、幅広い業務を担当しています。また最近では、仕事と育児の両立支援を目指すプロジェクトにも携わっており、自分自身が両立に悩んでいた経験を支援策に活かせるようアイデア出しを行っています。

「ZIP WORK」で働く前は、短い勤務時間でどこまで成果を出せるのか心配でしたが、実際に働いてみると、タイムマネジメントを意識すればさほど問題ではありませんでした。フルタイムで働いていたとき以上に、業務の効率化を意識し、周りとの連携を大事にするようになりました。

社外の方とのやり取りも多いのですが、事前に時短勤務であることを伝えて、理解を得るように工夫しています。出勤していない日にメールが届いても、サポートできる体制が出来ているので、安心です。

また、作業中のファイルはすべて社内の共有フォルダに格納し、チーム内で管理するようにして急なお休みにも相互に対応できる体制を整えています。時短勤務だからこそ、仕事が滞らないための工夫を常に考え、社内の方々と密にコミュニケーションを取るようになりました。個人プレーではなくチームプレーを大事にすることが、時短勤務のコツだと思います。

アクセサリー作家の夢が叶う

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おかげさまで、仕事も作家活動も楽しく取り組めています。もしアクセサリー作りだけに専念していたら、利益を求めるようになり、自由な制作を楽しめなかったかもしれません。時短勤務で働いているからこそ、売上にとらわれず、楽しみながらクオリティの高い作品を制作することができています。

また、自分の希望に合わせて働き方を変えられるのが「ZIP WORK」の良いところです。繁忙期は日数を増やして働くこともありますが、その分、家庭の事情や作家活動でどうしても出社できないときは、就業先と事前に相談のうえで出勤日を振り替えることもあります。

そして何より、娘が学校から帰ったときに家で出迎えてあげられることが、いちばんの幸せです。時短勤務で働くことで、子育て、アクセサリー作家、マーケティングの仕事をすることができ、いまはとても充実しています。

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