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読めないニックネーム(再開版)

世の中の不正に憤る私が、善良かもしれない皆様に、有益な情報をお届けします。単に自分が備忘録代わりに使う場合も御座いますが、何卒、ご容赦下さいませ。閲覧多謝。https://twitter.com/kitsuchitsuchi

12 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 02

デザイン、絵と物語創作技術、プログラミング、フォントなど⑧2019-1-11~2019--頃 

ジズ時追加随時追加
zuijituika
4か月分一基は無理かsaagennkaika三か月20日ぐらいが限界か


ぐだトマト
‏ @pteras14

成功者の理論というか経験則は、
結構生存バイアスが掛かりがちな
ところもあるのも影響デカイと思う。
11:33 - 2019年1月17日

ぐだトマト


@pteras14
39分39分前
その他
自己啓発的な内容の記事やスピーチ
って、自己啓発の特性上、成功者
のしか書籍化されたり紹介されない
けど、実際に万人の役に立つ知恵って
全然成功してない/できない人の
喋ったり、書いてる内容の方が
胸を打つ説得力を持つ場合がある
のでやはり人生は奥深い。それなりに。

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ぐだトマト


@pteras14
46分46分前
その他
枠が少な過ぎるのよね👎

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ぐだトマト


@pteras14
46分46分前
その他
儲かる文系のポストに就きたかった……

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ぐだトマト


@pteras14
49分49分前
その他
APS〜

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上田智章 (Tomoaki Ueda)


@NeoTechLab
56分56分前
その他
AI・プログラミング…文系は負け組なのか 識者に聞く:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASM145H1BM14ULFA01S.html …
AI・プログラミングが儲かるって?寝言ほざくなって感じ....儲けるのは数学のわからない文科系だろ?


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喜多野土竜『通潤橋物語』発売中


@mogura2001
58分58分前
その他 喜多野土竜『通潤橋物語』発売中さんが海外の万国反応記をリツイートしました
江崎玲於奈博士も、遠回しの優生学みたいなことを語ってたから、人種差別以前にパンピーを見下す意識はあるようで。まぁ、当たり前だわな、アイドルにカワイイからっていい気になるなよと言うようなもんだ。

見下したくなるときもあるよなぁ、ノーベル賞だから。みつを喜多野土竜『通潤橋物語』発売中さんが追加

海外の万国反応記

@all_nations2
ノーベル賞受賞者「白人と黒人は遺伝で知能に差が出る」→差別的発言で名誉職剥奪 http://www.all-nationz.com/archives/1073527236.html …
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稲岡和佐


@kz_ina_
1月15日
その他
【絵が上手くなくても漫画を読みやすくする方法】

まとめてみました。
基準枠で描けば大概読み易いです。
「侵略」の2、3巻はこんな感じで描いています。



0:55 - 2019年1月17日



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❄Grimalkin 🌨


@DekaChannelEV
2018年12月29日
その他
I am the imouto of my onii-chan
flat is my chest and smooth is my skin
I have hugged over a thousand onii-chans
unknown to purity, nor known to lewdness
have withstood pain to wear many pantsu
yet these little hips will never move on their own
so as I pray, Unlimited Loli Works

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岡三マン


@okasanman
13時間13時間前
その他
アパマン爆発の衝撃波、60キロ先の地震計に記録 大学教授「これだけ広い範囲に衝撃波が届くのは火山の噴火や隕石の落下くらいなので驚いた」 

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たま、絵仕事承ります 🙇‍♂️


@hantutama
10時間10時間前
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ルノーが日産に宣戦布告だって
テレ東がルノーから日産への書簡を入手と
いろいろ紛争があって大変な世の中だなぁ。。

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エターナル総書記


@kelog21
22時間22時間前
その他
説得力の塊。

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うっちー


@fujisan79
13時間13時間前
その他
塗り難しすぎ問題
イラストレーターさん凄いな(´・ω・`)

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電波猫


@dempacat
11時間11時間前
その他
ちなみに、中国企業のちょっと恐ろしい話ですが。日本でも一時期若い女性たちの間ですごく流行ったSNOWですが、あれの顔認識技術を作った会社は、中国の公安が導入したAI監視カメラシステムを作った会社です。

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悪いひと


@SZYVOsJuuWPJexa
11時間11時間前
その他 悪いひとさんがなかだち 🌼をリツイートしました
死体解剖は詰まらないなら、とっととどっかの団体に入って辞めれば良いだけ。英国で6000団体。米国で400以上も似た様なオカルト秘技伝授団体があります。悪いひとさんが追加
なかだち 🌼

@madaraiguana
返信先: @SZYVOsJuuWPJexaさん
イエッサー。正直私はコッチの才能はなさげです。歴史の一部として尊重はしますけどね。
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悪いひと


@SZYVOsJuuWPJexa
21時間21時間前
その他 悪いひとさんがきゃりめろをリツイートしました
キューブリック自体が何か秘密結社の人間だと見られることも有りますね。ま、詳しければあの程度の作品は簡単に作れますが。『2001』のポイントは、最後に出てくる地球自体が「ひとつ目」だということ。各シーンが何分何秒かにも秘密が有るw。悪いひとさんが追加
きゃりめろ

@goodnaaisu320
返信先: @SZYVOsJuuWPJexaさん
そうそれです。スタンリーキューブリックの2001年宇宙の旅にもモノリスなどが出てきます。彼は色んなことを知りすぎたようですね。最後謎の死を遂げた。
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悪いひと


@SZYVOsJuuWPJexa
22時間22時間前
その他 悪いひとさんがきゃりめろをリツイートしました
因に昔は永田町で広く読まれていた「フリーメーソンレター」という謀略か紙が有りました。メーソン噛んで無い、名前だけを語った奴w悪いひとさんが追加
きゃりめろ

@goodnaaisu320
返信先: @SZYVOsJuuWPJexaさん、@ChikyuuRinriさん
そうなのですか。
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ぐだトマト


@pteras14
21時間21時間前
その他
まぁ、上にあげる時に間違ってる
だなんて自分からは絶対に言わない
わな^^;

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ぐだトマト


@pteras14
21時間21時間前
その他
実際はああいう調査会社って、
データの集計と解析って別料金に
なってて、専門家の統計屋に解析
を依頼すると料金めちゃ高くなるの
よね。

で、生データだけ買って統計の専門家
でない自社サラリーマンとかが解析
してて、そこで失敗するケースは
よくある。

勿論、上層部は気付かないけど^^;

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INSIGHT NOW!


@INSIGHT_NOW
1月14日
その他
文化と事業の継承と創造:構造主義と脱構築 - INSIGHT NOW!プロフェッショナル https://www.insightnow.jp/article/10339 #insight_now


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安堂ひろゆき/FlightUNIT


@drunkenAndo
1月14日
その他
「のび太の人類補完計画」ヤバい、面白すぎる、寝れなくなるやつだこれ

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返信 13 リツイート 6,338 いいね 19,433 ダイレクトメッセージ
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シャポコ 🌵


@shapoco
1月15日
その他
FPGA使ってテスラコイルやってる事例探してたら出てきたけど、そういう事じゃないんだよ💢

2件の返信 765件のリツイート 1,448 いいね
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喜多野土竜『通潤橋物語』発売中


@mogura2001
22時間22時間前
その他
PIXARのアニメーターが超貧乏なんて話も聞かんし、それなりに再配分がPIXARで成されているんだろうな。
ネットフィリックスやAmazonやAppleが、日本の才能にドカンと金を払うようになったら、業界の構造も変わるのか、それは門外漢にはわからんけど。もっと報われてほしいというが切実な願い。

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喜多野土竜『通潤橋物語』発売中


@mogura2001
23時間23時間前
その他
>前RT
先日も元アニメーターの方と話したけれど、業界のシステム的問題はあれど、野球の一軍と二軍と同じで、プロの技量に達していない人間は稼げないというだけで、安い安いと言ってのは篩いに掛けられてる最中の人達の数字。二軍でしか試合に出られていない選手が、一軍選手より安いのは当然。

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悪いひと


@SZYVOsJuuWPJexa
23時間23時間前
その他 悪いひとさんがきゃりめろをリツイートしました
映画の中のルドヴィコ療法なる洗脳法は、自白剤と拷問の組み合わせ。その人のトラウマが先に分かって居ればそれを利用します。オーウェルの『1984』やギリアムの『未来世紀ブラジル』にも出て来ますね。古典的な手法。悪いひとさんが追加

きゃりめろ

@goodnaaisu320
返信先: @goodnaaisu320さん、@ChikyuuRinriさん、@SZYVOsJuuWPJexaさん
そして、野田総理も目に眼帯をしたころから真面じゃなくなった(´・ω・`)
言いなりになるように恐怖を与えられてたりして。トラウマ拷問。スタンリーキューブリック「時計仕掛けのオ…
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宇宙物理たんbot@VTuber


@astrophys_tan
22時間22時間前
その他
ブラックホールは質量のみをもつシュヴァルツシルト・ブラックホールと質量および角運動量をもつカー・ブラックホールと質量および電荷をもつライスナー-ノルドストレーム・ブラックホールと質量、角運動量および電荷をもつカー-ニューマン・ブラックホールに分類されますわ。

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ぐだトマト


@pteras14
22時間22時間前
その他
マシリト氏の漫画でSF物を積極的に
描かない理由って奴も興味深い^^;

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ぐだトマト


@pteras14
22時間22時間前
その他
元の対談インタビューは視聴率の
話よりもK川のラノベ戦略史の
話とかの方が興味深かった。

ともかくハルヒと長門の100冊とやら
から地獄が噴き出したのが分かった👍

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ぐだトマト


@pteras14
22時間22時間前
その他
やたらと統計学をプッシュしてる
内容から察するに流石にデータを
同じ土俵に揃えるのちゃんとやって
そうな雰囲気かな。
この“日記調査”って奴に問題があると
フェルミ推定。

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ぐだトマト


@pteras14
22時間22時間前
その他
ビデオリサーチのHPに視聴率の
集計方法のマニュアルみたいなのが
あった。

で、やっぱ“紙のアンケート”方式
(ドラゴンボールの時代は)だったのを
確認して全て納得した👍

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はるひ


@haluhi_tkrotaku
2013年1月15日
その他
この際だから、視聴率ってやつがどんな風に測定されているか学ぼう。
視聴率調査について(視聴率ハンドブック)|ビデオリサーチ http://www.videor.co.jp/rating/wh/index.htm …

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>ω<


@u_akihiro
1月16日
その他 >ω<さんがVをリツイートしました
Netflixって、使ってみると、めちゃくちゃ簡単に解約、再開ができるんですよね。再開を促す1ヶ月無料をメールでたまに通知してくる、そのたまに具合も、美味いです。日本のIT企業みたいに、うざくてGmailの迷惑メール分類するほどではなく、ついメールを見ちゃう。うまいです。>ω<さんが追加
V

@voluntas
Nettflix、米国ユーザーの料金を値上げ。一番人気のプランが月額13ドルに https://jp.techcrunch.com/2019/01/16/2019-01-15-netflix-price-hike/ … 値上げする事でより投資できるしコンテンツ提供会社への配分も増えるって事か。いいなぁこの姿勢。
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TOMITA_Akio


@Prokoptas
1月15日
その他
イザヤ書27章の3種類のレヴィアタンのうち、「逃げる蛇レビヤタン」が流れの速いチグリス河流域のアッシリアを、「曲がりくねった蛇レビヤタン」が曲折の多いユーフラテス河のバビロニアを、「海にいるドラコーン」がナイル河のエジプトを指すというのが定説(岩波版訳註)。

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柳沼和良


@yaginuma_san
1月15日
その他
今、新海誠と片淵さんの劇場アニメが大ヒットしたため、「今、劇場アニメが売れるう〜〜」と、作っている最中なのではと思う。
彼らは、本当に作りたい物を超真面目に作ったから指示されたとは、一生気づかない。

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柳沼和良


@yaginuma_san
1月15日
その他 柳沼和良さんががっきー@漫画家をリツイートしました
実際堂々と、「過去のデータに頼って(劣化)コピーしようと企画会議」している!
上はなぜ売れないのか分からない。→彼らは売れたのコピーすれば、売れるという宗教を持っている。救世主も天国もはまだ来ない・・・汗柳沼和良さんが追加
がっきー@漫画家

@gakky88NSR
売れるかどうかじゃなくて、面白いものを売れるようにするのが上の仕事だと思う。
上に判断する力がないと過去のデータに頼って劣化コピーしかできなくなる。…
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☔️ ⚡️


@nardtree
1月15日
その他
言葉が思考を定義する仮説はあるけど、「言葉が理論的で正しいから、行動が正しくなる」は因果的に混じり合ってると考えるのが自然で、別に目指してやるものではないだろうけど、丁寧な方がいいよね

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ぐだトマト


@pteras14
23時間23時間前
その他
ビデ○リサーチは別の人が担当してた
ので、直接やり取りをした事がないの
で実力はよく分からない。

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ぐだトマト


@pteras14
23時間23時間前
その他
この個人視聴率とかって奴、正規化
とか正則化とかのデータの条件を
揃える処理をしてないって事なの
かな?

トラディショナル・ジャパニーズ・
カンパニーでなら有りそうで怖い……^^;




【佐藤辰男×鳥嶋和彦対談】いかにしてKADOKAWAはいまの姿になったか──ライトノベルの定義は「思春期の少年少女がみずから手に取る、彼らの言葉で書かれたいちばん面白いと思えるもの」【「ゲームの企画書」特別編】
http://news.denfaminicogamer.jp/projectbook/181228
" ライトノベルの市場規模は、文庫本、単行本をまとめて約300億円市場と言われている。2015年がピークであったものの、その市場で息づく作品たちは、いまもつぎつぎとコミカライズ、アニメ化、ゲーム化されている状況だ。

 そんな一大市場の始まりを考えたとき、コバルト文庫やソノラマ文庫など、いくつも言及すべきところはあるが、1980年代半ばに角川書店が創刊したパソコン誌『コンプティーク』に掲載されていた『ロードス島戦記』が、いまに繋がるライトノベル史の源流のひとつであることは衆目の一致するところだろう。

 以来30年の時が経ち、書店の棚に、Webサイトに居並んでいるライトノベルを俯瞰すれば、その中心にいるのはいまなおKADOKAWAであることがわかる。

 この流れを作った人物がいる。

 それがこの記事で聞き手となっている佐藤辰男氏だ。
佐藤辰男氏

 氏の立ち上げた、あるいは手掛けたものを見るといい。パソコン誌の黎明期にあって企画で異彩を放っていた『コンプティーク』誌の創刊、ライトノベルやいわゆるオタクコンテンツの一大潮流となったメディアワークス社と電撃ブランドの設立、そして巨大なコンテンツプロバイダーとなったKADOKAWAの統合推進など、いまあるオタク的な文化、とりわけ「ライトノベル」という文化シーンを作ったのが誰かと問われれば、まず間違いなくそのひとりとして佐藤氏の名前が挙がるのだ。

 今回の記事ではライトノベルに注目し、佐藤氏に話を伺うのに最適な人物──同様に1980年代から現在にかけて、『週刊少年ジャンプ』、『Vジャンプ』という雑誌を軸に、また別の大きな文化の流れを担っていた人物──鳥嶋和彦氏を招き、聞き手をお願いすることとなった。
 つまり、以前の記事の攻守が逆転した形だ。

 記事では、佐藤氏の経歴を振り返りつつ、ライトノベルはどういう経緯で大きなジャンルに成長したのか、ライトノベルの本質とは何か、それを送り出してきたKADOKAWAは出版業界の中でどういう役割を果たしてきたのか、そうした話を伺った。
 一介の中堅出版社に過ぎなかった角川書店が、いかにして3大出版社に追いつき、そして4大出版社となるに至ったのか。佐藤氏の話からは、チャレンジャーとしての角川だったり、ほかの出版社と比べて異質なものとしてのKADOKAWAの姿が際立って見えてくるだろう。

 同時に鳥嶋氏の視点を通じて、その背景にあるマンガ・アニメや『ジャンプ』の動向、出版社とテレビ局の関係、同時代の隣接的なジャンルがどういう変遷を遂げたかという大きな流れも語られている。

 あの時期頂点にいて、間違いなくサブカルチャーを担っていたふたりが見ていた当時の景色を、この記事で読者の方々とともに垣間見られれば幸いだ。

 今回の取材を行うにあたり、編集部が取材メモとして作成した年表を公開中です。
佐藤辰男氏、KADOKAWA、ライトノベル関連年表

角川書店とKADOKAWA



 記事中では、1945年に創業し2013年に至るまでの組織を「角川書店」(もしくは角川)と、2013年以降のアスキー・メディアワークス、エンターブレイン、角川学芸出版、角川書店、角川プロダクション、角川マガジンズ、富士見書房、メディアファクトリー、中経出版が合併してできた組織を「KADOKAWA」と表記している。
 ドワンゴとの経営統合にあたって設立された持ち株会社は「カドカワ」としている。

取材/TAITAI
文/臥待弦
構成/小山太輔
撮影/増田雄介
左から佐藤辰男氏、鳥嶋和彦氏
いかにしてKADOKAWAは大手となったか
KADOKAWAとライトノベルの発祥

鳥嶋和彦(以下、鳥嶋)氏:
 始めに話しておくけど、僕がライトノベルについて知っているのは、自分の仕事で関わったときどきの断片的な知識程度。だけど、そんな僕でも佐藤さんがライトノベルというジャンルを切り開いていまのKADOKAWAの礎を作ったことは知っているのに、それを佐藤さん自身は語っていないし、何よりもKADOKAWAが正しく評価していないんだよね(笑)。
鳥嶋和彦氏

佐藤辰男(以下、佐藤)氏:
 評価していないってことはないかな(笑)。

鳥嶋氏:
 (笑)。というふうに僕に思われているくらい、いまのKADOKAWAがどうやって形作られたのかを、佐藤さんがみずからきちっと語って残しておくのは大事なことなんじゃないかと思うんだ。少なくとも僕は聞きたいし読みたい。
 ヒットした作品の中身について語られることはあっても、「全体がどう始まって、どうここまで来たのか」については、じつはあまり語られていないじゃない?

──そうですね。講談社、集英社、小学館という三大出版社の一角にKADOKAWAが入って四大出版社になっていく経緯と背景は絶対に面白くなる話です。
 そこを鳥嶋さんに聞き手になっていただきながら、たとえば「『コンプティーク』や電撃文庫の立ち上げかたは、『週刊少年ジャンプ』や集英社のやりかたに照らし合わせるとどうだったのか」、「マンガやアニメ、ゲームなど当時の周辺の状況はどうだったのか」などの視点を含めて掘り下げていただければと思います。

鳥嶋氏:
 なるほど。KADOKAWAの話を聞きながら、「いまのテレビではなぜメインの時間帯からアニメが消え、深夜やU局をKADOKAWAアニメが占めるようになったのか」など、そういう誰も知らないところを語ればいいのかな。

──ぜひお願いいたします。ライトノベルがなぜあんなに盛り上がったのかを、作家やヒット作の登場という表面的な話だけではなく、その背後にある市場の環境やパワーバランスなど、構造的な話を含めておふたりにしていただくことで、コンテンツを楽しんでいるだけの僕らにも、おふたりの見ている景色が垣間見られればと思います。

鳥嶋氏:
 心得た。

佐藤氏:
 では……そもそもの「KADOKAWAとライトノベル」という話からかな?
佐藤辰男氏

 まず日本の出版界というのは、雑誌が中心なんです。その中でもとくに『週刊少年ジャンプ』、『週刊少年マガジン』、『週刊少年サンデー』などのマンガ誌や、『週刊文春』、『週刊新潮』などの総合週刊誌、女性誌、芸能誌などが王道で、いちばん大きなシェアを占めている。
 これらを持っているから、集英社や講談社、小学館などは大手出版社たり得る。
『週刊少年ジャンプ2019年 4・5合併特大号』
(画像は今号のジャンプ情報|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイトより)

 それに対してKADOKAWAの核となった角川書店は、1945年に始まる国史や国文学を扱う地味な書籍出版社だったんですが、角川春樹さん【※1】が角川文庫を売るために、「読んでから見るか 見てから読むか」というキャッチフレーズを掲げ、ある種のメディアミックスとして1976年に『犬神家の一族』で映画製作を始めたんだ。
 それで飛躍するんだよね。
『犬神家の一族』(1976)
(画像は犬神家の一族(1976) : 角川映画より)

 一方、こうした春樹さんの動きとは別に、角川歴彦さん【※2】の流れがある。歴彦さんは、アニメやゲームといった新しいジャンルに注目したんです。
※1 角川春樹……1942年生まれの実業家。角川春樹事務所会長兼社長。
 角川書店創業者角川源義の長男。1965年に角川書店に入社。1971年に横溝正史ブームを仕掛け、1975年に父源義の死に伴い社長に就任。翌76年から映画製作を開始し、1980年代を中心に“角川映画”で一世を風靡する。93年に麻薬取締法などで逮捕に伴い退任。復帰後は角川春樹事務所を設立。
(Photo By Getty Images)
※2 角川歴彦……1943年生まれの実業家。現職として株式会社KADOKAWA取締役会長、カドカワ株式会社取締役会長ほか多数の要職を兼任。
 角川書店創業者角川源義の次男。1966年に角川書店入社。73年取締役、75年専務。『ザテレビジョン』、『東京ウォーカー』、『コンプティーク』など同社の雑誌事業を育て、92年に副社長となるが兄春樹と経営路線で対立し、1993年にメディアワークスを創業。同年の春樹氏退任に伴い、角川書店に顧問として復帰。その後社長に就任する。以降も角川書店のホールディングス化を進め、ホールディングスの代表取締役とCEOを退任後も、2013年のKADOKAWA統合や2014年のドワンゴとの経営統合(のちのカドカワ)においても、会長職や相談役を歴任している。
(Photo By Getty Images)

 角川は文芸誌である『野性時代』(現『小説 野性時代』)を除けば、1980年代になってやっと雑誌に手をかけるんだ。まずは1982年の『ザテレビジョン』。
 マンガも1985年の少女マンガ誌『月刊ASUKA』からかな。他社に比べてはるかに遅れたスタートなんです。

 つまりスタートの時点で、王道の少年マンガや少女マンガ、総合週刊誌は大手にすでに寡占されていたため、大きな部数になったテレビ情報誌の『ザテレビジョン』も含め、そのあとに創刊したパソコン誌の『コンプティーク』(1983年)やアニメ誌の『月刊ニュータイプ』(1985年)など、すべてマニアックでマイナーなところから雑誌を始めざるを得なかったわけです。

──そこには「大手になりたいけどなれない」というジレンマがあったんですか?

佐藤氏:
 大手に……「なりたくなかった」と言ったら嘘だな(笑)。やっぱり「なりたかった」と思うんだけど、「なれなかった」から独自路線を行き始めたんだ。

 だから大手が「総合出版社」と名乗るのに対して、のちに角川は自分たちを「総合メディア企業」と言うんだよね。この言葉は、メディアミックスも意味しているし、出版と映像を手がけるという宣言でもある。
 本質的にはディズニーのようなメディアコングロマリットとも言えるけど、自分たちでそこまで言うのはおこがましいので、「総合メディア企業」や「メガコンテンツプロバイダー」と言っているんだよね。

 出版も映像もやりたい。そういうメディア企業になりたい。
 だけどアメリカほど大規模にはできないから、「ニッチなものでやろう」となり、「ゲーム、アニメ、マンガのメディアミックスならできるだろう」というのが角川のコンセプトなんですよね。そこにいわゆるオタクの広がりがちょうど重なったから、いまのような形になったと。

鳥嶋氏:
 歴彦さんは、アニメやゲームなどが好きだったのかな?

佐藤氏:
 好きだったんだと思います。
 もともと角川書店創立者の角川源義さんが俳人であり、本領である書籍以外に手を出さないという方針でいた。その源義さんが1975年に亡くなってから映画が始まったし、雑誌が創刊されていくんです。
 歴彦さんが創刊していった雑誌のコンセプトは、「雑誌の種(seeds)になるものは、ブラウン管(=テレビ)のまわりにある」というもので、この考えから『ザテレビジョン』が生まれるんだよね。そのコンセプトの下で、僕が『コンプティーク』を立ち上げ、『ザテレビジョン』からは『月刊ニュータイプ』という雑誌が生まれていった。

鳥嶋氏:
 『ニュータイプ』って、『ザテレビジョン』から生まれたんだ?

佐藤氏:
 『ザテレビジョン』の別冊として始まっています。

鳥嶋氏:
 『機動戦士ガンダム』に「ニュータイプ」という言葉が出てきたのも、同じくらいの時期ですか?

佐藤氏:
 1985年に『Zガンダム』の放送に合わせて創刊されているので、『ニュータイプ』という誌名は、まさに『ガンダム』から採っています。監督の富野(由悠季)さんからいただいたと聞いていますね。
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(画像はAmazon.co.jp | 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.I (特装限定版) [Blu-ray] DVD・ブルーレイ – 飛田展男, 富野由悠季より)

 そうして刊行されたそれぞれの雑誌の中に小説やマンガが載っていたんですよ。『コンプティーク』の中には、ライトノベルの源流となる『ロードス島戦記』【※1】などがあったし、後に刊行した『月刊コミックコンプ』(1988年)などのマンガ雑誌も、王道の少年マンガ誌ではなく、そのころ言われ始めた“おたく”に向けたマニア誌として、カルト的な人気のあった麻宮騎亜【※2】や伊東岳彦【※3】をフィーチャーしてスタートしたんだよね。
※1 ロードス島戦記……
1986年から『コンプティーク』誌上に掲載された、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のプレイ紹介企画。当時グループSNEに所属していた水野良氏が小説化し、1988年に『ロードス島戦記 灰色の魔女』が角川文庫から刊行された。同年、ハミングバードソフトによりパソコンゲーム化。ほかにラジオドラマ、アニメビデオ、家庭用ゲーム機向けソフトなど、多数のメディアミックス作品が登場している。
(画像はAmazon.co.jp: ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION (角川スニーカー文庫) eBook: 水野 良, 出渕 裕, 安田 均: Kindleストアより)

※2 麻宮騎亜……1963年生まれのマンガ家、アニメーター。1987年に『コンプティーク』掲載の『神星記ヴァグランツ』でデビュー。代表作に『コミックコンプ』掲載の『サイレントメビウス』、『怪傑蒸気探偵団』など。

※3 伊東岳彦……代表作に『コミックコンプ』掲載の『宇宙英雄物語』、『星方武侠アウトロースター』、『覇王大系リューナイト』などのあるマンガ家、イラストレーター、アニメーター。『ロードス島戦記』と同時期に『コンプティーク』で連載していた小説『聖エルザクルセイダーズ』の挿絵を「BLACK POINT」名義で担当。
スニーカー文庫の起こり

──その『ロードス島戦記』がどうやってスニーカー文庫に繋がっていくのでしょう?

佐藤氏:
 まず角川は1986年に「ファンタジーフェア」という書き下ろしの文庫をリリースするフェアを展開したんだよ。当時の文庫は書き下ろしではなく、雑誌に連載されたものや、単行本として他社から出たものを譲り受けて出すのが普通だった。そんな時代に、オリジナル書き下ろしのフェアだったからか、これが大きく当たった。

 そのファンタジーフェアの中に、僕らが作った『ロードス島戦記』などを入れていったことから、新しいジャンルとして“ゲームファンタジー小説”みたいなものが生まれてくるんだよね。

──ファンタジーフェアは、佐藤さんの企画だったんですか?

佐藤氏:
 僕ではありません。僕よりひと世代上の人たちの企画ですね。

──本来であればバラバラになってしまう書籍を、束にして大きなプロモーションに乗せることで、孤立させない戦いかたをしたんですね。

鳥嶋氏:
 それはさまざまな文庫がある中で、角川が「どう棚を確保して売るか」と考えたときに仕掛けた「横溝正史フェア」なんかと同じ考えかただよね。
 オリジナルの書き下ろしオンリーにした必然性や理由は?

佐藤氏:
 それは当時、いわゆるファンタジー系の小説やコバルト系【※】の少女小説などが、新しいジャンルとして注目されていていたので、作家も新しく生み出したかったから。ただ、雑誌への掲載から始めていると時間がかかり過ぎるから、書き下ろしにすることで一挙に10作品などを展開したんです。

鳥嶋氏:
 ボリュームが欲しかったからか。なるほど。

※コバルト系……
1965年に集英社が創設したジュニア小説の叢書コバルトブックスに源流をもつレーベルとその系統。1976年にコバルトシリーズとなり、少女向けの文学誌『小説ジュニア』(のちに『Cobalt』に改名)の掲載作品を中心に文庫化。1990年にコバルト文庫と改名し、その後も派生のレーベルを生みながら現在も続く。

──ボリュームがあれば、フェアを展開する本棚のスペースも増え、結局は書店でどれだけの面が押さえられるかという話に繋がるわけですね。
 昔から疑問だったのは、たとえばマンガなどは雑誌での連載がそのままプロモーションになるから、認知度が高まって単行本が売れるわけですが、書き下ろしの小説などの場合はゼロからのスタート。売れる仕組みや構造が凄く不思議だったんですよね。

佐藤氏:
 人気作家であれば書き下ろしは売れるんだよ。けど単行本でなく、いきなり文庫として書き下ろすのは、大量の部数を売る手法として当時も斬新だったと思います。

 当時の状況で言うならコバルト系やSFファンタジー系が売れていたから少女小説やファンタジー小説を描きたい人たちがいて、彼らの書くものが新しいジャンルとして注目されていたという土壌がまずあった。
 だけど当時の角川には雑誌がまだ『野性時代』しかなく、母体が脆弱だっだから、必然的にたくさんの作家に書き下ろしをお願いしたんです。すると人気ジャンルの人気作家の書き下ろしをドーンと平積みできるということで、書店に歓迎された。これが成功したので、ファンタジーフェアを毎年やる流れになっていったんだよ。

 そうしてファンタジーが新しいジャンルとしてイケると判り、1987年に角川文庫の中に“青帯”というものができていく。昔は、帯の色でジャンルを分けていたので。

鳥嶋氏:
 岩波文庫と一緒だ。海外文学は赤で、法律や政治経済が白みたいな。

佐藤氏:
 そう。当時の角川文庫は、岩波文庫をひとつの規範にしていたので、現代日本文学のジャンル、通称“緑帯”の中からひとつのジャンルとして“青帯”が独立し、それが1989年にスニーカー文庫という名称に変わっていった。そのときに、それまでのSFやファンタジー、少女小説とは違う流れとして『ロードス島戦記』があったんです。
 『ロードス島戦記』が鮮烈だったのは、テーブルトークRPGの『ダンジョンズ&ドラゴンズ』(以下、『D&D』)【※】を母体にして、前提となる世界やルールを作り、その世界観でもって小説を書いたという点。これはそれまで誰もやっていなかった。
※ダンジョンズ&ドラゴンズ……ゲイリー・ガイギャックスらによってデザインされ、1974年に発売された、ルールとそれを司るマスター、そしてダイスとプレイヤーによってなされるテーブルトークゲーム。プレイヤーが物語世界の登場人物となり、その役割を担うことにより進めるロールプレイングゲーム(RPG)というジャンルを生み出した。多くのファンタジー作品やビデオゲームなどに多大な影響を及ぼし、現在は第5版まで発売されている。
(画像は製品情報 | ダンジョンズ&ドラゴンズ日本語版公式ホームページより)

鳥嶋氏:
 『ロードス島戦記』が登場したのは、ファミコンでRPGが出る前の時期なのかな?

