

ブログネタ:
告白されたい場所 参加中
そうですかそうですか、
おれにそれを聞きますか、へぇ^ω^
きもい妄想
はっじまっるよー\(^0^)/
-発端
突然鳴る着信音『くーるーきっとくるー』
「今度のお休みの日、あいてる?」
さして予定もないし相手をしてやろう
-当日
昔みたいに一緒におままごとをしたり
そうやって遊ぶ年齢でもないからなお互い。
それにしても今日は映画にご飯にカラオケによく遊んだ
まるでデートしているみたいじゃないか。
思えば20年もこいつと一緒にいるなんて腐れ縁もいいところだ。
-キッカケ
「じゃあ帰ろっかねー」
いつも切り上げるのはおれのほう。
今日もいつもどおりだ。
『うん。あ、ちょっとあそこ寄ってこうよ』
あそこ?
手を引かれるままつれてこられたここは・・なつかしい。
世界ふしぎはっけんでおなじみのこの木なんの木の木だ。
おれたちは小さい頃、
この木に吊るされている木製のブランコに乗って
よく一緒に揺られながら空を見ていた。懐かしい
小さい頃は二人で腰掛けていたこのブランコも
もう二人では座れなくなってしまった。こんなに小さかったっけ。
それでも、懐かしげにブランコに揺られ始める彼女を見ると
思い出と一緒におれも乗った気分になれた。
-
そして、そのとき歴史は動いた 夕焼けも夕闇に平伏しそうで
風も出てきた。
「そろそろ帰ろう」
促すおれに、
「うんっ」
っとブランコに加速をつけて飛び降りた彼女。
先に帰路へ数歩進めるおれに
「ねぇ!」
と呼び止める彼女。
「なーにーはよせんかー」
振り向きながらも後ろ歩きで帰路へ足を進めるおれ。
「すきだよ!」
木々のざわめきが邪魔をしてよく聞こえない。
よく聞こえないはずなのに胸に刺さる痛みが走った。
聞こえないはずなのに何よりもクリアに聞こえた。
おれはこの場面がはじめてじゃない。
懐かしい切なさに自然と涙が流れる。なぜなんだ。
夕焼けに照らされる彼女の表情におれは気がついた。
「あのときだ・・」
あの時、彼女は同じ表情で同じように泣きじゃくっていた。
その姿は20年経った今も変わっていない。
「あ・・」
ただ、自然と流れ続けるおれの涙だけが違っていた。
好きというその意味も、互いの涙のワケもわかっていた。
おれたちは大人になっていた。
立ち尽くす二人の影が
一つになっていくのは陽が沈んでいくからなのかどうなのか、
変わらず立ち続けている
その巨木だけが知っている・・
-完-
みたいな/(^0^)\ おれきめええええええええええええええwwっぅえw
⊂二(^ω^ )二二二⊃ぶーーーーーーん
きめぇんだけど書いてて途中で楽しくなってきちゃったぜ。
幼馴染設定、懐かしい場所、巨木、、なんというエロゲ設定w
幼馴染はおろか、友達すらろくにいないおれには到底妄想の中の世界ですけど^ω^
妄想ぐらい好きにさせてくれたってええじゃないか!
ブログネタに添えて完結に言えばまぁ
『二人だけの思い出の場所』
ですかねw
女装らんきんぐ参加中☆