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停職中の貝塚市職員 また酒気帯び運転で現行犯逮捕
更新:2019/01/07 17:37
大阪府貝塚市の職員の男が、車を酒気帯び運転したとして現行犯逮捕されました。男は去年10月にも酒気帯び運転の疑いで逮捕され、6か月間の停職中でした。
酒気帯び運転などの疑いで現行犯逮捕されたのは、貝塚市農業委員会事務局の主幹・西本和久容疑者(44)です。
警察によりますと、6日午後2時半ごろ、岸和田市内の市道で取り締まりをしていた警察官が、携帯電話で通話しながら運転する西本容疑者を発見。車を止めて話を聞いたところ酒のにおいがしたため、呼気を調べた結果、基準値を超えるアルコールが検出されたということで、西本容疑者は容疑を認めているということです。
貝塚市によりますと、西本容疑者は去年10月にも酒気帯び運転の疑いで逮捕され、釈放後の先月、市から停職6か月の処分を受けたばかりだということで、藤原市長は「厳正に対処します」とコメントしています。