佐藤氏:
 いや、ファミコンはもう登場していた。パソコンRPGの時代でもあるね。『ロードス島戦記』の著者である水野良さんや、その師匠に当たる安田均さんは、『D&D』を自分たちのサークル、グループSNEで遊んでいた人たちです。

 あのころは『コンプティーク』だけでなく、アスキーのパソコンゲーム誌『ログイン』でもRPGというものを新しいゲームとして紹介していた。『ログイン』では記事という形で取り上げていたけど、『コンプティーク』ではテーブルトークRPGのプレイの模様を再現する「リプレイ」という形で紹介したのが特徴で。

鳥嶋氏:
 より解りやすくするために物語の形にしたんだね。じゃあ、挿絵なども結構工夫したはずだね。

佐藤氏:
 ええ。出渕裕さん【※】に鉛筆画で描いてもらい、ファンタジーの質感を出したら、とても評判になったんです。

※出渕裕
1958年生まれの、イラストレーター・漫画家・メカニックデザイナー・脚本家・監督など、多数の顔を持つクリエイター。1979年『闘将ダイモス』の敵ロボットデザインでデビュー。1986年から『コンプティーク』誌上で連載されていた『RPGリプレイ ロードス島戦記』のイラストを手がけ、小説『ロードス島戦記』のイラストも描く。『ガンダム』や『パトレイバー』シリーズ、スーパー戦隊シリーズなどの作品では、メカデザインやキャラクターデザインを手がけ、2002年にはテレビアニメ『ラーゼフォン』で初監督、2012年には『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク版、『宇宙戦艦ヤマト2199』の総監督を務めた。

鳥嶋氏:
 『指輪物語』に始まり、欧米で小説や『D&D』などボードゲームの形で楽しまれていたファンタジーものを、日本向けにリプレイの形で解りやすく紹介したと。それが始まりなんだね。

佐藤氏:
 鳥嶋さんが堀井雄二さんたちと遊んでいたちょうどそのころ、彼らも『D&D』や『ウルティマ』、そして『ウィザードリィ』で遊んでいて、「こういうものを小説にしたら面白いよね」と思ったんだね。尖った人たちがそう思い始めた時期なんですよ。


『ウルティマ』(画像左)、『ウィザードリィ』(画像右)の海外版箱絵
(画像はWikipediaより)

鳥嶋氏:
 僕らが「ドワーフ」や「エルフ」なんて単語を、まるで自分のもののように言っていた時期だね(笑)。
『ロードス島』は一度ボツになっている

佐藤氏:
 『ロードス島戦記』はまずリプレイを記事とした。リプレイは会話で進むから、キャラクターがみんな若干おちゃらけていて、その楽しいやり取りが読者にウケたんですよね。

 それを水野さんが小説にするとき、担当だった吉田隆くんは、最初に上がってきた原稿を“ボツ”にしたんだよ。その理由は、水野さんがゲームのライブ感を原稿でも出してきたから。
 それってつまりリプレイ記事と同じで、小説の体になっていなかったという判断だね。だから、「シリアスなファンタジーとして書いてみて」と書き直してもらったんだ。読んでもらうと判るけど、だから『ロードス島戦記』ってシリアスなんだよね。

 その結果『ロードス島戦記』は、まず楽しげなテーブルトークのリプレイとして楽しみ、それからシリアスな小説として楽しみ、さらに小説とは時系列を入れ替えたような、こだわった映像としてのOVAを楽しむ、そういう作品になったんだよ。

鳥嶋氏:
 それぞれのメディア特性に合わせた楽しみかたや、物語の展開をしたんだね。それにしても、最初の原稿をボツにするのは、相当勇気が要りますよ。だって、そのままでもそれなりに売れたと思うもの。

佐藤氏:
 僕もそう思う。じつはそのとき『コンプティーク』では、たとえば『信長の野望』や『大戦略』など、いろいろなゲームのリプレイを掲載していたんですよ。それらはリプレイとしては読まれたけど、大ヒットにはならなかったんだよね。その試行錯誤のひとつなんです。

鳥嶋氏:
 メディアミックスで、メディアごとに「どんなコンテンツや展開が合うか」と考えるのは正しいんだけど……なかなかやりにくいよね。楽じゃないし。

佐藤氏:
 『ロードス島戦記』がヒットしたのは、そういう部分を乗り越えて洗練されていたからという背景があったのかもね。

鳥嶋氏:
 聞くと、「売れるべくして売れた」というのが解るね。もうちょっとイージーに売れたのかと思っていたけど(笑)。

佐藤氏:
 頑張りましたよ。僕自身じゃなくて、僕の部下が頑張ったんだけどね(笑)。

鳥嶋氏:
 でも、そのきっかけや土台を作ったのは佐藤さんだからね。
 それにしても「新しいもの」というのは、それだけで吸引力を持つね。『ロードス島戦記』に熱中したティーンから20歳前後にかけての人たちって、いちばん感性が鋭い時期だから、絶えず新しいものを待っているし、新しいものが現れるとすぐに判るんだよね。

佐藤氏:
 だからか『ロードス島戦記』が出たとき、読者たちに「僕も私も書きたい」という空気が出てきたんですよね。「待ってました」という空気でしたね。

──リプレイの掲載って、単純なゲーム情報を載せるよりも労力がかかりませんか? なぜそうしたリプレイをあえてやったのでしょう?

佐藤氏:
 正直に言えば、総合出版社には集英社や講談社などがいた一方で、ゲームやコンピュータの周辺にはアスキーがいて、情報だけだと敵わないんだよ。アスキーも巨大な出版社だったからね。
 ゲーム情報誌の時代になっても、後から出てきた『Vジャンプ』が『ドラゴンクエスト』や『ドラゴンボール』を押さえていくし(笑)、それに対抗した『ファミ通』がそれ以外を押さえていたりしてさ。

 「だったら角川は小説やマンガも作れるし文庫もあるので、自分たちでコンテンツを考えて作り、総体としてビジネスをしていこう」と切り替えざるを得なかったわけです。

鳥嶋氏:
 それは僕らも凄く解る。『ファミマガ』や『ファミ通』などの専門誌に対して情報戦では勝てないから『ジャンプ』は『ドラクエ』で仕掛けることにしたんだよ。マンガ誌だからゲームの解析部隊なんて雇えないわけで。

佐藤氏:
 当時はそういう戦争をしていたね。

鳥嶋氏:
 そういう話を聞くと、角川は非常に辛抱強く粘り強く、「やれるところからやってみた」という手堅い印象を受けるね。大きなリスクは取らないように、やれるだけやって、目処がついたら一気にモノにしていく。手堅いくせに動き出すのは早い。動いたものに関しては、機を逸していないもんね。

佐藤氏:
 素直に、情報戦では勝てないと思ったからね(笑)。
スニーカー文庫という名称

──初代『ドラゴンクエスト』と『ロードス島戦記』の発売が、どちらも同じ1986年なんですよね。

佐藤氏:
 あのころ、尖った人たちがRPGを遊び、「この楽しさをみんなに伝えたい」と思った。そういう想いから水野さんが『ロードス島戦記』を書いたら、『コンプティーク』でライターをやっていた人たちが、「私もやりたい」と憧れたわけですよ。それで深沢美潮さんが『フォーチュン・クエスト』を、中村うさぎさんが『ゴクドーくん漫遊記』を書いたんです。
 こうして『コンプティーク』の周囲から次々に才能が生まれ、スニーカー文庫のひとつの柱といえる“ゲームファンタジー”になっていった。
 これは最初のファンタジーフェアの目玉だった『アルスラーン戦記』【※】のファンタジーとはまたひと味違うんですね。ゲームに触発された“新しいファンタジー”だった。
※『アルスラーン戦記』……『銀河英雄伝説』、『創竜伝』などで知られる田中芳樹によるファンタジー小説。母国を追われた王太子アルスラーンが国を奪還する第1部と、蛇王ザッハークに抗うアルスラーンの戦いを描く第2部で構成されている。1986年のファンタジーフェアに始まり、映画化、OVA化、コミカライズ、アニメ化などを経て、2017年12月に最終刊となる16巻が刊行され、完結を迎えた。

 もうひとつの柱は、『月刊ニュータイプ』から生まれたアニメ系のもの。新しいアニメのライターたちと、新しいゲームをもとに話を書く作家たちが集結したのがスニーカー文庫だったわけです。

鳥嶋氏:
 いまの成り立ちを聞くと、スニーカー文庫という名称に違和感を覚えるね(笑)。
 おそらく青春小説や学園小説も入れないといけなかったんだね。それでラフなイメージを指す名前として“スニーカー”文庫になったんでしょ?

佐藤氏:
 名称は公募ですが、スニーカー文庫を立ち上げた当時の編集長は角川書店の人で、彼としては少女小説のレーベルにしたかった。でも僕たち『コンプティーク』はゲームファンタジーを供給し、『月刊ニュータイプ』は『ガンダム』を供給したりして、極めてまとまりのない立ち上がりだったことがある意味問題だった(笑)。

鳥嶋氏:
 それぞれから出てきたものを勝手にハコに入れていったと。
 じゃあ、入ってくるものとそれがどう売れたかによって、おのずとスニーカー文庫の性格が決まっていったんだ。

佐藤氏:
 そう。『ガンダム』は当然強かったし、『ロードス島戦記』のような新しいゲームファンタジーも強くなっていったので、相対的に存在感を示す形にはなったけど、カラーそのものはバラバラだった。

鳥嶋氏:
 それは非常に角川らしいよね(笑)。だけどそのハイブリットさが、その後のいろいろなことの柔軟性や強さに繋がっている気が凄くするね。
ラノベの行き詰まりと電撃文庫

佐藤氏:
 ただそれから、あまりにもゲームファンタジーや『ガンダム』がずっと続き、業界として考えると、流れとして少し行き詰まったように見えた時期があってね。そこまではライトノベルもある種のジャンル小説や少年少女小説だったんだと思う。

 そんなライトノベルに次の時代が来たのは、手前味噌な話なんだけど、やっぱり電撃文庫だったんじゃないかなと思うんですよ。

 1993年に創刊した電撃文庫は、角川から跳び出て【※】創刊したレーベル。だから水野良さん、深沢美潮さん、あかほりさとるさん、中村うさぎさんの4人は、スニーカー文庫から出したものとは違う作品や、「新」という冠をタイトルに付けた作品を寄せてくれたんだ。
 けれど、それ以外の人たちに手を出すわけにはいかなかったんだよね。

 さらにその4人も、角川できちんと仕事をされていたので、そんなにたくさん書いてもらうわけにはいかなかった。そのため、新人を発掘せざるを得なかったんですよ。

鳥嶋氏:
 まるで『ジャンプ』の始まりのようだね(笑)。

一同:
 (笑)。

※角川から跳び出て……1992年に角川歴彦氏の角川書店退社があり、翌1993年に歴彦氏は主婦の友社の協力を得てメディアワークスを創業している。その際に佐藤氏を含む旧・角川メディアオフィス(ゲーム・マンガ・アニメなどの雑誌を出版)の人員のほぼ全員が歴彦氏とともに退社し、メディアワークスに参加している。

佐藤氏:
 新人を発掘するしかないから、「とにかく新人賞を始めよう」という話になり、1994年に「電撃小説大賞」の原型となる「電撃ゲーム小説大賞」が始まった。そのときに、「何でもいい」と、はっきりジャンルを問わなかったんですよ。

 当時の富士見ファンタジア大賞などは、選考員の先生たちが非常に優秀かつ厳しいので、なかなか大賞を与えないんだけど、電撃文庫は大賞も与えるし、二人三脚で作家を育てるしかない状況なので、賞から外れた人も作家として育て始めるんだよね。

鳥嶋氏:
 それは凄く解る。『ジャンプ』も手塚賞(ストーリーマンガ)や赤塚賞(ギャグマンガ)だと、審査員の方々がなかなか入選を出さないんですよ。だから育てたい相手は月例賞で入選させていた。

佐藤氏:
 大賞を与えると「伸びない、育たない、驕る」というような理由で大賞を出さない、というのが多くの新人賞のパターンなんですよね。

鳥嶋氏:
 それはたぶん嫉妬半分、強すぎる義務感半分ですよね。

佐藤氏:
 強すぎる義務感だと思うね。そうした背景の中、SF系、ファンタジー系、ミステリー系、学園ラブコメなど、多彩な作品が電撃文庫から生まれたんです。
ファンタジア文庫と電撃文庫の棲み分け

鳥嶋氏:
 ここでひとつ訊きたいんだけど、角川書店を筆頭に、富士見書房やメディアワークスなど、いくつもKADOKAWA傘下には会社があったじゃないですか。それだけあって、「なんでラノベをこんなにも同じ系列の中でやるんだろう?」というのが疑問で。僕から見ると意図や理由がよくわからないんだ。

佐藤氏:
 それはある種の競争をさせているんですが、そもそも角川書店と富士見書房って不思議なことにわりと同種のものを平気でやるんです。そして競争して、やがて棲み分けるんです。
 いまのKADOKAWAを構成するいろいろな会社の中に、最初は角川書店と富士見書房の2社しかなかったんだけれども、角川の青帯が1987年に始まって、富士見ファンタジア文庫が1988年に始まっている。ほぼ同時期なんだよね。

 スニーカー文庫は作品を供給する雑誌がバラバラで、新人賞もなかった。これを横目で見ていた富士見書房が、「その方法でレーベルを作れば強いだろう」と計画的に雑誌『ドラゴンマガジン』を立ち上げ、新人賞を謳って書き手を募集したんだ。
 そうやって富士見ファンタジア文庫は計画的に設立され、その新人賞から神坂一さんの『スレイヤーズ!』(1989年)が生まれたりしてね、やっぱりガーッと伸びて結果を出すんですよ。
(画像はスレイヤーズ! (富士見ファンタジア文庫) | 神坂 一, あらいずみ るい |本 | 通販 | Amazonより)

鳥嶋氏:
 僕はそのあたりで、『ドラゴンマガジン』の存在を知ったんだよ。手に取って、「へー、こういうものなんだ」って。
 ところで角川と富士見って、資本関係はあったわけですよね?

佐藤氏:
 もちろん富士見は角川の100%子会社。ただ富士見書房だったものが、角川書店の富士見事業部になったり、また独立して富士見書房になったりするんだ(笑)。

 さらに棲み分けの話をするなら、富士見ファンタジア文庫って、その名のとおりゲーム系のファンタジー小説ばかりだった。それに対して後発の電撃文庫というのは、SF系のものや、少しエッチなものなど、ジャンルとしてはちょっと違うものを意図的に入れていったんだよね。
 だから棲み分けられたんだと思います。

──電撃って、それこそ「電撃ゲーム大賞」という名前で小説の大賞を開催しますが、そこで入賞するのは、いわゆるゲーム然としたジャンルじゃないものが多いですよね。あえて意図的にそういうSF文脈のようなものを取り込んだわけですね。

 それにしてもKADOKAWAのライトノベルのヒット作って、言われてみると驚くほどSF色が強いんですよね。『涼宮ハルヒの憂鬱』しかり、『とある魔術の禁書目録』しかり。

佐藤氏:
 結果としてはそうなんだけど、でもその始まりはたぶん偶然だと思う。
 電撃大賞を催す前までは、前述の水野良さんやあかほりさとるさんなど、スニーカー文庫から来た作家が書いてくれたんだけど、1994年に初めて小説大賞をやったときに目立った入賞作がミステリー系の作品で……。

鳥嶋氏:
 ああそうか! その作品のヒットが流れを決めたんだ。

佐藤氏:
 そう。その1作だけの影響ではないけど、そのあとかなりハイブローなSF系の小説が大賞を獲っていくんだよね。

 賞の立ち上げからしばらくは「電撃ゲーム小説大賞」と、あえて「ゲーム」という言葉を付けていたんですが、それもあってか結構若い人たちも応募してきた。本当に最初のころは、作品のレベルになっていないようなものもいっぱいあったね。

鳥嶋氏:
 そういう応募をしてくるのは、何歳くらいの人たちだったの?

佐藤氏:
 たとえば第一回大賞の『五霊闘士オーキ伝』の作者の土門弘幸さんは、17歳くらいでしたね。
(画像は五霊闘士オーキ伝―五霊闘士現臨! (電撃文庫) | 土門 弘幸, よしみる |本 | 通販 | Amazonより)

鳥嶋氏:
 17歳か。若いなあ。

佐藤氏:
 当時は、SFクズ論争【※】と呼ばれる議論がSF界で起きる前後で、それまで活躍していた大きな名前のSF作家さんたちの時代が終わり、ある種のブームが去ったような状態だったんです。同時期に早川書房や徳間書店などの出版社どうしの争いもあり、SF全体が下降線をたどる結果になり、ジャンルとして終わったんじゃないかと思われていた。

※SFクズ論争……1997年2月に刊行された『本の雑誌』3月号の特集「この10年のSFはみんなクズだ!」が発端となって起こった論争。概要としては、日本のSF界が1970年代の華やかさを失い、90年代に至っては固定化されたファンに対してマニア化し、閉鎖的(=氷河期)となったという指摘とその反論で構成される。

 そのころに電撃文庫でSF系の作家が現れたので、SFが好きな人も「電撃ゲーム小説大賞」に応募し始めた。そして第2回で『ブラックロッド』というサイバーパンクが入選し、「この賞は、ファンタジーもSFも取れるんだな」と認知されたと思うんです。
(画像はブラックロッド (電撃文庫) | 古橋 秀之, 雨宮 慶太 |本 | 通販 | Amazonより)

 こうして電撃文庫は、いろいろなジャンルを抵抗なく受け入れるレーベルになっていったと。

 ちなみにスニーカー文庫や富士見ファンタジア文庫は、ゲームファンタジーが売れていたので、その方面に特化していったんですよ。電撃文庫が新しいものを受け皿となっていった一方で。

鳥嶋氏:
 行き場を失っていたSF作家たちがやって来たんだ。

佐藤氏:
 既存の作家たちもそうなんですが、クズ論争の世代が落ち着いたあとの、新しい作品をSFで書きたいという人たちだね。市場はないけど、書きたい欲求を持っている人たち。
 たとえばSFとミステリーをミックスしたようなスタイルの『ブギーポップは笑わない』(1997年)を書いた上遠野浩平くんとか。
(画像はAmazon.co.jp: ブギーポップは笑わない (電撃文庫) eBook: 上遠野 浩平, 緒方 剛志: 本より)

──なるほど。『コンプティーク』のときはファンタジーという文脈を取り込んで最初のライトノベルブームを起こし、電撃文庫のときはゲームに特化せずにSFの文脈を取り込むことで二度目のブームを起こしたんですね。

佐藤氏:
 そうなるね。SFをきっかけに、ミステリー、ファンタジー、ホラー、青春、学園、ゲームなど「何でもアリだ」と、ジャンルを越えていったんだよ。

──電撃大賞がそうやって認知されてから応募してきた人たちの年齢層はどのくらいだったんですか?

佐藤氏:
 『キノの旅』の時雨沢恵一さんや『ブギーポップは笑わない』の上遠野浩平さんは、20代後半だったかな(編集部注:刊行時で時雨沢氏は28歳、上遠野氏は29歳)。
(画像はAmazon.co.jp: キノの旅 the Beautiful World (電撃文庫) eBook: 時雨沢 恵一, 黒星 紅白: Kindleストアより)

鳥嶋氏:
 その彼らは、応募した時点で、もうプロとして活躍してた人たち?

佐藤氏:
 いや、電撃文庫でデビューした。

鳥嶋氏:
 じゃあ、広く知られるようになって、賞としてレベルが上がってきたということだよね。

佐藤氏:
 そうですね。レベルはかなり上がったね。古くからファンタジーフェアがあったからか、ある種の作法というか、蓄積のある人たちがきちんとデビューし始めて。

 ライトノベルって一時は読み捨てみたいに言われていたけど、じつは文学性があって読み応えのあるものが充実していると初めて言ったのが、2004年に日経BP社から出た『ライトノベル完全読本』だった。
 「それまでライトノベルは出版界の傍流のように言われていたけど、ひとつの大きな文芸ジャンルになった」とその本は宣言したんですよ。
(画像はライトノベル完全読本 (日経BPムック) | 日経キャラクターズ |本 | 通販 | Amazonより)

 ところがじつは当時はまだ業界でもラノベを知らない人のほうが多くてね。大手三社の新作の売上だと、普通なら紀伊國屋さんが書店1位を取るのに、角川だけはアニメイトが1位だったりした。
 『ロードス島戦記』もそうだったし、『ブギーポップは笑わない』やアニメ化されるまでの『ハルヒ』もそうだった。もの凄く売れているのに、一部の人や中高生しか知らないジャンルだったんだよね。
ラノベの功績──SFの再発見

佐藤氏:
 さらに編集者の中にも「ライトノベルは訳がわからん」、「ライトノベルとは呼ばれたくない」という人もいたんだけど……それまでエンターテインメント小説としてずっとあったSFやファンタジーなどのジャンルを、マンガの技術も使ってイラストレーションをきちんと入れ、カバーを美しくして中身を読みやすくしたことで、再発見させた功績があるから、ライトノベルというのはこれだけ大きくなったんじゃないかと僕は思うんですよ。

──ライトノベルの盛り上がりの背景には、ある種の正当性があったように感じます。ニーズもそうですし、作家さんのクリエイティビティもそうですし。
 ゼロから生まれたというよりは、既存のものを受け継いだうえでのブームということですよね。

佐藤氏:
 そうそう。ちゃんとファンタジーやミステリー、そしてSFを再発見して、もう一回エンターテインメントに押し上げたのは、ライトノベルがあったからじゃないかって思います。ジャンル小説としてブームが去ったように言われていたものが、蘇った。

鳥嶋氏:
 日本の小説って、編集と二人三脚で作らないんだよね。すると読者に近くならないから、結果的に面白くなく、小説が身近なものにならないんだ。これは佐藤さんも同意すると思うけど、日本の活字の本はつまらないんだよ。いわゆる20代、30代に読ませるための活字がない。あるものは“文学”とかそんな感じで、読めるものは相変わらず松本清張や司馬遼太郎などで。

佐藤氏:
 それはそうだね。

鳥嶋氏:
 挿絵と会話体の文章で、短時間で読ませたから、ライトノベルは読まれたんだね。

 そしてもうひとつ「あっ」と思ったのはSFってマンガじゃ当たらないという点。
 その理由としてよく言われるのは、たとえば宇宙を描くとほとんどベタだったりしてマンガ映えしないということ。さらにSFはメカが中心なので、描くのに筆力が要る。すると、もともとジャンルとしても当たらないから編集部がさらに避けちゃうんだ。『ジャンプ』でも、諸星大二郎さんや星野宣之さんを除くと、ほとんど描いていないんだよ。

 そういう意味で言うと、電撃文庫のライトノベルは空白の部分だったSFを上手く取り込んでいったのかなと思うね。


佐藤氏:
 SF好きだった人が、ゲームにのめり込むパターンは多かったね。SF好きには先駆者気質がある。

鳥嶋氏:
 コンテンツって、「需要がない」ことと「欲しいものがそこにない」が同じように見えるときがあるけど、欲しいものがないと思っていた読者に新しいものが「コレだ!」とウケて、一気に盛り上がることがある。電撃文庫は作り手と読者のタイミングが上手く合ったんでしょう。

ライトノベルはマンガを徹底的に研究した
決定打としての涼宮ハルヒ

佐藤氏:
 そして決定打だったのは『ハルヒ』です。それが2003年。スニーカー大賞を受賞した。

鳥嶋氏:
 『涼宮ハルヒの憂鬱』だね。
(画像はAmazon.co.jp: 涼宮ハルヒの憂鬱 「涼宮ハルヒ」シリーズ (角川スニーカー文庫) eBook: 谷川 流, いとう のいぢ: Kindleストアより)

佐藤氏:
 『ハルヒ』を書いた谷川流さんというのは、相当な読書量を誇る、ミステリーの読み手だということが、“長門有希の100冊”【※】を読むと判ります。とくにイギリスのハードなSFが好きだと何かのインタビューに答えていた。『ハルヒ』にもそういう影響が濃厚に感じられるハードなSF作品の側面があります。

※長門有希の100冊……『ハルヒ』に登場する読書好きの女の子(詳しくは作品を参照)である長門有希の本棚にあるとされる、SFを軸とした書籍100選。『ザ・スニーカー』2004年12月号で紹介された。
 チョイスは古今東西多岐にわたり、中には30冊を超えるシリーズもの、絶版されてしまったもの、単行本未収録作品、マンガ、未知の媒体や言語で記されたものなどがある。詳細はこちらで確認可能。

 その彼が応募してきたとき、「バツグンに面白いのに、このままじゃ売れない」と、早川書房から来た野崎(岳彦)という編集者が思ったんだよね。野崎くんの発言【※】を読むと、「これをどうやって売ったらいいのか悩んだ」とある。

※野崎くんの発言……『東大・角川レクチャーシリーズ 00 『ロードス島戦記』とその時代 ──黎明期角川メディアミックス証言集』(監修:マーク・スタインバーグ/編:大塚英志、谷島貫太、滝浪佑紀/KADOKAWA)にある。

 谷川さん自身も広く言えばオタクで、『エヴァンゲリオン』などああいうものも経ていたので、バリバリのSF小説に、『エヴァンゲリオン』以来の女の子のキャラクターの特徴をカテゴライズして、涼宮ハルヒを始めとする3人の女の子キャラに貼り付けて登場させたんだ。
 野崎はそのキャラクターに着目し、キャラクターを売りにした。難解な小説をアニメにしやすい形に落とし込んだんだね。だから『ハルヒ』は、小説もヒットしたけど、アニメになってからもの凄くヒットしたんですよ。
(画像はAmazon.co.jp | 涼宮ハルヒの憂鬱 ブルーレイ コンプリート BOX (初回限定生産) [Blu-ray] DVD・ブルーレイ – 平野綾, 杉田智和, 茅原実里, 後藤邑子, 小野大輔, 桑谷夏子, 松岡由貴, 白石稔より)

鳥嶋氏:
 それはマンガの方法論と一緒だよね。キャラクターを立てることで魅力的にし、そこに乗れれば、読者にはどんなストーリーでも入ってくるから。作りかたが非常にマーケティング的で上手いね。
キャラクターに熱中する少女たち

鳥嶋氏:
 類型化されたキャラクターの居並んだ姿に人気が出たというのは、それ以前に『キャプテン翼』から始まる男の子版があったわけだよね。
(画像はキャプテン翼 KIDS DREAM 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) | 高橋陽一, 戸田邦和 | 少年マンガ | Kindleストア | Amazonより)

 じつは昔、『キャプテン翼』の映画のときに、映画館で女性がスクリーンに向かって声援を送っていると聞き、実際に見に行って目の当たりにしたところ、軽いカルチャーショックを受けたんだ。
 当時の『ジャンプ』には、一部、女性読者がもの凄く熱狂的な形で入ってきていたんだけど、声援を送っている相手が主人公じゃなかったんだよね。「私は○○くん」、「私は××くん」みたいに。これが僕にはショックで。

 そうやって女性が少女マンガから少年マンガに引っ越してくる大きな流れが始まり、それに気付いた頭のいい編集や作家は意図的に狙うようになった。新撰組がモチーフの『BLEACH』とかね。
(画像はBLEACH モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) | 久保帯人 | 少年マンガ | 本 | Amazonより)

 そうした「キャラクターを並べて集団で売る」ということを女の子版でやったのが『ハルヒ』なんだね。

佐藤氏:
 そうなんですよ。
 いまのKADOKAWAで言うと『文豪ストレイドッグス』がまさにそれで。あれが「頭いいな」と思った点は、みんな教科書で知っている作家ばかりなんだよね。キャラクターの説明に下拵えがある。
(画像は文豪ストレイドッグス(1) (角川コミックス・エース) | 春河35, 朝霧 カフカ | 少年マンガ | Kindleストア | Amazonより)

鳥嶋氏:
 僕が仰天したのは日本刀のゲームですよ(笑)。歴史が好きな女子ってのはいるから、それらをキャラクター化して惹きつけるっていうのは上手いよね。じつに頭がいい。

『刀剣乱舞』ファンがこの3年間で巻き起こした覇業を振り返る。107万円の公式Blu-Rayに約70件の申し込み、刀1本の展示で経済効果が4億円、幻の日本刀復元に4500万円を調達!

