【芸能・社会】ジャニーズJr.がサプライズライブ 「少年たち」試写会後、映像と実演の融合!2019年1月31日 紙面から 東西のジャニーズJr.100人以上が出演するミュージカル映画「少年たち」(本木克英監督、3月29日公開)の完成披露試写会イベントが30日、東京ドームシティホールで開かれ、メインキャストのSixTONESとSnow Manの2グループをはじめ、なにわ男子の西畑大吾(22)らが出席した。 1969年にフォーリーブス主演で初演されて以来、数多くのジャニーズグループが受け継いできた舞台シリーズ「少年たち」を、ジャニー喜多川社長(87)の製作総指揮のもと初映画化。少年刑務所を舞台に、赤、青、黒の3つのチーム同士がけんかを繰り返しながらも、1人の新入りの加入をきっかけに友情を育んでいく姿を歌とダンスに乗せて描く。 冒頭8分はSixTONESとSnow Manが、撮影地の重要文化財「旧奈良監獄」でワンカット&ノンストップの歌唱&ダンスを披露している。ジャニー社長がミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」からヒントを得たという見せ場だ。 約2カ月前からスタッフもシミュレーションを繰り返し、迎えた本番。12人は完ぺきなパフォーマンスで一発OKが出た。Snow Manの岩本照(25)は「僕はヨーヨーのシーンがあるんですが、絶対に失敗したくなかった。こんなに緊張してヨーヨーやったことがない」と振り返った。本木監督も「つかみはOKかなと。『ラ・ラ・ランド』を超えている」と自信をのぞかせた。 さらに、ジャニー社長が今作で取り組むのが「映画と実演」の融合。その手始めとしてこの日は映画の上映後、ステージにキャストのJr.62人がサプライズで登場。映画の世界観が現実世界でも味わえるライブパフォーマンスで12曲を披露した。 公開に合わせ、東京・丸の内ピカデリーでは初日から4月7日まで、同様にキャストの実演付き上映を35回行う。SixTONESのジェシー(22)は「CDを出さないでどう盛り上がっていくかが僕らのミッションです」と話した。 ◆嵐にジャニー社長感謝「2年間頑張ってくれるだけでも」本紙などの取材に応じたジャニー社長はこの日、嵐が2020年をもって活動を休止することについて、「(活動休止までの)2年間、頑張ってくれるだけでもうれしい」と率直な心境を明かした上で「20年頑張るのは大変。限界はありますから。でも、限界で止まったら本当の限界が来ちゃう」と、メンバーの決断に理解を示した。 5人へのメッセージは「僕は2年でも3年でも、ずっと彼らに付いていきます」。すでにジャニー社長の期待以上の活躍をしている彼らに敬意を払いながら、今後も全力でサポートすることを約束した。
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