宝石の買取・査定はウレルにお任せください
パパラチアサファイアダイヤリング
出張買取
家族みんなで海外旅行のために売る
買取相場価格¥700,000
タンザナイトダイヤピアス
店頭買取大宮店
虫歯が出来て治療費の為売却
買取相場価格¥200,000
コンクパールダイヤリング
店頭買取大宮店
離婚した為売る
買取相場価格¥700,000
ブラックオパールダイヤリング
店頭買取大宮店
新しい車の頭金
買取相場価格¥900,000
アレキサンドライトダイヤブレスレット
宅配買取
お父さんの手術のお金
買取相場価格¥300,000
マルチカラーブローチ
出張買取
祖母から頂いたが、デザインが古い為売却
買取相場価格¥150,000
ウレル買取店では他社に比べると高額買取になる秘密が多々あります。宝石買取に関してはよく「石の部分に値段がつかず、地金のみの価格で買取されてしまった」などと耳にします。ダイヤ、ルビー、エメラルド、サファイア、色んな宝石の売却で圧倒的な差をつけることが可能となります。特にダイヤモンドの商品は当店ならではの人気ジャンル。高値で買取・査定させて頂きます。
※渾身価格とは…ウレルがお客様の大切な思い出をお引き受けし、お客様に笑顔になっていただくために、精一杯がんばらせていただく価格のことです。
高額査定のポイント1
ウレルでは、国内外の市場調査と販路開拓を積極的に行っております。国内よりも海外で高値がつくケースも少なくありません。高く売れる国内外販路を多く持っているため、ウレルでは高額買取が可能なのです。
高額査定のポイント2
ウレルは買取店舗を極限まで減らし、インターネットを通じた宅配買取を中心にしているため、店舗維持のコストが抑えられています。そのぶんを買取価格に還元させていただいております。
非加熱宝石は業界の中でもっとも高値で取引されます。通常国内の市場では加熱宝石が最も多く出回る為非加熱宝石は希少価値があるため海外でも大人気です。
ダイヤモンドには色んなカラー特徴があります。色により資産価値があるとも言われております。さてあなたのお持ちのカラーダイヤモンドはどの色でしょう?
ダイヤモンドより硬度が高くガーネットの中でも最高級とも言われております。デマントイドガーネットは、業界で殆ど出回らないので高値で取引されます。
エメラルドは昔から治療効果があると言われており、有名な歴史人物のクレオパトラがアイシャドーに使っていたなど歴史的な観点から見ても価値のある宝石と言われております。
ピンクダイヤリング
買取相場価格¥1,200,000
非加熱ルビーダイヤリング
買取相場価格¥700,000
エメラルドダイヤリング
買取相場価格¥3,000,000
非加熱サファイアダイヤリング
買取相場価格¥1,500,000
当店の強みは、宝石の査定させて頂くのが業界経験豊富な鑑定士のみが鑑定させて頂くこと。毎月勉強会、講習など日々ある為、デザイン・色の濃さ、何の宝石など細かく査定させて頂きます。それ以外に世界中の販売先への強み、鑑定書を新しく作成させて頂く、宝石などのポリッシュなど経費削減コストダウンなど自社で出来るため最強買取査定が可能となります。
ルビーダイヤネックレス買取相場価格 10万
ベルルッティ スーツケース買取相場価格 50万
ヴィトン ジュエリーケース買取相場価格 11万
ロイヤルコペンハーゲン買取相場価格 4000円
通常買取価格合計 ¥714,000
¥800,000
4点おまとめ査定の買取価格合計
「1円でも高く買い取って頂きたい」そんなお客様の熱い声にウレルは応えます!
