【首都スポ】[大学ラグビー]明大プロップ祝原「ナックルスクラム」で天理大に対抗!2019年1月12日 紙面から
決勝のカギを握りそうなのがスクラムだ。天理大は準決勝で帝京大から認定トライを奪ったほか、80分を通じて何度もスクラムで反則を誘い、試合の主導権を握った。 「天理のスクラムは、1番(左プロップ)が内側に向かってきて、しかも、1回ごとに押す向きを変えてくる。関西独特の押し方ですね」と話すのは右プロップ祝原涼介(4年・桐蔭学園)だ。 だが、明大の看板も重戦車FWだ。譲れない。武器は名付けて「ナックルスクラム」だ。「8人が拳のように固まって押す。絶対にバラバラにならない。あとは1本1本のスクラムを大切に組むコミュニケーションです」と祝原。大事なスクラムでは円陣を組んでから臨むという。FW勝負にも注目だ。 ◇ 首都圏のアスリートを全力で応援する「首都スポ」。トーチュウ紙面で連日展開中。 PR情報
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