すいません、山田ノジルさんリムーブしました。実に不愉快です。:閲覧注意も!「ヒエトリサマ」たちの“めんげん”報告 トンデモ健康法の実態〈dot.〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181227-00000154-sasahi-life … @YahooNewsTopics
-
-
ありがとうございます。「冷え」はおそらく現在の「冷え」でとらえてしまうと見えてこなくて、例えば岡田式みたいに代替療法の広まり(含霊術系)までさかのぼらないとダメだろうなと。どこで切りとるかが問われるんですよね。フェミニズムと合流したのは80年代からですね。
-
フェミニズムとは月経をとらえるのと同時期に交じっていくととらえています。田中美津さんが鍼灸師になったことが大きく影響してるんだろうなとは思っています。実際のところどうだったのかは、ムーブメントの中でどうとらえられていたのかを追っていないので何とも言えないのですが。
-
そこは田中美津と三砂ちづるをファクターに入れて、あと「妊活」の台頭を射程に入れないと現在のムーブメントはとらえきれないと思います。フェミとアンチフェミの微妙な均衡のなかに「冷え取り」があるので、ややこしいと思います・・。というかややこしいんですよ・・。
-
かなり混じってますからねえこの辺。「冷え」と一口にいって、何を指しているのかが千差万別であるので、この辺は面白いところでもあります。物理的な温度ではない場合、ありますしね。
End of conversation
New conversation -
-
-
大正時代の民間療法一般化の権化である所謂「赤本」を繰ってみたのですが、冷えることに関しての記述は結核患者の病室を温かく保つ項目に出てくる程度なんですね。当たり前の話なんですが、紙と木でできている日本家屋は寒いのデフォなんですな。んで、その後、妊娠出産に関してだけ冷感症が出てきて。
-
売薬に関しての法令が定まっていく時期に、中将湯や命の母の新聞広告が「冷感症、不妊」に関しての話だったのが、ぼやっとした「冷え性」「冷え症」という言葉にすり替わります。この辺をツムラや笹岡薬品へ問い合わせたことがあるのですが、おそらく法令改定が関係しているのではないかとの話でした。
-
なるほど、薬事法の改定によって言葉の意味が抽象化して、大衆的になっていったということはありそうです。おそらく実践者にも濃ゆい層から、普通に冷え性が克服できれば、という程度がありそうですね。妊活や月経を入れると、もはや笑っていい話でもなくなりますし。
End of conversation
New conversation -
Loading seems to be taking a while.
Twitter may be over capacity or experiencing a momentary hiccup. Try again or visit Twitter Status for more information.