昨今、ウェブ等からの情報を適当に混ぜ合わせて、尤もらしい申請書が出てくることが多く、書類だけで真贋を見分けるのは極めて難しい。 競争的資金の原資は税金ですから、様々な方法で情報収集をして真贋を見分ける準備をするのは、審査にあたるシニア研究者の義務だと考えています。
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一方で、研究費の傾斜配分が強まる中、若手研究者が精神的に過敏にならざるを得ないことを考えると、私の発言を(私の意図に反して)解釈し不安になることもあり得ることへの配慮が十分でなかったかもしれません。そうであれば申し訳ありません。 審査の任に当たる際には私情は一切持ち込んでいません
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「とてつもない成果」などなかなか3年では出ないものです。が、大言壮語の申請書が通り、真面目なものが落ちているとの実感があります。 基本的なスキルをきちんと身に着けた研究者が等身大の研究を目指す申請が通るような競争的資金に戻るのが健全だと考えています。 本件は以上とさせてください。
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それは"「研究遂行能力があるのか」について疑問に思"ったとしても評価は下げず、あくまでも内容のみで判断するという意味でしょうか?
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多くの競争的資金については「本研究を遂行する上での専門的能力を十分に有していると考えられるか」という類の項目や備考欄があるかと思います。
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つまり、Twitter上の言動で専門的能力を判断するのは個人的感情によるものではなく、正当な審査であるということでしょうか?
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一般に、税金の無駄使いにならないよう、学会での発表や受け答え、他の論文の書きぶりと申請書とのギャップなど、様々な観点から申請書の真贋を見極めるのは、昔から行われてきたことだと認識しています。それに単に最近ではSNSも加わったということではないでしょうか。以上でやりとりは終わります。
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はい、ご返答いただきありがとうございました。
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本当に「私が書いたのは以下の通り。」かどうか他の方が判断できるようにフォローさせていただきますね。比較のために元のツイートを載せますね。pic.twitter.com/IhFvd2YAlm
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もちろん、リストに名前があったとしても、「この人はリストに載ったときから学習して区別できるようになったかもしれない」という確認はなさるんですよね? ブロックしてその後を見ないなんてことはありませんよね?
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