未承認の風邪薬を販売か フィリピン国籍の男を逮捕[2019/01/28 05:57]
岐阜県可児市で、日本で未承認の風邪薬を自分の店で販売したとしてフィリピン国籍の男が逮捕されました。
カンテロス・エドワード・アンド容疑者(48)は4日、日本で承認されていない風邪薬30錠を可児市にある雑貨店で販売した疑いが持たれています。おととし11月に「フィリピンの医薬品を売っている店がある」と匿名の通報を受け、警察が調べていました。カンテロス容疑者はフィリピンの食品などを扱う雑貨店を10年ほど前から経営していて、警察はこの店の捜索で海外のものとみられる薬約40種、3800点を押収しました。カンテロス容疑者は容疑を認めていて、警察は押収した薬の入手経路などを詳しく調べています。