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基礎編→ar1187008
基礎編簡易版→ar1192077
この記事は応用編。
※3月2日更新
・音声のみの配信の動画化について記述。
目次
・2部屋以上のコメントを流す
・音声のみの配信の動画化
・放送中に録画動画を作成する
・放送停止部分の再現
・外部配信サイトのコメントをニコニコ形式で流す
NiconamaCommentViewerで全部屋のコメントを取得し、名前を付けて保存するとxml形式で保存される。
仕様上、チャンネル放送だとアリーナから立ち見Eまでの6部屋分しか取得されない。また、立ち見F以降にいる場合は、その部屋のコメントしか取得できない。
そのままの形ではさきゅばすで使えないので、NicomentXenoglossiaで再構成する。NGフィルタにかけるだけでOK。
vpos値を結合する動画に合うようにNicomentXenoglossiaで修正する。録画した時のコメントファイル内のコメント時間と見比べると良い。
以降は通常のコメントファイルと同じ扱い。
基本的にうんこちゃんの放送はコメント量が多いので、6部屋分コメントを流すとコメントで画面が埋まるので使うことは無い。エア視聴枠や布団ちゃんの録画を上げる時は使うことがある。
かんたん配信などで映像配信がオフになっている場合、録画FLVに映像データが無いのでそのままではコメントが結合できない。(結合後に音声ファイルで出力される場合はこれ)
そのため、一度HugFlashなどを用いて音声ファイルを抽出し、Aviutlで映像付き動画化してからコメント結合する。
放送中に録画動画を作成する
えすさんの記事にある方法と同様。
namarokuを2つ起動し、切り替えながら録画ファイルを用意する方法。
使用する2つのnamarokuをA,Bとする。
(1)まずAを起動・録画を開始。(アラートで自動起動)
(2)任意のタイミングで、Bでも録画を開始。(AとBで二重録画の状態)
(3)少し経ったところでAの録画を停止。これで録画ファイルが得られる。
(4)Bの録画が進んだらまた任意のタイミングでAでの録画を開始。
(5)以降、AとBの録画を交互に切り替えていき、録画ファイルを得る。
※イメージ図
![]()
上記の方法で、配信中に録画ファイルを得ることができる。30分単位で録画を切り替え、前後数分録画を被せれば大体問題ない。
ちなみに、放送枠中に放送が停止して録画ファイルが得られることがあるが、状況としてはこれと同じ。
※注意点※
・切り替え部分をちゃんと被せないと、欠損部分ができてしまう。
・二重録画中に放送が止まると、録画ファイルがごちゃごちゃになる可能性がある。その場合はファイル管理に注意。
・回線が細いと録画切断がよく発生し、上記方法は使いにくくなる。
・チャンネル放送の場合、最初はアラートでアリーナを確保できていても、途中で立ち見に飛ばされることが非常に多い。立ち見にいる時はnamarokuで保存されるコメントは立ち見席のものになるので、上記の方法が使えなくなる。この場合、どうしても生放送中に動画作成を行いたいなら、コメビュのアリーナコメントを保存して結合に使用する方法を使うしかない。
※コメビュのコメントを使う場合は、アリーナ単独で保存することに注意する。
放送停止部分の再現
namaroku・kakorokuでは放送停止部分は録画されないので、その部分を再現するには一工夫必要。
ここを再現するメリットは、生放送の流れを完全再現できること。放送停止中の主コメを再現できたり、カットしたら流れが分かりずらくなる場合などは使用したいところ。
例)sm30483848 sm30484174 sm30482669
※この放送の流れ:ニコ生の調子が悪く夏野頻発、それが理由で枠を変えたりYouTubeへ移動したり。
デメリットとしては、編集が面倒であるということ。特に、上記例のような短い配信なら良いものの、長時間配信の場合は大変。正直、生データで夏野を再現するくらいなら、キャプチャー録画をした方が楽。ただし、キャプチャによる画質低下やTSの破損、コメントの遅れを回避するにはこの手が一番。
====用意するもの====
・録画ファイル(flv)
・コメビュで保存したアリーナコメント(夏野で分割されず1本になっている状態)
======手順======
下に全体のイメージ図を載せてあるので、参考までに。
(1)
録画ファイル(flv)を、AVCまたはさきゅばすでコメント無しmp4動画に変換する。
※flvのままAviutlに読み込ませると音ズレすることが非常に多かったため。
(2)
Aviutlの拡張編集で動画を読み込む。
放送停止部分は、放送停止していた時間分だけ空けて動画を配置。
配置する時には、コメントからその時間を推測する。(放送が止まると「夏野」コメが流れ、再開すると「お」「やあ」「きた」などのコメントが大量に流れるので、その時間を目安にする。)
注意点としては、vpos値はそのコメントが画面の真ん中に表示される時間を表しているので、画面右から現れる時間ではないという点。これを考慮しないと、コメントが1秒程度早く表示されてしまう。
(3)
放送停止部分は、ただの空白(黒画面の静止画)でも良いが、放送が止まった瞬間の画面で固定すると、より再現度が高まる。
静止画化の方法:動画の映像ファイルをコピー → 再生位置を「直線移動」 → その映像ファイルの最終フレームで固定するため、左右のつまみをそれぞれ右端へ
これで画面が固定された映像ファイルができるので、放送停止部分に配置する。
![]()
(4)
動画を「高画質」設定で出力。
(5)
コメビュで保存したアリーナコメントをさきゅばすで結合する。
(1)~(5)のイメージ図
![]()
なお、結合する前にhimaplayerで再生しコメントを流してみて確認すると良い。ここでズレている場合、動画を再編集するか、NicomentXenoglossiaで「〇分〇秒以降は〇秒早/遅める」修正をする。(後者の方が圧倒的に楽)
コメントがxmlではなくtxtで保存されてしまう場合。
別記事でまとめてあるのでそちらを参照→ar1109901
YouTubeLiveのコメントを自動保存するツールが開発されました。
→http://com.nicovideo.jp/community/co1734219
基礎編簡易版→ar1192077
この記事は応用編。
※3月2日更新
・音声のみの配信の動画化について記述。
目次
・音声のみの配信の動画化
・放送中に録画動画を作成する
・放送停止部分の再現
・外部配信サイトのコメントをニコニコ形式で流す
2部屋以上のコメントを流す
仕様上、チャンネル放送だとアリーナから立ち見Eまでの6部屋分しか取得されない。また、立ち見F以降にいる場合は、その部屋のコメントしか取得できない。
そのままの形ではさきゅばすで使えないので、NicomentXenoglossiaで再構成する。NGフィルタにかけるだけでOK。
vpos値を結合する動画に合うようにNicomentXenoglossiaで修正する。録画した時のコメントファイル内のコメント時間と見比べると良い。
以降は通常のコメントファイルと同じ扱い。
基本的にうんこちゃんの放送はコメント量が多いので、6部屋分コメントを流すとコメントで画面が埋まるので使うことは無い。エア視聴枠や布団ちゃんの録画を上げる時は使うことがある。
音声のみの配信の動画化
そのため、一度HugFlashなどを用いて音声ファイルを抽出し、Aviutlで映像付き動画化してからコメント結合する。
放送中に録画動画を作成する
namarokuを2つ起動し、切り替えながら録画ファイルを用意する方法。
使用する2つのnamarokuをA,Bとする。
(1)まずAを起動・録画を開始。(アラートで自動起動)
(2)任意のタイミングで、Bでも録画を開始。(AとBで二重録画の状態)
(3)少し経ったところでAの録画を停止。これで録画ファイルが得られる。
(4)Bの録画が進んだらまた任意のタイミングでAでの録画を開始。
(5)以降、AとBの録画を交互に切り替えていき、録画ファイルを得る。
※イメージ図