ウレルでは、お売りいただける商品点数が多いほど高い査定額をお付けする「おまとめ
査定」を行っております。品物の種類やブランド・ノンブランドは問いません。
複数の品物をウレルにお持ち込みいただくだけで、通常より高い買取査定
額をお付けできます。売りに行く前に「一緒に売れるものはないか?」
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仕事やプライベートで忙しくて時間が取れないという方も、宅配買取キットを使えばご都合のよいタイミングで、簡単に買取できます。送料や手数料は一切かかりませんし、キャンセル料もかかりません。買取や買取価格に関するご質問や明細書の発行などにもしっかりと対応させていいただきます。ぜひお気軽に宅配買取サービスをご利用ください。
アパレルやアクセサリーをはじめとしたブランド品、アウトドア用品やスポーツ用品、釣り具などの趣味の品、工具・電動工具などの業務用品まで、ウレルはどんな商品でも買取できます。盗品やコピー品など、違法な品物以外はほぼすべて取り扱っております。買取実績も豊富にございますので、安心して品物をお持ちください。
あなたにあったご利用方法をお選びください。
ウレルでは、遠方で店舗まで品物を持ち込めない方、仕事で忙しくて店に行く時間がとれない方、体調が悪くて自宅から出られない方、行くのが面倒な方向けに、無料宅配買取サービスを行っております。専用フォームよりお申し込みいただき、送られて来た宅配買取キットに品物を入れて送るだけで簡単にお売りいただけます。お客様のご都合に合わせて買取が可能です。その際かかる送料・手数料などは一切かかりません。 また「おまとめ査定」をご利用いただくことも可能ですし、もし途中でキャンセルしても追加料金はかかりません。(ただし、査定金額が5,000円未満の場合の返送料はお客様ご負担になります。)買取や買取価格に関する質問・明細書の発行についてもしっかりと対応いたします。ぜひお気軽にご利用をご検討くださいませ。
ウレル南浦和店ではお荷物のお持ち込みも受付けております。お車での来店も可能ですので、宅配で送るには大きなお品物などもお気軽に直接お持ちください。ご来店いただいた方には、査定額に+500円させていただいております。
※現在、たくさんの査定依頼をいただいておりますため、査定には1〜3日程度のお時間を頂戴しております。その場で査定し、現金をお渡しすることができかねますので、ご了承ください。
ウレルでは東京・埼玉エリアを中心に、宅配買取の他にスタッフが直接ご自宅にお伺いしてお品物をお預かりする出張買取も行っております。売りたい品物が宅配買取キットに入りきらないほど多かったり、品物が大きくてご自身で運ぶ事が難しい場合にはぜひお気軽にご相談くださいませ。出張費用は一切かかりません。まずは0120-605-423(受付時間10:00〜18:00)にお電話いただき、詳細と日時をご相談ください。また「売るかどうかはまだ分からないが、とりあえず値段だけ知りたい」といった要望にも柔軟にお応えいたします。
※対応エリアは、南浦和店より車で1時間程度の範囲となります。
※18歳未満のお客様の場合は買い取りは行っておりません。
※18歳・19歳のお客様の場合親権者様の同意書又は委任状が必要になります。
※法人のお客様の場合、社名、本店または主たる事務所の所在地と、代表者・担当者の氏名、住所、生年月日を証明 できる書類のご用意をお願いしております。
ウレルでは「お客様の大切なお品物を1円でも高く買い取りたい」という強い想いから、鑑定士のスキルアップ、より高く売れる販路開拓、そして社内で削減した経費を買取価格に還元する取り組みを続けてきました。そしてようやくお客様に喜んでいただける「高額買取」を実現することができました。そのため他店に負けない買取価格を提示できる自信がございます。ぜひ他店での買取査定とお比べいただき、その差を体感していただき、ご納得いただいた上で買取いただければと思っております。しかし、私たちはまだ今の現状に決して満足しておりません。私たちは「お笑い査定」という独自のスタイルで「高額買取以上の喜び」をお客様に提供できるよう、そしてWin-Winの関係を築いていくために、これからも努力し続けていきたいと思っております。
URERUはお客様の宝石を売った後も思い出して頂けるような高価買い取りを実現します。
婚約指輪、結婚指輪など思い出の指輪から、日常使いの真珠のネックレスやダイヤモンドの指輪、色石の指輪まで、幅広い宝石の買い取り技術、知識を持っております。
宝石とは、見た目が美しく希少価値を持ち、割れにくく、硬度が高い天然鉱物などを指しています。またその中でも装飾品として使われる物を指します。
日本国内では、宝石の団体協会である、JJA(社団法人日本ジュエリー協会)やAGL(宝石鑑別団体協議会)によって具体的な規定が定められています。
この規定に沿って加入団体は鑑別することが義務付けられています。
宝石には天然宝石以外にも合成宝石、人造宝石、処理宝石などを指す場合もあります。
天然宝石は、研磨や、カットした物を含めて、原石そのままの宝石を指します。
処理宝石は先ほどの天然宝石に見た目の加工や強度を増やしたりした加工を指しています。
他の人口宝石などは、日本の鑑定機関では宝石とは分類されておりません。
天然宝石には、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド、アレキサンドライト、
