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テレビ朝日

第33回民教協スペシャル 想画と綴り方 ~戦争が奪った子どもたちの“心”~

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第33回民教協スペシャル 想画と綴り方 ~戦争が奪った子どもたちの“心"~

2019年2月9日(土)  10時30分~11時25分  の放送内容

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最終更新日:2019年2月4日(月)  20時37分

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生き生きと描かれた農村の暮らし…強い絆で結ばれた家族の詩…昭和初期、児童の眼は輝いていました。のびのびと自由に表現させる教育とは…私たちに問いかけています。

◇番組内容

日本が戦争に向かっていた昭和初期…山形県の農村の小学校で、暮らしを見つめ、絵や文章で表現する教育が行われていました。今も残る「想画」と呼ばれる生活画と「生活綴り方」と呼ばれる詩や作文には、家族が助け合い、たくましく生きる姿が描かれていました。しかし、その教育を進めた青年教師、国分一太郎(こくぶん いちたろう)は罪に問われます。同じ頃、全国の大勢の教師が治安維持法で罪に落とされていました。山形県東根市・長瀞地区では、児童が生活の様子を俳句に詠み、それを絵にして灯ろうを作る授業が続いています。国分の教え子たちはいまも国分を恩師と慕い、その教育と人柄をしのびます。お盆の夜、堀に浮かぶたくさんの絵灯ろうが今の時代を映し出します。番組では、絵画や作文教育が罪に落とされた時代を掘り起こし、自分の目で社会を見つめ、のびのび自由に表現することの重さ、喜びを伝えます。

◇ナレーション

余貴美子(女優)

◇制作

企画:民間放送教育協会 制作著作:山形放送

◇おしらせ

☆番組HP  http://www.minkyo.or.jp/

その他

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番組概要

第33回民教協スペシャル 想画と綴り方 ~戦争が奪った子どもたちの“心”~

2019年2月9日(土)  10時30分~11時25分

公式サイト(外部サイト)

番組公式サイト

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