今一番会いたい父兄、シールさんの選ぶ「おしさんまい」①(さくら学院) | さくら学院1000年推します 〜The road to 顔笑れ!2018

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おっしーです。Amuse所属のアイドルグループ、さくら学院と、そのファンの皆様(通称:父兄さん)を1000年応援するブログです。
父兄さんをインタビューする超自己満企画、「おしさんまい」やってます。最近訳あってバンドもはじめました。よろしくどうぞ


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父兄の皆さんこんにちは。

 

今年の目標は「健康」でおなじみ、おっしーです。

 

 

 

 

半年ぶりの更新となります、さくら学院父兄さんインタビュー企画『おしさんまい』。

 

 

第14回目は中等部2年、有友 緒心さん(ありとも つぐみ)さん推しのシールさんからお話を伺いました。

 

 


『顔笑れ!さくら学院シール』

超有名菓子『ビックリマン』のおまけシールを模したシールさん作のオリジナルグッズ。数量限定、運が良ければ会場でお会いした際貰うことができるかも。(取材時点で全134種類)

 

 

 

さくら学院のイベント会場ではもうおなじみのシールさんですが、「スマホの容量がアレだから」という理由でTwitterやらない主義を貫かれております。

 




 

このため、「さくら学院シールの事は知っているけどシールさんの事は何も知らない」という父兄さんや、

 

 

「シール以外に興味がない」という、いわば『シール乞食』状態の薄情な父兄さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

 





「我々はシールさんにただ与えてもらうだけで良いのか?」

 

 

 

このたび、念願叶って氏にインタビューする機会を得ましたので、

 

 

持ち前の『実話ナックルズ』ばりの下世話な品性を武器に、お金の話や甘酸っぱい初恋のエピソードなどに迫って参りました。

 

 

 

シール乞食系父兄さん必見の内容になっておりますので、早速どうぞ。

 

 

 

 


■2018年 11月都内某所

※父兄さんに囲まれがちなシールさん。



―――本日は寒い中、ありがとうございます。これがレコーダーになってまして。完成後の記事についてですが、もし問題などありましたらすぐに修正致しますので‥。

 

 

シ)いやいや、硬なるんで、そんな形式ばるのやめましょ(笑)

 



※シールさん

関西在住、おおらかで優しいトゥーシャイシャイボーイ。さくら学院のイベント会場で自作グッズを配布している。

ご本人からの要望により当記事内のモザイク処理はいつもより強めになっております。

 

 

 

―――すみません。いつもこんな感じでやらせていただいておりまして‥‥あれ、今日はちょっとお疲れですか?

 


シ)朝までシールを袋詰めしてて(笑)。

 

 


―――お疲れ様です!では、サクサク進めて参りますね。最初はインタビューでいつも皆さんにお聞きしている質問から。シールさんが「さくらの現場まで辿り着いた経緯」を教えて頂きたいです。

 

 

シ)僕は、最初BABYMETALから入ったんで。あれです、『ギミチョコ』からっすね。

2014 年の6月くらい?武道館ライブが終わった後くらいの時期で。あの頃からメイト(※)って人多いですよね。

 

 

―――様々なメディアでBABYMETALの露出が増えた時期ですね。

 




シ)それで、最初にライブビューイング(※以下、LV)を見に行って。家の近くでやるらしいと聞いて、これ行くしかないやん、と。

 


 

―――その後、さくら学院との出会いは。

 


シ)これ皆と一緒かもしれないですけど、BABYMETALからyoutubeでさくら学院を知りました。

『ハートの地球(ほし)』のリリースが発表された時は、川瀬 智子(※)の曲ということで楽しみにしてたんを覚えてます。

 



(出典:音楽ナタリー)



シ)そのころはもうガッツリLoGiRL(※)も見てたし、由結最愛(※)がまださくらに在籍してる訳で。

2014年の卒業式のLVを見に行って、そこから父兄スタートです。

 

 


―――LoGiRL、最高でしたね。

 


シ)はい。LoGiRL始まったのデカかったと思います。莉音がやばかった(笑)。

 


(出典:LoGiRL)

 

 

―――その後、公開授業やライブ会場に足を運ぶ決め手になったのは。

 