ひすい、真珠が主だったものとなります。宝石の場合は日本国内、アジア、西洋など
購入場所によって価値や価格が変わることがあります。
サファイアやルビーはどなたでも知っている宝石の名前だと思いますが、実は同じ石から生まれているのをご存じですか。
コランダムという石から生まれています。コランダムの赤色部分は全てルビーと呼んでいますが、青色や他の色の部分は全てサファイアやピンクサファイアなどの名前+サファイアがついています。
宝石といっても、様々な会社で取扱があると思います。海外のハイブランドジュエリーから国内のハイブランドジュエリーまで多くの宝石店がこの世の中には存在しますが、今回は人気が高く、歴史のある宝石ブランドについてご紹介します。
高級時計も取扱がある、カルティエは1873年に宝石商であるルイ・フランソワカルティエが28歳の時に設立した会社です。その後1,920年頃に更に発展し、アールデコスタイルで、幾何学的な宝飾品をカルティエスタイルという呼称迄現れました。現在でも、多くの王室ご用達のブランドとして展開しています。
カルティエのハイジュエリーはとても高価ですが、日本やアジアからも参考にしたデザインがあるのも特徴的です。昨年日本では初めてとなるカルティエの展示会が京都で開催されました。値段が3,000万以上の高級ジュエリーがたくさん並んでいるそうです。
昨今、芸能人達の婚約指輪や結婚指輪がハリーウィンストン製品としてとても人気が高いです。また、結婚指輪で欲しいブランドランキングにいつも上位にはいってくるブランドです。
元は、アメリカで創業された宝石商です。ダイヤモンドに力を入れています。国内では路面店中心に展開されています。高額な商品が多いですが、100万円以下の商品も展開されています。
ミキモトは三重県伊勢志摩が発祥の日本初の真珠ブランドです。もともとは伊勢志摩のアコヤ貝は絶滅寸前であったため、アコヤ貝の増速を考えて真珠事業を開始しました。三重県にはミキモト博物館もあり、海女さんの素潜りが見えることでも有名です。
1872年パリで創業のグラン・サンクのうちの一つといわれています。日本へ本格的に進出してきたのは、2009年に東京都銀座に直営店を展開してからです。先着5,000名にダイヤモンドをプレゼントしたプロモーション展開が話題となりました。また、ダイヤモンドをもとに、色石も展開しており、手頃な値段でも販売しています。
宝石商のアーペル家、ダイヤモンド商のヴァンクリーフ家が婚姻関係によって1895年に創業しました。1993年には特許を取得した、ミステリーセッティングと呼ばれるデザインが評価されています。現在ではクローバーに似たネックレスが爆発的な売上をあげていました。
ショーメは、1780年にフランスで創業したジュエリー店です。実はナポレオンの公式ジュエラーとして認められて以後に至っています。
ティファニーは水色が特徴的な1830年に創業した、アメリカのブランドです。銀製品が得意なイメージがありますが、ダイヤモンドなども有名です。自然界からアイディアを得て、明朗簡潔なデザインが多いです。アメリカの上流階級や王室からもご用達となっています。
ブシュロンは1858年パリに創業したブランドです。全体的に落ち着いたダークな印象のデザインが多いです。1893年に店舗開設してから現在まで最先端を走っています。
国内ですと、TASAKIはダイヤモンド所有のデビアスと直接購入の窓口を持つ、日本では唯一の会社です。真珠が有名だと思いますが、このようにダイヤモンドも良質なものが手に入りやすい会社でもあります。
こちらは、宝石を綺麗に見せるカットの仕方についてご紹介します。良く言いますが「磨けば輝く、原石だ。」と同じように宝石もカットや研磨によってその輝きをより一層増すのです。
18世紀初頭に考案されたカット方法です。今巷で出回っているダイヤモンドのカットでは一番有名ではないでしょうか。また最も人気なカット方法といえます。婚約指輪やネックレスの1粒ダイヤをイメージできます。
無色のダイヤモンドをカットだけで光を集中させ、輝きを増すように考案されたので、合計58面を研磨して仕上げ、多くの作業を通して市中に出回っています。
しずく型のような洋ナシ型を指しています。ペアーシェイプは縦と横のバランスによって見栄えが異なります。縦1.7や1.6:横1はドロップシェイプ、太めなものはペアーシェイプと呼びます。ラウンドカット以上にペアーシェイプは見た目が大変重要になっています。
1745年にフランスのルイ15世ポンパドゥール夫人にマーキス(伯爵)の称号を与えました。その当時流行していた、舟形の細長い形をマーキスと呼ぶようになったそうです。
クッションシェイプは丸みを帯びた四角形の形をしています。ラウンドカットが生まれる前はこちらの形をとっていました。18世紀時にできあがった形であり、採掘した原石をそのまま使用し、少しでも無駄がないように研磨する為この形であったといわれています。
名前の通り、ハートの形をしています。アメリカが発祥であり、近年アメリカやアジアで人が高いといわれています。また難しい形の為、手作業で磨いている為、形の差が出やすい商品ともいえます。
トリリアントカットは名前の通り三角形ですが、実は自然に三角形にできている原石であるマクルを研磨して仕上げています。
このカットはエメラルドが当てはまります。ダイヤモンドとは異なり、エメラルドは多面体に削って輝きをつくるカットではありません。その原石の色に注目をあてたカットとなります。
