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くら寿司が不適切動画で謝罪 迷惑店員に「法的に厳粛な対応」を宣言

くら寿司がアルバイト定員の悪ふざけ動画で謝罪 店員に「法的に厳粛な対応」も宣言

記事まとめ

  • くら寿司を運営するくらコーポレーションがバイト店員による不適切動画について謝罪
  • 動画の中で、店員は魚の切り身をゴミ箱に投げ入れ、再びまな板の上に戻すなどしていた
  • ネット上では「不潔極まりない」といった抗議の声が殺到していた

くら寿司が不適切動画で謝罪 迷惑店員に「法的に厳粛な対応」を宣言

くら寿司が不適切動画で謝罪 迷惑店員に「法的に厳粛な対応」を宣言

大迷惑だ

 くら寿司を運営するくらコーポレーションは6日、大阪・守口市の店舗でアルバイト店員が不適切な動画を撮影、投稿したとして謝罪した。

 動画には男性店員がまな板の上でさばいた魚の切り身を乱暴にゴミ箱に投げ入れ、再びまな板の上に戻して調理するシーンが収められていた。

 さらに「きちがいではないって」とのテロップも入り、撮影者と思われる別の男性店員の笑い声も収録されていた。

 投稿が24時間で消えるインスタグラムの「ストーリー」機能を使って公開され、ネット上では「不潔極まりない」「呆れてモノが言えません」などと抗議の声が殺到していた。

 くらコーポレーションは「お客さまに大変不快で不安な思いをさせてしまい、深くおわび申し上げる」と謝罪し、再発防止を約束。「当事者への対応含め、法的に厳粛な対応を進めて参ります」と男性に厳罰を下す方針を示した。

 SNSの発達を受け、飲食業界では悪ふざけでいたずら動画をネット上に投稿する例が後を絶たない。

 くらコーポレーションは「類似の事故が様々なチェーン店で多発しており、当社も日頃からその対応を懸命に行っておりましたが、力およばず同種の事件が起きてしまいました」と不祥事を防げなかった非力さをわびた。

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