 そうやって、いわゆるオタクの“萌え”が現れるような流れと同様に、女性が少年マンガに入り始め、いろいろなボーダーが消えていったんだよね。
 逆に言うと、そこを見てコンテンツを作れないと取り残されていく状況が始まったし、それがいまに至っている。

 でもそういう少年少女の潜在的なニーズを確実に押さえるとなると、絵描きさんを選ぶのもたいへんだね。

佐藤氏:
 『ハルヒ』の絵を描いている、いとうのいぢさんは、その前に電撃文庫で『灼眼のシャナ』という作品でも描いていて、それが爆発的に売れたから、当時すでにイラストレーターとして、もの凄く人気と実績があった。
(画像はAmazon.co.jp: 灼眼のシャナ (電撃文庫) eBook: 高橋 弥七郎, いとう のいぢ: 本より)

──あきらかに絵で売るモデルの原型は、『ハルヒ』以前だとそのあたりになるんですね。

佐藤氏:
 そうだね。そういうふうに女の子を類型化して登場させ、『ハルヒ』は、キャラクターの絵だけでカバーを作るなどしていった。そうやって編集の野崎はストーリーで売るんじゃなくて、キャラクターで徹底的に売ったんだ。

 マーケティングで言えば、先の野崎くんが語っている本には「ハルヒを雑誌の表紙にアイドルのように載せたりした」とも書いてありましたね。あの時代は確かに、『月刊ニュータイプ』はもちろん、『週刊アスキー』などいろいろな角川の雑誌の表紙をハルヒが飾っていて、キャラクターとして強くアピールした。
 それをきっかけにアニメから小説にファンが行ってくれればいいので。

鳥嶋氏:
 そういうふうに「難解なものをどう売ろうか」と腐心してキャラクターを丁寧に作ると、キャラクターという入り口が確保されていることで、人が入ってくるし、入ったあとは逆に難解な部分が活きてくるよね。
 マンガにない複雑さが生まれ、奥行きが出てくるから、その世界で長く遊べる。それを読んだ読者が、「ここはどうなってんの?」などと複雑な部分の解明を追求したり、語りたがったりするから、そういう広がりかたもしたんだね。

佐藤氏:
 その難解な部分がネットで共有されて考察が盛り上がったりもしたし、二次使用もわりと緩く許したので、相当話題となり、その結果ディープなファンから浅いファンまで取り込んで大ヒットしました。この手法は角川ならではのものだったんじゃないかな。

鳥嶋氏:
 今日に至る売るための方法論の一部が、そのときに自然と形作られているね。

──複雑なものを、若い感性で受容したときって、それを語りたい場が欲しいわけで、そんなときに口コミ以外にネットというものがあれば、そこで語り始めますね。『ハルヒ』のアニメは顕著でしたが、あれって1話から時系列がバラバラで放送されるじゃないですか。

佐藤氏:
 そうそう。

──で、「これはなんなんだ?」という感じで、ネットで議論になると。

佐藤氏:
 『ハルヒ』のときはちょうどネットがそういう口コミ媒体になった時期だったから、それを意図的にやったスタッフがとても頭がよかったと思いますよ。

鳥嶋氏:
 いま考えればわかるけど、ある程度ユーザーに委ねる形で謎解きをさせたり、つなげたりさせるというやりかたは、『エヴァンゲリオン』以降の流れだろうけど、当時は方法論としてまだまだ新鮮だった。
 「僕らの好みはメジャーのああいうものじゃないんだ。僕らだけがこの作品のよさがわかるんだ」と、若い人たちに引っ掛かったと。
 大手と言われる僕らは、同じ素材を扱ったとしても、解りやすさなどを求めて叩いて直しがちだけど、じつはそのまま「生」の形でよかったんだね。
KADOKAWAのメディアミックス論

鳥嶋氏:
 そういう意味では、佐藤さんが軸となってか、大手の壁を越えるためのツールとして角川はメディアミックスを突破口にしたよね。

佐藤氏:
 メディアミックスは、単なるマーケティングの手法ではなく、やっぱり角川の根幹にあるものだと思います。

──思想や考えかたとしてですか?

佐藤氏:
 事業ポートフォリオに、出版だけではなくゲームや映像というのものがあり、「それらを組織的にまとめて有機的に活かすためにはどうしたらいいか」というものに対してのひとつの答えとして、ホールディングスの設立(2003年)というものもあったし、そのあとのワンカンパニー制(角川ホールディングスによるグループ各社の巨大統合。2013年)もあった。大手出版社とは、そういうところが違うんだろうね。

鳥嶋氏:
 KADOKAWAは、やっぱり出版社じゃないんだね。そう規定すればいろいろなことが解るし、KADOKAWAが持つある種の自由さや、雑食性が見えてくる。

佐藤氏:
 集英社や小学館の映像ビジネスも出版社を基盤としたものなんだけど、KADOKAWAにはあくまでも「自分はそれとは違うんだ」という気持ちがあると思うんですよ。
 1976年から春樹さんによる映画の時代が始まり、そして1997年だったかな? 歴彦さんが「新・映画の時代」と言ったんだよね。何が違うかというと、76年は「出版社が映画を作った」という構図だったのに対して、97年は「映画を事業としてやる会社」という形だったんだよね。

鳥嶋氏:
 物を売るための映像ではなくて、映像は映像でビジネスとしてやっていくということね。
 僕も佐藤さんとほぼ同じ時期に同じようなことをしていた。なぜ佐藤さんを理解できるかと言うと、やっぱり僕が『ジャンプ』から一度出ているからだね。

 『ジャンプ』や集英社のメインの場所だけで仕事をしてきていないから。KADOKAWAが総合出版社から外れているように、『ジャンプ』で僕ほど外れている編集はいないもの(笑)。

佐藤氏:
 そう思いますよ。自分を雑誌屋だと思うと、どこまで行ってもやっぱり雑誌のことだけになっちゃうんだよね。コミックスや映画のことは、興味がないってことはないと思うけど、視界に入らなくなっていく。鳥嶋さんはそういう視点が違うと思います。
ライトノベルの定義と広がり

佐藤氏:
 とまあ、これがいまに繋がるざっとしたライトノベルの流れですね。

鳥嶋氏:
 ライトノベルをそんなに読んでいるわけじゃないけど、こうして伺うと、なぜ当たったのかが非常によく解りますよ。

 そういえばライトノベルというのは、いつごろからそう呼ばれるようになったんですか?

佐藤氏:
 1990年にパソコン通信のニフティサーブ上で、ライトノベルという言葉が生まれたと言われています。業界では「ティーンズ文庫」と呼ばれていた。ところが2004年に『このライトノベルがすごい!』、2005年に『ライトノベル完全読本』というラノベに着目した書籍が出て、呼称としてはそのあたりで定着したのかな。
(画像はこのライトノベルがすごい!2005 | 『このミステリーがすごい!』編集部 |本 | 通販 | Amazonより)

──世間が持つラノベのイメージって「軽く読めて挿絵がある」、「キャラクターが立っている」などいろいろあると思いますが、ほかにも編集のしかたや流通などまで含めたさまざまな要素が複合的に結びつくことで、新しいジャンルとして捉えられるようになったのかなと思っています。
 そこで佐藤さんから、そうした「これがあったからラノベたり得た」という様相やキーワードなどを伺いたいんです。

佐藤氏:
 もともとファンタジーやSF、ミステリーなどの成熟したジャンルがあって、力のある作家がそこにいたけれど、ジャンルとして捉えると、流行り廃りでダメになっていたという背景があって。それらのジャンルを読みやすくし、イラストレーションをつけて、アニメ化して、もう一度再登場させたというのがライトノベルである、というのが僕の解釈。

鳥嶋氏:
 対象は中高生から大学生くらいまで?

佐藤氏:
 30代や40代になってもずっと好きで読んでる人もいると思うけど、本来はそうですね。本来の狙いとしては、「第二次性徴期の少年少女たちがみずから手に取る、彼らの本当に読みたいもの」だよね。
 彼らの心をくすぐるキャラクターをきちんとそこに入れ、『エヴァ』や『ヤマト』などアニメ的な背景も上手に取り入れながらキャラクターを活かし、再活性化したというのがライトノベルなんだ。

 ライトノベルは、小説なんだけども読みやすいことが大事だし、「イラストレーションによって想像力を簡潔に補えるもの」などの定義もあるけど、僕としては「第二次性徴期の少年少女のための小説」だと思うんですよ。
 それは与えられるジュブナイルでもないし、教養などいろいろな意味を持たせられた文学とのあいだにあるもので、つかみ取るもの。

 アメリカにもジュブナイルと文学のあいだにヤングアダルトがあるけど、日本の場合はそれがライトノベルで、ラブコメも、学園モノも、SFも、際どいものもある。そうやってモチーフは関係なく、異性や性に目覚めていく過程で必要なもの。
 それこそ女の子にしても乙女だったりBLだったり、表面的には言われないけど広い意味での性的な刺激が鍵になっていて、そうした「少年少女が本当に欲しているものであり、自分から選ぶもの」をちゃんと供給したのがライトノベルなんだと思う。

鳥嶋氏:
 ということは、成長物語だったり自我の目覚めだったり、「人生をどう生きていくか」というテーマに繋がっていくってことですか。

佐藤氏:
 そうだと思いますね。ゲーム的な成長譚もあるし、女の子や男の子との出会いもある。そのときに大事なのは、彼らにとって同時代性があること。言葉のリズムや言葉自体が、同時代のものじゃないといけない。

 それをつくづく思ったのは、以前40~50代のベテランのジュブナイル作家に「ライトノベルを書いたので読んでくれ」と言われて読んだら、言葉がとても古くさかったんですよ。そのとき、「やっぱりジュブナイルとライトノベルは違うんだな」と思ったんです。
 ジュブナイルという枠の中でやるぶんにはその作品だっていいんだけど、ライトノベルとしては違った。喩えるなら、主人公が持っている自転車の名前が……「流星号」だったりするような。

鳥嶋氏:
 キャラクターの名前の付けかたはそれを感じやすいね。

佐藤氏:
 そういう意味では、やっぱり「同時代の感性をちゃんと持った人が、いちばん面白いことを少年少女に伝えるもの」がライトノベルじゃないかなと。
ライトノベルとマンガの関係性

鳥嶋氏:
 ライトノベルの作家って、マンガが好きだったり意識していたりするんですか? 作家に寄り添う編集者も含めて。

佐藤氏:
 意識していますよ。たとえば電撃文庫が『ジャンプ』を読んで凄く意識したのは、連載作品の単行本が3ヵ月など定期的に一冊出ること。それって凄く大事なことだと学んだんだよね。

 「定期的に刊行して、読者の期待を裏切らないことがいかに大事か」を理解し、キャラクターを立て、演じられる舞台を作り、つぎつぎと新しいキャラクターを補うことで物語を展開させた。『灼眼のシャナ』みたいにね。
 「そうしたことができなきゃライトノベルじゃない」という意識をちゃんと作家と編集が一緒に持ってやっていくと、マンガのように刊行できる力がライトノベルにはあるんです。

──ライトノベル以前には、月イチで刊行する文庫などはなかったんですか?

佐藤氏:
 時代小説にはあったんじゃないかな。

鳥嶋氏:
 新聞小説などだったら、何ヵ月に一度出ていたと思うよ。『竜馬がゆく』とかね。ちなみに週刊連載19ページのストーリーマンガだと、年に5冊出るんです。

──マンガが出る刊行ペースを参考に、ライトノベルを短い間隔でリリースできるようなプランを、作家に促していたと。

佐藤氏:
 「作家を3~5年の単位でどうやって育てるか」というプランを編集者に作らせるんですよ。すると「このころにCDドラマを作る」や「ここでラジオをやる」というような案が出てくる。ライトノベルがアニメ化するようになると、そこに「何年後にアニメ化」というのも加わり、その計画を作家抜きで作るわけにはいかないので、結果的に編集と作家がプランを共有し、「定期的に出すことがいかに大事か」という意識が定着していったんだ。

 そのプランを考える場を作ったのは僕だけど、電撃文庫の編集長だった鈴木(一智氏)がわりとマジメにそれを続けたんだと思う。

鳥嶋氏:
 マンガが偶発的にやってきたことを、ラノベは意図的に仕掛けてるという感じが強くするね。マーケティングが上手い。作家をトータルで長い期間かけて売ると、作家の負担も少ないし、お金にもなるんだ。休んでいたり考えていたりするときにキャラクターが稼いでくれるしね。

佐藤氏:
 ただ、角川でもマンガの作家さんは、このプランが共有できないんです。こんなこと言うと失礼かもしれないけど、週刊ペースでグイグイと描く人たちではないし、月刊でも休載のある雑誌も多い。やっぱりマンガでは大手には敵わない。ライトノベルで初めてプランニングできたんです。

──企画段階から、作家さんと3ヵ年プランなどを共有したうえで始めるという感じでしょうか。

佐藤氏:
 まず一冊、二冊を出した後だよね。「イケそうだな」となったら動く。

──するとまずは「面白い」と思うものを出し、当たり始めてから長期計画を立てるんですね。

佐藤氏:
 でもいまとなっては「ライトノベルはそういうものだ」と思ってる人も多いから、応募してくる作家も「シリーズ化できるかどうか」を織り込み済みで作品を書いたりしている。とにかくこうした手法はマンガが培ってきたものだね。

鳥嶋氏:
 マンガビジネスの上手いところを掬っているよね。

佐藤氏:
 マンガビジネスで言えば、マンガの週刊誌モデルには、印刷会社も加担しているんだよね。新書版のコミックスの製造工程は32ページ×6折=192ページに最適化され、カバー掛けまで一貫した自動生産なんだよ。印刷会社に聞いた話だと、この機械を導入するとき、「新書版192ページで機械を回し続ければコストが最小になる」ということを出版社に強くアピールしたんだって。
 作家さんが機械に合わせて毎回同ページの定期連載をすれば、機械がフル回転できる。大手のマンガ週刊誌は、作家周辺を工房化し、それに答えたんだね。僕たちが週刊マンガ誌に手が出せなかった理由のひとつがこれですね。

 でも編集の上手いところは学びました。たとえば鳥嶋さんが編集長時代のコミックスも真似したんだよね。編集部のみんなで書店に行って、コミックスの表紙の文字の置きかたや絵の感じ、明るさなどをずいぶん勉強しましたよ。

鳥嶋氏:
 なるほどね。『ドラゴンボール』では、「カバーの白地がいかに目立つか」ということを意識したんですよ。表紙って、売ろうとしてアレコレ盛り込んで一生懸命描けば描くほど、書店で平積みにされたときに目立たないんだよね。最終的に白がいちばん目立つわけ。『ドラゴンボール』の表紙は、真ん中に絵はあるけど、白が基調なんだよね。「どうすればコミックス売り場で目立つか」を意図的に考えてるんだ。

 あと、コミックスは新刊じゃなくなって棚挿しになったとき、背幅が狭いから目立たなくなる。だけど『ドラゴンボール』は、並べたときに背表紙のドラゴンが1枚の絵になっているから圧倒的に目立つんだ。
 あれはちょうど7冊集まらないと、1枚の絵にならないようにした。逆を言えば「7冊出ればそれでいいや」って思っていたから(笑)。

佐藤氏:
 それで結局、何巻まで出たんでしたっけ?

鳥嶋氏:
 42巻まで出ています(笑)。

 僕は、マンガとライトノベルに類似性があるように感じていたんだけど、類似どころかマンガを意識して作っていたり、なんで売れているのかを分析したりしながら取り入れていった部分が大きいってことですね。

佐藤氏:
 作家も編集者も、マンガから学んだんですよね。

──お話を伺っていると、マンガが掲載誌を含めて構造的に弱くなっていくなかで、ライトノベルは一方で少なくとも2000年前後は凄い隆盛を極めますよね。それは大きな視点で見ると、テレビの深夜アニメ枠の影響などがひとつの要因として挙げられると思いますが、それ以外にも要因はあったんでしょうか?

鳥嶋氏:
 それこそ「オタク」や「萌え」という言葉が一般化する大きな流れに、角川が非常に上手く合わせたんだよ。一方の大手出版社たちはそういうものやライトノベルを低く見て莫迦にしていたから。

佐藤氏:
 莫迦にしていたね。

鳥嶋氏:
 そもそもマンガだってそういうものなんだから、莫迦にしちゃいけないんです。時代の空気なんだから。だから後からラノベに参入しようとしても、KADOKAWAのシェアが圧倒的で、とても入れる状況じゃない。莫迦にした段階で、敗北は確定していたよね(笑)。

 僕にしても、ライトノベルや深夜アニメから始まるオタクと呼ばれる文化って、確かにちょっと気にはなっていたけど、「マイナーなもので、そんな大きな流れになるものだ」とは思っていなかった。

 だけど後から振り返ると、そういうジャンルがどんどん拡大していった。出版社でいえばKADOKAWAがそうだし、ほかにはスクウェア・エニックスや、小さなところもいろいろと台頭してきたわけだ。
『ジャンプ』が忘れたもの

鳥嶋氏:
 どうして莫迦にしていたかの話に繋がるんだけど、少年が読みたい永久のテーマって、簡単に言うとエッチとバイオレンスなんですよ。セックス&バイオレンス。子どもが見たいのも、親と学校が禁じるのもそれ。だからそれは読まれていく。
 『ジャンプ』が注目されたのだって『男一匹ガキ大将』と『ハレンチ学園』だったわけで、結局このふたつによって雑誌は成り立っている。
(画像は男一匹ガキ大将 第1巻 | 本宮 ひろ志 | マンガ | 本 | Amazonより)

 ところが売れると、いつのまにか自分たちを正当化して、キレイにものを作ろうとするんだ。すると部数的な目標との兼ね合いで、無理をしながら自分たちを正当化することになる。
 それは滅んでいく要素を内包することにほかならない。

 だから『ジャンプ』がここまでダメになる前にやらなきゃいけなかったことは、ピークを迎えさせないように、作品をつねに新しいものに切り替えていくことだった。そうすればよかったのに。

──そのときどきに短期的な最適化をやってしまった、ということですね。

鳥嶋氏:
 うん。だから『ジャンプ』は「なぜその位置まで来たのか」という本質をいつのまにか忘れてしまったんだ。つねに新しいものを試しながら、新陳代謝を図る。

 それも「小中学生をどう取るか」、つまり「間口のところをどう取るか」ということを考えながら。でもそれは簡単に作れるものではないから、作っては壊しをくり返さないと無理な話で。そうやっていま『ジャンプ』はまた同じ過ちをしているわけだよ。

──「同じ過ち」ですか?

鳥嶋氏:
 『ONE PIECE』や『NARUTO』、それとまあ『BLEACH』などが出てきて、部数はなんとか下げ止まった。むしろコミックスの売上や関連商品などいろいろな要因で、収益は全盛時代よりも上がったわけです。

 その結果、その収益を維持することに現場や会社が頭を振り向け始め──新しいものをやろうとしなかった。『NARUTO』が終わった瞬間に『ONE PIECE』しかなくなったわけ。
 そうすると『ONE PIECE』がずっとトップということになり、つまり誌面が変わらない印象になる。誌面が変わらないということは、“今週はとくに買わなくていい雑誌”になるわけで。それこそ「単行本でいいや」としかならない。

 だからね、もう一度マンガ誌を再定義して、再構築しなきゃいけないんだよね。つまり歯を食いしばって小中学生向けに作るしかない。
 非常にわかりやすく、やっぱり成長物語でやるしかない。そして一号一号ちゃんと19ページで構成して、「来週どうなるんだ?」という引きを作っていかなきゃいけない。マンガの原点は紙芝居だから。

佐藤氏:
 成長物語というのは、つまり少年のヒーローの成長物語を王道としてちゃんとやれということ?

鳥嶋氏:
 そう。ただそれは本当に作っては壊しの連続で、経験則で進めていくしかないから負担が大きいんだ。そこで現場で手堅くヒットを狙おうとして、メインストリートから外れ、ある程度特殊な設定を付け、設定によってマンガを担保するという作りかたになっていく。

 でも、そうじゃない。ライトノベルが第二次性徴期の少年少女の“自分のもの”となったように、小中学生が自分のものと感じる本来の成長譚でなくちゃならない。

 だからさっきの佐藤さんのひと言って凄く痛くて染みるんだ。いちばん敏感な読者と書店の売り場担当の人はライトノベルがそういう存在であることを知っているんだよね。
 トレンドの波がジワジワ来ているとかさ。まさしくアニメイトなんかがそうだよね。

 ところが出版社は販売の一部の人は知っていても、経営や編集の人たちはマンガ以外のモノにはそこまで敏感じゃない。とくにそれまで文字がそんなに売れてこなかった時代を知っているから、逆にその方面に関しての目配りが足りないんだ。
 僕にしたって、しばらくそういうのは知らなかったし。
マンガ専門店から大型書店へ侵食していくラノベ

佐藤氏:
 マンガ専門店というのが1980年代に現れたんだよね。「わんだーらんど」(1980年~)や「まんがの森」(1984~2013年)など。そこでライトノベルが売れたんだよ。それこそ「アニメイト」(1983年~)とかでもね。

 大型店よりもそうした店舗で勢いがつき、ライトノベルの棚というのはそこからスタートするんだけど、もともとマニアのものだから、売れないところではなかなか売れない状況が続く。だから特約店制度──ラノベと親和性が高いマンガ専門店と、あとは中学校や高校の近くにある書店をこちらから指定する、指定配本を行ったんだ。

 鳥嶋さんの『ジャンプ』ような大きな部数の雑誌は、「パターン配本」という方法を採っているんだけど、これは大きな販売力を持っているところには大きく、小さな書店には小さく回すというパターンで配本を行うもので、雑誌が作った文化なんですよ。
 それをライトノベルで踏襲されたらとんでもない返品になってしまうので、主婦の友社の時代【※】にわりと丁寧な棚展開をしてもらい、1000~1500店くらいの専門店にはしっかり厚く配本する「特約店制度」を採用したんです。

※主婦の友社の時代……メディアワークスは前述した1993年の創業時から販売と営業を主婦の友社に委託。歴彦氏の角川書店復帰とメディアワークス経営の兼任時もそれは続き、1999年に入って販売業務の委託先が角川書店となる。主婦の友社の時代とは、この期間を指している(角川書店によるメディアワークスの完全子会社化は2002年)。

 その結果、専門店にはライトノベルの棚が増えていくけど、それ以上は広がらなくて。だからライトノベルは、「新刊は平台にあるけど、既刊本は撤去されてしまう」という苦しい時代が続く。
 それがじわじわと広がり、特約店が1000店を超えるようになってきて、ようやく既刊本も少しずつ売れ始めてね。それで再び僕らが角川に戻ってライトノベルを展開するときに、「特約店だけじゃダメだから、大型店にも棚を作ろう」となったんだ。

 ライトノベルはとにかくマンガと親和性が高いから、なかなかそうもいかないんだけど、マンガ棚の近くにあるといい。
 そのころ「マンガ文庫」のブームが1990年代の中盤から始まり、ちょうどその時期に小学館がガガガ文庫(2007年)やルルル文庫(2007年)を始めたのもあり、特約店だけでなく大型店舗でも、『ハルヒ』のようなライトノベルが売れるようになっていった。

 そこでようやく「きちんとした棚を作ろう」という話になった2000年代後半に、上手い具合に「マンガ文庫」が衰退し始めて(笑)、マンガを置いている一角に空間ができ、そこにライトノベルがスッと入ったんだよね。

鳥嶋氏:
 書店側としては、ひとつの波が去った後に次の売れ筋が出てきてくれたから、助かったはずだよね。

佐藤氏:
 そう。それでようやく、ライトノベルの棚ができていくんです。

鳥嶋氏:
 そのころの僕はね、書泉ブックマート【※】あたりでそれを見て仰天したのよ。「いつのまにこんなにたくさん出てるんだよ、角川の本!」って(笑)。

佐藤氏:
 角川の営業はね、そこはすばらしかったんですよ。そのころになっても大型書店の社長たちは、ライトノベルなんか知らなかったから、頑張ってくれたんだよね。

※書泉ブックマート……2015年まで東京・駿河台下に存在した書店。一帯に複数の店舗を持つ書泉が経営。ブックマートはマンガやアニメ、ゲームなどサブカルチャーに強い店舗だった。現在は秋葉原の店舗ブックタワーが同様の展開をしている。
ラノベアニメはどう始まったか

鳥嶋氏:
 書店でそういうことが起きている一方で、ライトノベルが大きく知られてもっと売れるようになる仕掛けとしてのアニメがあるよね。「ライトノベルはどういうふうにアニメを仕掛けていったのか」という話を聞かせてほしいな。

佐藤氏:
 アニメについては、もとより『ジャンプ』などの独壇場だし、1980年代まではキッズ・ファミリー向けが占めていた世界だよね。キッズ・ファミリー向けのアニメは、4年や5年など相当長い時間手掛けてマーチャンダイジングと結びつけて……という黄金のパターンがあるんだけど、これはとても角川が入っていけるような状況ではなかった。

 だから角川は『幻魔大戦』(1983年)という劇場映画からアニメに入ったんだ。
(画像は幻魔大戦 : 角川映画より)

 あとは、これも歴彦さんが仕掛けるんだけども、1990年代頭に『ロードス島戦記』がOVAとして登場している。(編集部注:「ロードス島戦記」は、1998年にテレビアニメ化を実現)。
 もともとその程度だったんですよ

 さらに黎明期のラノベのアニメは、夕方しか選べる時間帯がなくて、たとえば『スレイヤーズ』(アニメは1995年)などは、番組のスポンサードをして波代(テレビ局に支払う電波料)をたくさん積んで、言ってみれば「やらせてもらう」ような感じだった。

鳥嶋氏:
 けっこう経済的なカロリーが高いねえ。勝負が懸かるね。

佐藤氏:
 そう。だからよっぽどの作品じゃないとアニメ化できなかった。
 ところが、1990年代の終わりくらいから“深夜枠”というのが現れて状況が変わったんです。これはバンダイビジュアルやキングレコード、ビクターなどがビデオメーカーとして「アニメはパッケージ販売できる」と判断し、それに対応する枠をテレビ東京が作ったことに始まります。以前は、凄く人気のあったアニメの再放送をやる枠だったんだけど、その深夜枠を新作に開放し始めたんですよ。

鳥嶋氏:
 なるほど。再放送の枠だったなら、提供する波代も安いね。

佐藤氏:
 ええ。安いので、そのころから「これだったらできる」と深夜枠が動き始める。
 具体的に角川がどうしたかというと、集英社や小学館のように、いわゆるキッズ・ファミリーではないから「その深夜で充分」と判断した。それでもなおテレビ局にどんどん権利を握られていくから、一時は地上波キー局でもやっていたけど、それを止め、波代のないWOWOWに行くんです。WOWOWのつぎはMXなど、いわゆるU局の、しかも深夜だけじゃなく夕方もやってくれるようなところに移っていくんだよね。

鳥嶋氏:
 WOWOWやMXになぜ波代が要らないかというと、視聴率さえ取れれば、あとからコマーシャルが入ってくると考えるからで、つまりいちばん原始的なテレビの営業に戻っているんだよね。そこでたとえば『ドラゴンボール』など、さんざん再放送されてテレビ局が手放している昔のアニメをやるわけだ。再放送だから安くて、一本数十万だけ払えばいい。

──ニコニコも買っていますね。

鳥嶋氏:
 そういうことが起きるわけだよね。そしてKADOKAWAアニメは、いまの放送スタイルになっていくと。

佐藤氏:
 そうです。深夜だからビジネスとして我々も入っていけるようになったんです。
 そのとき開放されたのが、ライトノベルと成年向けアダルトゲームのアニメ化。後者は、コンシューマ向けにマイルドにして展開するのと同時に、アニメ化とマンガ化をするというパターン。放送コードも緩く、子どもが観ない時間帯だからということで許された。

 そんな時代がきて、いまやアニメは年間100本という市場ですよね。KADOKAWAでも年間何十本とアニメ化されていますし。
雑誌の弱体化にアニメの台頭とコンビニの存在があった

佐藤氏:
 なんでそうやってアニメが台頭していったのかを出版社の視点で考えると、600万部あった『ジャンプ』がそのままだったら、いちばん売上に直結するコミックスの販売促進力になっていたはずなんだけども、部数が落ちていったから、販売促進力として弱くなっていったと。例を出すのも申し訳ないけど……。

鳥嶋氏:
 いやいや(笑)。そのとおりですよ。

佐藤氏:
 600万部のときに『スラムダンク』などのアニメがあったけど、それはそれほど販売促進力にはならなかった。でも『ジャンプ』自体は元気だった。
(画像はSLAM DUNK 1 (ジャンプコミックス) | 井上 雄彦 |本 | 通販 | Amazonより)

 それが300万部になって『ONE PIECE』が現れ、アニメが評価され、このアニメの評価が単行本の売上になっていった。よく考えると雑誌はじつは半減しているのに、200数十万部、300万部、400万部というように『ONE PIECE』は売れていくんだ。
 ……間違えていたら指摘してほしいんだけど(笑)。

鳥嶋氏:
 大丈夫です(笑)。

佐藤氏:
 つまり「雑誌の力よりも、アニメの力によってコミックスが売れるじゃないか」ということになったんだよね。

 典型的だったのは『鋼の錬金術師』。『ガンガン』から分裂したマックガーデンという会社が『ガンガン』の作家を連れていったんだ。
 だから分裂当時の『ガンガン』はどんどん部数が落ち、いちばん弱っていた。その時期に始めたのが『鋼の錬金術師』で、始まったときの『ガンガン』の部数は最低だったんだよね。それでも『鋼の錬金術師』があれほどのヒットになったのは、アニメも高く評価されていたから。
(画像は鋼の錬金術師 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス) | 荒川弘 | ファンタジー | 本 | Amazonより)

鳥嶋氏:
 『ジャンプ』について補足すると、佐藤さんの指摘は正しいんです。『ONE PIECE』は、初めて初版が本誌部数を上回る単行本となった。『ジャンプ』が300万部のときに、300万部を超えるコンテンツが育った。そうなった要因はいくつかあって。

 まずひとつは『ドラゴンボール』や『幽遊白書』が終わり、長らく読んでいた読者が離れたこと。そして「戻らなくていいや」となった。
 読者は一度離れたら戻らない。単行本で好きなものだけ読めばよくなるから。

 単行本が前より売れるようになったもうひとつの要因は、それまでにいなかった女性が読者に入ってきたから。

佐藤氏:
 女性は雑誌から入らないんだよね。アニメから入る。

鳥嶋氏:
 そう。アニメから入って単行本を買うから、雑誌のほかのタイトルを読まない。だから誌面が作品主義になっていく。

 もうひとつ要因としてあったのは、コンビニの存在。
 コンビニが増えたことで四六時中雑誌を買えるようになり、コンビニとしては外側に向けて並べることによって、ついでに缶コーヒーを買わせたりなどキャッチを作れるようになった。
 でもそれは同時に書店で買わなくなり始めたということでもある。それから駅のスタンドでも買わなくなり始めた。こうして既存ルートの流通が崩れていった結果、「マンガをもう読まなくてもいい」ということが起き、雑誌の時代が終わっていくんだ。

──でも出版社からすると、コンビニで雑誌を展開できるのはメリットではないんですか?

