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2014.08/24 [Sun]
「自尊心」について☆
昨日の記事で、「不倫」という関係についてふれましたが、不倫という関係に陥りやすい方は、「自尊心」が欠けてしまっていることが多いのでは、と思います。
「自尊心」とは、自分自身の価値を大切にし、自身を敬う気持ちのことを指しますが、それが欠けていると、相手のニーズ(欲求)を満たすための道具としてふるまってしまうことが多くなるのですね。
自尊心を育てるには、幼少期からの環境において「ありのままの自分自身」を大切にされ、のびのびとした自己表現のもとに育つことが不可欠です。
しかし、地球上において、多くの魂が、幼少期から「まわりの人間(特に大人)」を喜ばせたり満足させたりするために、「自分を抑えて」振舞うことを強要されたり、「ありのままの自分自身」の素晴らしさを十分に認めてもらう経験があまりにも少なかったりなどするために、「自分自身を敬い大切にする」習慣が身につかないまま大人になってしまうのですね。
「自尊心」が欠けていると、ありのままの自分自身でいる心地よさを感じたり、ありのままの自分自身の素晴らしさを実感したりすることが出来なくなるため、心が常に空虚感を抱えている状態になってしまいます。
その結果として、自分が敬われている、愛されている、という感覚を求めるあまり、他者からの優しさ(たとえそれが表面的なものであっても)や、自分を認めてくれるような甘い言葉を、必要以上に欲してしまうのですね。
しかしながら、私たちは、人からの言葉や承認によって、自分の価値を確認する必要はないのです。
私たちは、ありのままの自分自身をもっと愛して誇りに思って良いのです。
ありのままの自分でいて良いのだ、と気付くことが、「自尊心」を取り戻すことにつながるのですね。
私たちは、誰のことを満たす道具となる必要もなければ、誰に媚びる必要もなく、誰かの評価に頼る必要もないのです。
あなたがありのままのあなたらしくいることで、必ず、あなたの発する波長に引き寄せられてくる人は現れます。
まずは十分に、自分自身を敬っていきたいですね☆
(^_^)

「自尊心」とは、自分自身の価値を大切にし、自身を敬う気持ちのことを指しますが、それが欠けていると、相手のニーズ(欲求)を満たすための道具としてふるまってしまうことが多くなるのですね。
自尊心を育てるには、幼少期からの環境において「ありのままの自分自身」を大切にされ、のびのびとした自己表現のもとに育つことが不可欠です。
しかし、地球上において、多くの魂が、幼少期から「まわりの人間(特に大人)」を喜ばせたり満足させたりするために、「自分を抑えて」振舞うことを強要されたり、「ありのままの自分自身」の素晴らしさを十分に認めてもらう経験があまりにも少なかったりなどするために、「自分自身を敬い大切にする」習慣が身につかないまま大人になってしまうのですね。
「自尊心」が欠けていると、ありのままの自分自身でいる心地よさを感じたり、ありのままの自分自身の素晴らしさを実感したりすることが出来なくなるため、心が常に空虚感を抱えている状態になってしまいます。
その結果として、自分が敬われている、愛されている、という感覚を求めるあまり、他者からの優しさ(たとえそれが表面的なものであっても)や、自分を認めてくれるような甘い言葉を、必要以上に欲してしまうのですね。
しかしながら、私たちは、人からの言葉や承認によって、自分の価値を確認する必要はないのです。
私たちは、ありのままの自分自身をもっと愛して誇りに思って良いのです。
ありのままの自分でいて良いのだ、と気付くことが、「自尊心」を取り戻すことにつながるのですね。
私たちは、誰のことを満たす道具となる必要もなければ、誰に媚びる必要もなく、誰かの評価に頼る必要もないのです。
あなたがありのままのあなたらしくいることで、必ず、あなたの発する波長に引き寄せられてくる人は現れます。
まずは十分に、自分自身を敬っていきたいですね☆
(^_^)
- at 07:44
- [心の考察(人間関係・親子問題)]
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