四角形や長方形の四隅を削り落したカットそのものをエメラルドカットといいます。
エメラルドカットは原石の傷が隠しにくいといわれています。その為、ダイヤモンドでこのエメラルドカットで仕上げられている状態のものはとても高価にあたります。
ブリリアントカットを保ちながら、四角形となる形です。
1970年代に発売された形となります。また円形ではないため、四角形の為無駄なく研磨ができる為、ブリリアントカットなら0.7カラットですが、プリンセスカットならば1カラットも可能です。
16世紀初めてに現れた形です。カット面が少なく、輝きがブリリアントカットと比較しても少ないものです。石の表面を三角形の面で覆うことからローズカットと命名されました。
幼いころに遊んだおもちゃの宝石がこのようなカットになっているものが多いです。
イヤリングやネックレスに使われる形です。周囲を三角形や四角形の面で囲まれており、穴を開けやすい為、リングよりもピアスなどに使われやすいです。
揺れるとミラーボールのように綺麗に見える為、ピアスやネックレスですとさらに綺麗にみえます。
ダイヤモンドを研磨せず、原石そのままを使用した物です。自然に見える為、最近のトレンドになりつつあります。似ているようなものはあっても、同じ状態のものはないという、同じものは持ちたくないという方にお薦めではないでしょうか。
ダイヤモンドは業者間でのやり取りをするため、現在はランク付をする為の基準になる値です。この4Cを元に価値が決まります。
COLOR
CLARITY
CARAT
CUT
この4つの頭文字をとっています。
米国宝石学会の紀伊準を参考にわかれています。
DからZ迄の各アルファベット順にランクがついています。Dは無色に近いもの、Zは黄味がかかったものとなります。D,E,Fのランクであればほぼ無色でダイヤモンドにおいては価値が高いといわれています
カットされたダイヤモンドに、傷があるかどうかを指す指針となります。
傷がない最上級のものはF(FLAWLESS)から始まり、1F,VVS1,VVVS2,VS1,VS2,SI1,SI2,I1,I2,I3に進めば進むほど、傷が増えます。また10倍の拡大レンズで確認してみて、傷があり、そのダイヤモンドにどのような影響を及ぼすかが指針として考えられています。
よく聞かれますが、キャラットという大きさ、重さをさしています。
1キャラット=0.2グラムとして表します。
ラウンドカットの最大が全長11ミリで、4.9キャラット=0.98グラムとなりますね。
表現の最小では0.1キャラット、0.3ミリを指しています。
また、キャラットはペアーシェアイプの場合、形がしずく型となりますので、基準方法が変わってきます。
以上4つの部分を示した鑑定書が、宝石の購入時に添付されているケースもあります。
ダイヤモンドは無色透明なイメージがありますが、実は有色であり、黄色やブラウン、ピンクやブルーなどの色があります。
そして、採掘されてからはカットや研磨の末あの綺麗な輝きがでてきます。
南アメリカのケープ州では黄色みがかかったダイヤモンドの算出が多く、別名ケープとも呼ばれています。特に黄色みがかかったものをイエローダイヤモンドと呼ばれています。
オーストラリア、アーガイルから採掘される事が主流です。その色は小粒で紫がかったピンクが特徴です。また南アフリカのカリナン鉱山やタンザニア、ザイールなどでも採掘されます。南アフリカやザイール産の色は薄い桜色をしています。またピンクダイヤモンドは大変高価なものとして市中に出回っています。産地によって色味は異なりますが、結晶の構造組織によってピンクでも色味が変わると考えられています。
南アフリカのプレミア鉱山からごく微量に算出されます。色はくすんでいない青色といわれています。希少価値があるため、取引価格も高価になっています。
ダイヤモンドは、放射線照射や高温高圧で処理する事によって人工的な色味をいれているものもあります。ダイヤモンドの中にレーザーをあて、焼いたり、傷を目立たせている場合もあります。その場合ダイヤモンドではありますが、ダイヤ自体に傷がついている為、あまり価値のない商品であるからこそ、色味を加えているケースもあります。
ダイヤモンドは、世界20ケ所で採掘されます。南アフリカが主な産地だと思われますが、
ロシア、カナダ、ナミビア、ボツアナなどでも採掘されます。
ロシアは、当時の東シベリアのサハ共和国で鉱山が発見されてから約60年経過しています。現在では産出量の25%程度を占めています。
それでも、算出される産地によって価格が異なっています。ナミビア産が一番高値で取引をされており、質としてはナミビア産が安定して良質なものを提供しているようです。
ルビーは鉱物であるコランダムから採掘される赤い部分のみを指しています。またダイヤモンドの次に固い鉱物といわれています。先述したとおり、青色のコランダムをサファイアという事はあまり知られていないかもしれません。
またコランダムの算出場所によって価値や色味などが異なる事も特徴です。
それではルビーから見ていきます。
コランダムから産出されるうち、クロムの含有量によって色味が変わってきます。
ミャンマーのモゴック産ルビーは希少価値が高く、高値となっています。また、透明度が高く、赤色がきれいに映えています。特徴として紫外線を当てると、強い赤色の蛍光色を発します。