鳥嶋氏:
 雑誌をコンビニで買えるようになって何が起きたかっていうと、書店が減り、その結果、雑誌から子どもたちが離れていったんだよ。小中学生がコンビニで雑誌と缶コーヒーをまとめて買うかといったら買わないし、買えない。

 もうひとつ決定的だったのは、コンビニで雑誌は生鮮食品と同じ扱いで、週刊誌は3日で棚から下げられるんだよ。月刊誌は1週間で下げられる。
 書店だったらつぎの号が出るまでは置かれたりしていたものが早々に切られる。
 でも目先の数字はいいから、とくにヤング誌や青年誌がそこで異常に売れたから、それを前提にして出版社がどんどんコンビニに部数を突っ込んでいったんだ。そうやって自分たちのいちばん大事な書店をダメにしていった。

佐藤氏:
 そうだね。それは言えるね。

──コンビニで展開することが雑誌の弱体化に繋がるということが、ピンとこなかったんですが、書店がダメージを受けることで、回り回って本丸である少年誌などが落ちていったんですね。

佐藤氏:
 それと雑誌が売れなくなったいちばんの原因は、やっぱり携帯電話だと思うよ。iモードが1999年に始まり、通信料がムチャクチャ高かったから、定期的に200~300円マンガに出してきた習慣がサラリーマンの重荷になってきたんだよ。
 可処分時間の使いかたも変わったわけだし。それがいちばん大きいんじゃないかと僕は思う。「コミックスになってから買えばいいや」って。

鳥嶋氏:
 それも理由だろうね。

 とにかくね、雑誌が弱くなったことにより、新しいものを売り込む場所がなくなった。新しいものに触れられる場所がなければ、新しい層の気を惹くこともできない。
 兄弟がいれば、まだ「お兄ちゃんが読んでいるから」と広がりそうなものだけど、少子化でそれもなくなってきて、いろいろなものの単位が変わっていったんだよね。マンガってそういう口コミも左右するメディアだから、それがなくなると足腰が弱り、いろいろなことが一気に起きるわけだ。

──そういうときにコンビニにあるマンガの廉価本は貢献しなかったんですか?

鳥嶋氏:
 小学館が始めた、いまでいうリミックスというヤツだ。

佐藤氏:
 それは2000年代の最初に現れたんだけど、いちばんの目的は、新古本対策だったんだよね。

 1990年代の後半に、ブックオフなどの新古書店がもの凄い勢いで増え、そこで売れる本の数が、書店流通の半分くらいまで届いて、「何とかしなきゃいけない」と小学館がコンビニでの廉価本を最初に始めたんだ。
 書店には、同じコンセプトでマンガ文庫があった。昔の名作を書店ではマンガ文庫で売り、ペラペラの二次利用できない作りの本はコンビニがぴったりだろうと300円ぐらいで売って棲み分けたんだね。鳥嶋さんが言った雑誌と缶コーヒーの例でいえば、「ワンコインで缶コーヒーと一緒に買える」というのがミソだった。

 それによってもしかすると、マンガのファンのうち、とくに年上の層が買わなくなっていったんじゃないかな。彼らが新しいものを求めずに、昔の名作で満足しちゃう。
 昔読んだ『スラムダンク』で満足しちゃうとかさ。新作の力が弱くなったことと、相互作用しているところもあるんだろうけど。
日中のアニメが廃れていく流れ

鳥嶋氏:
 同時にアニメにも落ちていく流れもあるんだよね。先ほども話に挙がったキッズ・ファミリーのアニメーション。それがなぜなくなってきたかという話。

 僕の主観では、まずこの凋落がどこから始まったかと言えば、広告代理店が「個人視聴率」と言い始めたころから。テレビの在りかたが変わってきたからだと思うんだよね。
 個人視聴率は、それまでの受像器のある家庭というザックリとした調査でなく、個人の動向を調べて視聴率とする方法ね。いまの個人情報などの走りだよね。

 この個人視聴率の導入で何が起きたかと言えば、老人と子どもが捨てられたんだよ。

 代理店がこれを言い始めた理由は、「テレビ局にスポンサーをきめ細かく充てて、コマーシャルの値段を上げ、その上前を撥ねる」という考えかたからなんだ。
 それ以前は「視聴率が高ければコマーシャルが売れる」という非常に粗い時代だったけど、そうではなくなった。すると、それまで20~30%の視聴率を叩き出していた番組が、サンプルの採りかたが変わったことでがその数字を取れなくなった。この煽りを受けたのが、子ども向けアニメと時代劇だったんだよね。

 かつて水曜19~20時のフジテレビは、鳥山(明)さん(『Dr.スランプ アラレちゃん』、『ドラゴンボール』シリーズ)と高橋留美子さん(『うる星やつら』、『めぞん一刻』)で1時間通してアニメを放映していたけど、そういう枠が減り、ついに『ONE PIECE』を最後に消えたんだよね。

──『ONE PIECE』は、水曜夜から日曜夜に、そしていまは日曜朝に移っていますね。

鳥嶋氏:
 ゴールデンタイムから日曜の朝に動くという話が出たときに、当時の編集長と僕が一緒にフジテレビの編成に行って話をしたんだ。「いかにアニメがフジテレビを救ったか」という話をね。……でも、当時のことを誰も覚えていないんだ(笑)。

一同:
 (笑)。

鳥嶋氏:
 「前番組の『スター千一夜』(1959年~1981年)がなくなり、その19時台を整備して全国ネットとして繋げて始めた『Dr.スランプ アラレちゃん』(1981~1986年)が最高視聴率36.9%を取り、後ろに『うる星やつら』が入ったことで、フジテレビの攻勢が始まった」という説明をして、「アニメによっていかにフジテレビが蘇ったか」という話をしたんだけど、ところが「もうその時代じゃありません」とか言われてね。

 結果、ゴールデンタイムでのアニメが終わり、朝の時間帯にしか残らなくなった。その朝の枠も土日しかない。
 そうなるとみんな深夜枠に移るんだ。深夜枠は全国ネットに繋がってないから、僕らのような部数を売りたいマンガサイドやメーカーからすると、あまり注目していない時間帯だったわけ。

 ところが、佐藤さんたちが先ほどの話のように仕掛けたことで、深夜枠のアニメを観る、いわゆるオタクが増え、そして世の中が“録画してアニメを観る”という時代になっていく。

 日中のアニメと違い、既存の制作会社だけでなく、テレビ局や出版社、そのほかあらゆるところがみんなプレイヤーとして参加するようになった。さらにメーカー、原作サイド、テレビ局などからいちいち面倒くさいことを言われず自由にモノが作れるなら、深夜への流れはおのずと増えていくよね。
 そうなると、今度は作るために原作が必要となる。ライトノベルはその供給元だったんだ。振り返って見れば、ラノベに流れが来ていたのは判ることなんだよね。


佐藤氏:
 1980年代当時の角川の雑誌からすれば『ジャンプ』ブランドは夢のまた夢だし、まして自分たちの作品がアニメになるというのも本当に夢だった。それがいまはもう当たり前になっちゃったけど、当時はそのくらいキッズ・ファミリーが主流だった。

鳥嶋氏:
 その後、メインだった出版社は──とくに講談社、小学館あたりは、時代的にメジャーなものが売れなくなっていくんだけど、そのときに「マスを狙ったものではなく、テーマなどが特殊なものでも、ファン層と合致すればしっかり売れる」と考え、いわゆるオタク向けのものやニッチなものののほうへ行くんだよね。それで『月刊アフタヌーン』などニッチなマンガ誌が伸び始めた。
 それに合わせて深夜アニメも隆盛していくわけで、これはつまりそれまでメインだったマンガ業界が、ライトノベルの後追いをし始めたってことなんだよね。
製作委員会の話

──製作委員会についてはどうお考えですか? いまはその作りかたがメインですよね。

鳥嶋氏:
 製作委員会方式がなぜメインになるかというと、それだとたいして強くない作品でも出したお金に応じたリターンがあり、リスクが減るから番組が成立しやすいんだよ。だから本来そんなにテレビアニメを作っちゃいけないはずなのに乱立することになる(笑)。

──製作委員会の中で出版社の立場ってどうなっていったのでしょう? 弱くなっていったのでしょうか。

鳥嶋氏:
 弱くなっていったね。なぜかというと、原作のホルダーである立場を捨て、「出資しなきゃいけない」という同じ地位に行っちゃったわけだから。

 出版社の主観で話をすると、基本的にテレビアニメは18時台や19時台といった、いわゆるご飯を食べる時間帯の視聴率を取るためにキー局で始まったんだよね。そこで出版社は「本が売れればいい」ということで、権利を強行に主張していなかった。
 テレビ局も視聴率が上がればいいので、こちらも権利を強行に主張しなかった。そこで儲けていたのはアニメ会社なんだ。東映アニメなんか典型だよね。

 そんな形で80年代までやってきたんだけど、僕らは次第に「違うぞ」と思い始めたわけ。というのも、『Dr.スランプ』の時代に劇場アニメの興行収入が20億、30億あったとき、『ジャンプ』が原作で宣伝もしたのに、出版社に返ってくるお金が200万とか300万だったから。
 それはなぜかというと、フィルム制作費を出していないから。

 それであるとき、「これはおかしいんじゃないか」となり、アニメの『ドラゴンボール』でプロデューサーが変わるときにフジテレビと話をして、フィルム代も出資するなど座組を変えたんだよね。
 そうしたら返ってくるお金が1億くらいになった。

 そういうふうにできたのは僥倖だったけど、それができずにいたところも多かったし、個人視聴率への移行もあって、メインの子ども向けアニメがなくなっていくんだよね。そのとき、僕含め『ジャンプ』が愚かだったのは、全国区で子どもに名を売るために時間帯にこだわるわけ。
 「変な時間帯で番組をかけるくらいなら、やらないほうがいい」という判断だ。その結果、余程の大型案件じゃなければ、アニメ化を見送ることになっていくんだよね。

 逆に言うと僕らは、つねに適切な時間帯を考え、1、2年後のテレビ局の編成表を見たり、代理店からの情報を聞きながら、変わりそうな枠を狙っていくやりかたになった。それが僕ら出版社の話。

 一方そうやってキッズ・ファミリーのアニメはなくなっていったけど……。

佐藤氏:
 角川も1980年代にお金を積んで波代を出したけど、権利は何も持っていなくて。こちらに原作があるのに、当時は局側にマーチャンダイジングがあるような仕組みになっていた。

 そこで製作委員会方式というのも始まっていたし、アニメ自体を事業化して出版社として許諾するというところから始め、次の段階で製造権や販売権を押さえるために出資を多くし、権利を自分たちに全部戻す形に持っていく。
 そういうことを、井上伸一郎【※1】と安田猛【※2】が業界に嫌われながら(笑)、20年くらいかけてやっていくんだよね。僕は現場で直接タッチしていた訳じゃないけど、KADOKAWAの映像チームがそれを上手にやっていったんだと思うよ。

※1 井上伸一郎……1959年生まれの編集者。大学在学中からアニメ誌に携わり、独立後、『ザテレビジョン』などを経て『月刊ニュータイプ』の創刊副編集長に就任。
以降、『ChouChou』や『月刊少年エース』の創刊編集長などを務める。角川映画取締役、角川プロダクション社長、角川書店代表取締役社長、富士見書房取締役会長などを歴任し、現在はKADOKAWA代表取締役・専務執行役員。

※2 安田猛……1962年生まれの編集者。アニメプロデューサー。
『ドラゴンマガジン』編集長、角川書店常務取締役、富士見書房取締役、角川プロダクション専務取締役などグループ会社の要職を歴任。

鳥嶋氏:
 それって後発であったがゆえの知恵で、賢いし、まさに正しいんだよね。いまの流れはそうだしね。それはそれで、また違う弊害も出てくるんだけど。

佐藤氏:
 キッズ・ファミリーが中心の出版社だと、日中の時間帯を押さえる必要があるから、金銭的な負担を相当強いられたうえでさらに博打になるんだけど、オタク向けで深夜でもいい、あるいは波代も要らないような座組の中で出資をすると、相応のリターンがちゃんとあるんだ。

鳥嶋氏:
 補足するとテレビって、波代の単価を上げるため、「全国津々浦々で見られます」ということをアピールしてくる。これが全国ネットワーク。ところがいま佐藤さんが言ったのは、「関東だけでいいです。あと名古屋だけ足します」というような話で、すると俄然と波代が安くなるんだ。

──集英社はそうではなかったと。

鳥嶋氏:
 そうだね。簡単に言うと、それまでのテレビ局って紳士的だったんだよ。根底にある作品の権利にはお金を出さない。そこはこちらに持たせてくれていた。ところがテレビ東京は、放送免許を持つ限られたメンバーの地位にありながら、そこで放送するフィルムに対してお金を出した。つまり権利を持ち始めた。

 たとえばフジテレビで『ドラゴンボール』を放送したとして、そのまま数年経つと契約上、テレビ局には権利がなくなるんだ。そこをアニマックスなどが「再放送します、一挙放送やります」といって安く買い、そこのコマーシャル枠を売る。
 TOKYO MXテレビは、この手法で伸びたんだよね。

 ところがテレ東は『NARUTO』の権利を買って海外で売ったとき、アメリカや中国でお金になったので、川崎さん【※】という人があちこちに張るようになったんだよね。それがいまに至るんだ。
(画像はNARUTO -ナルト- 1 (ジャンプコミックス) | 岸本 斉史 |本 | 通販 | Amazonより)

 その結果、テレ東は儲け頭に紐を付けて、「全部自分のところでやります」と手放さなくなった。これはKADOKAWAと一緒で賢いんだけど、僕らにじつに嫌がられるよね(笑)。

※川崎さん
川崎由紀夫 テレビ東京上席執行役員。アニメ局担当、ライツビジネス本部長。

──それまでのフジテレビなどは、あくまでコマーシャルを売るという立場でしかなかったのに、テレビ東京は製作にお金を出して権利を持ったわけですね。テレビ局からの視点で見れば、それはより利益を得るための手法ですが、出版社の視点からすると、それは悪い条件でいわゆる不平等条約だったと。

鳥嶋氏:
 いまは残念ながら、すべての局がテレ東化したんだよね。
 そこにテレ東と思惑が一緒の代理店も噛んで、番組制作に入ってくるんだ。自分たちがお金を融通してスポンサーを見つけてくるだけじゃなく、「だったらついでに」と、もっと割りのいい当たりそうな作品については、「俺たちがスポンサードするから、底地をちょうだいよ」と言ってくる。

 結果、その先で何が起きたかというと、いま白泉社の人たちや集英社の少女マンガなど、『ジャンプ』グループ以外のものはみんなそうだけど、メディアミックスで本を売るために、アニメの権利を一部渡し続けている。
 なおかつ番組化するとき、提供費、つまりスポンサーとしてのお金も払ってくれと言われている。要するに、圧倒的な不平等条約を強いられている。いまはそういう莫迦なことをやっているわけだ。

──部外者の感覚で言うと、集英社が『ジャンプ』を、つまり原作を持っているから最強に見えるんですが、じつは「不利な戦いを年々強いられていまに至る」というのが、いまの話から解りやすく見えてきます。

鳥嶋氏:
 それを解決する方法って、たったひとつなんだよ。全著作権を出版社が持てばいい。これがアメリカ型。マーベルやDCコミックス、ディズニーは全部持っている。作家に権利はなく、会社が持っているんだよね。だからたとえば『ドラゴンボール』の権利をAという会社が持っているとき、このAをまるごと買収すれば、『ドラゴンボール』の権利は動くわけ。これがアメリカの権利の動きかた。でも日本とヨーロッパは、著作権があくまで個人に帰属するから、こうならないんだよね。

 少し補足もすると、みんな「アメリカのビジネスが正しい」と思いがちだけど、アメリカは世界の田舎者だよ。ただし、勝っている。
 勝っているから正しく見えるけど、実態としては「アメリカとそれ以外」なんだよね。
個人視聴率のはじめ

──代理店が個人視聴率を言い始めたのは、いつごろのタイミングなんですか?

鳥嶋氏:
 言い始めは……たぶんアニメの『ドラゴンボール』(1986年)が始まる前後あたりじゃないかな。導入はもうちょっと後、1990年代半ばかな。テレビ関係者から、「F1」や「F2」という個人視聴率の用語を聞くようになったのがそのころだから。

 視聴率って、昔はビデオリサーチとニールセンの2社が出していたんだ。僕らは彼らに高いお金を払い、FAXで送られる情報を見て、裏番組まで含めた視聴率をチェックしていた。
 「ニールセンのほうが数字が高めに出る」とか、「こっちだとビデオリサーチのほうが」みたいな話もあったりしてね。だけどその個人視聴率の導入後、いつのまにかニールセンが業績不振で潰れたんだよ。

 みんな知らないだろうけど、ビデオリサーチの筆頭株主は電通なんだよね。電通が営業でニールセンを追い込んだわけだ。
 その結果、視聴率は一社からしか出なくなり、子会社で出した視聴率を、親会社が企業に持っていって話を持ちかけ、テレビ局とのあいだを繋いで枠を買わせる。これがどういうことか。恐ろしいでしょ?(笑)

──(笑)。

鳥嶋氏:
 そういう時代を経て、いまに至るんだよね。このとき同時に、大手出版社がファッション誌や料理本で、それぞれ山のように入広(いりこう)型の雑誌を出したんだよね。

──「いりこう型」?

鳥嶋氏:
 昔だったら「こういう記事を集めて売ります」と編集長が雑誌を創刊し、その内容に興味を持つ読者が集まることで、そこに向けた広告が集まってくる。それが本来だったんだけど、入広型雑誌というのは、これを逆から仕掛けたものなんだ。
 「こういう商品が出ます。ということは、こういうスポンサーがいるからこういう風にコマーシャルを打ち、こういった形でお金が作れます。これに合わせて雑誌を作りませんか」と、代理店側から働きかけてくる。これがいまの雑誌なんですよ。

 これって出版社にしてみれば営業的な保障として手堅いから、景気がよく、企業が広告を出すときは、たくさん刊行するよね。だけど景気が悪くなると、面白さを基準に作ったものじゃないから、中身のない雑誌が山のように残るんです。
 これがいまの枯れ木も山の賑わいのもとなんですよ。雑誌の姥捨て山だよね。
マンガ~ラノベ~なろうという流れ

鳥嶋氏:
 そういう作りかたからも、出版社の傲慢さを感じるよね。正直滅びが始まってるよ。
 佐藤さんの話を聞いてつくづく襟を正さざるを得ないのは、ラノベの「中高生が必ず読む通過儀礼であり、いちばん多感な読者に向けて書きたい作家を育て、作品をヒットさせる」というところ。これはまさしくマンガが隆盛してきたときのパターンと同じなんだよね。

佐藤氏:
 その話で言うと、じつは言いたいことがひとつあるんです。
 いま流行りの“なろう系”【※】小説のことを書いた本に、「なぜ売れているか」の理由が載っていて、そこに書かれていた「ネットなら自由に小説が書ける」、「読者の反応がビビッドに返ってくる」など、理由がすべて「かつて自分たちがライトノベルを作ったときに感じていたこと」だったんですよ。

 つまりいまのライトノベルが既成化しているということだよね。かつてライトノベルの強みだったものが、いまはネット系小説に負けているのだとすれば、これは問題が大きいなと思っているんだ。

※なろう系
小説投稿サイト『小説家になろう』で流行っているテーマやジャンルなどを扱った作品群に対して、サイトの名前をもじって広まった呼称。『小説家になろう』以外で発表された作品に対しても用いられる。

鳥嶋氏:
 凄く大きな視点で見ると、小説から始まったものがマンガになり、ライトノベルになり、いまの“なろう系”になり……という流れだね。それは新しく現れる媒体の作り手が読者に近く、読者の空気感や読みたいものをうまく掬えているから伸びるんだよね。
 ところがそれが売れた結果、空気感がパターンになり、権威になり、売ることありきで読者と乖離していった結果、媒体としての生命力を失い、次のものに追い越されていく。すべてこれの連続だ。

──YouTuberやニコニコ動画って、まさにその“近さ”だと思うんですよ。いまミュージックシーンでブレイクしている米津玄師さんという方がいるんですが、彼は高校のころからずっと自作の曲をボーカロイドに歌わせてニコニコにアップし、その反響を受けながら、受け手と近い距離で活動を続けてきた方なんです。
 それでブレイクしていく。その近さと受け手の熱量の高さ、それをもたらす若さが鍵なんだなと思いますね。

鳥嶋氏:
 出版に置き換えれば、「クリエイターに編集者は必要なのか」という議論がよくネットで起きることについて、僕らは耳を澄まさなきゃいけないね。
編集者の発想

──そういう声の編集者に対するイメージって、大きくふたつに分かれているのかなと思います。
 黎明期に作家と一緒に取り組んだときの編集者像と、でき上がったときにマネジメントするだけの編集者像と。悪く言われているのはきっと後者で、単純に数が少ないのかもしれませんが、前者の姿はあまり表に出ていない感じがします。佐藤さん、鳥嶋さんは前者の典型で。

佐藤氏:
 本人の気分としては、作家と一緒に遊んでいただけなんだけどね(笑)。

鳥嶋氏:
 その「一緒に遊んでいただけ」というのは、僕は実感としてよく解る。「売ろう」じゃないんだよね。とにかく「面白いから知ってほしい」、「こうやるともっと面白くならない?」みたいな遊びの感覚でやるから楽しいんだよね。発想も豊かになるし、結果的に読者に近いものが作れる。

佐藤氏:
 カドカワノベルズや角川ホラー文庫などの編集長を歴任した宍戸(健司)くんから聞いたんだけど、角川ホラー文庫を創刊したときに、亡くなった遠藤周作さんに「もの凄く面白いコンセプトだ。僕も書きたい」と言われたと。その後、実際に書いたり編纂してもらったりしてね。

 そういうふうに「これは新しい、面白い」というのは直観的に判るものなんだと思うんですよ。ホラー文庫も新鮮だったからこそ輝いていた時代があった。
 ミステリーにも近いし、SF的なものもあるし、「こういうのを書いてみたい」と刺激する何かが、当時きっとあったんだと思う。「そういうものが発掘、発見できるといいな」といつも思うんです。

鳥嶋氏:
 「ないもの」を見つけたり作ったりするほうが、勝負は早いし、勝てるんだよね。競争率が低いから。


佐藤氏:
 『ジャンプ』で鳥嶋さんが果たした役割で確実にあるのは、『ジャンプ』はもちろんそれまでも売れていたんだけど、キャラクターに注目するなど、それまでになかった発想で取り組んだことだよね。アラレちゃんなんて、もの凄く新鮮だった。読者も新鮮に感じ、「なんだか判らないけど面白い」と感じるときって、きっとあるんだと思うよ。

鳥嶋氏:
 「鳥山さんと鳥嶋くんが作るマンガは、『ジャンプ』の掟破り。『ジャンプ』のセオリーから外れている」と言われたことがあってね。『ジャンプ』のマンガにも、約束事がないように見えてあったんですよね。たとえば「男の子はこうあらねばならない」というような。すると作っていてもの凄く息苦しいんだ。

 あともうひとつ……それまでの『ジャンプ』のマンガって絵が下手なんだよね。ただコマの中の画を描き込んでばかりいて連続体で見せていない。それは効率が悪いし。
 徹底的に画をコマの連続の動きで見せていくこと、キャラクターで押していくこと……たとえば『ドラゴンボール』って、簡単に言えば、とことん手抜きのマンガなんだよね。描き込んでいないから。そういう意味じゃ『ジャンプ』らしくなかったかもしれないね。

 そもそも『ジャンプ』や集英社も、源流が同じ小学館からすればもの凄く野蛮な会社なんだけどね(笑)。さらに集英社は少女マンガから始まった会社。その中で『ジャンプ』グループというのは輪をかけて野蛮でね(笑)。

 『マーガレット』や『nonno』などを作った若菜(正氏・故人)という、僕が『ジャンプ』に戻されたときの社長で、集英社のいまの雑誌スタイルを作った人がいるんだけど、彼が『ジャンプ』に言っていたのは、「君たちは育ちが悪い」ということ。『ジャンプ』の連中のやりかたは、スマートじゃないって思われていたんだね……。

 『ジャンプ』も後発で、「こういうやりかたでしかやれない」というスマートでないものを磨いていったんだけど、KADOKAWAはそこが同じなんだよね。

佐藤氏:
 僕は歴彦さんから言われましたからね。「君たちは集英社や小学館だったら、こんなに大事にされていないよ」って(笑)。

一同:
 (爆笑)。

佐藤氏:
 でも歴彦さん自身がオタクだったからか、僕らはちやほやはされなかったけど、少なくとも蔑まれてはいなかった(笑)。
ラノベ黎明のころのゲーム業界は

鳥嶋氏:
 マンガがある種の生命力を失いつつあるなかでライトノベルが現れ、アニメーションも視聴率の取りかたで形を変えていったとき、そのころのゲーム業界ってどうだったんだろう?

──ライトノベルの黎明期はファミコン、スーパーファミコンの時代です。さまざまな企業が、「ゲームが儲かる」と気づいて続々参入してきます。
 もっとも、山師的なノリでいろいろな企業がいちばん現れたのは、ファミコンのころですが。

鳥嶋氏:
 あの時代のゲーム制作でたいへんだったのは、カセットロムの時代だから任天堂に対して「○○本作ってほしい」と、あらかじめ委託製造の発注をしなきゃいけなかったこと。さらにその委託製造費とロイヤリティでだいたい定価の半額程度をあらかじめ払わなきゃいけなかったこと。スーパーファミコンで『ドラクエ』を作るとき、その費用がかさんでエニックスが借金しないといけないときもあったからね。
 あのころのゲーム業界は、一時期の出版と同じで、ベストセラー倒産というものがあるんじゃないかというくらいだった。それが媒体がCD-ROMになって圧倒的に楽になったよね。すぐに重版できるし。

──ゲームで言うと、電撃文庫の創刊(1993年)や盛り上がりと、日本におけるプレイステーション(1994年)の台頭というのは、わりと同時代なんですよね。

鳥嶋氏:
 そうか。俺もそのあたりでゲーム業界との関わりを退いていくわけだ。

佐藤氏:
 『Vジャンプ』の創刊はいつでしたっけ?

