記事中で触れてるのは『脱被曝』であって、脱被曝ってのが反原発のなかでもどういう集団か調べて見るのがよいかと思います。 EM菌だとか無意味な保養だとか、オカルトとの親和性は高いですよ。 とりわけ反知性的な、とりあえず有名人が病気になったら被曝したせい、と騒ぐ人たちです。
うーん、逆に私は比率的に脱被曝の人たちを震災後見てきて、自分たちがある真理に到達したかのような妄想を共有してきてるの見てるので、そこに類似性を見出してるのかもしれません。
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はい、それも否定しません。だとしたら、それに限定して話をすべきだと思いますし、その検討も必要だと思います。ただ繰り返しますが、「スピリチュアル」って「宗教っぽいけど組織じゃないもの」なので、スピリチュアルというカテゴリー自体を掴むのは無理なんですよ。
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例えば占いや御朱印ブーム、パワースポット、ヨガも「スピリチュアル」ですが、それと反被ばくや反原発を結びつけるとわけがわからなくなりますよね。反被ばくを主張している人たちが「スピリチュアル」なことを「言っている」とは言えるかもしれませんが、その逆は言えるわけがないんです。
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で、もっと大事なのは「反被ばく」を主張している人たちが「スピリチュアル」なことを言っているということ、それ自体をきっちり調べ上げて示すことです。その上でそれの何がどう問題かを批判するなら、十分にあり得ることだと思いますよ。
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なるほど。元は『自然派』や反現代医療の思想もオカルト近しいものとしてイメージがついたのが原因でしょうか。私もそれなりに怪しい集団は見てるように思いますが、ついオカルトとまとめたくなることはあります。
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「オカルト」は定義が無いし、議論も進んでないんですよ。基本的に「何かムーっぽいもの」なんだと思うんですが、その「ムー」も自然派とは程遠いわけですし、困ったことにオカルトは「ムー」よりずっと前からあるんです。
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ちなみにケムトレイルはオカルトに入る感じでしょうか?
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うーん、「ムー」は85年のものまで読んだんですがまだ見てませんね。今度見つかったら呟きますw
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ちなみに脱被曝の人達の言動ってのは、『ケムトレイルは被曝の害を隠すため有害なものをばらまいてる』『サッカー日本代表の調子が悪いのはシェフが福島の食材を出したから』『福島の原発ではミサイルが製造されてた』『事故後に降った黄色い粉はイエローケーキ』とかそんな感じです。
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