. @noko3211345さん、お待たせしてます。 いくつか論点が出てきました。思い付いたことから書かせていただきますね。 まず、いろんな定義でどのMTFが同じ女性かどうかを語っていただいたかと思います。 ただ、コレはあまり意味がないし究極的には定義しようがナイものかと感じました。
たとえば今いる女湯なり女子トイレにいるシスジェンダー女性がいつか男性自認を持つ可能性を考えると、誰にも否定出来ませんよね。 また、安全を保障するためにMTFに証明書を、というアイデアも現実何を保障すれば誰の安心を担保できるか、実は不明瞭だと言えないでしょうか?
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そもそも論ですが、同性間でも性犯罪は常に起こりうるし証明書が犯罪抑止の直接的な保障にはなり得ないでしょう。けれど、生殖機能を問題視されてるということは、やはり論点になってるのは、男性器の有無なのでしょうね。
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ですが私が言いたいことは性別という区分を定義する主導権はそもそも誰にもナイと言えるし、誰にでもあるとも言える、ということです。 以前、性別を国境でたとえた方がいました。国境には移民や先住民の問題がイメージできますよね。 性別は誰しもがトランスし得る境界線です。
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以下抜粋http://macska.org/article/192 >トランスジェンダーやトランスセクシュアルの人たちも、男性と女性の境界を侵犯する存在として、まるで国境を超えて米国に来るメキシコ人移民たちのように排除され、資格を証明しろと脅され、殺されても「性別を偽ったのが悪いのだ、自業自得だ」と鞭を打たれている
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>しかしわたしは、トランスジェンダーやトランスセクシュアルの人たちは男女の境界を侵犯しているのではなく、男女の境界のほうがかれらを侵害していると考える。
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>したがって、わたしはトランスジェンダーやトランスセクシュアルの人たちは、医療的診断や手術の有無を問われずに、いつでも自由に男性側にでも女性側にでも行き来する権利があると考えている。
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という論理展開を私はいくらか参照させていただいてる身です。 抜粋先の論者と私はあくまで別の論理を使っているでしょうけれど、コレは示唆にとんだ記事ではないでしょうか(お暇なときぜひ読んでみられてはと思います)?
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私は性別という境界は何か最初から明確に決まって動かないものではなく、国境のように国家間の政治などで動き得るものだと思っています。 ただし、です。 それでも私たちは今ある性別という区分をまったく意に介せず暮らせるわけでもないし、ソレを望む人ばかりでもないでしょう。
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今ある区分を自明視するのでもなく、現状の(区分によって男女権力格差などの社会政治が強固に敷かれてる)問題などに無関心を装うのでもなく。 というコトがここでの重要論点になるのでは、と考えます。
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つまりMTFはどこまでが女性でどこまでが男性か、という話ではない。 性別という境界線自体があらゆる個々人の足元に引かれており、シスジェンダーと呼ばれる人たちはたまたまその境界の白線に足を踏んでいない、またがっていないだけであり、トランスの人はたまたま線を踏んでたり迷子になってるだけ。
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基本的にシス女性は子供のころから心と体が不一致でないと男に変われないと思います。 世間様が、その年に見合った要望を出し、抑圧をうけ、子供を産み、家族の世話をする圧力と戦うのみだと思います。
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