鳥嶋氏:
 創刊が1992年で、月刊誌になったのは1993年。あのころ、子どもたちにアンケートを取ると、「将来ゲームクリエイターになりたい」という声が3位~5位くらいに入っていたよ。

佐藤氏:
 ゲームクリエイターがクローズアップされて、スター扱いされた時期ですね。

鳥嶋氏:
 『ファイナルファンタジー』の坂口博信さんに、写真撮影のときにスタイリストを付けたりね。
 憧れの職業もそうだけど、何を遊ぶか、何を見るか、あの時期に子どもたちの選択肢が増えたよね。増えたことによって、たとえばそれまでメインだと思われていたマンガなどがその座を失っていったのかなと思うんだよね。

 『Vジャンプ』創刊の3年後に、『週刊少年ジャンプ』の部数崩壊が始まるんだ。653万部を達成(1995年)する前後に、『幽遊白書』が終わり(1994年)、『ドラゴンボール』が終わり(1995年)、『スラムダンク』終了(1996年)が決まり。

──選択肢が多様化して、ヒット作が100万から10万単位などにバラける。それが「嗜好性によりマッチして幸せになったよね」と言えるのか、それとも「みんなで楽しめる何かがなくなって、つまんないよね」と言うべきなのか、その答えってまだ微妙に出ていませんよね。

鳥嶋氏:
 その対になる問いが僕らにもあってね。それは「なぜ100万部ヒットが出ないのか」というもの。いま初版で100万刷れるのは、集英社では『ONE PIECE』くらい。講談社も『進撃の巨人』かな。あとは出版業界の中だとないんじゃないかな。
(画像は進撃の巨人(1) (週刊少年マガジンコミックス) | 諫山創 | 少年マンガ | 本 | Amazonより)

 佐藤さんの意見を伺いたいんだけど、大手三社の中で小学館だけ違った強さを感じませんか? 『ドラえもん』、『名探偵コナン』、『ポケットモンスター』、どれも劇場アニメの興行収入が50億円を超えたりしている。

佐藤氏:
 そうだね。そもそものテレビアニメも強い。

鳥嶋氏:
 さらに、比較的に弱い雑誌から出てきた『クレヨンしんちゃん』も、いまもって映画を含めてあんなに売れている。『アンパンマン』もそうだよね。こうした家族を意識して作られたものって、業界ではよく「エヴァーグリーン」とか呼ばれたりして、強いんだよね。

 集英社ではようやく『ドラゴンボール』がそうなりつつある。親子で楽しむコンテンツになってきてはいるんだけど、小学館のタイトルの在りかたとは、ちょっと違うんだよなあ。
 『ドラえもん』のような強さが、いまはなぜ作れないんだろうね。

佐藤氏:
 それは難しいですよね(笑)。角川では、『ケロロ軍曹』が少し近づいたんですけどね。
(画像はケロロ軍曹(1) (角川コミックス・エース) | 吉崎 観音 | 少年マンガ | Kindleストア | Amazonより)

鳥嶋氏:
 『ケロロ』に合わせて雑誌も創刊しましたもんね。

佐藤氏:
 とてもいいところまで行ったんだけどね。

──いまって合理性を求める余り、細分化に突き進んでると思うんですよ。ヒット作というものを考えたときに、昔だったら「100万部」をイメージしていたと思うんですが、合理化されて細分化された結果、「10種類のものを10万人に届けるのがいまの時代なんです」というような言われかたをしますよね。

 これがもっと先に進むと、「100種類を1万人に届けるのが──」と言われかねず、AIなどの技術革新を含め、よりダイレクトなマーケティングができるようになったとしても、はたしてそれが正しいやりかたなのかが疑問なんです。
 結論を言うと、じつは「みんなで盛り上がりたい」、「祭りを体感したい」というニーズが絶対あるはずなのに……と、いま答えが出ない不毛な話になってしまいました……。
団塊の世代という基盤

鳥嶋氏:
 そんなふうに、みんなが「少子化のせい」だとか、「ネットに時間を奪われた」などの理由で「もうヒットは出ない」と言ったあとで、じつはふたつヒットが出ているんだよね。

 ひとつは『進撃の巨人』。もうひとつは『妖怪ウォッチ』。『妖怪ウォッチ』は、代理店に乗せられて展開を間違えたから萎んじゃったのがもったいなかったな。
(画像は妖怪ウォッチ(2) (てんとう虫コミックス) | 小西紀行, レベルファイブ | 少年マンガ | Kindleストア | Amazonより)

 ただやっぱり、ちゃんと歯を食いしばって入り口をきちんと作り、その良さが伝わればヒットするんだと思ったね。だからマンガ家も高めの直球を投げ続けなきゃいけない。直球を投げて撃たれないためには、本格派じゃないといけない。変化球でコーナーを狙っていくのは、わりと簡単にできる。だけど志と力がないと、真ん中高めの直球は磨けないんだ。

佐藤氏:
 先ほど例に挙がった『ドラえもん』などの作品は、いまもずっと続いてますよね。映像作品などが鍵になってるんですかね。

鳥嶋氏:
 アニメの仕掛けかたが上手いというのは、あるだろうなあ。
 僕が考える理由のひとつは、キャラクターの扱いがきちんとしているということ。あとは「いつも目にされている」ということ。そうすれば話題に上る。それと……必ず一定期間ごとに誰かが訪れるシーズナルな仕掛けをしていることかな。
 『ドラえもん』なんていまさらマンガの単行本は売れないと思うんだけど、アニメを通してビジネスとして確立しているもんね。
(画像はドラえもん(1) (てんとう虫コミックス) | 藤子・F・不二雄 | 少年マンガ | Kindleストア | Amazonより)

佐藤氏:
 鳥嶋さんが『ジャンプ』の編集長をやってたころまでというか、団塊の世代【※】やそのジュニアが子どもでいた時代までって、あらゆる局面でそうであるように、対象にされている人口の大きさの力がありますよね。

※団塊の世代……戦後1947~49年の第一次ベビーブームに生まれた世代。その子どもたちの年代とも言える1971~1974年の第二次ベビーブームの世代は団塊ジュニアと呼ばれる。「団塊ジュニアが子どもでいた時代」は、ファミコンブームとまさに重なる。

鳥嶋氏:
 『週刊少年サンデー』、『週刊少年マガジン』(ともに1959年創刊)から始まるいろいろなマンガ誌の創刊や、当時の平凡出版(現マガジンハウス)が出した『平凡パンチ』(1964年)のようなサブカルチャー雑誌の創刊って、全部団塊の世代の好みや流れに合わせていたよね。

佐藤氏:
 『平凡パンチ』はまさにそうだった。『週刊少年ジャンプ』も団塊のジュニアとともにあったし。

鳥嶋氏:
 たとえば、僕らの先輩のときは「右手に朝日ジャーナル、左手に少年マガジン」だったんだよね。こちらで思想と哲学を語り、こちらで『あしたのジョー』の力石の葬式をやる、みたいなね。
『あしたのジョー』力石徹
(画像は「あしたのジョー」連載50周年記念サイトより)

 僕にすれば「はあ?」みたいな感じだけど、それがカッコイイという時代だった。

佐藤氏:
 身も蓋もない話をすると、『コンプティーク』創刊のときに、「団塊の世代の子どもが小学5年生です」と媒体資料に書いたんだよね。1990年に『東京ウォーカー』が創刊され、最初の編集長のときは『東京ウォーカー ジパング』というタイトルだったんだけど、それはパリに『パリスコープ』という雑誌があり、ニューヨークに『ザ・ニューヨーカー』という雑誌があったので、「そういうものを作りたい」というのがコンセプトにあったからなんだよ。

鳥嶋氏:
 高尚だね。

佐藤氏:
 そう、高尚でとってもぶっ飛んだ雑誌だったんだよ。広告も海外のタレントを使ったりしてオシャレだったね。

鳥嶋氏:
 集英社の『月刊プレイボーイ』みたいなもんだ。

佐藤氏:
 だけど売れなくて編集長が交代し、新しい編集長は、上京してきた学生に向けて「500円以内で何が食べられるか」、「どこにデートへ行けばいいか」を徹底的にレクチャーする誌面にして部数が回復したんだよ。それがちょうど団塊の世代の子どもたちが大学生になったあたりでね。そこから広がって、「花火を観にいく」などというふうに変わっていくんだけど。

鳥嶋氏:
 全盛期のころは、『なんとかウォーカー』ってあちこちにあったでしょ。

佐藤氏:
 ありましたね。全盛期はミリオンまで行った雑誌だったんですよ。やっぱりどこかで、人口動態とリンクしているんですよね。

──団塊の世代の話ですが、ジブリの『コクリコ坂から』が、どうしてこんなテーマなんだろうと凄く不思議だったんですが、鈴木敏夫さんが「団塊の世代に向けて作った」という話を当時されていて、ハッとしたんです。
(画像はAmazon.co.jp | コクリコ坂から [DVD] DVD・ブルーレイ – 宮崎吾朗より)

 アニメって子どもや若者向けに作られることはあっても、シニア向けに、しかもメジャー作品として届けたものって、そうないんじゃないでしょうか。それを狙い済ましてやっているのが新鮮だったんですね。

佐藤氏:
 団塊って60歳前後だよ?

鳥嶋氏:
 『コクリコ坂から』ってどういうテーマなの?

──学生運動などを取り扱っていますね。

鳥嶋氏:
 ああ確かに団塊の世代だ(笑)。でもそんな話が解るの、僕らの世代だけだよね。

──それほどマーケットとして考えたときの団塊の世代のボリュームというのは、凄いんだなと実感しましたね。
佐藤さんという“目利き”
玩具業界紙から角川書店へ

鳥嶋氏:
 ここまでKADOKAWAやライトノベルの話を伺い、マンガやアニメの話をしたけど、そろそろ佐藤さん本人の、編集者としての話を聞きたいな。
 (略歴を見ながら)……佐藤さんの略歴って、変化に富んでいるよね(笑)。

佐藤氏:
 ですか? ですよねえ(笑)。

鳥嶋氏:
 僕はこの4分の1ほどで収まるからさ(笑)。

──(笑)。そもそも佐藤さんが出版を意識したのは、いつでしょうか?

佐藤氏:
 僕は出版社に入りたくていろいろ受けたんですけど、全部落ちたんだよね。時代のせいにするつもりはないんだけど(笑)。

鳥嶋氏:
 いや、時代のせいにしようよ(笑)。厳しかったもの。

佐藤氏:
 じゃあいいか(笑)。1976年に大学を卒業したんだけど、オイルショック(1973年・第一次)の余波で、当時は新卒を全然採ってくれない時代だった。名だたる出版社、それこそ集英社を含めて受けて、全部落ちてね。それでおもちゃの業界紙に入りました。
 ちょうどそのころ、任天堂からカラーテレビゲーム15(1977年)がとても新鮮なおもちゃとして登場したんだよね。
カラーテレビゲーム15

 そういうファミコン前夜の時代に、僕はおもちゃ業界にいた。アメリカでCES(コンシューマ・エレクトロニクス・ショウ)という家庭用の電気製品見本市があるとそこに行き、見聞してきたことを講演会で話したりね。
 僕が前座でアメリカの情報を話すんだけど、メインは任天堂の山内溥さんだったりして。阪急百貨店でそういうものをやって、業界で結構大ウケだった記憶があります。

鳥嶋氏:
 意外と高い会費を取るような?(笑)

佐藤氏:
 そうそう(笑)。それがファミコン前年の1982年かな。その年に、トミーが“ぴゅう太”を発売してね。翌年にはバンダイがアルカディアやRX-78を出したり、ちょうどテレビゲーム戦争のさなかだったんだよ。それがその夏にファミリーコンピュータが出ると、数年かけて全部そこに収斂していくんだけど。
ファミリーコンピュータ

 こうしてちょうどテレビゲーム機やホビーパソコンが過熱してきた時代を見ていたから、人に角川書店を紹介してもらったとき、ゲーム雑誌の企画書を出したんだよね。

鳥嶋氏:
 繋がっているねえ。

佐藤氏:
 そうなんですよ。それで「やってみるか」という話になった。

鳥嶋氏:
 すると佐藤さんは、書籍の出版社だった角川に雑誌の企画を持ち込んで入ったんだね。角川の本来の在りかたとは違うんだね。

佐藤氏:
 ところがその1982年の角川は、ちょうど『ザテレビジョン』が創刊されたあと。雑誌を始めたところだったんです。
 つまり春樹さんが映画を作っている一方で、先ほども言ったように歴彦さんが雑誌に夢を持って『ザテレビジョン』を始め、『コンプティーク』や『ニュータイプ』、それから『ビデオでーた』などを次々と創刊していく時代。その中で『ロードス島戦記』をはじめ、マンガやら小説なども手掛けられていく。

鳥嶋氏:
 角川がメディアミックスで風雲児となったころだね。

佐藤氏:
 角川の基本はやはりメディアミックスでしたね。僕はメディアミックスという手法をそこで学んだんでしょうね。
目利きとしての佐藤さんの凄さ

鳥嶋氏:
 そう言えば訊きたいことがあって。角川書店がいろいろな会社を吸収合併していったのは、どうして? メディアミックスのため?

佐藤氏:
 偶然もあるんですけど、一緒になる相手には、自分たちの強い方面のメディアミックスをさらに強化する、映像とオタク系をやっぱり選んでいるんですよね。映画にしても大映であったり日本ヘラルドであったり。その一方で出版は、いちばん最初はメディアワークスだけど、アスキー、エンターブレインにメディアファクトリーでしょ。これらはどこもライトノベルとマンガをやってる出版社ですよ。逆に言えばそうじゃないと成功しませんよね。

鳥嶋氏:
 のちに小学館の最高顧問を務めている白井さん(白井勝也氏)が、ある日、落ち込んでいたのよ。というのも、『ポケモン』のカードを展開していたメディアファクトリーを、首脳部とも知り合いだし、小学館で買いたかったんだって。そしていざメディアファクトリーが売りに出るのが決まったときにベットしたら、角川に負けてしまったんだって。

佐藤氏:
 角川は、そのときもの凄く張ったんですよ(笑)。
 張ったけど、結果的にKADOKAWAの中で見合うだけの重要な役割を担っていますよね。

鳥嶋氏:
 そのあと、たとえばドワンゴとの知り合いかたとか、その後の関わりかたとか、ああいう佐藤さんの目利きや勘はどこから来ているの?

佐藤氏:
 ドワンゴは……偶然ですよね。それこそドワンゴが株式公開する前、着メロの時代に、その中に友達がいたので、それで知り合っただけですよ。だからその縁で、監査役をやったり取締役をやっていたんだけど。

 もちろん、社長になってから、「『ザテレビジョン』や『東京ウォーカー』などで一緒に何かできないものか」と提案したことはありましたよ。
 でもそれはやっぱり、何かが生まれてくるような新鮮さを、あのときのドワンゴは持っていて、実際に新しい才能も生まれていたし、紙の媒体にはないメディア力もあったから。

鳥嶋氏:
 つまり、面白そうだった?

佐藤氏:
 そう、面白そうだったんです。

──失礼な訊きかたになりますが、なぜドワンゴだったんですか?当時のドワンゴはとくに、まともじゃないじゃないですか。それなのに数あるIT企業の中で深くやり取りしようと思った相手がドワンゴだったというのは、何か理由があるだろうし、それはやっぱり佐藤さんの目利きだったのかなと思うわけです。

佐藤氏:
 知り合ったのは僕だけど、ドワンゴをいちばん面白がったのは、じつは歴彦さんだったんだよ。
 二次創作が生まれる場とか、UGC(ユーザーの制作したコンテンツ)とか、そういうものに対して彼は直感が働くんだと思います。「ドワンゴのニコニコの中に新しいものが生まれている!」というような。

鳥嶋氏:
 その後の面倒くさいことを全部整備してるのは、この人なんだけどね(笑)。

──すると歴彦さんが川上量生さん(ドワンゴ創業者)と出会ったのは、ニコニコが成立した後ですか?

佐藤氏:
 そう、ニコニコの後。

──佐藤さんがなぜドワンゴに注目したのかという話に戻るんですが……これは僕の仮説ですが、編集者の資質や本質のひとつって、その目利きじゃないかと思っているんです。佐藤さんは、マンガや小説の編集を直接手掛けるわけではないし、企画に具体的に専念するわけでもない。
 だけども周辺にあるものが上手くいく。それって佐藤さんの才能というか、能力の本質のひとつなのかなと思っていまして。その編集者の嗅覚というか目利きというのを、もう少し言語化したいんですね。

佐藤氏:
 うーん、おもちゃ業界紙時代の経験が、自分の中で凄く大きな資産だったとは思っていてね。
 昔のおもちゃ業界って、ダッコちゃん、レーシング、ラジコンなどがヒットしても、そのメカニズムがわからなかったんです。
ダッコちゃん(左頬の緑色は汚れ)
(画像はダッコちゃん 文化遺産オンラインより)

 なんで売れてなんで消えていくのかがわからないから、おもちゃ会社の浮沈も激しかった。だからおもちゃメーカーは継続的にヒットを生む土壌づくりに腐心していたわけです。そういうところを見てきたのは大きかった。

鳥嶋氏:
 業界の外から、内側を見続けてきたわけだ。

佐藤氏:
 そこで継続的なヒットを生み出すために、タカラはリカちゃん、トミーはプラレールのような定番商品に行くんだけど、バンダイはテレビキャラクターの商品化を発明した。
 それからサンリオのキティちゃんのキャラクタービジネスがあり、決定的だったのが1983年のディズニーランドの日本進出だね。ここでキャラクターマーチャンダイジングが本格的に日本で始まったんですね。

 そうしたキャラクターマーチャンダイジングは当時ひときわ新しく、角川のメディアミックスの手法と共通するところがあります。そうやっておもちゃ関連の会社から学ぶことは多かった。とくにキャラクタービジネスね。バンプレストにいた土屋新太郎という人から、ずいぶん教わりました。
 凄い理論家の方で、のちに『キャラクタービジネス -その構造と戦略』という本を出しています。それを読むと、角川的なメディアミックスの手法もよく解ったんだよね。メディアミックスも継続的にヒットさせる仕組み作りだと。

鳥嶋氏:
 僕から見た佐藤さんって、物事の見かたがフラットなんだよね。普通は出版社として物を作っていると、僕もそうだけど出版社の立場で物を見る。

 でも佐藤さんは、先ほども話に出たアニメイトやバンダイなど、そういう出版でない企業との話に、わりとスッと入っていくんだよね。
 僕などは、「彼らがどこにいて、僕がどこにいるか」、その在りかたを定義付けしてから入っていくから、ある部分でケンカを売ったりすることもあるんだ。でもこの人は、スッと脇に入っていく。

佐藤氏:
 答えになってないかもしれないけど、そういう意味では、「キャリアが出版から始まっていないから」というのがあると思う。

──日本ファルコムと組んで、『ザナドゥ』や『ロマンシア』のマンガを出して25万部という数を売っていますよね。そうした入りかたややりかたに興味があるんです。
 それぞれのゲームが人気なのは確かですが、「それをマンガ化したら売れる」などは、誰もやったことがないから判らない。その柔軟性やフットワークの軽さは、どこから来ているのでしょう?

鳥嶋氏:
 横からの意見になるけど、ひと言でいうと“共感能力”なんじゃないかな。誰かが「面白い」と言ったものを、素直に「面白い」と思えるかどうか。これだと思うんですが、どうですか?

佐藤氏:
 あの当時の角川って、「ゲームをメディアミックスする」という大きなテーマがあったんですよ。歴彦さんが凄く奨励していましたしね。
 それと、先ほどの例で言えば、日本ファルコムの加藤正幸さんが面白かったんです。「キャラクターというものを勉強したい」と言われ、僕はあの人に引き回され、ぬいぐるみの会社まで一緒に行ったりしてね。そうやってずいぶん付き合った(笑)。

佐藤氏:
 そんな付き合いの中で、「マンガをやってみたい」、「音楽をやってみたい」と言うので、そのすべてにお付き合いしたんだ。そういう意味では、方々にそうした人間関係を普通に作っていたからかもしれない。コナミやタカラやバンダイにもいろいろと話を持ちかけたね。おもちゃ化やゲーム化を含め、メディアミックスの弾はいっぱい撃ったよ。イベントもたくさんやったし。

鳥嶋氏:
 佐藤さんは出版人としてはめずらしく顔が広い人なんだよ。出版社から現れた名前の知られている編集って、意外と世界が狭い人が多いんだけど。

佐藤氏:
 ……あんまり納得できていない感じかな?

──いえ、納得できないということはないんですが……(汗)。

鳥嶋氏:
 自分で不思議に思っていないものだから、説明するのが困難なんだよね(笑)。「なんで生きてるんですか?」と聞かれているのに近いと思うよ。

──佐藤さんの凄さというものを、まだ誰もちゃんと説明できていない気がするんですよね。

佐藤氏:
 いや、別に凄くないからね。

鳥嶋氏:
 いやいや、凄いですよそれは。いまのKADOKAWAの実質を作っているんだから。

佐藤氏:
 もういいじゃないですか、この話は(笑)。

鳥嶋氏:
 いやいや、今日のテーマなんだから(笑)。
 人が「面白い」と言ったものって普通は否定しがちで、それを素直に「面白い」と思えるのは、相当レベルの高い力だと思うんだよね。否定から入るのが打ち合わせだと思っている編集も多い。

──新しいものや面白いものがあったときに、それを「面白いよね」と話が通じる相手って、じつは少ないですよね。でき上がったものに対してはみんな共感するんだけど。

佐藤氏:
 たぶんだけど、あの時代ってそういう面白さが塊として転がっていたんだよね。

鳥嶋氏:
 でも「塊としてあった」と言ったって、あのころに雑誌にいて、「ゲームが面白い!」と遊びながら物を作っていた人間なんて、私とあなたを含めてもどれだけいるか(笑)。

佐藤氏:
 うーん、自分でも言うのもおこがましいけど、おもちゃをいろいろと見てきていたから、普通の大人よりは柔軟だったかもしれないね。

鳥嶋氏:
 佐藤さんについてさっき“共感能力”と表現したけど、もっと踏み込んで言うなら、好奇心だと思うんだ。

 新しいものが最初に来るときって、得体が知れず、やっぱり奇妙なんだよね。それを「面白いね」と共感できるのは、ある種の幅広いセンサーが働いているからで、何かが来たときにフラットに受け入れられる。
 さっき佐藤さん自身は“遊び感覚”と言っていたけど、その心理的障壁が低いから“仕事感覚”にならないんだよ。

──そう考えると、佐藤さんの持つ性質が、KADOKAWAの雑食性やいろいろなものに繋がっていく感じはありますね。

佐藤氏:
 あの当時は、雑誌を次々と創るから、いろいろな業界から人が入ってきたんだよね。雑食性と言ったけど、雑草みたいだよね(笑)。

鳥嶋氏:
 角川がそういう形で頭ひとつ出てきたから、集英社も講談社も、ある部分で角川に削られたんだよ。いちばん削られて致命傷を受けたのは、たぶん小学館だね。
 本来なら『少年サンデー』は、“オタク萌え”を取っていかないといけないのに、角川にがっつり持っていかれたから、立ち直れなくなった。
佐藤さんと鳥嶋さんの関係

──いまのお話で、「鳥嶋さんは佐藤さんのことをよく見ているなあ」と感じましたが、佐藤さんと鳥嶋さんの出会いについて聞かせていただいてもいいですか?

鳥嶋氏:
 僕と佐藤さんは接近したり離れたりというような感じで、ある時期に同じように仕事を同じような業界でやっているけど、言うほどダイレクトに接触したことはなかったんだ。
 深く話をするようになったのは、ここしばらくのことだったり。

佐藤氏:
 そうですね。直接はないですね。
 鳥嶋さんは覚えていないと思うけど、その昔、僕は鳥嶋さんをバンダイで見かけたんですよ。当時は『ジャンプ』が押さえていたゲームの情報にいろいろ規制がかけられていたから、「あ、いた! 憎たらしいなあ」と思いながら遠巻きに見ていた(笑)。

──(笑)。つまりそれ以前から鳥嶋さんの存在を意識していたと。

佐藤氏:
 おもちゃの業界紙にいたころ、『Dr.スランプ』にマシリトが出ていましたし、関連したおもちゃもいろいろと出ていましたから、そのころからですね。

鳥嶋氏:
 『Dr.スランプ』は、時代のインパクトとしては、『ドラゴンボール』の10倍はあったからね。

佐藤氏:
 『Dr.スランプ』はキャラクター商品としても新鮮で、たとえばアラレちゃん消しゴム【※】とかね。その業界紙の職場で「これ凄いなあ」と言っていた。ジャンボマシンダーや超合金、それから戦隊物とか仮面ライダーのような、ポピー【※】が作ってきた当時の王道だった流れとは、また違うんだよね。新しい風をおもちゃ業界に巻き起こしていてさ。だから業界紙のときに鳥嶋さんに気づいていたんだ。
 以来、僕は結構鳥嶋ウォッチャーですね。

鳥嶋氏:
 この人ね、僕よりも『少年ジャンプ』のことが詳しいし、好きなんですよ(笑)。

佐藤氏:
 そんなことないよ(笑)。

※アラレちゃん消しゴム……『Dr.スランプ』のキャラクターたちを象ったゴム人形。スーパーカー消しゴムや怪獣消しゴム、そしてキン肉マン消しゴムの文脈上にあるが、白眉だったのは物語の舞台“ペンギン村”の台座込みの建物が別売され、ペンギン村の光景がジオラマのように再現できる商品(「ペンギン村分譲中」)展開などもあったことが挙げられる。

※ポピー……バンダイから分かれた杉浦幸昌氏を軸に1971年に創業された玩具会社。仮面ライダーの「変身ベルト」、「ジャンボマシンダー」、「超合金」などキャラクターを利用した数々の大ヒット玩具を生み出した。1983年にバンダイに吸収合併され、以降、バンダイのキャラクタートイの礎となった。

鳥嶋氏:
 すると佐藤さんはキャラクター商品というものの展開を、最初のころから見ていたんだね。それは凄く大きい。勘が養われているし、普通の編集なんかよりも視野が広い。始まりが出版社でないのは本当に重要で、それが佐藤さんを形作っているよね。
 情報や人脈の広さや、視点のフラットさもそこから来ているんだろうなあ。

──では逆に鳥嶋さんが佐藤さんを意識したタイミングというのは?

鳥嶋氏:
 僕はハッキリ覚えているんだけど、『ファミ通』が、レコード大賞のように「ゲーム大賞をやりたい」と言って、『Vジャンプ』を含め、さまざまなゲーム雑誌に声をかけたタイミングがあったんだ。

 そこには『ファミマガ』編集長の山本さん(山本直人氏)や佐藤さんや僕もいて。そのときに「ああ、この人が電撃とかいろいろやってきた角川の佐藤さんか」と思ったのが最初。
 ちなみにその集まりでは、僕は与したくないから、啖呵を切ってできるだけ早く帰ろうと思っていたんだけどね(笑)。

佐藤氏:
 実際啖呵を切って帰っていったよね(笑)。

一同:
 (爆笑)。
『コロコロ』に挑むときと同じくらいの絶望感

鳥嶋氏:
 当時は佐藤さんという名前は知らなくても、後になって振り返ると、同じ時期に同じような何かをやっている。佐藤さんが『コンプティーク』で『ゼビウス』を取り上げているとき、僕は“ファミコン神拳”を始めていたし。

佐藤氏:
 僕は雑誌を始めるときに、結構あちこちへ勉強をしに行ったんです。そのとき『コロコロコミック』はチョロQを手掛けていた。
 「チョロQの中を開けるとギアがひとつだけ赤い」とか「青い」とか、そういうものを読者に投稿させ、裏技みたいに取り上げていて、「こういうふうに仕掛けているんだ」と学んだんだよね。子ども向けのカルチャーを雑誌がどうやって扱うのかという勉強になった。

鳥嶋氏:
 同じころ、僕も『Dr.スランプ』でチョロQブームにあやかるためにデザインを読者に募集して、鳥山さんがリファインして実際に作る企画などをやっていた。

佐藤氏:
 「本当は子ども向けの雑誌をやってみたかった」というのは自分の中にあったんだよね。でも、子ども向けでは『コロコロ』に敵わないから、当時は新しかったゲームに目を向けたわけで。

鳥嶋氏:
 いやあ、『コロコロ』と同じことやったら死んじゃうよ! 当初、増刊の『Vジャンプ』を作ったときに「勝てない」と思った。「正面から対抗するのはすぐに止めよう」と。あれは無理。小学館の底力だよね。

佐藤氏:
 ベタベタの付き合いと企画力、そして媒体力がないとね。

鳥嶋氏:
 でも僕が常務や専務になったころ、「集英社もマンガだけだと厳しいからライトノベルに斬り込みたい」と研究したんだけど、『コロコロ』に挑むときと同じくらいの絶望感を感じたよね。「これは無理だろ、いまさら」って(笑)。どこも角川で真っ黒に埋まっているんだもの。「悪の帝国」と呼んでいたよ。「勝てないよ、自由軍は!」って(笑)。
 だから、いつのまにかここまで佐藤軍が勝ち取ってきたというのは、本当に凄いよね。

佐藤氏:
 僕に言わせたら、『ジャンプ』のように、自分たちの出版物に棚があることが羨ましくて仕方がなかったんだ。コンプレックスとまでは言わないけど、「ラノベに何とか棚ができないだろうか」というのは最初のころの大きなテーマだった。
  『出版月報』なんかでは、「ライトノベルは一部のものを除いて消えてしまう商品」とか書かれていたり。そりゃそうだよね、だって棚がないんだもの(笑)。

 『ロードス島戦記』だって、棚がなかったから平台にしか置かれていなくて。その後に続刊が出るんだけど、まとめ買いをしてもらうには、やっぱり棚があることが大事になる。
 コミックスもラノベも、棚と平台が上手く機能するから展開するわけで。『ロードス島戦記』の初期は、それがなかったから苦労した。

鳥嶋氏:
 やっぱり「作って終わり」ではダメなんだよね。「どう売るか、どういうふうに進めていくか」と腐心した話を聞いていると、カバーの研究や『コロコロ』の勉強を含め、「これが必要だ」となったらすぐに実行する佐藤さんは、単なる編集じゃないんだよね。

 現場のときからすでにひとりマルチでやっている。やらざるを得なかったのかな? 大手にいるとさ、普通はプライドが高いからそんなことできないんだけど、佐藤さんはそれをスッとやれるからね。
歴彦さんと佐藤さん

鳥嶋氏:
 今日の対談でとくに面白かったのは、「KADOKAWAは出版社じゃない」というのと、「編集ということの在りかたの違いや視点の違い」が何か凄く大きなものに繋がっていくことですね。
 佐藤さんが出版社の編集ではないところから始まってるから獲得した視点や物の見かたが、佐藤さんのその後の在りかたやKADOKAWAのある部分の在りかたを決めている。

佐藤氏:
 そうですかねえ。

鳥嶋氏:
 振り返ってみると、あの就職氷河期時代に、佐藤さんはおもちゃの新聞に行くべくして行った感じがするよ。もちろんその道を選んだのは佐藤さん自身なんだけど、それが角川へ来て、歴彦さんの狙いとマッチして、凄く活きていると思う。

──今回の話ではところどころで歴彦さんのお名前が出ましたが、佐藤さんにとっての歴彦さんはどういう存在なのでしょうか? 慕う理由をお訊きしたいです。

佐藤氏:
 思考に「ああ、なるほどな」と思わされる論理がいっぱいあるんだよね。それこそ「角川は出版社じゃない」という認識や、袂を分かった兄貴が映像をやっていて、戻ってきたときにそれを否定せず、自分でも映像事業を始めたり。

 最初から集英社、講談社、小学館に敵わないことを解っていて、自分のスタイルを極めていく。そういったあの人のプロデュースの手法、経営の手法が解るんだよね。だからやっぱりね、尊敬していますよ。

鳥嶋氏:
 佐藤さんの指針のひとつになっているんだ。

佐藤氏:
 そうです。歴彦さんの考える会社の形の流れを追っていくと、ちゃんと理想があって……本人は言わないけど、たぶん根っこはアメリカにあるんだろうなと。
 そういうものを勉強して歴彦さんのいまがあるし、まだ「できていない」と思っているから、まだ現場にいる。そういうことが見ていると解る。そしてそれは尊敬に値する。

鳥嶋氏:
 だとするとさ、もし歴彦さんが退くようなことがあったら、佐藤さんはKADOKAWAに戻るべきじゃないの? そうじゃないと、KADOKAWAに指針がなくなるよ?

佐藤氏:
 いやいや、そんなことはないよ。

鳥嶋氏:
 えええ?(笑)

佐藤氏:
 少し話を逸らすと(笑)、講談社って、出版を、とくに雑誌は“面”として張っていくんだよね。あらゆるものをセグメンテーションして、ひとつひとつに雑誌を置いていく。

 でも隙間があって、集英社や学研などが虚を突くようにそこに何かを出すと、潰しに来るんだよね(笑)。それで全面をまた支配するんだよ。それが彼らがおもに雑誌でやってきたことで、そうすると往時の角川を含めた中小は悲哀を味わうんだよね。

鳥嶋氏:
 必ず対抗誌を出すからね。『Vジャンプ』のときも出してきた。

佐藤氏:
 そういう戦いがかつてあった。つまりそれは中小が負け続けた歴史でもある。「その中で、どうやって生きていくのか」ということを、歴彦さんはずっと考えて実行してきたんだと思うんだよ。

鳥嶋氏:
 その結果、KADOKAWAは肩を並べて戦えるところまで来たってことだよね。ある部分はすでに大手3社を抜いているわけだし。

佐藤氏:
 それは、独自の道を行かざるを得なかった結果のひとつだよね。

──そういった道を模索していく中で、フラットな視点を持った佐藤さんが入ってきて、いろいろなものを吸収して大きくなるというのが、角川が歩んだ1980年代から2000年代の歴史ですね。

鳥嶋氏:
 だから佐藤さんは「歴彦さんがいて良かった」と言うけど、歴彦さんは「佐藤さんがいてもっと良かった」と思っているんじゃないかな。

佐藤氏:
 いやいや、そんなこと(笑)。

──持ち上げますね(笑)。

鳥嶋氏:
 この人はね、もっと自分を過大評価するべきだと思う。過小評価してるからね。普通の人間は過大評価が多すぎるんだけどさ。
今後のラノベ──そのとき編集者のやることは

鳥嶋氏:
 そんな佐藤さんの視点だと、ライトノベルはこれからどうなりそうですか?

