きめぇ妄想はじめていいですか? | 美 人 薄 命
2009-06-20 15:10:36

きめぇ妄想はじめていいですか?

テーマ:ブログネタ
告白されたい場所 ブログネタ:告白されたい場所 参加中

そうですかそうですか、
おれにそれを聞きますか、へぇ^ω^

きもい妄想

はっじまっるよー\(^0^)/

-発端

突然鳴る着信音『くーるーきっとくるー』

「今度のお休みの日、あいてる?」

さして予定もないし相手をしてやろう


-当日

昔みたいに一緒におままごとをしたり

そうやって遊ぶ年齢でもないからなお互い。

それにしても今日は映画にご飯にカラオケによく遊んだ

まるでデートしているみたいじゃないか。

思えば20年もこいつと一緒にいるなんて腐れ縁もいいところだ。


-キッカケ

「じゃあ帰ろっかねー」

いつも切り上げるのはおれのほう。

今日もいつもどおりだ。

『うん。あ、ちょっとあそこ寄ってこうよ』

あそこ?

手を引かれるままつれてこられたここは・・なつかしい。

世界ふしぎはっけんでおなじみのこの木なんの木の木だ。

おれたちは小さい頃、

この木に吊るされている木製のブランコに乗って

よく一緒に揺られながら空を見ていた。懐かしい

小さい頃は二人で腰掛けていたこのブランコも

もう二人では座れなくなってしまった。こんなに小さかったっけ。


それでも、懐かしげにブランコに揺られ始める彼女を見ると

思い出と一緒におれも乗った気分になれた。


そして、そのとき歴史は動いた

夕焼けも夕闇に平伏しそうで

風も出てきた。

「そろそろ帰ろう」

促すおれに、

「うんっ」

っとブランコに加速をつけて飛び降りた彼女。

先に帰路へ数歩進めるおれに

「ねぇ!」

と呼び止める彼女。

「なーにーはよせんかー」

振り向きながらも後ろ歩きで帰路へ足を進めるおれ。


「すきだよ!」

木々のざわめきが邪魔をしてよく聞こえない。

よく聞こえないはずなのに胸に刺さる痛みが走った。

聞こえないはずなのに何よりもクリアに聞こえた。


おれはこの場面がはじめてじゃない。

懐かしい切なさに自然と涙が流れる。なぜなんだ。

夕焼けに照らされる彼女の表情におれは気がついた。

「あのときだ・・」

あの時、彼女は同じ表情で同じように泣きじゃくっていた。

その姿は20年経った今も変わっていない。


「あ・・」


ただ、自然と流れ続けるおれの涙だけが違っていた。

好きというその意味も、互いの涙のワケもわかっていた。

おれたちは大人になっていた。


立ち尽くす二人の影が

一つになっていくのは陽が沈んでいくからなのかどうなのか、

変わらず立ち続けている

その巨木だけが知っている・・


                  -完-


みたいな/(^0^)\


おれきめええええええええええええええwwっぅえw


美 人 薄 命
⊂二(^ω^ )二二二⊃ぶーーーーーーん


きめぇんだけど書いてて途中で楽しくなってきちゃったぜ。

幼馴染設定、懐かしい場所、巨木、、なんというエロゲ設定w

幼馴染はおろか、友達すらろくにいないおれには到底妄想の中の世界ですけど^ω^

妄想ぐらい好きにさせてくれたってええじゃないか!

ブログネタに添えて完結に言えばまぁ

『二人だけの思い出の場所』

ですかねw





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