俳優の渡辺徹(57)と内博貴(32)が出演する舞台「イン・ザ・プール」が、6月29日に新潟市のりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館で上演されることが決まった。
同所の演劇部門芸術監督・笹部博司さんが演出を手掛ける同作は、奥田英朗さんの同名人気小説を、一部設定を変えて渡辺と内の2人キャストで舞台化。ストレスを抱える出版社勤務の大森和雄(内)が、体調不良のため訪れた伊良部総合病院で、破天荒な神経科医・伊良部一郎(渡辺)のもとに回される。伊良部の助言を得て、ストレス解消のために水泳を始めた大森は、やがてプールに通わないと落ち着かない「プール依存症」になってしまう。
内は「今回の作品で、初めて渡辺徹さんとご一緒できることを今からとても楽しみにしております。ステキな作品になるように頑張りたいと思っております」とコメント。渡辺も「大好きな作品の大好きな人物を演じること、誰よりもワクワクしてます」と胸を躍らせている。東京公演は、東池袋のあうるすぽっとで7月11~15日まで。