佐藤氏:
 そんな難しい質問をされても、困りますねえ(笑)。

鳥嶋氏:
 いいじゃないですか、もう無責任に言える立場なんですから(笑)。

佐藤氏:
 そうですね……いまは“なろう系”も傾向がラノベと同じようなものになってきているので、もう一回「ガラガラポン」があるんじゃないかなと思いますけどね。

鳥嶋氏:
 何か新しい動きが起きるんじゃないかと。いまは閉塞感があるから。

佐藤氏:
 閉塞感はあるんじゃないですかね。“なろう系”が想定している読者は年齢もわりと上で、一冊あたりの価格も高いので、限定した層を狙っているような印象ですし。だから間口を拡げるために低年齢層への策をKADOKAWAでもいろいろとやっていますよ。

 それから、さっきのアニメの話も関連してくると思うんだけど、昔、アニメ原作はマンガの独壇場だったものが、「ライトノベルからのアニメ」という流れが出てきたように、「なろう系からのアニメ」は現れているし、そしてそのつぎがまたきっと現れる。

鳥嶋氏:
 そうやってアニメーションのバリエーションが増えたんですよ。そしてマンガというもののエッセンスを吸収する形で、もう一度、文字が、小説が復権したんだよね。それがラノベであったと。

──いま「マンガがダメになった」とか、「コンテンツが難しくなった」と言われる状況下で、「じゃあどうするの? もう一度面白いものを作ろうよ」というのはもの凄く正論なんですが、それだけだと、ただの精神論に聞こえてしまうわけで。

鳥嶋氏:
 いま、マンガ編集者がやらなきゃいけないことって何かと言うと、「読者がどういうものに動かされるか」、「何を欲しいと思っているか」のリサーチを、具体的に作品を作りながらデータを取って、もう一度経験則として積んでいくこと。それしかないんだよね。

──たぶん編集者がやるべきことって、鳥嶋さんの言う原点の見直しと、もうひとつは、作ったものを見てもらえる場所を探すこと。それは昔でいう流通だったり、人が来る導線だったりを探すことだと思います。
 いまはそれがTwitterやYouTubeなど、けっこうバラバラに散っているので、なかなかひとつにはできないんですが。

鳥嶋氏:
 解る。そこでは子どもが鍵になるんだけど、彼らが携帯を持ち始めるのがいまは小学校の高学年あたり。安全面での保障とか、まわりの友だちとの兼ね合いで親は持たせざるを得ない。さらにもっと小さな子守の時点で、スマホそのものは触らせている。だけど子どもには、「お金は使っちゃいけない」という前提もある。

 あのとき漫画村が広がったのは、こういう現状が後ろにあることを見ておかないと理解できないよね。著作権教育だけの問題じゃないんだよ。
 持っているから触わる。親の干渉を受けずに見られるものはタダのものしかない。だったらそれを見る。そういうものがいまはいっぱいあるよね。

佐藤氏:
 そうですね。

鳥嶋氏:
 あとはそういう時代に、「子どもどうしがコミュニケーションをどういう形で取るのか」とか。

──昔はそれこそ『ジャンプ』をお兄ちゃんが買ってきて、弟も読んでいた。ではいまそれをネットで再現できているかというと、できていない気がするんです。
 影響力の復権を考えるなら、極論すると、どうするかはともかく、それは何らかの形でネットでも再現すべきことだと思いますね。

鳥嶋氏:
 いまのところはLINEのようなものなんだろうね。ただああいうSNSはグループは作りやすいけど、本当の意味でのコミュニケーションになってないからな……。
媒体の発信力

──編集が今後を考えるなら、「昔あった雑誌の力強さとは何だったのか。何を失ったのか」というのを、ひとつひとつ分解して考えるのは必要な作業なのかなと思います。

鳥嶋氏:
 雑誌が失ったもののひとつは、メディアとしての特性だと思う。いまはマンガ誌にマンガは載っているけど、マンガ自体に発信力がない。結果、雑誌としての発信力もない。

 以前だったら、そんなに選択肢があったわけでもないから、たとえば『ドラゴンボール』があったとき、子どもたちのあいだで「今週の見た?」と話題になった。キャラクターの動静や物語の進行が、いまの大人でいうとワイドショーのネタみたいに話題になっていたんだよね。

──それはいつも鳥嶋さんから伺っている話ですが、「雑誌とはライブであり、いま見る理由を必要とする」という話ですね。それがいつのまにか構造的に作品主義になり、単行本中心の売られかたとなり、当のライブ感はTwitterなどのSNSに奪われ、「雑誌をいま見る理由」もなくなってしまった、と。

佐藤氏:
 雑誌がなんで売れなくなったかというのは、「雑誌を買わなくていい理由」が生まれたってことだよね。それにはさっきも言った通信費が大きく関わると思うけど、ほかにもいろいろありそうだよね。

鳥嶋氏:
 そこは僕もよくいろいろ考えるんですよ。裏返して、「雑誌はなぜ生まれたのか」と考えたり。
 もともとは雑誌に編集長という特定の強い個性があったはずなんですよね。それが先ほどの入広型雑誌の登場によって、滅びが始まったんじゃないかと思うんだ。個性だとか雑誌カラーだとか言われていた、専門性というか特異性というか、ある種の視点の傲慢さがなくなったんじゃないかな。

佐藤氏:
 それ自体が求められなくなってしまった?

鳥嶋氏:
 か、どうかはわからない……。
 「エッジが効いている」という言いかたがあるけど、これは、「これがわからない人は読まなくていいですよ」という、“いい傲慢さ”だと僕は思う。電ファミのインタビューはある程度そうだもの。「これ、わからない人は読まなくていいです」という重さと長さ(笑)。それもひとつの記事の切り口だよね。
ふたりのこれから

──そろそろお時間になりました。今日の話を通じて、鳥嶋さんから見た佐藤さんの凄さや、やってきたことへの感想、佐藤さんから鳥嶋さんがどのように見えたのかなどを聞かせてください。
 さらにそれを踏まえ、1980年代から2000年代にかけて日本のコンテンツ業界や出版界において大きな役割を果たしてきたおふたりが、これからどうされるのか、または今後の役割などについても語っていただければと思います。

鳥嶋氏:
 佐藤さんの凄さについて改めて思ったのは、人の才能をフラットに評価できて、一緒に遊べる懐の深さだね。編集者って厳しかったり文句を言ったり、またはプロデュースすることが仕事だと思っている人が山ほどいるけど、そうじゃないんだ。今日の話を聞いて解ると、編集者の資質というのは、どれだけ作品や作者に「面白い」と思って寄り添い、理解して世の中に出してあげられるか。そんな“遊べる感覚”にあるんだよ。

 そのために必要なものを佐藤さんは持っていて、雑誌編集からではなく業界紙から入ってるから、偏見を持たずに才能に対しての評価ができる。非常に広い視点から偏見なく物を見られるのが、やっぱり凄いところだよね。

 なおかつ、僕になくて決定的に関心する部分は、年上に対して尊敬の念が持てるところ。あり得ないね(笑)。

 そういうポジショニングは違うけど、才能を評価して世の中に出したいという思いは一緒。佐藤さんと一緒に世の中の才能をもう一回発見して繋げて、新しいものを作り出せないか、それを最前列で見たいと思いますね。
 だけどジジイだから、目利きがどこまで通じるか判らないけど、経験則だけはあるから、この数年で何かを一緒にやれたらいいなと本当に思います。

佐藤氏:
 鳥嶋さんもそうだし集英社もそうだけど、僕からすれば巨人だったからね。ウォッチャーとして、アラレちゃんの時代も『ドラゴンボール』の時代も『Vジャンプ』のころも、それらを越えて『ジャンプ』に戻って必死に立て直してるころも、ずっと見てきたからね。どこかで記者的な感覚も残っているから──編集者的と言ってもいいんだけど、僕は鳥嶋さんを面白く見ているんだよね。

 いま「これから何か一緒にできたら」と言ってくれて嬉しいんだけど、マンガやライトノベルが間違いなく元気がなくなってきているこの時代に、新しい才能と出会えるようなことがあるなら、それはやっぱりやってみたい。
 鳥嶋さんと同い年のジジイだけど、自分がまだそういうところに力を出せるかどうかを試してみたい。ジジイだからゆえ、9割がた絶望的な気もするけどね(笑)。でも、いまもマンガやライトノベルを楽しく読めるし、新鮮なおもちゃも大好きだし、イケるような気はする。

 むしろ、長く社長をやりすぎた。管理する側にいすぎたので、現場にいたいね。

鳥嶋氏:
 それはよく解る。「ここにいる場合じゃない」、と時間をロスした気持ちになるよね(笑)。

佐藤氏:
 そう! もうちょっと自由な心で現場を見たい。現場にいなかったことでダメになったニューロンを再生させたいんですよ。

鳥嶋氏:
 そうそうそう。3分の1くらいしか頭が動いていない感じがするよね。錆びているよ、本当に。
 若い人たちと会って話をしていると、経営の話より面白いんだもの。僕が3年間社長をやって解ったのは、僕は勘が悪いわけじゃないから、社長業は人並にはできるけど、「本当に適正か」と問われると、「そうではない」ということだった。

 足し算をしてコツコツ数字を構築していく仕事って、やっぱり僕の本来のスピード感と合わないし、ダメだね。勘で動くほうが僕にとってやっぱり面白いし、合う。社長は、もう少し辛抱強い人じゃなきゃダメ(笑)。

佐藤氏:
 (笑)。

鳥嶋氏:
 それから、社長という仕事を何年もやっていると本当に人間がダメになるね。株式会社において代表権を持っている社長って、絶対的権力者だからね。「ああ、これはあと何年もやったら人間がダメになる」と思ったもの。

佐藤氏:
 僕はメディアワークスから数えると、20年も社長をやってきたからね。ダメ人間の度が進んでいる。

鳥嶋氏:
 ハハハハハ。

佐藤氏:
 まあ、社長うんぬんはともかく、最近は素直にいろいろ感じられる心の自由さが大事だと思うようになりました。65歳を過ぎたころから、人生やり直したくなった。足腰鍛えてね。ワクワクするようなことをしたいなと思います。

──そうやって同時代を生きながらもやりかたがまったく違ったおふたりが、今後何らかのタイミングで組んで「面白いことに挑戦しよう」という展開になったら、それはもの凄くワクワクしますね。
 そしてそれが、いまのコンテンツ業界や日本そのものを覆っている閉塞感を突破するきっかけのひとつになるといいなと思います。

鳥嶋氏:
 僕は編集なので、才能ある人にはすぐに「一緒にやろうよ」って言いたくなるんだよね。「ほら、面白そうじゃない?」という悪魔の囁きをね(笑)。だから、もしそんなことがあったら、そのときは当然手伝ってくれるんだよね、平くん?

──ええーっ!?(了)

 今回の取材には、じつは大きな裏テーマがあった。
 それは、筆者(TAITAI)が長らく持ち続けていた「編集者とは何か?」という疑問を探るというものだ。出版業界が斜陽になり、ネットメディアやSNSが隆盛を極めるなかで、作品はどう作られて、どう世に届けられるべきなのか? 作家個人が情報を直接発信できるいま、編集者という役割は本当に必要なのだろうか? ここ数年、その答えをずっと探り続けていた。
 そもそもその答えが知りたくて、鳥嶋氏の話を佐藤氏と聞きに行ったり、ジブリ鈴木敏夫氏に半ばやり込められたり、今度は鳥嶋氏とともに佐藤氏に迫ったりと、じつはシリーズのような感覚で取材を続けていたのである。

 今回の取材は、まさにその最終回とも言える内容だったと感じている。

 思えば、佐藤辰男氏は、筆者にとって長らく”不思議な存在”だった。
 大企業の社長にまで登り詰めた人物でありながら、その佇まいは柔和そのもの。いつも温厚な雰囲気を漂わせており、言葉を濁さずに言ってしまえば、品のいい月並みな壮年男性にすら見えなくもない。話す内容も、鳥嶋氏のような明敏かつ鋭利な論を発するわけではなく、要は「何がどう凄い人なのか」がいまいちよく解らなかったのだ。
 しかし、その足跡を辿れば、記事中でも触れたような驚くほど大量の功績を残しており、佐藤氏の周囲を見れば、いつもそこに新しい人が集い、新しいものが生まれていたことが判る。それは決して、人並みな人間の成せることではない。
 では、そんな佐藤氏の凄さとはいったいなんだったのだろうか?

 それは要するに、目利きなどではなく、まして独自の編集理論でもない。
 鳥嶋氏も認めた佐藤氏の凄さとは、何よりも作家に「共感する才能」であった。そして、それこそが編集者にもっとも求められる資質であり、最初に必要とされる感覚だったわけだ。

 その共感も、作家と編集者という閉じた関係の中で響き合っているだけではどうにもならない。共感は、時代に対する嗅覚──佐藤氏ご本人の言葉を借りれば、「AppleIIでミステリーが楽しめることに驚愕した」だとか、「RPGというものが本当に目新しかった」──という感覚に裏打ちされている必要があり、その感覚がのちのラノベとの出会いなどでも働いているのだ。

 言うまでもないが、編集者は、自身が何かを生み出すわけではない。編集者とは、他人の才能を引き出し、その才能を磨く職業だ。なればこそ、まず誰よりも最初に作家(才能)を認め、励まし、そのクリエイティビティに寄り添うことが、編集者には求められる。

 編集者のもっとも根源的な部分とは、つまり、目利きと称して才能をふるい落としたり、技術的な指導をしたりすること(もちろん、これらも大事な才覚ではあるが)だけではなく、才能に「共感する」ところからスタートすべきなのだという、考えてみれば当たり前の、至極単純な結論であった。

 思えば、前述の鳥嶋氏へのインタビューでも、それを「好奇心」という言葉で表現していた。いわく「才能は奇(稀)なるもの」、「まず奇(稀)なるものを面白がること」が重要だと。これに比べれば、作品そのものの目利きやプロデュースの巧さなどは、些細な能力に過ぎないのかもしれない。

 その「奇(稀)なるもの」を目の当たりにしたとき、多くの人はそれをそのままでは理解できない。だからこそ、それを理解し、共感したときに得られる面白さを、広く人々に伝える「編集」という仕事が重要となるのだ。
 今回の取材は、そうした編集者のもっとも根源的な部分が、心の底から納得できた&腹落ちしたという意味で、個人的にもとても意義あるものだった。

 言うまでもなく、出版業界は、いま苦境に立たされている。
 その苦境を脱するにあたって、出版社が問われているのは、まさに「編集者とは何か?」という本質なのではないだろうか。そして、それを踏まえた我々若い世代の編集者が向かうべき先はどんなものだろうか? 彼らの行ってきたことやその立ち振る舞いの中に、きっとそのヒントはあるはずだ。

 自分がこれから10年20年と編集の仕事を続けていくなかで、時間が経ってから今日の取材を振り返ったとき、あらためて佐藤氏や鳥嶋氏の凄さを噛みしめる日が来るだろう。そのとき自分は、共感力をどれだけ高められているのだろうか。いま彼らが見ている広々とした景色を、自分も見られるようにならないといけない。そのためには、もっと頑張らないといけないなぁ……。そう思わされた取材であった。

 最後に。
 しばらく日が経ってから鳥嶋氏と話をしているときに、氏がそこで語っていた言葉が今回の取材と併せて強く心に残ったので、その台詞を紹介して、本稿を締めさせていただきたい。

 編集者と作家のケンカってのは、だいたい編集者が悪いんです。作家というのは腕一本で生きている。サラリーマンの編集とは覚悟が違う。ケンカだって覚悟を持ってしている。



 でも同時に、作家というのはとても孤独なんです。編集者は、そうした作家の気持ちを理解しなきゃいけない。それこそ、新人賞を取った人や、デビューして10年経ったような人であっても、先行きが判らずに不安でいっぱいなわけで、真っ暗闇の中にいるのと変わらないんです。



 それって喩えるなら……目を瞑ったままマラソンをしているようなもの。作家というのは、真っ暗な中を不安や恐怖と戦いながら走り続けなきゃいけないんです。だから編集者は、その作家の孤独や不安をいちばん解ってあげないといけない。



 さらに言えば、編集者は世に出なかった才能こそ忘れちゃいけないんです。世に出た作家はね、お客さんが覚えてくれるからいい。だけど、世に出なかった才能は担当した編集しか知らない。だからこそ、その人のことを編集者が忘れちゃいけないんです。



 そうした有名無名の才能の先を走りながら、鈴の音を鳴らして先導する役割──それが編集者なんです。



鳥嶋和彦
"


Moritsugu Keiko 森次慶子


@W_Fei_hung
1月15日
その他
なーんで勝手に絡んできた落合陽一に訴えられなきゃいけないんだよ!当たり屋か!こっちはお前の信者にまで正しい知識を教えてあげてるんだぞ!ふざけんなよ!筑波大学とワタナベエンターテイメント、ちゃんとしろ!!!!文科省にチクるぞ!!!!

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永居慎平


@yaruo37
1月15日
その他
CG!いいですよ!!

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INSIGHT NOW!


@INSIGHT_NOW
1月8日
その他
コミットメントが自分と世界を創る:現象学と実存主義 - INSIGHT NOW!プロフェッショナル https://www.insightnow.jp/article/10336 #insight_now


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Ryou Ezoe


@EzoeRyou
1月15日
その他
これはとても重要だ。既存の情報媒体や体制が気に入らない。俺が理想を作るといって新規に事業を立ち上げても、客が同じであれば同じものにならざるを得ない。客に受けるものを作らなければ死ぬ体。

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Ryou Ezoe


@EzoeRyou
1月15日
その他 Ryou Ezoeさんがをリツイートしました
それはvtuberともオタクとも関係なくて、ダラダラと映像を見続ける客層に最も受ける内容がそれなのだ。受けない内容のvtuberは死んだ。
https://twitter.com/namae_name_n/status/1084466914435330049 …

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
リヴィジョンズ 第5話まで観た。
回が進むごとに動きのクオリチーが
上がってる気がする。

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
ただね、アルペジオとゴジラは観て
ないから何とも言えないけど、
宝石の国のOPだけど、観れば分かる
と思うけど3Dならでは良さがかなり
良く出てる動きだと思うのよね……

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
動きは悪くないと思う。
ただし、あまり3D的な冒険は
してない感じかな?

でもフツーに2Dアニメの代替としては
かなり優秀では?

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
本編は両方とも観てないから分から
ないけどさ。

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
そういやBEASTフレンズもフル3DCG
アニメっちゃあフル3DCGアニメなん
だよなぁ。

トレーラーだけしか観てないけど、
低予算少人数だけど、カメラワーク
とかレイアウトの設計の仕方は
初代の方が手が凝ってる印象。

シェーダーとか画質は2代目の方が
良いけど、それ以外の部分が結構
無難というか^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
時間あったらいずれ観てみるか。

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
さて、残るはアルペジオのとこ
かな? で、ゴジラと「あした
世界が〜」を観れば、主要な和製
フル3DCGアニメは制覇した事に
なるかな?

巨額予算で国内ではあんまオタク受け
しなかったハーロックを観るべきか
は迷うなー

009とインフィニティー何ちゃらは
あまり食指が……

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
「シドニアの騎士」観終わった。
動きはフツーに良く出来てた。
ただし、旧い作品なので新しいゴジラ
の方を観てみないと何とも言えない
かも。

ただ、これが出た当時は凄かったん
だろーなーってのはよく分かる。

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柵檻


@SAKUOLI
1月15日
その他
正直、けものフレンズ2は予想してたより全然面白かったと思うのだが、良く出来てるだけに前作から無くなってる部分が何なのかも明白になってて評価が難しくなるよな。前作より分かりやすくウェルメイドになってるが、狂気の角も削れて全体的に丸くなったというか

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鏑木康隆


@kaburagi_y
1月14日
その他
茨木童子さんのメイキング。
線画→加算(発光)覆い焼きで大まかなライティング
→乗算・オーバーレイで色付け→加算(発光)でリムライト
→通常レイヤ細部描き込み→スクリーンで光が溢れる感じを追加
パーツ分けのストレスが無いので楽しい
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☔️ ⚡️


@nardtree
1月15日
その他
ヒカルが女性問題で文春砲に撃たれたけど、全然ピンピンしているの、すごくいいと思っていて、民意を誘導して誰かを炎上させて嵌めるという事がもうSNSが流行った世界では通用しないという事がすごく嬉しい。

集権型のメディアが解体されて個々人が何が正しいか思考できる世界が来てくれると嬉しい

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
ヘラクレスの物語はバッドエンド
だけど、ヘラクレス本人がそれを
不幸と捉えているかと問われれば
そうでもない様な気もする。

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
まぁ、自分の好きな分野を選ぶのが
一番だと思うよ?何だかんだ言って。

確かに現実では鳩山ママにお小遣い
貰いながらニートが最強だけど、
多分、人間はギリシャ神話のヘラクレ
スみたいな生き方の方に魅力と
幸福を感じるんじゃないかな?

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
そりゃ、立派な学校出てても
仕事が見つからなかったら悲惨で
しょう?
であるならばそれぞれの学部や
学科でどれだけ採用枠や潰しの効き
易さがあるのか事前リサーチは重要。

哲学科とか出ちゃうと書店のバイト
枠ぐらいしかありませんでした!
みたいなコースも現実には存在する
ので……^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
料理屋とかの職人系だと理文あんま
関係ないかも。
親父は「料理人は中卒が理想ッ!」
って言ってた^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
政治家になれればの話だけど^^;
学問の力は効かせ難そうな
イメージはある。

財力とか血統の方が効力強そうな
イメージ。この二つがあれば乞酷の
鈍痛に転向という潰しの効く隠れ
オマケ要素も付いてくる印象。

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
政治家は文系が多い印象はする^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
特攻兵採用枠は文系の方が有利とは
昔どっかで読んだ事ならある^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
服飾とか作る方はビミョ〜だけど、
糸とかの素材から作るなら理系一択
かな。

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
映画とかも撮影技術の要素から
いくと理系の方が有利な気もする
けど……

3DCGはほぼ理系の独壇場ぐらいに
思ってた方が良いと思う。
アニメがダメでも3DCAD使う系の職種
に転向しやすい潰しの効きやすさ
とかの隠れオマケ要素とかも密かに
あったりする^^

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
アート系はよく分からない……
自動車大手のデザイン志望なら
四大美大卒(グラフィック・デザイン
の方ね!油画とか日本画は鬼門。
自動車は粘土でモデル造る仕事は
あるけど彫刻がいけるかどうかは
知らない)の方が採用枠だけで言うと
望ましい。

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
外資もBOS(理系学士)縛り強いし、
BOA(文系学士)の募集少ないし、
文系だとそもそも院卒枠しかない
みたいなのが結構ある^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
企業の人事、経理、総務部門って
そもそも募集枠少ないし。

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
経済学とかも数学使う系の学科の
方が有利だし、純粋な文系が活きる
分野でまぁ職に繋げやすいという
分野は法曹ぐらいしか思い付かない。

けど法曹は”司法試験フィルター“
という凶悪で且つ脱落した時の潰し
の効きにくい障壁があるのでオススメ
できない。不動産とかあるけども。

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
これには理由がしっかりあって、
メーカーのサラリーマンを目指す
場合、“学歴フィルター”、”男女
フィルター“に加えて”文系フィルター“
ってのがあって、理系の方が圧倒的に
採用枠が多い。学推枠もあるし。

加えてSPIにせよ、公務員試験にせよ
理系系の問題の方が文系系問題より
多目。

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
飽くまで個人的な意見だけど、
日本に限っては理系か文系、
どちらかに優先順位付けるなら
理系の方が良いと思う。
これに+英語かな?

理想は高校生の内にとねさんの
超弦理論コース修了^^;
DSブログの統計学コースも良いけど、
電気に対応できるという意味では
とねさんコースの方が良いかなぁ。

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IT速報


@itsoku1
1月15日
その他
IT速報 : 任天堂株、急騰。「Appleが買収すべき」報道で

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喜多野土竜『通潤橋物語』発売中


@mogura2001
1月15日
その他 喜多野土竜『通潤橋物語』発売中さんがRyoichi KATOをリツイートしました
実学目的の話はしていない。教養とはそもそも、功利主義とは直接関係なく、人生を豊かにするもの。間接的に実利に結びつくが。

MITは理系バカが役に立たないこと、最先端研究より教養の大切さを理解して教育してるという、日経ビジネスオンラインの記事が参考になるのだが、残念ながらリンク切れ。喜多野土竜『通潤橋物語』発売中さんが追加
Ryoichi KATO

@ryo1kato
教養として古典を勉強するのは結構だが、実学的目的では古典なんかより、歴史(特に戦略)、心理学、ゲーム理論、政治・経済学、経済を勉強したほうがよっぽどためになるのでは。 https://twitter.com/mogura2001/status/1085061020614156288 …
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まつもと千春@毒親撲滅漫画家 🍖


@working_cats
1月15日
その他
返信先: @FUDEGAMIさん
絵画教室に行ってる子は当然絵が上手くて、羨ましかったのを覚えています。
うちでは学校の課題以外で絵を描く事を親から妨害されていました。
でも、漫画家になりました。(開店休業漫画家ですが)
禁止されると逆にやりたくなるというのはありますね。

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田村吉康 TAMURA Yoshiyasu


@FUDEGAMI
1月15日
その他 田村吉康 TAMURA Yoshiyasuさんがまつもと千春@毒親撲滅漫画家 🍖をリツイートしました
私も習い事は一切したことありませんよ〜〜
絵も、美大はおろか絵画教室にも通ったことありませんが、ずっと画家・漫画家として暮らしています
習字も習わなかったけど書道マンガ描いたし

教育環境と習い事とお金と親の責任は、関連はあるでしょうがそれぞれイコールではないかもしれませんね ;)田村吉康 TAMURA Yoshiyasuさんが追加
まつもと千春@毒親撲滅漫画家 🍖

@working_cats
うちも習い事をさせてもらえなかった。
勉強に関係無いからという理由だけど、実際は私に余計なお金を出したくないからだった。毒母がタバコを止めれば、書道教室ぐらいなら余裕で行けたと思う。 https://twitter.com/FUDEGAMI/status/1085014979525304320 …
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Raynart


@RaynartFR
1月15日
その他
remarques genre 'c'est du sous-dessin', 'c'est trop commercial', 'tu devrais dessiner autre chose, ça t'ouvrira l'esprit'...
Je ne veux pas dire, maus si on aime dessiner ça et que c'est commercial ? Où est le problème...!? :'D

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Raynart


@RaynartFR
1月15日
その他
Je me souviens qu'il y a 10 ans encore, des artistes pro et étudiants, venaient me lourder parce que je disais ne pas être intéressé par dessiner un autre style que 'manga/anime'... Je connaissais pas mal artistes en école d'art qui étaient forcés d'arrêter ce style, avec des

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Raynart


@RaynartFR
1月15日
その他 RaynartさんがYann Le Gall ルガル・ヤンをリツイートしました
Je débarque un peu là, je n'avais pas vu passer le tweet avant... On dit que France 2e pays consommateur de manga, mais "si peu" d'artistes dans ce genre, je trouve (comparé à bien d'autres pays)...Raynartさんが追加
Yann Le Gall ルガル・ヤン

@Yann_Le_Gall
Aslo a common thing in France. I never understood why art schools were so openly anti-anime (or manga) style. I remember hearing nonsense such as "except Miyazaki movies, anime is not *real animation*. Paprika, Ghost in the Shell and such are too realistic to be called animation" …
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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
なので、このジャンルは正確に定義
すると“ボーイ・ミーツ・オバン”

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
いいえ、私はfateオタクではあり
ません!😤

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
独身オバン vs 既婚オバンだと
データが少な過ぎて判断できない
けど、多分、独身属性優遇はあり
そう……

なので、もう少し老ければ、理論上は
fate最強は🐯姐の筈なんだ。
そしてDEEN版アニメでは明らかに
この理論が反映されてたんだ。

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
ゲーム&設定ではセイバー > ランサー
だけど、FGOのストーリー的には
明らかに槍持ち(有)鳥屋 > Xカリ
バー持ち(有)鳥屋。

理由は女神化したからじゃなくて
槍持ってオバン化したから、が真因。

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
メバァを例外として捉えるかどうかは
ビミョ〜だけど、FGOのメバァは
原作組勢の中では明らかにアニキ&
ハサンと並ぶ超優遇キャラだしなぁ。

黒王は星4なので強くて当たり前。
星5の青王が弱過ぎた^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
🍄作品ではオバン&イモート系キャラ
は超重要ポジション。

尚、戦闘力に関しては原則
オバン > イモート

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
🍄が本当に書きたいのは青春野球⚾️
物語ッ! と、言っても信じてくれる
かい……?

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鐘の音@冬コミ新刊 🍈さま委託中


@kanenooto7248
1月15日
その他
「fateはオタクっぽくない」
というのを聞いて、あれだけメガヒットしたら、あれほどオタクどストライクな作品も「オタクっぽくない」と認知されるようになるのかと驚きを隠せない。

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
実はフル3DCGアニメ史と平行で
flashアニメ史(つまりWEBアニメ)
ってのもあるんだけど……
ま、フル3DCGアニメ以上に多分
皆んな興味無いよね?😅

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
電子書籍とかもkindleがやって来る
前から色々やってた気もする。
結局覇権(世界市場での意味)は取れな
かったけど。

フル3DCGアニメも結構頑張ってた
んだけどねぇ……^^;
こっちは既得権2Dアニメ勢にやられた
感じかな。

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
ま、EVもそうかな?
既得権自動車メーカーらに潰され
捲った。2000年前後のITバブル
が弾けた辺り、就職氷河期ぐらいの
年代。

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ぐだトマト


@pteras14
1月15日
その他
GAFA系サービスについてはともかく、
Netflix みたいなサービスならソフバン
とかホリエモンとかがやろうとしてた
けどフジテレだとかの既得権キー局
らに潰された。音楽(つまりiTunes
みたいなサービス)も同様と聞いてる

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IT速報


@itsoku1
1月15日
その他
IT速報 : Twitter、Facebook、Amazon←何故日本からこういうサービスが生まれないの?

