アメリカではヘイズコードによりセックスや殺人を詳細に映すのを禁じられていたが、ヒッチコックは規制に従いながら映像マジックを駆使し今の三流スリラーよりも恐ろしい『サイコ』を撮った。『俺たちに明日はない』は直接的なセックスシーンを撮らずメタファーとして使うことで高い文学性を得た。pic.twitter.com/8uI1eKWmEy
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創作は規制の中でうまくやることで傑作につながるアイデアが生まれるものであり、ゾーニング反対、お色気やセックスシーンくらい大目に見ろという表現の自由戦士の主張だと低俗な描写で溢れ、ひたすら過激なものを追い求めなければ満足できない野蛮な創作しか残らない。
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決められたルールの中でうまく立ち回るのが大人。ルールなんかいらない、俺の好き勝手やらせろ!って主張するのはガキ。
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何度でも言うが、「フェミニズム、ポリコレは傑作を生まなくなる」なんて言うオタクは町山智浩さんの『最も危険なアメリカ映画』を読むべき。映画界が表現の自由を免罪符に黒人や女性、政府に逆らう左翼思想への迫害を後押しする表現を続けて来た負の歴史がわかる。ポリコレ不要論は出てこなくなるはずpic.twitter.com/DoC234PtSI
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感想を申し上げますが、多くの書籍や軽くネットをさらっただけでもタルコフスキー監督は表現の自由を求めてソ連を亡命した事が解ります。 規制という枷の中で諦めた表現や、規制が無ければ出来たより素晴らしい演出もあったでしょう。 事実、規制は枷でしかなく創作を阻害するものですねえ。
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ついでに申し上げますと、手塚先生の時もそうでしたが貴方は自分の主張のために有名人を適当に引っ張り出すにも関わらず、その背景を詳しく追わない傾向が見られますね。 その結果、多くの方々に論理的反論を受けますが不勉強もあって反論もなし。炎上で目立ちたいだけなら他の方法が良いのでは?
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清々しいまでのブラック企業肯定論。他人の自由を生け贄に捧げずに、どうかあなた一人出来る、好きなだけ自由を制限されて下さい。あなたの趣味の緊縛プレイに他人を巻き込まないで下さい https://twitter.com/matsugen330/status/1092704817095467009 …
@matsugen330 -
あー、私なんかは逆に「表現規制の下であれほどの傑作を作れたタルコフスキーなら、規制がなかったらどれだけ傑作を量産できたんだろう」と考えちゃいますけどねえ。
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「サムイズダート」を検索すれぱ、ソビエトの検閲が、彼ら自身の市民に取って牢獄の檻に過ぎなかった事が分かる。 規制があっても構わないなら、何故それに抵抗するために身の危険を冒す人が出たのか。 旧ソ連の体制を礼賛してまで自由を奪いたいんですか。
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ほんまそれですわ。表現規制の問題で旧ソ連引き合いに出す時点でナンセンス、論ずるに値しないってやつです
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いや、元ヤクルト監督の言を借りて「頭を割って中を見てみたい」 と言うべきでしょう。某掲示板ちょこちょこ見ている民としては。
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表現の自由のために祖国を捨てた人を表現規制のために利用して楽しいですか?
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いや、ソ連は政権批判以外はメチャクチャ自由どころか政府全面協力とかあって、アメリカだったら撮れないような作品かなりあるんだが。
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しかし「体制批判に取れる」表現をしたが最後、床屋政談レベルでもやばいという…… そもそも、体制に対して諷刺したり時事問題を扱う表現が地下に封殺されていた体制で、タルコフスキーが本当に撮りたいものが撮れていたのかどうかも怪しいし。
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ソ連のアネクドートは傑作なものが多いですが、アネクドートが発展する社会が自由で幸福かと言うと… ちなみにソ連刑法では反ソ的プロパガンダは最高で死刑なんだそうで。
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国際ジョークでスターリンネタなんていっぱいありますしね
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トルストイ、ドストエフスキー、チェーホフらを輩出したロシア文学界が、革命後は鳴かず飛ばずなのはなんでなのでしょうかねえ?
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収容所群島がソ連で発禁処分になり、ソ連の作曲家がアメリカに亡命をしたりしましたけれどね。
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アンドレイ・タルコフスキー 表現の自由を求めてソ連を亡命し、故郷に還ることなく、パリにて54歳で客死する。
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