上記の方法で、配信中に録画ファイルを得ることができる。30分単位で録画を切り替え、前後数分録画を被せれば大体問題ない。
ちなみに、放送枠中に放送が停止して録画ファイルが得られることがあるが、状況としてはこれと同じ。
※注意点※
・切り替え部分をちゃんと被せないと、欠損部分ができてしまう。
・二重録画中に放送が止まると、録画ファイルがごちゃごちゃになる可能性がある。その場合はファイル管理に注意。
・回線が細いと録画切断がよく発生し、上記方法は使いにくくなる。
・チャンネル放送の場合、最初はアラートでアリーナを確保できていても、途中で立ち見に飛ばされることが非常に多い。立ち見にいる時はnamarokuで保存されるコメントは立ち見席のものになるので、上記の方法が使えなくなる。この場合、どうしても生放送中に動画作成を行いたいなら、コメビュのアリーナコメントを保存して結合に使用する方法を使うしかない。
※コメビュのコメントを使う場合は、アリーナ単独で保存することに注意する。
放送停止部分の再現
ここを再現するメリットは、生放送の流れを完全再現できること。放送停止中の主コメを再現できたり、カットしたら流れが分かりずらくなる場合などは使用したいところ。
例)sm30483848 sm30484174 sm30482669
※この放送の流れ:ニコ生の調子が悪く夏野頻発、それが理由で枠を変えたりYouTubeへ移動したり。
デメリットとしては、編集が面倒であるということ。特に、上記例のような短い配信なら良いものの、長時間配信の場合は大変。正直、生データで夏野を再現するくらいなら、キャプチャー録画をした方が楽。ただし、キャプチャによる画質低下やTSの破損、コメントの遅れを回避するにはこの手が一番。
====用意するもの====
・録画ファイル(flv)
・コメビュで保存したアリーナコメント(夏野で分割されず1本になっている状態)
======手順======
下に全体のイメージ図を載せてあるので、参考までに。
(1)
録画ファイル(flv)を、AVCまたはさきゅばすでコメント無しmp4動画に変換する。
※flvのままAviutlに読み込ませると音ズレすることが非常に多かったため。
(2)
Aviutlの拡張編集で動画を読み込む。
放送停止部分は、放送停止していた時間分だけ空けて動画を配置。
配置する時には、コメントからその時間を推測する。(放送が止まると「夏野」コメが流れ、再開すると「お」「やあ」「きた」などのコメントが大量に流れるので、その時間を目安にする。)
注意点としては、vpos値はそのコメントが画面の真ん中に表示される時間を表しているので、画面右から現れる時間ではないという点。これを考慮しないと、コメントが1秒程度早く表示されてしまう。
(3)
放送停止部分は、ただの空白(黒画面の静止画)でも良いが、放送が止まった瞬間の画面で固定すると、より再現度が高まる。
静止画化の方法:動画の映像ファイルをコピー → 再生位置を「直線移動」 → その映像ファイルの最終フレームで固定するため、左右のつまみをそれぞれ右端へ
これで画面が固定された映像ファイルができるので、放送停止部分に配置する。

(4)
動画を「高画質」設定で出力。
(5)
コメビュで保存したアリーナコメントをさきゅばすで結合する。
(1)~(5)のイメージ図

なお、結合する前にhimaplayerで再生しコメントを流してみて確認すると良い。ここでズレている場合、動画を再編集するか、NicomentXenoglossiaで「〇分〇秒以降は〇秒早/遅める」修正をする。(後者の方が圧倒的に楽)
外部配信サイトのコメントをニコニコ形式で流す
別記事でまとめてあるのでそちらを参照→ar1109901
YouTubeLiveのコメントを自動保存するツールが開発されました。
→http://com.nicovideo.jp/community/co1734219
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