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打ち切り漫画家2.0 松井勝法


@MATSUKAKU
1月15日
その他
『ハナカク』第1話 初期ネーム全61p #オリジナル #漫画 #ハナカク #格闘技漫画 #女子高生 #女子格 #少女 #松井勝法 #ネーム #漫画家イノベーション https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72674633 …


ぐだトマト


@pteras14
1月14日
その他
ふ〜む、皆んな素晴らしい本棚で
偉いな……

ぐだトマトさんの本棚晒したら絶対
ドン引きされるわ^^;

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どらやき


@dorayaki400yen
1月6日
その他
年末からちょこちょこ進めてきた本棚の引越しがほぼ完了😎❣️✨わぁい🥳
#本棚晒す

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ぐだトマト


@pteras14
1月14日
その他
この本棚を紹介する系のツイート
流行ってるの⁉︎

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シラフ@漫画好き


@yamayu_0530
1月13日
その他
本棚の整理完了!
現在の漫画棚です。

#本棚晒す
#漫画棚
#漫画好きと繋がりたい


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コユウダラ


@KoyuuDa116
1月5日
その他
#本棚晒す
去年知ってる人ならわかるけど、結構増えた




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mmm @2/8 rovl avenue


@lpscbc
1月14日
その他
自分の本棚にあるものの中で好きなのは星野崇宏氏の著書です。彼の本は理論的な要点も抑えてるし具体的なデータ分析事例もちゃんと乗ってるし、導入とまとめ方も分かりやすいしですごくloveです。

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ぐだトマト


@pteras14
1月14日
その他
超弦理論コース、何でやってみようか
と思ったかもう覚えてないな……

確か、まどマギだったかピングドラム
でやたらパラレル・ワールドだの、
エントロピーだの、運命の乗り換え
だの、生存戦略だの喧しかったのが
きっかけだった気がする。

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ぐだトマト


@pteras14
1月14日
その他
大学は文系だったので結構キツイ……

不思議なことだけど趣味で始めた
とねさんの超弦理論コースの勉強が
意外と役に立ってる。
まさか実際にそれを使う日が人生で
訪れるとは想像もしてなかったけど^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月14日
その他
ガチ理論書の方はガチ理論書の方で
数学方面関係は結構困らせ系な書き方
だけども^^;
アレ、初見門外漢で分かる人居るの
だろうか……
いきなり∇なんか出して来やがって……

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ぐだトマト


@pteras14
1月14日
その他
コードで説明する系の本、偶に唐突に
何の説明も無しに新しい公式みたいな
のを出してくるので、それが混乱の
原因になって若干困る。大変困る
訳でもないので実に嫌らしい。
ピンポイントで人を困らせるのに
長けてる様な訓練された書き方💢

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ぐだトマト


@pteras14
1月14日
その他
この箇所に関しては流し読みした
だけなのでしっかり読み込めば
詳しく書かれてたのかもしれない
けどグッドフェロー本も分かり難かっ
た印象^^;

結局、日本人の書いてる理論書みたい
な奴でデルタ則とかいう奴から
あの式を作ってるのがやっと分かって
無事解決終了^^

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ぐだトマト


@pteras14
1月14日
その他
pythonコードでぢ〜ぷら〜にん
の理論教える系の本で、誤差逆伝播法
の計算の仕方自体は詳しく書かれてて
理解出来たんだけど、重みの更新式
ってのが唐突に沸いて出てきて
それの説明がサッパリ書かれてない
のでちょっと嵌った……^^;

結局、コード無しのガチ理論書
みたいな本で調べる羽目に^^;

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悪いひと


@SZYVOsJuuWPJexa
1月14日
その他 悪いひとさんがapplepieをリツイートしました
テンノー家は明治以来、英国王立薔薇十字協会名誉騎士の称号も持つ西洋オカルティストでもありますね。詰まりハリーポッターみたいなもの。悪いひとさんが追加
applepie

@standardpoors80
英国王室と日本の皇室は、元々一蓮托生なんですよ。明治天皇も大正天皇も昭和天皇も明仁天皇も明治以来の全ての天皇が、英国王室からガーター勲章を授与されています。ヨーロッパ以外の国では日本の天皇以外誰も授与されていないという特別な関係です。 https://twitter.com/SZYVOsJuuWPJexa/status/1083546726751850501 …
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ぐだトマト


@pteras14
1月14日
その他
むか〜しね、完全に漫画みたいに
白黒だけ使ってカラーじゃない
フル3DCGアニメを作ってみたら
どうなるか?という試みがあったん
だ。
スピード線とか効果線とかも再現して
あったと思う。

そのまま企画倒れになった記憶が……^^;

マコっちゃんの猫の自主アニメぐらい
の時代だったと思う。

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ぐだトマト


@pteras14
1月14日
その他
セルルック系のフル3DCGアニメ
に違和感感じるのって、多分、漫画絵
みたいに線画の“輪郭線”が結構影響
してるのではないかとフェルミ推定。

要は立体物にアディ○スのストライプ
模様の入れ墨をしている感じに観え
ちゃうんだと思う。

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ぐだトマト


@pteras14
1月14日
その他
ただ、給料が安い所為なのか、本社
が国内にあるためなのか、人材だけは
日本人を沢山雇うんだよなぁ^^;
国の圧力とかもあるんだろうけど。

本来はグローバル外資や、サッカー⚽️
のクラブみたいに単一国民に拘る必要
もない筈なのだけど。

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ぐだトマト


@pteras14
1月14日
その他
ある意味これがグローバル企業の
欠陥なのかもね。

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ぐだトマト


@pteras14
1月14日
その他
自動車が厄介なのは「アメリカで
売れてる車は中国でも沢山売れる」
という法則があるのよね^^;

そりゃ相対的に日本市場の優先度
下がるわな^^;
↑二国が不景気になってもインドとか
東南アジアにシフトするだけで日本に
戻ってくる可能性は低い……

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ぐだトマト


@pteras14
1月14日
その他
またフル3DCGアニメをdisってる
奴が居るな!w

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ねとらぼ

認証済みアカウント

@itm_nlab
1月12日
その他
紀元前からあるデザインなんです……

「気持ち悪い」と話題の大河ドラマ「いだてん」ロゴ “パクリ疑惑”が誤解である理由
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1901/11/news109.html …



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ぐだトマト


@pteras14
1月14日
その他
カ口ーラ自体は何の機能も付いて
なくてただの脚車だから原価は
めっちゃ安い筈なんだけど、アレは
販売ランキング見る限りだと世界的に
凄まじい量を売ってるのよね……

なので、お金の大好きなト○タが
ギリギリまで販売価格を上げ捲ってる
んだと思う^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月14日
その他
軽がなぜ例外かと言うと、法規の
関係上、金持ちの居る国では売れない
という事情も関係してると思う。

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ぐだトマト


@pteras14
1月14日
その他
なので、本気で日本人の若者向けに
軽じゃない普通乗用車で且つ安いの
造りたかったら国営化するしかない^^;

この仕組みはルノーという失敗例が
過去にあるので、絶対赤字になる
商売なので国も絶対にやらないと
思うけども^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月14日
その他
今話題になってる落合博士の障害者用
ビジネスの構造と似てて、民間に
任せると元の人数が少なくて売上の
出難い障害者向け製品に積極的投資
しないのと共通点がある。

伝統的資本主義社会システムの持つ
欠陥の一つとも言える。

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ぐだトマト


@pteras14
1月14日
その他
日本の大手自動車メーカーは基本
アメリカとか中国等の海外で売る前提
で企画しちゃうのでそういう価格に
しちゃうのだ。

そして、アメリカ人に売ってるだけで
抜群に利益が出せちゃうもんだから
そもそも日本市場はハナっから
無視されちゃうという現状がある^^;

国は日本人に売りたいっぽいけど^^;

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紅林 直


@naokure
1月14日
その他
バブル後期までは
見習い時代の僕でさえ
天皇陛下が御愛用の
インテグラが買える値段だった。
120万くらいの5ナンバー。
国が助成金出してやらないと
若い人買えないよ。

カローラでさえ今250万よ。

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☔️ ⚡️


@nardtree
1月13日
その他
#いいねされた数だけ本棚の本を紹介する

(しばらくこれを固定ツイートにします)

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
これもヤバかった……

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
ニコニコなんでコメの字幕入って
見辛いけど、戦闘シーンこのクオリ
チーだぞ……? ヤバ過ぎだって……

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
モーキャプはやっぱり使ってたか。
何となくモーキャプっぽい動きは
あったので。

しかし、アクション・シーンは
やっぱ手付けだったんだね。
演技ではやり辛い動きとかポーズが
結構あったので。

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てぎ


@tegit
2018年6月2日
その他
面白い。モーキャプもけっこう使っていたのかー。 / “http://ASCII.jp :『宝石の国』が気持ちいいのは現実より「ちょっと早回し」だから (1/4)|渡辺由美子の「誰がためにアニメは生まれる」”

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
通常、3DCGモデルの手足って
棒形状で、手足を動かしても
棒状のままなんだけど、これは
モーションの開始の時に鞭みたいに
しなる様に手足を曲線状に曲げてる
所までは確認した。

なので結果、動きが結構自然ちっく^^

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
かなり伝統的な日本2Dアニメに
近い動きが再現されてる……
これで3DCGなのは結構度肝を
抜かれるかも^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
……。

「宝石の国」、劇場版ではなく
TVシリーズ物である事を考慮すると
マジパないクオリチーだった……

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悪いひと


@SZYVOsJuuWPJexa
1月13日
その他 悪いひとさんが世界銀行300人委員会 👁をリツイートしました
遂に来たぞ水道にフッ素。身体に様々な害が出るが、これもまた精子を激減させる。日本人遺伝子ゼロ計画。悪いひとさんが追加
世界銀行300人委員会 👁

@someone5963
吉川市で水道水に「フッ素」を検討!フッ素は殺鼠剤の主原料 | 世界と日本の真実

驚愕😱 https://ameblo.jp/kissy-seed/entry-12431157278.html …
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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
某レビューブログではめっちゃ評価
高かったけど^^;
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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
いや、音楽がまだ有名じゃない頃の
梶浦由記が作曲されててね、「カンタ
・パ・メ」っていうイタリア語で
歌ってる挿入歌が好きでね、その
先輩に隠れながら観てたんだw

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
昔はね、「Noir」ってアニメ観てる
だけでオタクの先輩に叱られた
時代があったんだ。

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YnkL


@hdjxne3jagh7nsa
1月13日
その他
1話 #Castlevania
作画:
Spencer Wanさん
Samuel Deatsさん
リサが火あぶりにされる本編冒頭からタイトルまでの凄まじい導入。
映像としての気迫、ドラキュラの狂気、タイトルまでの繋ぎがもう痺れるカッコよさで鳥肌が立ってしまう。
線のタッチや色も手描きの良さが詰まり過ぎてる。
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桜もよん ❄ビジネス書1月11日発売


@momo_moyon
2018年12月24日
その他
イラスト担当させていただいたビジネス書が
2019年1月11日に発売されます(*ノωノ)🌸

「相手に響く伝え方 人生を変える心理スキル99」
岸正龍(著)桜もよん (イラスト)

予約受付中👇どうぞよろしくお願いいたします☺️🙏✨
https://www.amazon.co.jp/dp/4877713905/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_uLliCbCR99WNC … @amazonJPさんから


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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
いや、確かに映画館に二人しか居なか
ったよ^^; <ポッピンQ

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
あと、フル3DCGアニメ自体が
好きかどうかにも拠るかも。

皆んなが「君の名は。」で大盛り
上がりの中で、一人で華麗に
「ポッピンQ」を観に行くタイプの
人間なので👍

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
例えば「楽園追放」のフル3DCG
アニメとしての出来は確かに凄い
けど、同じ様な題材なら昔のゾイド
のアニメの方が作品としての完成度
が高いみたいなイメージ。

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
ぐだトマトさんの言う“出来が良い”
っての飽くまで“フル3DCGアニメー
ションとして“の意味ね!

”アニメ作品として“の意味とは違う
ので、「トマトの勧めてるアニメ
💩ツマラねぇッ!💢」ってなっても
勘弁してぇ〜🙏

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
リヴィジョンズ、二話以降の方が
動きが良い様な気がする。
表情の動きは流石に進化してて、
この点は「楽園追放」に勝ってる
印象。

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
「宝石の国」は確かにYouTubeの
トレーラーとか観てると確かに
凄そうなオーラは感じる……

原作の漫画の絵と大分イメージは
異なる印象だけど……

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
ポリピクはセルルック調じゃないの
なら昔結構観てたんだけど(出来は
素晴らしい)、セルルック系は初めて
になるかな……

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
「シドニアの騎士」と「宝石の国」
を借りてみる。

フル3DCGアニヲタの人達は
シドニア、アルペジオ、えとたま
推す傾向が強い印象。

プロ?は「宝石の国」と「楽園追放」
推しが多い印象。

流石に一週間で劇場版三本はキツイの
でアルペジオはまた次の機会に
借りて観る予定。

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かいだこ


@kaidako
2018年12月8日
その他
国際アーサー王学会って文字の圧力がすごい。

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墨東公安委員会


@bokukoui
1月12日
その他
ところがこの話にはオチがあって、鉄道史学会創設メンバーの一人で、ヴィクトリア朝を専門とする英文学者にして希代の鉄道趣味者である小池滋先生がこの話を聞いて「アーサー王学会ですか? けっこう有名な学会ですよ」と聞かされて、鉄道史研究者一同びっくり、だったとか。

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墨東公安委員会


@bokukoui
1月12日
その他 墨東公安委員会さんが『いかアサ』2019年3月、みずき書林刊行(全部確定)をリツイートしました
小生が所属している鉄道史学会という学会の昔話で、例会をやっていたら、「鉄道史学会」という張紙を見て「マニアックな学会があるなあ」と他の学会の人が言っていたのですが、その人たちの会は「アーサー王学会」だったので「どっちがマニアックやねん」墨東公安委員会さんが追加

『いかアサ』2019年3月、みずき書林刊行(全部確定)

@quondam_futurus
さてさて、
日本のアーサー王物語の受容に光を当てた一冊

通称『いかアサ』…
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Raynart


@RaynartFR
1月13日
その他
La première fois, j'avais vendu juste une vingtaine de fanbook KanColle. 7-8 éditions plus tard, je vends des Tshirts originaux, artbooks, fanbook, prints tput en n'étant pas encore connu au Japon...

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Raynart


@RaynartFR
1月13日
その他
Il faut savoir bien s'organiser (bon affichage de visuel) et bien analyser ce qui peut bien se vendre. Pas forcément les doujinshi basés sur licence NSFW. Ça peut bien se vendre, mais ça ne veut pas dire qu'on ne peut pas arriver à vendre à vendre autre chose...

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Raynart


@RaynartFR
1月13日
その他
Les stands de chaque artiste sont aussi placés selon leur popularité et chiffres de vente de la précédente édition. Donc même le public sait ça, et regarde plus les stands en mur et bout d'allées plutôt que de passer son temps à regarder dans toutes les allées...

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Raynart


@RaynartFR
1月13日
その他
Faut pas oublier que le Comiket dure 3j mais que chaque exposant ne vient qu'1 seule journée. Au total sur les 3 jours, c'est environ 40.000 stands artiste ! Des journées de juste 6h (10h à 16h). Sur les 2 premières heures, les gens courent pour choper les doujinshi populaires

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Raynart


@RaynartFR
1月13日
その他 Raynartさんがgrandma rosine stanをリツイートしました
Thread sur un mec qui se plaint de ne rien avoir vendu en étant exposant au Comiket... Honnêtement, quand on est inconnu, pas un minimum de fanbase, c'est normal. Même pour des artistes qui se débrouillent, pas trop mauvais, ça peut arriver de ne presque rien vendre (ou même rienRaynartさんが追加
grandma rosine stan

@tribbutribby
[thread]
recently there was a discussion regarding the issue of underselling the recent Comiket among the jpn art community. I tumbled upon a weibo article that covers this story briefly as well as diff perspectives from all kinds of jpn…
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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
ふむ、ポニーテールの美少女剣士が
居れば居合道辞めなかったかも。

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
昔、猫🐈をずっと飼ってたけど、
攻撃する時は全てワンモーション
だったんだけど……^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
これらの謎指導に疑問を持って
「居合道辞めます」って言ったら、
『この根性無しッ!日本男児の
恥晒しッ‼︎👎』と思いっきり
罵倒された過去がある😅

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
刀抜く時も、
①左足一歩前へ
②右足で二歩前に出して同時に
腰捻って抜刀

↑これも何か「虎🐅が攻撃する時、
この順番で運足するから、虎🐅
最高ッ!」みたいな事を教えられた^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
なので、戦国時代とかは刃を下向き
にして腰に挿してたので、上から
掴まないとそもそも抜いた時に
刃が敵の方に向かないのだ。

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
いや、江戸時代系居合道って刀抜く時
に下から柄を掴むのね。

で、居合道では「神聖なる武士の魂
たる刀様を上から掴むなんて失礼ッ!
謙って下から掴むべしッ!」って
教わる。

よく見れば分かると思うけど江戸時代
の刀は刃を上向きにして腰に挿すので
下から掴むってのが本当の理由^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
そういや、居合道も作法多かったなぁ。
江戸時代以降の武道は過度の作法重視
な気がする。

茶道は恐らく禅仏教の影響だと思われ
るので時代はあんま関係ないかも。

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幸せになりたかっ太


@realherusu
1月11日
その他
マナー講師は全員詐欺師。死刑でいい。

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ヤングマガジン白木


@ym_shiraki
1月12日
その他
関係ありません。前回のちば賞で優秀新人賞を取られたマナカミユイさんという方は50歳で受賞されて今連載を目指してますし、30〜40歳超えてから連載始められる方もゴロゴロいます。面白ければ何でもOKです。
#マシュマロを投げ合おう
https://marshmallow-qa.com/ym_shiraki?utm_medium=twitter&utm_source=answer …

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
今はもうそういうアドバイスはしなく
なったかなぁ。

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えん(白)


@Eeeeeegnd
1月13日
その他
マワシヨミジャンプ要望

自分が購入済の漫画も置けるようにして欲しい。
その際1日○コイン必要や何冊までなどの制限があっていいので。

期限切れになると、マワシヨミ帳が確認出来て、何人が読みましたなどの結果が出ると最高。

電子版では布教が出来ないという欠点がなくなる可能性o(^o^)o

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ぐだトマトさんがリツイート

社虫太郎


@kabutoyama_taro
1月13日
その他
観てみたら、実質は「クリストファー・ロビンは戦場へ行った」だった

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
……。

ちなみにぐだトマトさんの“社内の
弱い者リスト”の社員は全員海外の
辺境の子会社に左遷されてしまって
全く使えない名簿になってしまった^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
新人にこれをアドバイスしてあげると
ドン引きされた^^;
もっと昔の別の新人に「社内の“弱い者
リスト”って名簿作っとくと役に
立つよ!」とアドバイスした時も
ドン引きされた。

だけど、何故か今はこの後者の方の
新人だった子にはめっちゃ尊敬され
てる……^^;

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あーでぃる ⛅社畜


@mtbr1979
1月13日
その他 あーでぃる ⛅社畜さんが米村歩@日本一残業の少ないIT企業社長をリツイートしました
社長に直接言うのはアレだけど、若い人はホントこの考えは必要よ
なんかあったときに会社は自分を守ってくれることなど無いからね

わいも新人部下には、「3年で例えどこの会社でも仕事できるようには育てる」と初日に言ったなあーでぃる ⛅社畜さんが追加
米村歩@日本一残業の少ないIT企業社長

@yonemura2006
私は新卒で入社した会社で初日に「いつでも転職できるようにスキルアップ頑張ります」と社長に挨拶して失笑を買ったのですが、この「いつでも転職できるように」というマインドは大切で、その会社でしか通用しないスキルではなく、他社でも通用するスキルを身につけるという考え方は後々役…
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ハフポスト日本版

認証済みアカウント

@HuffPostJapan
1月13日
その他
【New!】ブラックホール、超高速回転で星をのむことが判明

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ウェブ版美術手帖


@bijutsutecho_
1月13日
その他
マネ、最晩年の傑作が2019年に来日。モネ、ルノワール、ゴッホら、コートールド美術館の優品が約20年ぶりに日本へhttps://bijutsutecho.com/magazine/news/exhibition/18116#.XDlXTV7aoXc.twitter …

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tomo 🐧


@cocoatomo
1月13日
その他 tomo 🐧さんが書泉グランデMATHをリツイートしました
圏論の可換図式を綺麗に書く方法なら知りたいtomo 🐧さんが追加

書泉グランデMATH

@rikoushonotana
イベント開催決定!【ワークショップ『数学デッサン教室』】
日時 2019年2月16日(土)11:00~13:00
参加費 3000円…
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仏陀 ブッダ ことば 仏教


@Buddha_Words
1月13日
その他
575 生まれたものどもは、死を逃れる道がない。老いに達しては、死ぬ。実に生あるものどもの定めは、このとおりである(スッタニパータ)

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パプリカ


@papurika_dreams
1月13日
その他 パプリカさんがRootportをリツイートしました
ツイートの趣旨とは別に、ただこれカラスが煙草を誤飲することはないのだろうか。あのニコチン量をカラスくらいの大きさの動物が摂取したら致死的影響を受けないだろうか。都市に生息するとは言え野生動物の習性を変えてまで人間の怠惰のツケを動物に払わせないといけないのか。パプリカさんが追加

Rootport

@rootport
オランダでは「吸い殻を入れるとエサが出るマシン」を使って、カラスに街を清掃させる実験が行われている。体重比での脳の大きさを見ると、カラスはチンパンジーと同じくらいある。チンパンジーレベルの人間に「ポイ捨て…
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うっちー


@fujisan79
1月12日
その他
日本は徹底的にゴーンを糾弾するから
フランスは徹底的に竹田を糾弾して
いもづる式に土建族議員と
ゼネコンを引っ張り出してほしい
平成最後のお食事券として(´・ω・`)

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shira


@shirassh
1月10日
その他
「日本が嫌なら日本から出て行け」とアンポンタンたちが戯言を言っている間に「日本じゃダメだから日本から出て行こう」が高等教育・研究・ビジネスで徐々に広がっているのだよなあ。

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(⃔ あき)⃕↝


@aki001208
1月13日
その他

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宇宙物理たんbot@VTuber


@astrophys_tan
1月13日
その他
作家が書く文章「僕は念のためにライトを消してみた。でも同じだった。そこに光はなかった。完璧な闇が狡猜な水のように音もなく僕らを包んだ」
物理の作問者が書く文章「簡単のため輻射はないものとする」

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プログラマたんbot


@cppfriendsbot
1月12日
その他
「XOR演算は何の役に立つのですか?」
「1階で電灯を点けて階段をのぼった後、2階で消灯できる」

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闇堕ちしたプリンさん@経済成長と再分配


@no_more_liberty
1月12日
その他
「できない人」「平凡・平凡以下の人」「キラキラ夢を持った人ではない人」「情熱があり意識が高い人ではない人」「エリート教育や教養を受けていない人」

これらの人を底上げ的に救済するというのがこれからの課題・重点とすべきなんだろうけど、世の潮流としては真逆の方向に向かっている気がする

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石宮鏡太郎@IT系リモート勤務希望


@isimiya9
1月13日
その他
コンピューターに勝てなくなったからチェスはつまらない

という言論、おかしいのでは。
人はいくら頑張っても180キロで走れないけど、走るのがつまらなくなったわけじゃないでしょ。

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🌟星宮あき 🌟@お仕事募集中


@akky1127
1月12日
その他
カービィお前こんな姿になって…
(実家から圧縮されて送られてきた)

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外資マーケの中の人


@ACE_DemandModel
1月13日
その他
高まってるのは「知名度」であって、「専門性」でも「スキル」でもないのに。こんなの実名アカウントだと絶対言えないんですよ。マジックのタネ明かしのようなもんで、近くにいるファンが興ざめするから。影響力や人を動かす力が落ちることは避けたいんです。

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外資マーケの中の人


@ACE_DemandModel
1月13日
その他
一度「英雄」になってしまえば、講演するだけで儲かるし、講演すれば英雄として取り上げられて、それがまた実績になり、仕事が舞い込んてきて好循環が始まる。事実重要なスキルや専門性は上がっていないのに、世間が「英雄」と崇め奉り有名になることで、なぜか「専門性」が過大評価され始める

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外資マーケの中の人


@ACE_DemandModel
1月13日
その他 外資マーケの中の人さんが外資マーケの中の人をリツイートしました
信者「〇〇さんってめちゃくちゃすごい人(有名な人)、あなたの会社にいるよね!」
近くにいた同僚など「いや、思ってるほどではなく普通なのにな〜なんでこんな神格化されてるんだ?」
という、温度差が発生する

何れにせよ「英雄への憧れ」インサイトを戦略的に利用できるマーケターは敏腕です外資マーケの中の人さんが追加
外資マーケの中の人

@ACE_DemandModel
サロン界隈でプロフ盛って、業界人から批判されて炎上していた興味深い案件があったので、「多くの人が気づいていないが、実は正しいこと」(以降、隠れた真実と記載)とともに、私の見解を書いておこうと思う。キーワードは「英雄への憧れ」です。(文字量の関係で以下一部常体を使用)
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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
グラフの意図と意味がよく分からない^^;

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Rootport


@rootport
1月12日
その他
オランダでは「吸い殻を入れるとエサが出るマシン」を使って、カラスに街を清掃させる実験が行われている。体重比での脳の大きさを見ると、カラスはチンパンジーと同じくらいある。チンパンジーレベルの人間に「ポイ捨てをやめること」を学習させるより、カラスに掃除を覚えさせるほうが簡単なのかも。

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中国故事名言bot


@koji_meigen_bot
1月13日
その他
敵を見ては静、乱を見ては暇、危難を見てはその衆を忘るるなし。(『司馬法』定爵)

敵に会った時こそ平静さを失うな。混乱した時こそ余裕をもて。困難にぶつかった時こそ部下のことを忘れるな。

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
難民「実は20個のクッキー🍪のどれか
一個に毒を注入した👍」

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インデックス


@index5453
1月12日
その他
HF2章観終わってからI beg youのジャケット見たらなんてもんを表紙にしてるんだってなるな…
まさか裏表紙だけじゃなく桜が踊ってるジャケットすら意味があるとは思ってもみなかった。。


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紅林 直


@naokure
1月12日
その他
失礼な喩えを梶原さんの息子さんのジョーさんに

ジョーで喩えたんだけど
僕らがもつイメージのジョーがサラリーマンだった時に
リストラされたらとか
プロジェクトで成功したら
新入社員なら
というシチュエーションで話しを作ると

瞬時に出来てしまうのは

キャラのおかげなの。
2次創作もそれ。

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ぐだトマト


@pteras14
1月13日
その他
目ん玉、ミツバチ、M ねぇ……^^;

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えいはち


@ei8at12so
1月12日
その他
返信先: @ryot1204さん
その手があった!

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ryot


@ryot1204
1月12日
その他
返信先: @ei8at12soさん
鞭で叩かれてる人の絵とか?(ラスベガスだけに下品)

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えいはち


@ei8at12so
1月12日
その他
返信先: @ryot1204さん
Mはなんかなかったのかなー

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ryot


@ryot1204
1月12日
その他
3秒ほど考えてしまった判じ絵

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クロノスの商人


@ChronoMerchant
1月13日
その他
「銀行家、労働者、難民が座っているテーブルには20個のクッキーがありました。

銀行家はまず19個のクッキーを取って1つだけクッキーを残してから、労働者に言いました。

『気を付けろ!難民が君のクッキーをくすねようとしているぞ!』」

https://twitter.com/ianbremmer/status/1083764472865542144?s=21 …

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紅林 直


@naokure
1月12日
その他
キャラが作れれば
「リアクション」を想像、想定できる。

リアクションがそのままでも
吉本新喜劇のようにベタで面白いし

ななめ上でも新しい面白さとして
化学反応が起きる。

面白くない会話劇の特徴は
キャラが無いモノ同士の会話なので
話しを進めるための
説明を聞かされてる状態になる。

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紅林 直


@naokure
1月12日
その他
梶原さんのご子息とも
銃夢担当(ながやすさんの壬生義士伝、弓月さんの甘い生活も)編集者さん
とも話したけど
テキスト原作の情報量からして
キャラクターが描けていないと
成立しない構造になってるのね。
キャラが一瞬で分かるという
認知科学のような文体が必要というか。
言語化すると難しくなる

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☔️ ⚡️


@nardtree
1月12日
その他
多くの沼の共通点に具体的な世界観が容易に想像できないコンテンツの作り方、というものがあって、ダークソウルやMtGではフレーバーテキストで世界観を逆算して自由に妄想できる余地がある…、公式がVTuberのキャラ付けをしてしまうと、それはユーザードリブンで無くなってしまう…心配…

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椚座 くにゅくにゅ/// 淳介


@kunukunu
1月13日
その他
モハベ砂漠、これ塩かな



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椚座 くにゅくにゅ/// 淳介


@kunukunu
1月13日
その他
わりとまじで砂漠

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椚座 くにゅくにゅ/// 淳介


@kunukunu
1月13日
その他
Zzyzx、意味わかんないレベルでなんもねえw



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椚座 くにゅくにゅ/// 淳介


@kunukunu
1月12日
その他
近くにZzyzxという辞書順で最後になることだけを意図した地名がある

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Cheena (ちーな)@ξ(Ծ‸Ծ)ξ


@CheenaBlog
1月12日
その他
ハッカー集団、背景に中国政府か 見えてきた侵入の経緯:朝日新聞デジタル

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悪いひと


@SZYVOsJuuWPJexa
1月12日
その他 悪いひとさんがasuka 🇸🇬をリツイートしました
東京にゴリンピックをやらせようと組織票を回したのは米国とフランス。この意味、分かりますか?悪いひとさんが追加
asuka 🇸🇬

@asuka_SGP
2時間前のTWです。
まだ、やるつもりみたいですよ!