以前はミャンマー産が主流でしたが、ミャンマーの政権変遷により、タイ産ルビーが主流となってきました。黒味がかった赤色という特徴があります。また、紫外線を照射してもあまり変わりはありません。現在は採掘されておらず、市場に出回っている商品のみとなります。
1990年代以降ミャンマー産のルビーがまた主流となってきました。原石はミャンマー産が多く、その後の磨きを研磨技術が高いタイへ持ち込み磨いています。
ただし、鉱物に傷が多くまた加熱をした時の薬品が残っていたりした物が多く価値は相応にして低いです。加熱をすると色味が明るくなる為、加熱加工する場合もあります。
2000年代以降からポルトガルの植民地であったモザンビークから少しですが産出されており、それをタイの研磨工場へ持って研磨することによって価値が上がってきました。
最近になる為、価値がでるのはまだ分かりませんが、色味はオレンジの色が少々ふくまれているのが特徴です。今後が楽しみですね。
光をあてると、星のような光が入るスタールビーと呼ばれるものもあります。
産出されたコランダムの中で半透明なものが研磨され、スタールビーとなります。
主にミャンマー産が多いです。半透明な貴石から研磨されるため、技術とともにその石独特な状態によって仕上がりが左右されます。星のようにならなくても、色味がよければそのまま販売される事もあります。
ルビーと同様にコランダムから産出されます。また加熱処理を行うことによって良く映えるれる青色のサファイアが見えます。
また、サファイアの色はチタンと鉄によって色味が変わってきます。
もともと薄い色だったのが、加熱処理によって濃い青色へと変化しています。
先程のスタールビーと同様に、石に星のような光がはいっているものを指します。ペンライトなどの光を当てて、光が直線状に進むものが良いものといわれています。
加熱されているサファイアもありますが、スターサファイアは熱に弱い為、色味がかわる特徴があります。
現在はマダガスカル産のサファイアの流通量が多くなっています。
加熱処理をしたものが多いのですが、加熱処理をしていないものは希少です。
また産出はマダガスカル産ですが、タイやスリランカで研磨される事が多いです。
カシミール産のサファイアは白味がある、青色です。カシミール産は大変高価であるため、サファイアの傷などを見て、場合によってはスリランカ産やマダカスカル産に変えたほうがよいかもしれませんね。
大粒で綺麗なものが産出されるのが特徴です。しかし、ミャンマーほとんどがルビーを産出しているので、サファイアの産出量は少ないです。また、ミャンマー産にはロイヤルブルーという貴重な貴石もあります。3カラット以上から違いがよく見られます。ディープパブリッシュブルーという色からディープグリーニッシュブルーの色までと差されています。
カンボジアのパイリン産地でもサファイアが産出されます。コランダムの石が玄武岩に近く、色味が濃いです。また加熱処理をしているため、価値は低いです。
他にもナイジェリア、オーストラリア、アメリカなどでも産出されますが、青が濃いなどの理由で価値がでないものもたくさんあります。
ルビーとオレンジ色の中間のような色味をさしています。スリランカ産はとてもきれいな色をしています。加熱をしていない状態のパパラチアサファイアも多いですが、もし色があせたとしても、日光に当てて置いておくと色味が戻ってくるものもあります。
紫色のサファイアをさしています。またサファイアでも赤味が強くなると、パープルサファイアと呼ばれます。小粒でも輝きがあり、また硬度がある為、宝石に研磨されるととても綺麗です。やはり、バイオレットはどこでも高貴な色といわれ価値があるようです。
人工着色したサファイアもこの世にはたくさん出回っています。表面に加工したものや、他の元素を加えて加熱処理したものもあります。その場合はほぼ価値がないものです。たまに他の石との合成によって作られたスターサファイアなどが出回っています。しかしながら、あまりにも星がきれいに見える為、自然なもので星状態のものは少ないことからそれも合成物だと見分けがつくことができます。
コランダムから産出されたもので、赤のルビー、青のルビー以外の色味をさします。コランダムから産出された無色のものは、カラーレスサファイアと言います。カラーサファイアは加熱していないものも、加熱しているものも様々あります。
バイオレットサファイア、パープルファイア、オレンジサファイア、イエローサファイア、グリーンサファイアなどが存在します。
アレキサンドライトはロシア地方で産出されています。名前は当時のロシア皇帝アレキサンドル2世の誕生日に発見されたため、その名前の由来がついています。
日光などの光の中では緑に見え、また白熱光やロウソクの下では赤紫色に見える特徴があります。ロシアの産出が多かったのですが、スリランカやブラジルなどでも産出されます。また採掘場所によって色味も異なっています。透明度が高く、また形がきれいで、傷があまりないもの、そして色味の変化が出てくるものは高値に取引されます。
良く言われる、キャッツアイです。猫の目のように光がはいります。この光の帯をキャッツアイ効果といいます。東洋では、目と目の間の額におしつけると、「先見の明」があると言い伝えられ、原産国のスリランカでは「悪魔から身を守る石」ともいわれています。品質は猫の目の部分のような、きれいに帯がでているものが高価といわれています。またアレキサンドライトと同じ鉱物から産出されます。ブラジルやスリランカなどの産出が多いです。
