クリスマスの足音が近づく季節になりましたね。
ハロウィンが終わり、11月にはいると、クリスマスのイベントがあちらこちらで開催されます。
そのイベントの中で、クリスマスの楽しみが凝縮されているのが、クリスマスマーケットです。
クリスマスマーケットは、ヨーロッパ発祥のお祭りで、屋台で温かい飲み物や食べ物が楽しめる他、クリスマス雑貨を購入することもできます。
最近は日本でもクリスマス時期の風物詩として、定着し、日本各地で開催されています。
特に日比谷公園で行われるクリスマスマーケットは大人気で、開催期間は10日ほどと短いにもかかわらず、20万人以上の来場者を集めます。
行ってみたいけど、混雑状況が気になるというママさんも多いでしょう。
そんなママさんの為に、今日はクリスマスマーケット2018日比谷の混雑状況と回避方法を解説します。
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混雑状況
開催期間は2018年12月14日(金)~12月25日(火)11時~22時(ラストオーダー21時半)です。
場所は各線からのアクセスもよい日比谷公園です。
今年の混雑状況はまだ分かりませんが、SNSで過去の混雑状況をみてみましょう。
10日間で20万人以上の人出なので、行列、なかには入場制限という口コミもありました。
今年も混雑、間違いなしでしょう。
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リアルタイムで知る方法
リアルタイムで混雑状況を知る方法は、SNSが便利ですよ。
#東京クリスマスマーケット 混雑
#東京クリスマスマーケット 行列
以上のようなハッシュタグで検索してみましょう。
行ってから、入場制限や売り切れを知るより、事前にリアルタイムでわかるほうがいいですよね。
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回避する方法
前述のように混雑必至の日比谷公園のクリスマスマーケットですが、少しでも混雑を回避する方法がないか調べてみました。
参考にしてみてくださいね。
平日昼を狙う
都心から徒歩圏内とアクセスもよいことから、夕方から夜にかけて、会社帰りのOLやサラリーマンで賑わいます。
特に夜はライトアップもあり、華やかな雰囲気が漂う為、18時くらいから混雑します。
反対に平日の昼間は、子供連れなどが多いものの、比較的混雑していないようです。
ちなみに、土日祝日は、昼間でも混雑しているようです。
クリスマスはNG
23日の天皇誕生日から25日のクリスマス最終日の3日間は、クリスマス本番の為、平日昼間でも大混雑するようです。
歩くのもやっとという声もあったので、混雑を避けたいなら、敢えてここに行くのは辞めるのが賢明でしょう。
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まとめ
- 日比谷公園で行われる東京クリスマスマーケットの開催期間は、2018年12月15日(土曜)~12月25日(火)11時~22時(ラストオーダー21時半)。
- 10日の開催期間で20万人を集客する大人気イベントな為、毎年混雑するようです。
- リアルタイムに混雑状況を知るには、SNSでハッシュタグ検索が便利です。
- 混雑回避のおすすめは、平日の昼間です。夜は会社帰りのOLやサラリーマン、ライトアップ目当ての人で混雑します。また12/23~12/25のクリスマス本番は特に混雑します。
いかがでしたか。
平日の昼間は比較的あいていて、子連れのママさんにはおすすめです。
でも夜の雰囲気を楽しみたいというママさんは、防寒をしっかりして、混雑覚悟でいってみましょう。
飲食店の周りには、テーブルがありますが、ほとんど埋まっているようです。
その場合、暖房つきのテントに行ってみてください。
飲食店ブースから少し距離があり、意外とあいていることもあるようですよ。
逆にステージテント前は、ショーを見ながら飲食する人が多いため、回転率が悪いようです。
混雑している為、子連れでいこうとするママさんは、お子様の迷子に気をつけてくださいね。
東京クリスマスマーケット2018/10/30
開催期間:2018年12月14日(金)~12月25日(火)
開催時間:11:00~22:00 ※L.O. 21:30
場所:日比谷公園
入場料:無料