女の子たちとは平行線が続き、そしてやがてパラレルな関係は無数に構築される。 時は経ち、そのうちの2本の線が一瞬急接近したりする。
ひょっとしてぼくは臆病なだけなのかも? 本当の恋ってしたことがないのかも?
でも本当に人を愛したり、好きになったりしたことはあるつもり。
ある人がぼくのことを勇敢だと言った。 でもそれは、決していろんなことを経験したからの勇敢さなんかじゃなく、 間を省略しちゃったから、無知なだけの勇敢さなんだ。
このごろよく思う。 ほんとうの恋をした時、ぼくは勇敢ではいられっこない。 その場に立ちすくんで、何もできないんじゃないかって。
2本の線はまた離れて、平行線になる。
さーて、どこまで行こうか? あなたがくたばるまで。
JUN@Jan 2003