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【芸能・社会】

NGT48暴行被害事件で運営会社 第三者委員会に弁護士3人任命

2019年2月2日 紙面から

 昨年12月にアイドルグループ・NGT48のメンバー山口真帆(23)が、新潟市内の自宅を訪れた男性ファンから暴行被害を受けた件に関して、同グループの運営会社・AKSが1日、同グループの公式サイトで事件の真相究明のための第三者委員会を設置したことを発表した。

 事件は先月、山口が自身の会員制交流サイト(SNS)で明らかにしていた。先月14日にNGT48劇場の支配人が交代。AKSは第三者委員会を設置することを表明していた。

 同サイトでは委員会の委員である3人の弁護士の名前を公表。法律家としての見識に優れ、中立性・公正性を確保できるうえ、第三者委員会委員経験が豊富な人材を選定したという。調査期間は1カ月半をメドとし、調査終了後、第三者委員会からAKSの取締役会へ報告を受け、改めてファンに内容を報告するという。

 

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