プリパラの黄木あじみというキャラは、芸術に因んだ語尾を使いまくる特異な言語使用と、発達障害を過激にしたような異様な振る舞いで狂気に定評があるのですが、その内面についてはあまり顧みられることがない。しかし実はそこにこそ狂気が潜んでいると私は考えています。以下それをまとめてみます
Conversation
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@mmmnvivi
※以下ネタバレです。ちなみにあじみの語尾にまみれたセリフは独特で読解困難性が高まるので、引用に際しては普通の日本語に変更します。
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この人物は、突発的で奇矯な行動で周囲をかき乱す一方で、本人には全く悪意はなく(少なくとも作中を見る限りでは)純粋な善意の持ち主で主人公たちの味方でもあるというトリックスター的なポジションです。
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