この差はどこからくるのでしょう。SL初心者はこのギャップに悩む人も多いのではないでしょうか?
株の世界で、証券会社は万年強気が相場と決まっているのと同様、SL界隈でも事業者とアフィブログは希望的観測と楽観的見通しで満ち溢れていますが、個人投資家は、焼け野原になりたくないなら、ソーシャルレンディングの光と影の両方を意識しながら、冷めた目で投資をすることが大切です。
例えば、ラッキーバンクの件も当初はみんクレとは違うという楽観的見通しで溢れていたでしょう。
GILの時も、GIL以外のマネオファミリーは安全だというブログが多かったでしょう。
結果はどうでしたか?ぬか喜びに終わっただけでなく、被害を拡大させた一因にもなっています。アフィブログの弊害がモロに出ていますね。
私のブログでは、SLの光と影、リスクとリターン、アクセルとブレーキ、楽観シナリオと悲観シナリオの両面から、冷めた目で分析を続けたいと思います。そして、必要な場合は、注意喚起や警告などネガティブ情報も発信していきます。
まあ、少しぐらいは、辛口ブログが混ざった方が、バランスが取れて個人投資家に冷静な判断力を提供できるのではないかと勝手に思っています。
SLで損しても誰も助けてくれないから、厳しい目線で臨んだ方が後で後悔しないですよ。
ソーシャルレンディングについては、私の安定的な収益獲得のために健全に発展してほしいという希望的観測とこれだけ不祥事続きでは金融庁の手によりオワコンになるのではという悲観シナリオの両方を持っています。私は、SL業界の回し者ではないので、SLと心中する気はなく、ダメな時にはダメと言って大損する前にSLから撤収するつもりです。
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(参考)私の事業者格付け
格付け | 事業者 |
AAA | SBISL ビットリアルティ |
AA | LCレンディング Ownersbook Renosy Funds(アイフル) |
A | クラウドバンク FANTAS Funding CREAL Funds(デュアルタップ) |
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