そこで具体的に何が問題であるのかをまとめた。現在のビジネスモデルには、大きく2つの問題点が存在する。 ①売上の発生が新規導入時のみである ②支払う金額がユーザーの状況に関わらず常に一定である
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①売上の発生が新規導入時のみである 現在のはむとれの仕組みは売り切り型であるので、売上の9割は顧客の導入時に発生し、その後はほぼ発生しない。はむとれproという追加のオプション機能もあるが、売上への寄与は極めて限定的である。
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②支払う金額がユーザーの状況に関わらず常に一定である 初期導入費用を支払って終わりであるので、ユーザーが目的(トレーディングで収益を上げる)を達成しようがしまいが一切関係ない。このビジネスモデルにおいてはすでにはむとれを購入済みのユーザーには価値がないことになってしまう。
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この現行のビジネスモデルで収益を最大化するための手段を 法律をクリアしつつ、倫理的な問題を一切抜きにして考えると以下のものになる。 「新規導入数の拡大のみを目的にしたマーケティング」 「サポートの放棄」 「値上げと撤退&同種のサービスの立ち上げ」
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「新規導入数の拡大のみを目的にしたマーケティング」 とにかく新規導入数を増やすための活動を行い、本職のアフィリエイターも活用する。もしこの勝率95%のストラテジーを2018年1月から回していたら資産100倍!といった煽りも大歓迎。「投資は自己責任」と取って付けたように末尾に書いておくだけ。
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「サポートの放棄」 サポートを一切行わない体制の構築このビジネスモデルであればサポートはコストでしかない。サポートを行わないことが利益に直結する。
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「値上げと撤退&同種のサービスの立ち上げ」 危機感をあおり段階的な値上げを行う。値上げを仕切った後で(30万など)はむとれと中身が同じものを別の名前でリリースする。これを繰り返す。
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倫理面を無視し、短期的な利益の最大化を目論むのであればこれがベストであるが、このようなビジネスをやりたいとは決して思わない。 そこではむとれでは将来的な利益の最大化を目指し、当初からカスタマーサクセスを念頭に置いて事業を展開してきた。
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現在の売り切り型のビジネスモデルであるにも関わらず、ユーザーが一定の成功を収めており、サポート体制が維持できているのは組織がまだ小さく、ビジネスモデルと事業として行っていることがアンマッチであってもBBBの意思の元で無理やりアンマッチな状態を是とさせることができるからに他ならない。
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そのため事業・組織の拡大を考えるにあたり、ビジネスモデルの転換は急務である。(以下略) 身内向けに書いた文章の一部です。具体的なプランについてはここでは内緒です。
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