この攻撃は1990年代にNATOが計画した、旧ユーゴスラビア各国攻撃案を強く思い起こさせると殿下は述べられました。
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殿下は1964年生まれで、ユーゴスラビア国王アレクサンダル1世の三男アンドレイ王子の長男です。 セルビア王室当主のアレクサンダル王太子殿下の親戚に当たります。 ウラジーミル殿下は幼少期をポルトガルとイギリスで過ごされ、同国のRoyal Naval College Londonで経営学を修められました。
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その後殿下は(おそらくイギリスで)旅行業に携わりました。その後ユーゴスラビア紛争終結の折にアレクサンダル王太子殿下がセルビアに帰国。ウラジーミル殿下も帰国なされてセルビア人の人道支援に努めた模様です。同時にセルビアの王政復古運動と共産政権反対運動にも励まれました。
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その後殿下はセルビア正教会との関係を深め、共にコソボの離別に反対された模様です。そして現在も殿下は王室との繋がりを大切にされています。
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ちなみにウラジーミル殿下は現在もコソボのセルビア再併合を目的とする極右主義者団体を支援されており、更にはユーゴスラビアの再編も主張されてるらしいです。
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2016年に殿下は竜騎士修道会の代表に就任されました。 この組織はビザンティン帝国の時代に創設された由緒正しい組織でして、 ユーゴスラビア王国摂政パヴレ王子の息子であるアレクサンダル王子殿下が2011年に復旧なされました。
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そしてアレクサンダル王子殿下の薨去を受け、遠縁のウラジーミル王子殿下が代表の座を受け継がれたのです。 竜騎士修道会はその方針として伝統の保守、汎君主主義、ユーラシア主義を掲げています。殿下は組織での活動を通じてロシアとの交流を深められています。
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殿下はプーチン政権と近い高官と活発に接触されており、新ユーラシア主義を掲げる評論家のLeonid Savinやロシア政府への影響著しいアレクサンドル・ドゥーギンとの関係もあるそうです。
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殿下はセルビアとロシアの関係は重要だと日ごろより主張されています。 2017年1月のインタビューでもこう語られています。 「セルビア人とロシア人は別々の国に住んでいる訳ではない。なぜなら両国民は細部に至るまで一致しているからだ。」
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殿下は続けてこう語られています。 「(東欧は)中立国同士で連携する必要がある。(我々は現在)厄介な状況に追い込まれてると云えるだろう。」 同時に殿下はイギリスのEU離脱交渉と、EUを軽んじるトランプ大統領の姿勢に懸念を示されました。
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その一方で殿下はロシアについてこうも表現されています。 「ロシアはいつも自然と欧州の兵力を独占し、攪乱している。セルビアは大西洋からのプレッシャーを欲さない。」
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ウラジーミル殿下はセルビアの王政復古運動にも関わっておられます。 2003年に殿下は故ゾラン・ジンジッチ首相と会談。段階を踏んで王政復古する事でセルビアの安定性を増強すべきと提言なさいました。 殿下は2013年のペータル2世の遺体の帰国事業にも王族として大いに携わった模様です。
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