シ)僕、はじめての現場が舞浜アンフィシアター(2016年度 さくら学院祭)で。

それまで自分の中ではLVで満足してたんですけど、学院祭はLVがなくて。チケットがまだ売っていたので、思い切って関東に遠征することにしたんです。

 

 

(出典:音楽ナタリー)

 

―――初めての現場はいかがでしたか。

 


シ)最高っすね!そこまで、現場行かんくても良かったのが、「現場行かんといかん」ってなったのがアンフィシアター。きれいで見やすくて、一番好きな会場です。


2日間、良いライブを見たんでしょうね。それからさくらのライブは必ず応募するようになって。

 




―――当時、特定の「推し」はいましたか?

 


シ)僕は基本、箱(※)っす。最初から最後まで誰かをずっと見るとかはしない。

でも曲ごとに、「この子は一番この曲で輝くやろな」、っていうのを自分で思い込んで、見たいっていう。

 



 

―――スリープワンダーは真彩ちゃん、とか?

 


シ)そう。自分の中だけでなんですけど「この曲はこの子のイメージ」っていう。

FAIRY TAIL』は麻鈴を、『君に届け』は美空ちゃんを見よう、って決めて。


でも理想はライブを12回(人数分)見たい(笑)。

 


―――超、分かります。


 

シ)‥‥こうやって話してる時は楽しいんですけど、これが記事になると思うと、めっちゃブルーなりますね(笑)。

 

 


 

■つぐを推し始めたきっかけ



※上着を脱いだシールさんが身につけていたのは自作のTシャツ(非売品)。




―――最初から箱推しだったというシールさんですが、いつ頃から有友 緒心さん(以下、つぐ)を推すようになったんですか?

 

 



シ)2017年のオリエンテーション(体力測定)で、「ボール投げ」があったじゃないですか。僕そのボールもらったんですよ。

 

 

 

―――すごい!

 


シ)「みんなが投げるボールが下手ばっかり行ってるから‥‥。」って言って、つぐだけ上手側に来てくれたんですよ。

 

 

 

―――優しいですね。

 


シ)それで、つぐが投げたボールがこっち飛んできて。僕の手に当たったのが隣の人の膝の上に落ちて。

僕、それを咄嗟に拾ってしまって。「すみません」って目があって、「どうぞ」って譲ってくれはったんです。

 

 

 

―――それが推しのきっかけに?

 


シ)そうです。いや、ボールが来たのに推さへん、って無いでしょ!

それ以外ないっしょ(笑)。

 

 


―――これまで色々な方に推し始めエピソードを伺いましたが、ボールきっかけは初めてです。

 


ある意味、物理的な絆ですよ。あのボールは「推して良いぞ」って『手形』を貰ったみたいなもんじゃないですか(笑)。

 

 

 

―――なるほど(笑)。

 


シ)(その優しい父兄さんに)お礼言いたいですね。

あれがあるから今があるって感じなんで。あのボールも、僕とその人、二人の物みたいな物ですし。

 

 

※サインボールには「イェーイ」の文字が。


―――つぐちゃんの推しポイントを一つ教えて下さい。

 


シ)顔面(がんめん)っすね!顔面。

もともと、つぐの顔面が良いのは知ってたんですけど、推すってなって‥‥自問自答した結果、やっぱ顔面やなっていう(笑)。

 

 


(出典:さくら学院連絡板)

 

 

―――最近の緒心ちゃんはどんどん美しく…というか、イケメンになってきましたよね。

これまでで印象に残っているエピソードなどありましたら教えて下さい。

 

 

シ)こないだのライブで、つぐがメロディックソルフェージュが始まる前に照れてたとこ。あれ最高でした(笑)。

 

 


 

―――恥ずかしがり屋なところ、可愛いですよね。

 

 

シ)「あの曲はつぐ見よ」、ってなりました。

 

 


―――ちなみに、シールさんの初恋の相手はどんな方だったんですか?

 


シ)えー、そんなん聞いてどうするんですか(笑)。でも意外とショートカットで・・・、って、この話はNGでお願いします!


 


初恋のくだりがカットになってしまったので、転入したばかりの初々しい有友緒心さんのキメ顔をご覧下さい。


 


◆◆◆


次のページからはいよいよ本題に。

もう少し続きます。



(つづく)

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