TOKYO OlympicをTwitterで検索🔍すると、全世界が起訴されたニュー…
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TOMITA_Akio


@Prokoptas
1月12日
その他
同じくブレイク“The Good and Evil Angels”であるが、違いは悪の天使の眼がなくなっていること。この修正の背景には「ブレイクが抱いていたフランス革命への希望と落胆を見ることができる」という(岡野朱里pdf文書。http://bit.ly/2D4zQXx )


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TOMITA_Akio


@Prokoptas
1月12日
その他
グノーシス文書を読みこなすのは難しくても、ブレイクの絵を観れば、その雰囲気は少し理解できるかも。
図の典拠はヨハネの黙示録20:1-3)。普通の構図〔右図〕に対し、左図は、「その対立からなる無限なエ ネルギーがここでは「渦巻(vortex)」という構造に象徴されている」。


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TOMITA_Akio


@Prokoptas
1月12日
その他
「複数で男女両性語を表すエロヒムが、単数で性のない神(GOD)と訳されたとき、『創世記』の冒頭の1章はほとんど意味のないものになってしまった」(P・ホール)。
教会著作者たちはこの複数形を無視したが、神秘思想家たちはここに徹底的にこだわったわけである。

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TOMITA_Akio


@Prokoptas
1月12日
その他
「われわれ造った神」これをグノーシス主義者はΔημιουργός〔ギリシア語で「制作者」の意〕 と呼んだ。そこに何らかの価値判断があるわけではなく、単に旧約聖書で複数で呼ばれている神(神〔エール)の複数形エロヒム〕と区別するための方便にすぎない。

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ぐだトマト


@pteras14
1月12日
その他
ちなみにぐだトマトさんの🍅は
“戸馬的”の🍅

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ぐだトマト


@pteras14
1月12日
その他
そういえばリアルタイムで発売日
初日に華麗に「まほよ(魔法使いの夜)」
買ったの思い出した^^;

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鐘の音@冬コミ新刊 🍈さま委託中


@kanenooto7248
1月12日
その他
Fate映画。コンシューマ版fateしか原作は知らないけれど、まあ、その、密度が濃い。ひたすら濃い。ひたすら情報量が多い。つまり、魂を抜かれる。

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鐘の音@冬コミ新刊 🍈さま委託中


@kanenooto7248
1月12日
その他
不愉快な話はやめて、Fateの映画の話をしよう。凄い映画だった。体感で、4時間ぐらいに感じた。エヴァ18話、男の戦いが、30分アニメなのに1時間に感じるように、それぐらい密度が濃い。おもしろい。身動きが取れない。とにかく観たほうがいい映画でした。はい。

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ぐだトマト


@pteras14
1月12日
その他
アレ?フォロー数減ってないのに
フォロワー数減ったから気付いたん
だけど、フェミニストの中さんの
垢凍結❄️されてない?

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宇宙に入ったカマキリ@物理ブログ


@t_kun_kamakiri
1月12日
その他 宇宙に入ったカマキリ@物理ブログさんがこちゅ 🐷(kotyubi)をリツイートしました
これが教材なのか(';')

面白いと思える教材を作ってくれとは言わないですけど、少なくとも面白くない教材は教育課程で使わないでほしい(´・ω・`)宇宙に入ったカマキリ@物理ブログさんが追加

こちゅ 🐷(kotyubi)

@kotyubi
娘の中学校用技術の教材が届いた。
プログラミング言語が、私の知っている世界とは違うっぽい。
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Raynart


@RaynartFR
1月12日
その他
Pour ceux qui aiment bien les séries de Fate/, je trouve les films Heaven's Feel vraiment excellent et sensationnel au niveau de l'animation ! 😊

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NTR5914@勇者部&咲厨&薄い本


@NTR5914
2015年4月17日
その他
【画像大量】Fateのアニメ始まったし原作のエロCGでも見直そうか | http://www.anige-sokuhouvip.com/blog-entry-6740.html … 桜とライダーの3Pを・・・最高やな


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ロイター.co.jp

認証済みアカウント

@Reuters_co_jp
1月12日
その他
ゴーン日産前会長の側近、ムニョス氏が辞職 社内調査のさなか

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下地清隆@空手家


@shimojikiyotaka
1月11日
その他
沖縄の空手道において "道場訓" というものはない。

百歩譲ってあるとしてもそれは道場内での規律のみだ。例えば「モップは片付けましょ」とか「無駄口たたくな」とか、小学校と同じレベルのもの。それを今では有難い言葉のように掲げている。不思議。

空手道を宗教化してはいけないよね。

#道場訓

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渡辺 潤 『デガウザー』@単行本第❷巻発売中 ‼️コミックDAYS


@Junwatanabe1968
1月12日
その他
ある方のご意見から追記を。

先程のに加え“楕円の長軸・短軸”を対象物(この場合は車)のパースに合わせる事で、より正確に描く事ができます!
パースや楕円は小難しく感じますが、一度理解すれば様々な応用が可能です‼️
(画像は適当に線を引いたので正確ではありません。ご了承下さい💦)


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渡辺 潤 『デガウザー』@単行本第❷巻発売中 ‼️コミックDAYS


@Junwatanabe1968
1月12日
その他
漫画描き始めたばかりの皆さん、楕円の使い方って難しいですよね。
例えば車のタイヤ。感覚だけで描くと「あれ?」ってなりませんか?
ゴマかすにしても理屈は理解しておいた方が良いです!

・まずはブロックで考える
・そこにピッタリはめれば正しい楕円
の形

これだけ。簡単!



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いとう 🦋


@Ito_SIPD
1月12日
その他
自分が昔描いてた漫画、今見るとやや難解だな。

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中村圭志 宗教学


@seattlelubbock
1月12日
その他
なんでこうなるのかといえば、この団体では死後にすぐに行くような来世が無いからなんでしょうね。今日楽園に行けることをキリストが保証しちゃっては、困るのかな。で、こうなると、訳文を聞いてどう感じようと、水掛け論なわけです。どうせギリシャ語がどんな感じかは誰にもわかんないし。

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中村圭志 宗教学


@seattlelubbock
1月12日
その他
新約はギリシャ語で書かれていますが、原文では、アメーン(確かに)・ソイレゴー(汝に我は言う)・セーメロン(今日)・メテムー(我と共に)・エセー(汝は居るだろう)・エントーパラデイソー(楽園に)。なるほど「今日」が絶妙な位置にあります。普通は後ろにつなげる。エホバさんは前につなげる

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中村圭志 宗教学


@seattlelubbock
1月12日
その他
つまりこれ、「今日」のかかる位置が普通と違ってます。普通は「よく言っておくが、あなたは今日私と一緒に楽園にいる」(共同訳最新版)。「アメーン、汝に言う、今日汝は我とともにパラダイスに居るであろう」(田川建三訳)。

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中村圭志 宗教学


@seattlelubbock
1月12日
その他
教典も色々、聖書の訳も色々。へへえと思ったのがエホバの証人の「新世界訳」のルカ伝、十字架のイエスが隣の強盗に楽園行きを請け合うくだりです。その訳では「今日あなたに真実に言いますが、あなたはわたしと共にパラダイスにいるでしょう」。この日本語、一瞬くらくらと来て、考えてしまった。

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樹崎 聖 ネコカクマク通販開始


@saintkisaki
1月12日
その他
ネトフリで噂の『ROMA/ローマ』パソコンで観た。が、あー劇場で観るべきだったー。内容はドキュメント風アート映画。前半はモノクロの日常を延々見せられ退屈するも、終盤やっときたかって盛り上がりに繋がる。だから劇場〜っ(><;でも映画だからこそのクライマックスのカメラワークは衝撃でした!

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masanorinaito


@masanorinaito
1月12日
その他
しかしゴーンもワルだねえ。カネを流したら最後どこに行ったか絶対わからない国の相手に流してる。
あの界隈では昔から、AさんがBさんにカネ渡して最後にXさんからAさんに還流するとしよう。
AはBに、BはCに…WがXに、XからAに返ってくる。みな個人の信用でカネが動く。マネーロンダリングの原型だけど

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かせん


@kasen3244
1月12日
その他
fate自信ニキとHF観に行きたい。

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ふぎさやか


@maomaoshitai
1月12日
その他
私は西尾維新の作品は、あまり好きではないのですがね。どんな過程でも物語の着地地点だけは間違えないのは見事だなあと思っています。途中で肩透かしやはぐらかしをいくつ仕込んでも、最後に主人公が向き合わないといけない問題には直球で答えを描きます。

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ふぎさやか


@maomaoshitai
1月12日
その他
私は奈須きのこや、後は西尾維新などは非常に「素直な作品を描く」という理解です。いつも物語の結論として人間を嘲ったり斜に構えた皮肉などはありません。

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ふぎさやか


@maomaoshitai
1月12日
その他
私は型月作品で一番好きなのは『空の境界』ですね。

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ふぎさやか


@maomaoshitai
1月12日
その他
よく考えると、今となっては「奈須きのこの作品は」と言わないと語弊がありますね。

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ふぎさやか


@maomaoshitai
1月12日
その他
「登場人物から奪うだけ奪った後に、それでも何が残るのか」という物語だと思っています。

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ふぎさやか


@maomaoshitai
1月12日
その他
TYPE-MOONの作品はまま「後半になると盛り下がる」という感想があり、私も言いたいことはよくわかるのですがね。私はむしろ後半が好きなのですよ。物語が進むほど辺りは暗くなり、雑音が消え静かになり、最後に清々しい夜明けを迎え終わる。私はそういう部分が大好きです。

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ふぎさやか


@maomaoshitai
1月12日
その他
けっこうこう書くと「ええ」と言われてしまうことはあるのですけどね。私はTYPE-MOONの作品や、後は『魔法少女まどか☆マギカ』は「愛と希望の物語」だったと思っています。露悪的な陰鬱な設定や残虐な描写はあっても、最後に描かれているのは間違いなく愛とか希望とか友情とか綺麗なものです。

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悪いひと


@SZYVOsJuuWPJexa
1月12日
その他 悪いひとさんがpをリツイートしました
こぶしマークはソロス以前から各方面に有ったとしても、今回は明白にソロスがアベノミクスで儲けた汚いカネを漁った筋が仕掛けてますね。ソロスはロスチャイルドとグル。アベともグル。こいつらがアベ政権を叩く意思のない偽装反権力なのは見え見え。悪いひとさんが追加

p

@OdNezu
ジョージ・ソロスが組織するカラー革命に共通する拳のマークが何故日本に???
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ぐだトマト


@pteras14
1月12日
その他
そういや三章は2020年の春って
予告あったから4月なのかな……?

汚染ピッコの年でゲマトリア式
計算だと2+0+2+0=4で且つ4月、
ご存知の通りじゃぱに〜ずでは
No.4=DEATHなので……

実に興味深い🤔

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新波 好郎


@haruharu90356
1月12日
その他
平凡が超人に立ち向かうカタルシス
イーサンホークとジュードロウのブロマンス
兄弟の亀裂の決着など、1本に見どころがたくさんつまってて最高なんだ

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新波 好郎


@haruharu90356
1月12日
その他
#tlが静かなので性癖を1つ告白する見た人もやる
ガタカ


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ふぎさやか


@maomaoshitai
1月12日
その他
TYPE-MOONの作品は後半になるほど静かになります。もちろん戦闘などはあるのですけど、主人公からどんどん迷いが消え、ただ一点を見つめ動き出す。戦いがどれだけ白熱しようが、主人公から見える世界は静かに、澄んでいきます。実際、最後の戦闘は対応するように深夜を舞台にすることが多いです。

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岡田哲哉


@t_okada
1月12日
その他
そうそう、アメリカが抜けたのになんで70年にせにゃあかんのだって思ってたよ。:著作権の保護期間延長、TPPとは関係ないし、なんだったら他はどこも延長していない件。 - GOZKI MEZKI

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ぐだトマト


@pteras14
1月12日
その他
昔のゲームだから、知らない人も
結構居るのかも^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月12日
その他
ちゅーか、元々エ口ゲーだし〜^^;
原作の虫のデザインとかもっとヤバ
かったんだけどね♡

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やたろう@艦これ冬イベ甲甲甲


@yata_orangina
1月12日
その他
HF感想①
インタビューの通り、桜ルートでは性行為が魔力供給だけではない非常に重要な意味を持つんですよ。現実逃避、桜だけを見ている証拠、ルート自体の暗さ、淫靡さの象徴、夜。だからCS版のの適当な表現は大嫌いなんですけど、想像以上に性描写があって流石だなと。普通にセックスしてましたね。

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東雲


@Cheering_Apple
1月12日
その他
あと士郎と桜。
映画だしヤラないだろうって思ってたけど普通にヤッてた。
序盤は血液での魔力供給だったのに……、後半……ヤッてるじゃん……。
ほんとにこの映画全年齢対象だったの……?
このシーンをやるためだけにアニメじゃなくて映画にしたのか……、って納得した

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吉田誠治/ティアあ26a


@yoshida_seiji
1月12日
その他
先程のワンドロの制作過程GIFです。手前のソファに注目させつつ部屋の広さも感じていただきたかったので、パースだけでなく風景の霞み具合も計算しながら作画しました。
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HIMI


@HIMICOMU
1月12日
その他
映画観にいったら、グッズ増えた。
不思議

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HIMI


@HIMICOMU
1月11日
その他
ヘブンズフィールは、並ばず買えたので限定パンフやら何やら絶対使わないだろというものまで、買ってたらグッズ会計が1.5万円になった。
まあイイや。fgoのグッズも買った。

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ぐだトマト


@pteras14
1月12日
その他
そういや、「楽園追放」も脚本は
ブッチーだった。ど〜りでFGO
中国編っぽいストーリーだった訳だ^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月12日
その他
ぐだトマトさんは桜編が一番🍄汁の
出汁が効いてて好きなんだけど、
リアルタイム原作組にはどちらかと
言うとセイバー編とアーチャー編の
方が人気あったんだよなぁ……

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田村吉康 TAMURA Yoshiyasu


@FUDEGAMI
2018年1月26日
その他
ウクライナに行った時、銃なんて触ったこともない、って言ったら「冗談だろ……??」みたいな顔されて、そのあと、とても丁寧に、ライフルの撃ち方を教えてもらいましたね

「初心者はライフルからだ。敵との距離を取れるので安全だ」と言われて、レオンだ!!レオンのセリフは本当だったんだ!って

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ぐだトマト


@pteras14
1月12日
その他
なので、作画厨は安心して突貫
しておk👍

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MSKT


@HomShikiKakuRai
1月12日
その他
HF観てきた。
感想:
・バーサーカー戦の作画が素晴らしい
・桜エロい
・ワカメは相変わらずワカメだった
・最終章楽しみ
・桜エロくてまわりの男性客の生唾飲む音やシーン終わった後のため息が聞こえた。
・ちょっくら原作もう一周してみるか

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☆なめこ☆/白浜俊輔


@nameko_dishes
1月12日
その他
ネタバレのないFate HFの感想

・相変わらず恐ろしいクオリティの作画
・セイバーオルタの凄まじい強さ
・桜が可愛い
・アーチャー対真アサシン戦がアツい
・セイバーオルタ対バーサーカー戦もアツい
・桜がエロい
・さらばアインツベルン城
・次回作は2020年春公開
・桜マジ桜

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しょこ*fam


@shokoran39
1月12日
その他
返信先: @Scrooge_2029さん
優秀すぎる…!!1章もなかなか重かったし頭の中fateと桜ちゃんでいっぱいになりそう笑笑
バーサーカー戦はほんと爆発の描き方が迫力ありすぎたし、あとライダーの石化のところとかもすごく演出がよかった!桜の作画めちゃめちゃ気合いはいってて良かった……🌸

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品整形外科@絵描き


@shina_stain
1月12日
その他
映像表現やばいし、
ufotable作画、ライダーの眼帯無しリメイク版OP以来)
バーサーカー戦の作画キモイ(褒め言葉
バーサーカー戦後のセイバーオルタのあのシーンがヤバい

余談、魔力供給シーン制作陣本気出したろwww

とりあえず、劇場行こうぜ

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アーモンド。


@Isuramu20
1月12日
その他
Fate/HF見てきた感想。控えめに言って神ですね、はい。劇場上映でPG12だけあって表現もより原作に近くなってる。
個人的に見所は
・オルタVSバーサーカー戦
あれ作画班、過労死してない?大丈夫?
・アーチャーの最期
UBWの頃よりかっこよく感じた
・間桐桜
全体通して可愛い、エロい、辛い…
#FateHF

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ぐだトマト


@pteras14
1月12日
その他
「楽園追放」も観終わったけど、
日本のフル3DCGアニメ史的には
観るべきだけど、ロボット・アニメ
としてはあまり勧められないかなぁ……^^;

キャラの動きは「リヴィジョンズ」
よりよく出来てる感想だけどさ。

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富野由悠季bot


@tominobot
1月12日
その他
『逆襲のシャア』は戦闘シーンが多すぎるんです。だけど戦闘シーンはなくちゃいけない。ロボットものの戦闘シーンとは何なんだと考えた時、いわゆるオペラでいう“歌うセリフ”のブロックなのだ、ということに気づきました。

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ぐだトマト


@pteras14
1月12日
その他
桜♡士郎のラブ・ストーリーだけに
惑わされちゃダメダメだぞ〜♡

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ぐだトマト


@pteras14
1月12日
その他
多分、相当の西洋魔術(ケツ社流)
の知識がないと今回の第2章は
意味不明かも^^;

ぐだトマトさんもインサイダー
ではないので全ては把握できない^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月12日
その他
後、まどマギ劇場版でやってた
“ケーキの儀式”みたいなのを
やってたの最高に草生えたwww

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ぐだトマト


@pteras14
1月12日
その他
ふむ、今回のFate HF第2章の
作画はマジ凄まじかった……

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ぐだトマト


@pteras14
1月11日
その他
えとたま二期作られるらしい。

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ちょまどMadoka@エンジニア兼マンガ家


@chomado
1月11日
その他
返信先: @yontengoPさん
松屋

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よんてんごAP(アパ)


@yontengoP
1月11日
その他
お仕事終わったので夕飯である。


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ぐだトマト


@pteras14
1月11日
その他
クッ‼︎
ネトフリ垢が身内に占拠されてて
観れねー‼︎

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ぐだトマト


@pteras14
1月11日
その他
投資で借金を勧めてくるとは……^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月11日
その他
金融詩人……また法螺吹いてる……^^;

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松山 せいじ 冬コミお疲れ様でした。


@seijimatsuyama
1月11日
その他
返信先: @osagasikun3さん
ネトフリは決定権を持っているアメリカの人がAKIRAや攻殻の世代なのかな?って思ったりします。

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松山 せいじ 冬コミお疲れ様でした。


@seijimatsuyama
1月11日
その他
返信先: @Hamon_aiさん
これはワシの推測だけど、AKIRAや攻殻の影響をアメリカで視聴者として観ていた世代が決定権を持ってるんかなーーーとも思ったりね。

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松山 せいじ 冬コミお疲れ様でした。


@seijimatsuyama
1月11日
その他
Netflixのオリジナルアニメが何というか、今の絵柄で90年代のSFアニメやりました!ってのが多くて、僕の口には合わない。

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柳沼和良


@yaginuma_san
1月11日
その他 柳沼和良さんがくまうた@FOZZYボーカルをリツイートしました
皆さんが沢山お金を払ってもアニメーターには一銭も入りません。
現状では、アニメーターに金渡さないとタダで見るぞ!と圧力かけてもらう方が良い。
海外のアニメファンは視聴にお金を払っても作り手に一銭も渡らないシステムに唖然とし、怒り、新しいシステムを模索している。柳沼和良さんが追加
くまうた@FOZZYボーカル

@kumauta_neo
アニメーターを搾取してるのはタダでアニメを見ている視聴者でもあるので、現状のアニメ視聴環境を守りつつ、アニメーターも潤う仕組みを作る必要がある
例えばツイッターで「このシーンの原画を描きました」いいと思った人…
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ぐだトマト


@pteras14
1月11日
その他
初期RWBYとか3Dゲームの
実際のプレイ画面ぐらいの画質でも
いけると思うんだけどなぁ……

まぁ、画質が美麗じゃないと
売れないってバックデータが
あるのかもねぇ……^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月11日
その他
あの2Dっぽいセルルック?って
いうの?今は。アレをやる理由は
日本人の好み云々よりもピクサー式
レンダリングだと金掛かり過ぎて
できないから、代替案としての
セルルックだ!って話らしいけども……

う〜む^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月11日
その他
ピクサーみたいなアニメや、
今のともかく日本式2Dアニメに
に、に、似せねばばば……
みたいな固定観念から遠ざかれば
だけど^^;

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ぐだトマト


@pteras14
1月11日
その他
同時代ぐらいの3DCGアニメーター
っぽい人のツイートだと、FF映画
が大コケした時に絶望したって
呟いてたけど、まぁ、ぐだトマト
さんの意見とは別れたね^^

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ぐだトマト


@pteras14
1月11日
その他
みんなCGアニメだと結構悲観的な
意見が一般人&プロくらもよく
出るけど(ピクサー程大金積めれない
からとか)、ぐだトマトさんは比較的
肯定的意見で日本の3DCGアニメは
ピクサーに勝てるポテンサル持ってる
と思う。

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ぐだトマト


@pteras14
1月11日
その他
し、しまっは〜〜‼︎
リヴィジョンズの第1話配信されて
たんだった!

まぁ、ネトフリ加入してるから
いつでも観れるんだけどさ。

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広江 克彦


@eman1972
1月11日
その他
古そうだけど家の納屋にも量子コンピューターあったよ。

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しょうた ⭐️ Excel改造マニア経理マン / PC・漫画ヲタ


@shota_Excellent
1月11日
その他
返信先: @air1p1さん
うちは、
Excelで作った稟議書を印刷して役員どもの押印に回し、出張で不在の役員には稟議書をメールで回してメールで承諾をもらい、全ての押印が終わったらスキャンしたものを担当部署にメールする
・・・という何重もの手間です😭
メールのファイリングまではしてないですね😅

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東京在住


@sleeve_pear
1月11日
その他
なので今はうちのチームには仕事してるフリが上手いやつと本当に仕事が遅いやつしか残ってない。

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東京在住


@sleeve_pear
1月11日
その他
仕事が速く、その空き時間に好きなことをしていた社員がうちにもいたけど、上司がそれを問題視してタスクをより多く詰め込み常時残業が発生する状態にしたら、もっと給料がいいところに転職してしまった。

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東京在住


@sleeve_pear
1月11日
その他
「仕事がダントツで速く、余った時間にゲームしてる社員がいるけどクビにすべき?」→ある回答者の意見が称賛を浴びる : らばQ

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ジョらえもん(JORA)


@JORA_JORAEMON
1月11日
その他
インターネットって奴は、ハンドル持つと人が変わるように、本来の人格とは違う面ばかりが出てしまう場所なのかもしれない。私生活に対する反動で。

だからネット上で攻撃的な人ほど、実際に会ってみないと分からない。

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ジョらえもん(JORA)


@JORA_JORAEMON
1月11日
その他
面白い作品を作っているが、ネット上でやたら攻撃的な発言したり、ネガティブな発番ばかり繰り返している人ほど、私生活、素の性格はものすごい低姿勢だったり優しかったり何も話さなかったりする。その代わり作品に対する情熱だけはすごい。よく炎上するあの人もこの人も、実際に会うと違ってた。

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みや(惑星の住人)


@CosmicDweller
1月11日
その他
返信先: @yaginuma_sanさん
「都市伝説扱い」にされてるみたいですが、アチラ側のモチーフ多用ですし、今にして思えばアチラ側からみた世界をアニメにしたのでは?と思うくらいです。

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柳沼和良


@yaginuma_san
1月11日
その他
返信先: @CosmicDwellerさん
エヴァは見たことがないんだ。
そういう内容なの?

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みや(惑星の住人)


@CosmicDweller
1月11日
その他
返信先: @yaginuma_sanさん
まるで碇シンジですね。

※エヴァは作品そのものが「アチラ側」。
ヒント;監督がメイソン。

「(どんなに理不尽でも)逃げちゃダメだ」を深く世間に刷り込みました。

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ぐだトマト


@pteras14
1月11日
その他
アニメ自体は未視聴なので、
内容については分からない。

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フルグレ@ありがとうどうぶつ図鑑


@cocopuchan0317
1月11日
その他
返信先: @kemono_animeさん
ここすき

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絵を描くのが趣味でけものフレンズも好きなやままやま


@YMMYM
1月11日
その他
返信先: @kemono_animeさん
やっぱり何度観ても可愛くない?こっちのサーバルちゃんもありだね、

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ぐだトマト


@pteras14
1月11日
その他
ふむ、BEASTフレンズ二期、
レンダラーだけ観ると、
オウム監督以前と以後のRWBY並み
に3Dの絵柄が変わってるな……^^;

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【公式】けものフレンズ2アニメ


@kemono_anime
1月11日
その他
\TVアニメ「けものフレンズ2」✨第1話ストーリー公開‼️✨/

いよいよ来週に迫った放送の第1話ストーリー公開📺😄
ぜひチェックしてみてください‼️👀

ストーリーはコチラ👇
https://kemono-friends.jp/anime/story/01/

アニメ第1話は1月14日(月)深夜よりテレビ東京ほかにてSTART‼️✨

#けものフレンズ




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ぐだトマト


@pteras14
1月11日
その他
そういや、キャッツアイのオマージュ
的キャラがグラブルに居た。
ネコ耳の女怪盗で昼間は喫茶店店長
の女性キャラ。間抜けな刑事みたいな
のが毎日通う。

で、主人公(プレイヤー)にだけ正体
バレるんだけど、喫茶店の裏に監禁
されて拷問&脅迫、主人公を監視する
ために仲間になる!みたいな展開w

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宮尾岳


@GAKUJIRA
1月11日
その他
ねえおじいちゃん。

なんじゃ。

キャッツアイってさ
正体バレちゃならないんでしょ
何で仮面なり変装なりしないの?バレバレじゃん。

セイントテール

は?

東京ムービー系の怪盗はな
「素顔さらしても見えないバリヤー」で守られてるんじゃ。

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zapa


@zapa
1月10日
その他
CGアニメで望遠レンズの圧縮効果を表現する時、実際のCGモデルの腕はダルシムのように伸ばして対応しているって話が面白い。


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ぐだトマト


@pteras14
1月11日
その他
韋駄天って全く興味なかったん
だけど、この西洋版八咫烏みたいな
シンボル使ってたんだー

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こなたま(CV:渡辺久美子)


@MyoyoShinnyo
1月11日
その他 こなたま(CV:渡辺久美子)さんがくつざわ亮治NHKから国民を守る党をリツイートしました
これは違う。デマに近い。この意匠はマン島TTというバイクレース固有のロゴではなく、「トリスケリオン」と呼ばれるヨーロッパのいくつかの地域にみられる伝統的なデザイン。で、その地域の一つにマン島があり、マン島TTはそれを引用している。こなたま(CV:渡辺久美子)さんが追加


くつざわ亮治NHKから国民を守る党

@mk00350
NHK「いだてん」ロゴは、マン島TTという100年以上続いている由緒あるバイクレースのロゴのパクり、とバイク好きの方から通報いただきました。
なるほど、こりゃ言い訳できないレベルでパクってま…
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なつみん(漫画家)


@natsuminsan
1月11日
その他
アニメの背景を描く人の漫画




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戴晋人


@taisinzin
1月10日
その他
皇室が殷の主流の亀卜を行っている。飯山説では天皇家は殷の後胤。殷に倣うなら大規模な占いをするとき大量の人の生贄を使う。それで周に滅ぼされたのだが。でこの新天皇即位前後なりこれからしばらくは奇妙な殺人事件が続発するかもしれない。天皇家なりその閨閥の隠密が生贄殺しをする。私の妄想

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柵檻


@SAKUOLI
1月11日
その他
ロマサガRS始めたが、これってロマサガというよりも魔界搭士SAGAじゃね?

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☆かおりのすけ☆


@kaorinosuke
1月10日
その他
韋駄天が釈尊のために方々を駆け巡って食物を集めたとの俗信に由来して、「御馳走(ごちそう)」という言葉が出来た。

朝ドラで「まんぷく」
大河で「ごちそう」

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☆かおりのすけ☆


@kaorinosuke
1月10日
その他
「平成の終わりってよく流れるけど世界時価総額ランキングの通り、単に種撒いてたのが収穫されたってことなんじゃ・・・
支配層からみたら秋の収穫実りの時季でほくほくで、でも庶民のとこには何も残ってないままこれから寒い冬がくるってことか・・」

ですね。。

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Sh1ttyKids (してぃーきっず)


@Sh1ttyKids
1月11日
その他
nginxとかで構築されてるHidden Serviceに対して、存在しているフォルダに/wp-contentとかってリクエスト送るとポート番号が返ってくる。#OSINT


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ぐだトマト


@pteras14
1月11日
その他
またjupyterと生pyで自作モジュール
の使い方がビミョ〜に異なってて、
そこもハマったけど……
まぁ、何とか無事解決できたので
取り敢えずはこれで何とかなるかな。

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ぐだトマト


@pteras14
1月11日
その他
過去に買ったpythonのリファレンス
本に自作モジュールの作り方載って
なくてさ、マルコフ連鎖で文章生成
を生pyでみたいなドマニアックな
Tipsは載ってるくせに……

結局はネットで検索してしまった💢

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ぐだトマト


@pteras14
1月11日
その他
そろそろKeras勉強しようかなと
思って、「直感〜」なんとかって
本って読み始めたら、jupyter使って
なくて生pythonだった……^^;

で転送板用に自動でログ保存するため
の自作モジュールみたいなのがあるん
だけど、pythonの自作モジュールの
作り方ド忘れしてしまった^^;

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よしの


@saboten122535
1月10日
その他
オイルパステル?という画材で描いた
親がパートでいってるお店のウェルカムボードみたいなやつ、、、、
テーマは成人式🌱🌱🌱
難しい~~~~~~~

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Chisato Kunimoto | AI BizDev


@chi_kunimoto
1月4日
その他
PFNがDeep Learning技術を活用した映画「あした世界が終わるとしても」、1/25の公開すごく楽しみにしてる。

各々の人物の動きをプログラムに記述する必要なく、自然な群衆の動きを自動生成→1,000人超の人物のモーションも簡単に生成、というアニメ映画界のイノベーション。

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ちょっちょりーの


@463563homebase
1月7日
その他
Preferred Networksの技術はアニメにも通用するのか…
#あした世界が終わるとしても

Preferred Networksがアニメ映画「あした世界が終わるとしても」に技術提供 ── キャラクターデザインと群衆の動きに活用 https://ledge.ai/pfn-animation/ @ledgeaiから


お読みくださり感謝
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