前述のように、アレキサンドライトとキャッツアイは同じクリソベルという鉱物からできています。自然光では青みかかった色と猫の目の帯ができますし、白熱光の下では、赤みがでて猫の目の帯ができます。
クリソベルの色は黄色、黄緑や褐色など幅があり、透明から不透明など様々です。
クリソベルも強度が高いため、昔はブリリアントカットをされて、ダイヤモンドの代わりに使われていることもありました。
もともとはコランダムと一緒に産出されていた為以前よりルビーと同一のものと考えられていました。本来のスピネルは傷がつきにくい為、ルビーより質の高い物が手に入るといわれています。産出国はミャンマーやタンザニアと分かれています。
レッドスピネルは濃い色が特徴のミャンマーのモゴック産や淡い色合いが特徴のタンザニア産に分かれる事ができます。
スピネルにも、多様なカラーが存在します。他のスピネルはそこまでサファイアのように価値をもっていません。また、以前ブラックスピネルという男性が着用しているネックスレスが流行していました。色はブラックもありますし、カラーレススピネルという無色もあります。
ピンクトパーズはローズトパーズといわれるようにとても美しい色です。また、色が濃ければ濃いほど加熱に大きく反応し、美しいピンク色になります。ブラジル産はオレンジの色味が強く、またパキスタン産は紫がかっています。
ピンクトパーズの高品質は、褐色のない濃いものが高品質です。赤に近いピンクのカラットもあります。
色味がオレンジ色やオレンジ味がかかった黄色などをインペリアルトパーズといいます。
インペリアルトパーズは、加熱されたものと未加熱のものとに分かれています。産出はブラジル産が多いです。
カラーレストパーズは無色のトパーズの為、カットの仕方によってはダイヤモンドの様に見えます。その為ダイヤモンドの代わりにジルコンとともに代替品として扱われていました。
ダイヤモンドよりもやはり輝きが少ないです。現在はほとんど出回っていませんが、昔のものを加工して出回っている事はあります。
市場にあるブルートパーズのうち、ほとんどが色味のないトパーズに放射線をあて、色味を青色に変えて市場に出ているものが多いです。また、人工着色も可能であり、色の濃淡を変える事が可能です。
天然のブルートパーズはほとんど出回っていませんが、色味が薄く、アクアマリンとの区別がしづらいものとなります。
エメラルドはダイヤモンドやルビー、サファイアと比べると硬度が弱く、傷がつきやすい部分があります。
エメラルドの場合、産出場所によって色味が異なっている事が特徴です。
また、産出量はコロンビアが総量の50%以上を占めています。また、傷がつきやすい為、表面にオイル処理をしているケースが多いのも特徴です。
コロンビア産の色味は少し黄身がかった緑色をしています。またブラジル産は透明度の低いものが多い事が特徴です。
またザンビア産はコロンビア産の次に重要な産地であり、青みをおびえているグリーンが特徴となります。また、丸みをおびている貴石が多いため、そのまま丸みを帯びて加工しています。他にはジンバブエのサンダワナ産エメラルドは小粒でそして綺麗な色あいをしています。
エメラルドにも猫の目である、キャッツアイ効果がある貴石もあります。研磨の仕方によってでてきますが、ほんの一部であり、希少価値が高いです。
貴石の中に変わった線が入っているのが特徴であり、エメラルドの成長過程において、黒い仕切りが宝石の中に入ったものと言われています。こちらも自然で出来上がったものの為、希少価値が高いです。
エメラルドは経年劣化がある為、オイル処理を施しているものも多数あります。また傷がついてしますと、ビーズ店で販売されているような、ビーズして再販することがあります。
アクアマリンの歴史は古く、2,000年前のローマ人によって名付けられたのが最初といわれています。とても涼しい色をしているので、夏に涼しく見える宝石として言われています。また、加熱することによって色味を引き出す事ができます。また、加熱すると色味が涼しい色合いになりますが、色が戻る事はないといわれていますし、逆に加熱して無色になってしまう事もあります。
アクアマリンの色合いがさらに淡く、半透明な状態の貴石をさしています。
アクアマリンの白味が入った状態です。たまにキャッツアイ効果をもつ石もあります。
原石はベリルといいます。淡い色合いで、少しぼてっとした形をしています。淡いピンク色が特徴の宝石となります。
また、放射線照射によって色味を濃くしたものもあります。
原石はベリルです。黄色から黄緑色の状態をいいます。またこちらのヘリオドールも同様に放射線照射されているものも多く市場に出回っています。
ベリルからとれたモルガナイトと同様にマンガンが含まれている赤い貴石です。ルビースピネルとはまた異なった色合いをしています。また、アメリカやメキシコでも産出されていますが、出回っている量がとても少ないです。
ブラジルのパライバ州バラウラ村から産出された、綺麗なグリーンとブルーの間の色をしています。近年出回ったものですが、ブラジルでの産出が1年間しかできなかった為に希少価値があります。現在はブラジルでも他の州やモザンビークなどで産出されています。
とても鮮やかなブルーグリーンは銅を含んでいる事によりその色ができあがったといわれています。パライバトルマリンの色合いは黄身がかったグリーンまでを含めます。現在の宝石の小売店では売れ筋の一つです。
