大学生死亡ひき逃げ 49歳内装工の男を逮捕 千葉[2019/01/03 23:14]
千葉県浦安市でバイクに乗っていた男子大学生が車に追突されて約1キロにわたって引きずられた死亡ひき逃げ事件で、警察は東京都内に住む49歳の男を逮捕しました。
東京・江戸川区の内装工・内藤健一容疑者(49)は2日夜、浦安市の国道で酒を飲んだ状態で車を運転し、大学生の梓隼輔さん(18)のバイクに追突して約1キロ引きずり、そのまま逃走した疑いが持たれています。梓さんは病院に搬送されましたが、約5時間後に死亡しました。警察によりますと、目撃者が運転していた車のドライブレコーダーの映像などから車を割り出し、内藤容疑者から事情を聴いていました。内藤容疑者は当時、千葉市内の実家や飲食店で酒を飲み、都内へ帰る途中だったということです。内藤容疑者は「何かを引きずった感覚はあったが、人だと思わなかった」と容疑を一部、否認しています。