今日は私が政界の道を志した、思いを書きます。
私はカウンセラーとして8年間、
日々様々な人たちのお悩みに向き合ってきました。
DVに、遭い逃げ場がない女性たち、
ひとり親世帯、経済苦、心を病み、生活保護で生きる人たち。
無くならない子供たちへの虐待、不登校、いじめ、自殺。。
悩みに向き合っている中で
社会を変えるには、社会の末端にいる一人一人が変わるより
国や行政、社会の上から変えていかなければいけない、と強く思うようになりました。
「自分が困らなければいい」、のではなく、
子供たちの将来、その先の未来の子供たちの日本を見据え、
子供たちが「この国に生まれてきて良かった」と誇れるように
いつまでもこの国が、輝き続けるように、強く願っています。
そのレールの一端を切り開き
子供たちに引き継いでいくことが
私達大人の役割だと思います。
子供たちが未来に、夢と希望を抱き
お年寄りや女性たちが安心、安全に暮らせるように
残りの人生をかけて、政治に携わっていこうと思います。
2019年消費税の増税によって、さらに私達の生活は、苦しくなっていきます。
待機児童問題によって女性の社会進出が阻まれ、
少子化、年金問題、社会保障制度の崩壊、地方の過疎化など、
今私たちは、たくさんの問題を抱えています。
それらを迅速に解決しなければいけません。
でも日本には、今後大きなチャンスもあります。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催
さらに2025年の大阪万博の開催も決定しました。
一部の利権団体が恩恵を享受するのではなく
民間企業に向けた地域活性化のアプローチが必要です。
チャンスを生かし、民間企業や地元企業による
地域活性化のための政策を行っていきます。
これまでに大田区で政治活動を行う中で、
地元の町会長さんや住人の方からお話を伺う機会がありました。
どんどん進む東京湾岸エリアの開発。
オリンピックを前に、豊洲市場開場、環状2号線開通
選手村や会場整備で姿を変える東京臨海部。
今後人口も増えていきます。
でも、大田区の南の湾岸エリアは、まだまだ発展途上です。
羽田空港の国有地であるエリアは開発が進みますが、
その他のエリアは開発が進んでいないのが現状です。
空港に最も近いエリアでさえ、その利便性を生かせていないのです。
大田区には蒲田、大森という大きなターミナル駅があります。
でも、観光客が素通りする街と言われてきました。
羽田空港からもっとも近くの駅に降りたことがありますか?
駅名を知っていますか?
「天空橋」駅です。
空が広くて、羽田空港を見渡せるとても素敵な駅です。
私の大好きな駅です。
その隣は、「穴守稲荷」駅。
あなもりいなり、と読みます。
地元の方たちに愛される神社があります。
大田区には、利便性があるのに、
人が全然降りない駅があります。
もったいない街や商店街が、たくさんあります。
地域格差をなくし、
「ここに住みたい!」、「ここに行きたい!」と思える
地域ブランドを上げる街づくりをしていきます。
大田区を地域ブランド力NO,1の町へ
誰もが働きやすく住みやすい街にする為の改革をしていきます。
区政と都政を連携すれば、
地域のどんな問題も解決することが出来る!と言っても過言ではありません。
都議会第一党の都民ファーストの会だからこそ、できることがあります。
↓ ↓ ↓ ↓
是非ご覧ください。