エメラルドに似たような色合いもありますが、黄緑色にちかい色合いをしているのが特徴です。
バイカラートルマリンは1つの結晶から2つ以上の色合いを組み合わせてできているものとなります。ブラジルが主流の産地となっています。ピンクとグリーンなど、色の組み合わせによって価値が異なります。
スイカのような色合いをしたトルマリンをさします。結晶を切ってみると、スイカのように外側が緑、内側がスイカのような赤色をしているものをさします。この理由は鉄、マンガン、チタニウム、クロムなどの様々な元素と取り入れているからといわれます。
トルマリンにもキャッツアイのように猫の目がはいっています。またバイカラー状態でキャッツアイ効果が確認できるものもあります。
深い赤色が特徴的なガーネットです。ダイヤモンドの母岩にあたるキンバーライトの中からも産出されます。また、深い赤色ですが、黒みがある為研磨が欠かせません。また、小粒なものが多く、複数集めて指輪やブローチ等に使われている事が多いです。
パイロープガーネットに比べるとピンクがかっている赤色が特徴的です。
またダイヤモンドに含まれる事もあります。
ロードライドガーネットはパイロープとアルマンダイトが混在している、固溶体です。紫がかった赤色に近いです。
オレンジ、橙色から濃い赤色をしていいます。また、橙色はマンダリンガーネットと呼ばれる事もあります。主にドイツから産出されます。
カラーチェンジガーネットもあり、自然光では紫のような色を表し、白熱光では赤色に変化することも特徴的です。
ガーネットの部類に属しますが、屈折率がサファイアに近い1.74で輝き、硬度も高いことから宝石として中位で透明度が高く、グリーンの濃淡のモザイクがきれいな貴石です。
ロシアで採掘されたのがはじまりといわれています。現在はナミビアやマダガスカルでも産出が可能ですが、ロシア産のほうが高級といわれています。
緑色の強い分散光が特徴的です。
アンドライドガーネットは、黄色のトパーズに似ています。黄色はトパゾライド、緑色のものはディマントイド、黒色はメラナイトと呼ばれています。
サファイアよりも色味の薄く、透明感が多い物をさしています。産地はミャンマーなどから採掘されます。別名ウォーターサファイアとも言われています。
また、カットのしかたによって色合いが変わるものとなります。
高品質な見分け方は透明度が高いものです。また、白味かかっている、透明度の低いものは優しく美しい宝石となります。
紫色の水晶をさしています。25,000年前の遺跡から装身具が発見されています。
昔より、紫色は高貴な色合いとして言われていました。色の深さ、透明度の高さ、肉眼で見える色ムラやキズの有無で価値が変わります。
工業用に出回っている合成アメジストも多いですが、機械で判別が可能です。
実はアメジストを加熱すると、シトリンの色味がでます。現在出回っている商品はだいたいが加熱したアメジストだったりします。
自然な状態のシトリンは濃いオレンジから黄色を指しています。
シトリンの質の良い物は、色味がグレーや黒味がない所を指しています。
ザンビア産のシトリンは加熱しても色が変化しないのも特徴的です。
淡い色のピンクのクオーツです。よく水晶を扱っている販売店で見るのではないでしょうか。白っぽく濁っているのが特徴的です。ピンク色の原因は微量のチタンが含有されているからです。また、古くから彫刻の素材として使われていました。
語源がそもそもオリーブからきており、色合いもオリーブ色のような、緑から黄緑色の産出は現在ミャンマーやノルウェーからきています。
硬度が少し落ちることから、カットの仕方によって指輪やネックレスなどの用途にわかれています。
日本ではヒスイですが、海外ではインペリアルジェードと呼ばれています。硬度は若干弱いですが、耐久性の高い宝石となります。
また、ヒスイといえば緑色ですが、その透明度が高ければ高いものを「ろうがん」と呼ばれています。ヒスイの場合は見る場所の光源によって色合いが異なっている事が特徴的です。
クンツァナイトはもろく、大変欠けやすい宝石です。
本来は直射日光で色が変化するのですが、最近のクンツァナイトは放射線を照射して出来上がったものが多いです。また自然のものとの判別がつかない事が多いです。
1960年以降にタンザニアで発見された鉱物です。アメリカのティファニーによってタンザナイトと命名されました。サファイアより綺麗な青色といわれています。
ただし、欠けやすく、割れやすい事からカットの仕方がある程度きまってきます。アメリカでは人気な貴石です。
6月の誕生石となっているムーンストーンですが、石の色は白色が主流ですが、他にはオレンジ、黄色もありますが、やはり白色が多いです。ムーンストーンは透明度と色合い、形で価値が決まるといわれています。また、ブルームーンストーンはスリランカ産として青色の帯状の光を発しています。
ジルコンはダイヤモンドの代替品として使用されてきました。無色のジルコンの硬度はあまりませんが、カットの仕方によって高い屈折率をもって分散された光が出てきます。
そして近年合成されたキュービックジルコニアに変わっていきます。
ジルコンの原石は加熱して色味を変える事ができます。
オーストラリア発祥の貴石です。黒味がかかったオパールですが、多方面の輝きがたくさんあります、また、角度を変えると違う色合いをだしてくれることが特徴です。
ホワイトオパールの別名とも呼ばれています。白色がはいっている、白濁色をさします。主産地はオーストラリアとなります。
