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女装禁止のイベントで女装コスプレしようってんですから、
誰が考えたってそりゃもう、無茶苦茶です。
良い子は絶対真似してはいけません。

言っておきますが、ぼくが女装禁止のイベントで敢えて女装しようと思ったのは、
サークル参加用パンフに見苦しい女装禁止とあったからです。
このシチュエーション、美少年レイヤー(死)としては燃えるではないですか!(w

*当日の一般参加者用のパンフにはただ女装禁止とあったようです。ぼくは当日のパンフは購入していませんでした。
それにしてもそんなに女装したい方々が多かったとは知らなんだ。女装者のみなさんすいません。

当然、更衣室に長居できませんしメイクも現場ではできない。
これはマズイ、ってことでハナから女装で入場することにしました(ぉぃ)。
ここで捕まれば『見苦しかった』とみなし、おとなしく帰るって寸法です。最低限声を出さないことを肝に命じていざ出陣!

結果はこのとおり。

あっさり風味。
それもかなりの(笑)。

サクっとな。

で、更衣室でさっさとエプロン、パニエを装着・・・しようとしたらドアの向こうからノックが!!
なんと現れたのはイベント主催者の方でした!!

バレた!?

「ここ男子更衣室なんだけど?」

・・・しばしの沈黙の後、爆笑。

どうやら「女の子が男子更衣室に入っていった」
と言う情報を耳にした主催者サマが親切にも教えに来て下さったようです。
こうしてお話した後(声出せばすぐ現状が理解できる(笑))、
『見苦しくない』とちゃんと認めてもらえたんで、主催者サマ公認のもと残ることになったのでした~♪

それにしても主催者サマ!!ほんとうにありがとうございました~~~~!!(感涙
『話のわかる』会社だと言うのは正真正銘、嘘偽りございませんでしたよー!!

で、販売ブースに向かいサークル参加の顔見知りの皆に挨拶。
最初は誰だか分からなかったみたいで、なかなかいいカンジ(笑)。
『これならバレないな。ただし、喋るなよ?』

うい。

駄菓子菓子、実際に販売ブースに立ってみると何の反応もなく、面白くない。

お昼ごろになって少し客足が退いてきたころ、ぼくらのブース近くにあった自販機にお嬢さんA(仮名)がやってきました。
顔見知りのKくんが言います。
『どいてあげなよ、お兄さん』
ぼくはちょうどその自販機前に立っていたので邪魔になっていたわけです。

あいよ

女の子だとばかり思っていたお嬢さんA(仮名)はびっくり!
ほんっっっとにびっくりしていました(笑)。
他人のああいう表情はなかなかお目にかかることができません・・・良いもの見させてもらったなぁ。

お嬢さんA(仮名)『異常ですよ』

悪かったな。

この後、男子トイレ行ったり、タバコ吸ったり、外に出ようとして捕まったり(笑)、色々ありました。
語り尽くせないので割愛。

終盤になったのでそろそろ着替えようかと思い、更衣室に入りその時はたと気づきます。

メイク落とし忘れた(死)

とりあえず来た時のカッコで皆のところに戻ると、すでに打ち上げは何処でやるかとかそんな話。

ごめん、メイク落とし忘れたみたいだから今日は帰るワ

Aくん『え~?ぜんぜん違和感ないよ、そのカッコで行こうよ』

マジで!?
どーなる!?

結局『なんか面白そう』と言う短絡的な考えで外出決定。
最初のうちは緊張してましたが、特別ヘンな目で見られているわけでもなければ、
注目されているわけでもないことが分かってくると、
楽しむ余裕が出てきます。
てなわけで、近くのガ○トへGO!!

ここでも何の反応もなく着席。

ただ、皆さんドロワーズのへんに目がいくらしく、どうやらコスプレっぽい格好らしいと認識(笑)。
ここでももよおしたので、トイレ(当然男子トイレ)へ。
ドアを開けると20代の先客さまがいらっしゃって、
そりゃもう、めちゃくちゃびっくり(すいませんでした!マジで)。

男なんで、お気になさらずどうぞ

『マジで!?』

マジです(笑)。
声で納得したはず。

それにしても普段着慣れない格好(←メイド服着慣れてる人なんてそういないと思うが?)
と言うのはほんとうに疲れます。
メイクも時間が経つと気になるし、女の子はタイヘンだと改めて確認。
男で良かったなぁ・・・>自分

次回に続く・・・ってあるのか!? あ、もちろん女装禁止ではないイベントでね☆