交番で上司を射殺 元巡査の男に懲役25年求刑[2019/02/04 17:23]
検察側は懲役25年を求刑しました。
起訴状によりますと、当時19歳だった元巡査の男(20)は去年4月、滋賀県彦根市の交番で上司の井本光警部(当時41)を拳銃で撃って殺害した罪などに問われています。裁判のなかで、元巡査は「書類の作成に何時間もかかり、怒られるたびに心臓をズタズタにされるような感覚になった」と話し、弁護側は精神的なストレスで責任能力が低下していたとして刑を軽くするよう求めていました。これに対して検察側は、懲役25年を求刑しました。判決は8日に言い渡されます。