メキシコでもオパールが産出できます。また、青色系統なものを、ウォーターオパール、オレンジ系統をファイアーオパールと呼びます。乾燥に弱く、割れやすい為、扱いが難しいところが特徴です
オレンジや赤色の系統のオパールの名称をさします。1980年頃初頭に現れました。
コモンオパールは白色で、不透明な状態を指しています。
またオパールによっては乾燥してしまい、割れてしまうこともあります。
ペルシャ産のトルコ石は今でも十分に価値を持っています。イランにあります、ネイシャプル鉱山はかたく、色調がよいといわれています
逆に低品質のものは、色が浅く、やわらかいものとなります。
ターコイズブルーと呼ばれる色合いがとてもきれいです。
トルコ石はトルコ付近の地域とネイティブアメリカン達がいたアメリカ近辺で拡販されています。
パワーストーンに必ずでてくる位有名なラピス・ラズリですが、発掘はアフガニスタンの
周辺から採掘されます。濃い青色を思い浮かぶ方が多いと思います。全体に青色がひろがっているととても良い商品といわれます、また、酸性に弱く、よく変色してしまいます。
サンゴは鉱石ではなく、海の中の部生物によってつくられます。自然の形でできあがったものとなります。
水の中のものですが、酸に弱く、汗などに弱い為、拭いたほうがよいです。
サンゴの品質は形、色村、虫食いの有無で分かれます。いま小笠原諸島で密漁されているあのサンゴです。
真珠は海水や淡水に生息する特定の貝のなかで生息する結石です。
日本でも採掘できますが、アメリカやペルシャ湾では天然真珠がとれます。希少価値が高く、アコヤ貝の場合、15,000個のうちの1個からしか採取できないといわれています。天真珠の場合は経年変化が少ないといわれています。
日本では養殖の真珠が多いです。テリの強さと長さです、真珠の場合は、大きさ傷、形、まき、テリがその価値につながります。
また、天然でしかできないものなので、汗に弱く、着用後は拭いて、定期的なメンテナンスが必要です。
10ミリ以上の大きな物が特徴的です、シルバーやゴールドの色味が多いです。
濃緑色が特徴的です。タヒチが発祥の地となります。
マベパールは貝殻の中に真珠層の核を半分入れ養殖し、採取する時に貝と樹脂のふたを外します。ころっと丸いつぶれた印象です。
コンクパールはピンク貝から産出する真珠です。ピンク以外には赤、橙、黄色、茶色、白色が見られます。真珠核を持たず、真珠光沢を示しません。バハマ諸島や西インド諸島のカリブ海なでで採掘されています
現在は乱獲防止のため、採取を制限している所があるようです。
熱に弱く、太陽光によって変色もするため、酸にも弱いので、丁寧に扱う必要があります。
琥珀は、昔の樹木が分泌した樹液が地中に埋もれ、化石化した樹脂をさしています。
燃やすといい香りがすることから、アラビア語でアンバーという意味をもっています
キリスト教のロザリオなどの歴史は古いです。また、琥珀はその樹木の中に昆虫がとりこまれている状態のものもあります。どれが品質が良く、価格が高いという事はきまっていません。
指輪の場合、ぶつけて石がとれてしまったという事がないように、逆聞き手にはめるのが第1です。また料理や掃除の時は外しましょう。また、ダイヤモンドなどで複数宝石がついている指輪の場合、ニットにも引っかかってしまう為、ニットや糸が出やすいものを着る時はとがっていないジュエリーを着用することをお薦めします。
そして、紛失しないように必ず場所を決めましょう。ティッシュと一緒で捨ててしまったという事がありそうで、実際にあったりします。
また、ダイヤと真珠のお手入れは要注意です。
ダイヤモンドは油脂との相性が悪いです。身につけたら、柔らかいブラシでこすって水洗い、そして汚れがひどい時は薄めた洗剤を使用してみてください。
また先述したように、真珠やサンゴは酸に弱いので、使用終了後は必ず柔らかい布でふいてください。そして石がとれたり、ガタガタになった時はメンテナンス、リフォーム、そして買い取りのタイミングではないでしょうか。
エメラルド、トパーズ、真珠、トリマリン、ガーネットなどは洗浄には向いていません。またエメラルドは貴石としては大変割れやすい素材となります。
また日光、乾燥、火に弱いトルコ石やオパールは乾燥に弱く、割れてしまう事があります。
ダイヤモンド、ルビー、サファイアは石自体が固い為、超音波洗浄などでも耐用することが可能です。事前にきれいにする事によって更なる輝きを増しましょう。
ブランドジュエリーと無名ブランドの宝石の場合買い取り価格が異なってくる場合が
あります。ある買い取り業者では、ブランドジュエリーのみ買い取り対象としており、
無名ブランドの宝石は買い取り対象外という事もありました。
URERUは無名ブランドでも、1点ずつの石ごとに査定鑑定を行っております。
お客様の望んだ買い取り価格以上を実現します。
宝石を買ったり、もらったりする時は様々な思い出が一緒の事が多いです。
たとえば成人式のお祝いでルビーをもらった、誕生日にダイヤのネックレスをもらった、普段頑張っている自分へのご褒美にサファイアのリングを購入したこともあるかもしれません。また結婚式で購入した真珠も良い思い出ではないでしょうか。
その素敵な思い出を、使わずに、このまま眠らせておくのでしょうか。
大事な思い出をタンスの肥やしになっているなら、宝石に新しい思い出を作ってあげる事も可能です。
ぜひお客様の思い出とともにURERUへご相談下さい。