そして、根拠のない代替療法を広めようとする傾倒してしまった患者や家族、その周辺の人、というのは騙された被害者なのか、積極的に広めようとする側の人なのか判別するのは難しいし、分けられるものではない、という問題があります。
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だとすれば、そうした人にどう関わると良いのでしょう? 関わらないで済むのなら関わらないのが良いと思います。 善意だろうが商売だろうが、命に関わるようなものを素人が他者に勧めるというのはアウト、という理解で宜しいかと。
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代替療法にのめり込む人…以前の私も含めて…よく説明してくれる先生=良い医者と捉えがちです。 で、自分に知識がないから、もっともらしく言われると、なるほどと、鵜呑みにしてしまうんです。 親身に話してくれた、聞いてくれた、だから、この医師は正しい。 実際には、良い医師は患者が多いだけに
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テキパキしているだけで、必要な説明もちゃんとしてくれるし、話に耳も傾けてくれるんですけれど、ワクチンなどに関する否定的な話を聞かされた後だと、なかなか患者家族自身が耳を傾けられなくなっていたりもします。 私の場合、娘の中耳炎をこじらせたことがきっかけで耳鼻科医の先生と出会い、
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呪縛を解いてもらうことができました。 実害が起きないと、なかなか現実に向き合えないというのが自然派思考なんですよね。 でもそれだと、間に合わなくなってしまう事もあるだけに、難しいですよね。、
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「治る」病気であればそれをキッカケにということがあるのでまだ良(くはないが)いのですよね。 治療法が確立していない病気であれば、同じ悩みを持っている人同士のコミュニティで抜けられないような関係ができやすく、更に脱却が難しくなることもあります。
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そのような背景もありますから、医療者の責任もあるみたいな論調は疑問ですし、医療者自らがそのような反省をするのはともかく、それに乗ってそうだそうだ、寄り添うべしみたいなのは気持ちが悪く感じるんですよ、私は。
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もしかしたら、私が朝書いたTweet内容について書かれたのでしょうか。内容がちょうど重なるので、とても気になっております。
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いえ、何も読んでおりません。
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勝手な勘違いをしてしまい、申し訳ありませんでした。
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